ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

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メジャー第6シーズン 第22話「残されたチャンス」

吾郎の熱血パワー、ついに本領発揮!!っと。

7回を無得点に抑えた吾郎。が、明らかに調子が悪かったですねぇ〜。
片が温まってなかったってのは本当のことなんでしょうが、いつもの球のスピード感が全くない……。
顔面直撃?となりそうな球をうまいことキャッチ、トリプルプレーで乗り切ってしまったのはさすがと思いつつも、ホントにひやひやモノでした。

キーン、こんな吾郎を見て血行障害であることに指摘とは……、抜け目のないこと。
彼の言っていることは、もちろん正論。
吾郎のこれまでの歴史を知らないというのが、詰めの甘いところ。降板させたいと思ったなら、ここで監督に事実を進言するべきでしたね。
とは言っても、それで降板できたか?ってのは、甚だ謎ですが(笑)。

キーンの言葉に影響されたのか?、8回はいつもの調子でコヨーテスの面々を抑えた吾郎。
ここで奮起とは、やっぱりさすがですな(笑)。

それでも、キーン、直後、「これから先のチームのためにも、投手の中心になるであろうお前にリタイアされては困る」とひと言。
が、吾郎から帰ってきたのは「今日出来ることを今日やらねぇやつは、明日になってもできやしねぇんだよ」という彼の熱血な言葉なのでした(笑)。
吾郎のこれまでを体現するような言葉ですねぇ〜。どんな逆境にも負けないという彼。
このひと言には本当にシビレましたです。

このひと言に影響されたのか?、9回のバッターボックスに立ったキーンは、見事なホームランをお見舞いっと。
いや〜、微妙な判定でしたけどねぇ〜。
一時は「終わった」と思ったものの、判定が覆ってくれてよかった。
って、ここでもきっかけを作ったのは吾郎。
ボールがポールにこすった跡を見つけるとは……。キーン、ホント、吾郎には頭が上がらないかも、かも、かも(笑)。

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ぺろぺろキャンディー : 2010/12/29 12:52 AM
◎メジャー6第22話「残されたチャンス」
8回、8−6でゴロウちゃんが登板。ゴロウちゃんは血行障害の発動を警戒しいきなり打たれる。148キロしかスピードがでてない。そして、ノーアウト満塁になって、シルバがでてく...
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