ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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のだめカンタービレ フィナーレ Leçon5

今回は、ターニャとユンロンがメインのお話。
2人とも、これまでになく頑張ったのに、挑戦したコンクールにはユンロンが一次敗退、ターニャが二次で敗退と残残な結果でした。
う〜む、最高の演奏だったんでしょうけどねぇ。現実は厳しいです。

特にターニャ。
演奏は問題なかったんでしょうけど、曲の解釈に問題があったのか??
音楽コンクールというものは、型通りの演奏をすることが求められる場ですからね。
う〜む、最高の演奏をしても、その壁をぶち破るほどの突破力はなかったのか・・・・。敗退は、ユンロンのそれよりも痛々しかったです。

完全にふさぎ込んでしまったターニャを復活させたのは、黒木君。
いや〜、最後の「生活くらい僕んちですればいいだろ!」の爆弾発言にはびっくり。
いきなりの告白ですからねぇ。
黒木君、胸の中に溜まっていたものが噴き出しちゃったのか??
それにしても、いきなりのこの発言は勇気あるものだと思います。

それに、ドン引きだった千秋とユンロンのリアクションも面白すぎました。まぁ、当然のリアクションだわな(笑)。

さてさて、ここのところ影の薄かったのだめは、相変わらずオクレール先生にコンクールに出場を進言するも許可を出してくれずゲッソリ(笑)。
う〜む、でもオクレール先生はさすがの見識ですな。
コンサートに触発されて「コンクールに出る」というのだめを、課題曲をうまく弾けないことを指摘し、「目の前の音楽にちゃんと向きあえてないのに、なんでコンクールの話なんかできるかな?」とバッサリ。

まぁ、正論かな??
のだめはそんな気はさっぱりなかったみたいだけど、心の底では・・・・ってなことなんでしょう。
指導に関しては一流の先生ですからねぇ〜。
最後は白くなっていたのだめですが、これは素直に従うしかないかと思います。

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