ARIA The ORIGINATION 第2話「その 笑顔のお客さまは・・・」
2008.01.17 Thursday 01:07 : [アニメ]未分類
今回は、灯里さんがネオヴェネチアを案内するというお話でした。
カーニバルも終って、ウンディーネのお仕事も少し楽になったようです。とそこに、一つの電話がかかってきて、予約が入りました。何と指名されたのは灯里さん。緊張しまくりつつも、うれしそうにプランを考ていました。やっぱり、こういう仕事だし、自分でお客さまをもてなす機会が来るというのは、かなりうれしいものなのでしょうね。
いつもの3人組に、そのことを話すと「ひょっとして伝説の試験官なのでは?」という嫌なことを言い出すアリスさん。って、しかもその試験に落ちたらウンディーネ失格とは、これはさすがに困ります。
そして、いよいよ灯里さんを指名してくれたお客さまが登場。彼女の名前は、アマランタさんという優しそうなおばあさん。どうやら、アリシアさんとも面識があるようです。まさか、アリスさんのことが現実に・・・・と少し思っちゃいました。
灯里さんは、自分の考えたプランでアマランタさんをおもてなししました。
まず、最初に向かったのは屋根の上にある石像が、浮き島を抱えているように見えるところ。これはと思っていると、アマランタさんはその上をいっていました。指示でパールの間へ行くと、2つの石像が浮き島を抱えているから、これにはびっくり。
灯里さんの後と追いかけていた藍華さんとアリスさんですが、ちゃんとした場所に入らなかったので、この事実には気付かず。ちょっと2人がいろいろと探すところがオマヌケでした。
次に向かったのが、ネオヴェネチアのミニチュアを作っているという人のところ。ところが、アマランタさん、この人のことも知っているようです。
他にもいろいろと回り、じゃがバターの屋台のところでちょっと休憩。とアマランタさん、バターが変わったことに気がついた様子。でも、前よりもおいしかったということで、喜んでくれて良かったです。
もう時間がと思っていると「最後にもう一箇所だけご案内したいところがある」という灯里さん。アマランタさんも時間があるということで、その場所へ。さすがに、このままでは終れないとプレッシャーを感じちゃったのかもしれません。
彼女が最後に案内したのは、水没した修道院の裏庭。そこには、非常にきれいな花畑が広がっていて、アマランタさんも喜んでいる様子でした。と思いきや、彼女の指示で扉の奥へ行くと、そこには、満開の藤が咲く場所が。これは、さすがにびっくりです。
今日回ったところ、実はアマランタさんは全部行ったことのある場所でした。お客様をうまくもてなすことができなかったと感じた灯里さんはアマランタさんに謝罪。一生懸命やってたのに、ちょっと可哀想でしたね。
でも、アマランタさんは大満足しているようで。灯里さんが一生懸命考えて、自分を楽しませようという気持ちが大切で、その想いがたくさん伝わってきたからだと。うーん、そうですよねぇ。まだ、若い子が本当に一生懸命やってくれたら、その姿を見ただけで十分満足すると思います。
もともと、シングルを安値にしているのは、みんなでウンディーネを育てるというのが目的。アマランタさんは、そんな安値で灯里さんのように一生懸命に成長しようとしている子を見るのが大好きなのだとか。はじめは、ちょっと意地悪な人かなぁなんて考えちゃいましたけど、誤ります。あの笑顔を見ていたら、本当にいい人なんだということがわかりました。
そして、灯里さんはプリマになったら、もう一度彼女を乗せるということを約束して、今回はおしまいっと。
人を楽しませようとする灯里さんの姿は、本当にすばらしいです。私も、影ながら応援しています。
カーニバルも終って、ウンディーネのお仕事も少し楽になったようです。とそこに、一つの電話がかかってきて、予約が入りました。何と指名されたのは灯里さん。緊張しまくりつつも、うれしそうにプランを考ていました。やっぱり、こういう仕事だし、自分でお客さまをもてなす機会が来るというのは、かなりうれしいものなのでしょうね。
いつもの3人組に、そのことを話すと「ひょっとして伝説の試験官なのでは?」という嫌なことを言い出すアリスさん。って、しかもその試験に落ちたらウンディーネ失格とは、これはさすがに困ります。
そして、いよいよ灯里さんを指名してくれたお客さまが登場。彼女の名前は、アマランタさんという優しそうなおばあさん。どうやら、アリシアさんとも面識があるようです。まさか、アリスさんのことが現実に・・・・と少し思っちゃいました。
灯里さんは、自分の考えたプランでアマランタさんをおもてなししました。
まず、最初に向かったのは屋根の上にある石像が、浮き島を抱えているように見えるところ。これはと思っていると、アマランタさんはその上をいっていました。指示でパールの間へ行くと、2つの石像が浮き島を抱えているから、これにはびっくり。
灯里さんの後と追いかけていた藍華さんとアリスさんですが、ちゃんとした場所に入らなかったので、この事実には気付かず。ちょっと2人がいろいろと探すところがオマヌケでした。
次に向かったのが、ネオヴェネチアのミニチュアを作っているという人のところ。ところが、アマランタさん、この人のことも知っているようです。
他にもいろいろと回り、じゃがバターの屋台のところでちょっと休憩。とアマランタさん、バターが変わったことに気がついた様子。でも、前よりもおいしかったということで、喜んでくれて良かったです。
もう時間がと思っていると「最後にもう一箇所だけご案内したいところがある」という灯里さん。アマランタさんも時間があるということで、その場所へ。さすがに、このままでは終れないとプレッシャーを感じちゃったのかもしれません。
彼女が最後に案内したのは、水没した修道院の裏庭。そこには、非常にきれいな花畑が広がっていて、アマランタさんも喜んでいる様子でした。と思いきや、彼女の指示で扉の奥へ行くと、そこには、満開の藤が咲く場所が。これは、さすがにびっくりです。
今日回ったところ、実はアマランタさんは全部行ったことのある場所でした。お客様をうまくもてなすことができなかったと感じた灯里さんはアマランタさんに謝罪。一生懸命やってたのに、ちょっと可哀想でしたね。
でも、アマランタさんは大満足しているようで。灯里さんが一生懸命考えて、自分を楽しませようという気持ちが大切で、その想いがたくさん伝わってきたからだと。うーん、そうですよねぇ。まだ、若い子が本当に一生懸命やってくれたら、その姿を見ただけで十分満足すると思います。
もともと、シングルを安値にしているのは、みんなでウンディーネを育てるというのが目的。アマランタさんは、そんな安値で灯里さんのように一生懸命に成長しようとしている子を見るのが大好きなのだとか。はじめは、ちょっと意地悪な人かなぁなんて考えちゃいましたけど、誤ります。あの笑顔を見ていたら、本当にいい人なんだということがわかりました。
そして、灯里さんはプリマになったら、もう一度彼女を乗せるということを約束して、今回はおしまいっと。
人を楽しませようとする灯里さんの姿は、本当にすばらしいです。私も、影ながら応援しています。
JUGEMテーマ:漫画/アニメ








![カレイドスター Stage.1 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/515Y4VxJfzL._SL160_.jpg)







COMMENTS
COMMENT FORM