D.C.II〜ダ・カーポII〜 第13話「桜笑み君想う」
2007.12.28 Friday 00:59 : [アニメ]未分類
今回は、美夏さんが風見学園を去っていくというお話でした。最後は、かなりびっくりな展開でしたねぇ。十分に楽しむことができたと思います。
義之さんは、小恋さんと別れたからか、遅刻クセがまたまた復活。この作品の主人公というのは、どうしてもこのクセが直らないようですねぇ。
確実に遅刻と思って、学校へ行ってみると、何やら変な状況。生徒たちが、運動場に大量に出てきていて授業をボイコット中。遅行じゃなくて、ラッキーと思いきや、そんな状況でもなさそうですよ、これは。
ボイコットの理由は、美夏さんの退学処分に抗議しようというもの。どうやら、今朝、彼女の退学処分が正式に決定したらしいのです。そして、すぐに委員長など、いつものメンバーを含め他の生徒たちも一斉に職員室に抗議にいくも、まったく話を聞いてもらえなかったようで、結果こうなってしまったらしい。
これまたみんな昔とはずいぶんと変わったなぁと思いつつ、美夏さんは子供を救ってくれたヒーローですしねぇ。しかし、ちょっとオーバーかなぁ・・・・・。
で、ここでその美夏さんが登場。でも、彼女は生徒たちの行動について嬉しいと思いながらも、自分のためにみんなが何だかの処分を受けるのというのが嫌だと。確かに、退学処分がいきなり撤回ということはないでしょうし、生徒たちも何のペナルティもなしということはないでしょう。しかし、美夏さんって、なんていい子なの?そっちのほうに感動してしまいました。
どうすれば、みんなを止められると相談された義之さんは、「自分の言葉で伝えろ」と。そういうわけで、放送を使ってみんなに彼女の声を伝えることに。杉並さんは、いくらなんでも準備良すぎ。
そして、放送を使って、思いを伝える彼女。内容は、先ほどの生徒たちに迷惑をかけたくないということとあと3日だけ今まで通りの学園生活を送らせてほしいというもの。そうすれば、すっきりと学園を去ることができると。ちょっとギコチナイ感じでしたけど、よくがんばりました。
それを聞いて、何とか状況は収束へ。3日だけという条件は、生徒たちが先生に頼んで何とか飲んでもらったようです。みんな、すごいなぁ。特に、委員長さんは大活躍でしたねぇ。
そんなことがあって、次の日からは、また普通の生活がスタート。特に問題なく、時間が過ぎてくれて何よりでした。やっぱり、一番楽しいのは昼ごはんですかねぇ。しかし、すごい人数ですよ、あれは。
義之さんが家に帰ってみると、久しぶりにさくらさんが登場。彼女が不在だったのは、お偉方の厄介払いで出張させられていたようで、これまた随分と悪知恵が働くことです。久しぶりの会話も、やっぱり話題は美夏さんのことへ。義之さんとしては、彼女のことを考えると、何もしてやれないと、ちょっと悔しそう。気持ちはわかりますが、これがそれが一番でしょうね。
一方、小恋さんのほうは、彼女のために何かやってあげたいと思っていました。ななかさんのアドバイスもあって、何かを思いついたようですよ。彼女も彼女なりに、必死にがんばるところが素敵です。
そして、何事もなく3日が過ぎました。美夏さんは、最後ということで義之さんにお礼です。あの世界征服ノートも、もう今となっては必要ありませんから、やぶって捨てちゃいました。何気に「ありがとう」という言葉が印象に残っている場面だったと思います。だって、笑顔でそんなことが言えるというのはすごいことですよ。言われるほうも、絶対に嬉しいですし、私は大好きな言葉なんですよ、「ありがとう」という言葉が。
とここで、小恋さんから突然の呼び出して、体育館へ。いったい何かと思いきや、何と彼女ひとりのための卒業式でした。これには、びっくり。どうやら、小恋さんが一人で奮闘してくれたようで、学園長や生徒会も全面協力してくれたのだとか。こりゃ、よくがんばりましたねぇ。しかし、よくバレなかったなぁ。
主役の美夏さんは、一人、壇上へ。卒業証書を受け取る彼女の姿、これはなかなかといい場面だったと思います。美夏さんも、思わず涙でした。やっぱり、卒業式というのはいいですねぇ。
最後は、義之さんたちのバンドのびっくりライブで見送りです。そして、最後も感謝の一言で終了。
今回で最終回だったわけですが、まぁそこそこ楽しめたのではないかと。でも、やっぱり義之さんと小恋さんのことについては、ちょっと中途半端な状況で終ってしまった感が否めませんね。途中からは、完全に美夏さんメインのお話という感じでしたから。と言いつつ、それはそれで十分よかったんですけど、やっぱりちょっと物足りないというか何というか・・・・。
それと最後ちょっとバタバタとしてしまったと思います。途中の修学旅行の辺りまでは、すごくよかったのですが、そこから先が微妙でしたねぇ。だって、やっぱり生徒たちのあの変貌ぶりは、さすがに違和感を覚えます。そこをもうちょっと丁寧に時間をかけたほうがよかったのではないでしょうか?
と文句ばかり書いているようですが、別に嫌いな作品ではありません。特に見ていて、不快に感じたりすることもありませんでしたし、むしろ良い気分になりましたから。私は、やっぱり見ていて楽しいと思える作品は、好きなので、十分その条件を満たしてくれる作品だったと思っています。
何やら、すでに第二期がはじまることが決定しているようで、この辺のまとめはそっちのほうになるのかなぁ・・・・・。今度は、そっち期待も期待しています。
義之さんは、小恋さんと別れたからか、遅刻クセがまたまた復活。この作品の主人公というのは、どうしてもこのクセが直らないようですねぇ。
確実に遅刻と思って、学校へ行ってみると、何やら変な状況。生徒たちが、運動場に大量に出てきていて授業をボイコット中。遅行じゃなくて、ラッキーと思いきや、そんな状況でもなさそうですよ、これは。
ボイコットの理由は、美夏さんの退学処分に抗議しようというもの。どうやら、今朝、彼女の退学処分が正式に決定したらしいのです。そして、すぐに委員長など、いつものメンバーを含め他の生徒たちも一斉に職員室に抗議にいくも、まったく話を聞いてもらえなかったようで、結果こうなってしまったらしい。
これまたみんな昔とはずいぶんと変わったなぁと思いつつ、美夏さんは子供を救ってくれたヒーローですしねぇ。しかし、ちょっとオーバーかなぁ・・・・・。
で、ここでその美夏さんが登場。でも、彼女は生徒たちの行動について嬉しいと思いながらも、自分のためにみんなが何だかの処分を受けるのというのが嫌だと。確かに、退学処分がいきなり撤回ということはないでしょうし、生徒たちも何のペナルティもなしということはないでしょう。しかし、美夏さんって、なんていい子なの?そっちのほうに感動してしまいました。
どうすれば、みんなを止められると相談された義之さんは、「自分の言葉で伝えろ」と。そういうわけで、放送を使ってみんなに彼女の声を伝えることに。杉並さんは、いくらなんでも準備良すぎ。
そして、放送を使って、思いを伝える彼女。内容は、先ほどの生徒たちに迷惑をかけたくないということとあと3日だけ今まで通りの学園生活を送らせてほしいというもの。そうすれば、すっきりと学園を去ることができると。ちょっとギコチナイ感じでしたけど、よくがんばりました。
それを聞いて、何とか状況は収束へ。3日だけという条件は、生徒たちが先生に頼んで何とか飲んでもらったようです。みんな、すごいなぁ。特に、委員長さんは大活躍でしたねぇ。
そんなことがあって、次の日からは、また普通の生活がスタート。特に問題なく、時間が過ぎてくれて何よりでした。やっぱり、一番楽しいのは昼ごはんですかねぇ。しかし、すごい人数ですよ、あれは。
義之さんが家に帰ってみると、久しぶりにさくらさんが登場。彼女が不在だったのは、お偉方の厄介払いで出張させられていたようで、これまた随分と悪知恵が働くことです。久しぶりの会話も、やっぱり話題は美夏さんのことへ。義之さんとしては、彼女のことを考えると、何もしてやれないと、ちょっと悔しそう。気持ちはわかりますが、これがそれが一番でしょうね。
一方、小恋さんのほうは、彼女のために何かやってあげたいと思っていました。ななかさんのアドバイスもあって、何かを思いついたようですよ。彼女も彼女なりに、必死にがんばるところが素敵です。
そして、何事もなく3日が過ぎました。美夏さんは、最後ということで義之さんにお礼です。あの世界征服ノートも、もう今となっては必要ありませんから、やぶって捨てちゃいました。何気に「ありがとう」という言葉が印象に残っている場面だったと思います。だって、笑顔でそんなことが言えるというのはすごいことですよ。言われるほうも、絶対に嬉しいですし、私は大好きな言葉なんですよ、「ありがとう」という言葉が。
とここで、小恋さんから突然の呼び出して、体育館へ。いったい何かと思いきや、何と彼女ひとりのための卒業式でした。これには、びっくり。どうやら、小恋さんが一人で奮闘してくれたようで、学園長や生徒会も全面協力してくれたのだとか。こりゃ、よくがんばりましたねぇ。しかし、よくバレなかったなぁ。
主役の美夏さんは、一人、壇上へ。卒業証書を受け取る彼女の姿、これはなかなかといい場面だったと思います。美夏さんも、思わず涙でした。やっぱり、卒業式というのはいいですねぇ。
最後は、義之さんたちのバンドのびっくりライブで見送りです。そして、最後も感謝の一言で終了。
今回で最終回だったわけですが、まぁそこそこ楽しめたのではないかと。でも、やっぱり義之さんと小恋さんのことについては、ちょっと中途半端な状況で終ってしまった感が否めませんね。途中からは、完全に美夏さんメインのお話という感じでしたから。と言いつつ、それはそれで十分よかったんですけど、やっぱりちょっと物足りないというか何というか・・・・。
それと最後ちょっとバタバタとしてしまったと思います。途中の修学旅行の辺りまでは、すごくよかったのですが、そこから先が微妙でしたねぇ。だって、やっぱり生徒たちのあの変貌ぶりは、さすがに違和感を覚えます。そこをもうちょっと丁寧に時間をかけたほうがよかったのではないでしょうか?
と文句ばかり書いているようですが、別に嫌いな作品ではありません。特に見ていて、不快に感じたりすることもありませんでしたし、むしろ良い気分になりましたから。私は、やっぱり見ていて楽しいと思える作品は、好きなので、十分その条件を満たしてくれる作品だったと思っています。
何やら、すでに第二期がはじまることが決定しているようで、この辺のまとめはそっちのほうになるのかなぁ・・・・・。今度は、そっち期待も期待しています。
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