ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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のだめカンタービレ フィナーレ Leçon11

「例えば、天気ひとつで音が変わってしまうように、小さなことがそのこと全てを変えてしまうことがある。オレたちの始まりだって、ゴミの部屋で聴いたベートーヴェンで、小さな練習室でやった2台のピアノのモーツァルトだっただろう。
いくら苦しくても、気が遠くなるほどの孤独な戦いが待っていようと、こんな喜びがあるから何度でも立ち向かおうと思えるんだ」
千秋がのだめとの演奏をしつつ、つぶやいていた言葉。

やっぱり、千秋はのだめに魅せられていたんだなぁ・・・・・。
こんな調子で、何度でも引き戻してくれるに違いないと思います。

千秋、今回はのだめを見事に引き戻してくれちゃいましたねぇ。
最初から最後までだけど、スペック高い!!
ここでのだめを引き戻すことができたのは、世界広しといえども彼一人だったはず・・・・・。
さらっとやって退けてしまうところが、実にカッコイイです。

最後は、復活したのだめとその他、仲間たちを見つつ、おしまいっと。
なかなかの終わらせ方だったと思います。
ホントは、千秋のパパさんの一件が省略されているんですけど、それは手をつけないがの正解かな???
巷でも言われているように、ちょっと中途な終わり方でしたので。
アニメでは、そこに手をつけることなく、実にうまくまとめてくれたんじゃないかと思いますです。

最後の千秋の語りからするに、この作品は音楽の楽しさを伝えたかったんでしょうな。
個人的には、第1期が一番面白かった気がするけど、ギャグを取り込みつつの展開はお見事。
ホント、面白かったです。
では、これにておしまいっと。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

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