ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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CLANNAD -クラナド- 第10話「天才少女の挑戦」

今回のお話は、ことみさんがお友達を作ろうとするというお話でした。風子さんに関するお話は、先週でおしまいで、今週からはことみさんがメインのお話になるみたいですよ。

ある朝のこと、朋也さんを見かけたとかで待っていてくれてた渚さん。とそこで、いつの間にか彼女のことを「渚」と呼ぶようになっていたことに気付く2人。そんな2人の頭の中には、風子さんのことがふっと浮かびました。まぁ、やっぱりというか名前とかは忘れてしまっているようですが、ちゃんと彼女のことが残っている感じがよかったです。

とそこへやって来たのが、バイクに乗った杏さん。何やら前にも似た光景を目にした覚えがありますが、朋也は彼女のバイクに轢かれて、大変なことに。でも、彼はまったくの無傷です。さすがというか、なんと言うか・・・・。どっちにしても杏さんの運転はかなり危険であります。

そんな2人を見た杏さんは、2人が名前で呼び合うようになったことに気付きました。そして、「恋人?」と一言。大慌てで否定する2人でしたが、周りのひとから見たら、相見えても仕方ないでしょうねぇ。2人の仲は、確実に進展しているようです。

最近、すっかり忘れていましたが、演劇部のほうは相変わらず部員は全く集まらず。ということで、朋也さんが勧誘しようとしたのが、ことみさん。そんな彼女のところへ向かう道中、春原さんに遭遇で、ことみさんのことを話すと、もちろん喜んで彼女のもとへ。でも、当たり前のように玉砕。風子さんの一件で、だいぶ見直したと思いましたが、やぱり彼は相変わらずのようです。まぁ、そのほうが彼らしいのでいいんじゃなの?とは思うけど・・・・・。

朋也さんは、ことみさんを勧誘で、部室の渚さんの元へ。ところが、この2人、もとが似ているからなのか、意味不明の会話開始。あれで、お話が通じているのが何気にすごいであります。でも、2人もだんご大家族が大好きなようで、いいお友達になれるかもです。

ことみさんを送っていくことになった朋也さん。で、帰り道に書店によって、本を見ていると、それにいきなりハサミで切ろうとすることみさん。これはいけません。しかし、ひょっとしてこれまでやった事とかあるんじゃないでしょうかねぇ。

コミュニケーション能力がないと判断した朋也さんは、ことみさんにお友達100人を作らせようと言い出します。で、そのためのセリフを考えます。頭いいのに、こんなことまでしれあげないといけないというのが、なんともギャップがある感じがするのですが・・・・。

そして、朋也さんが最初の相手に選んだのが杏さん。これはいきなりハードルが高いのではと思いつつ、ことみさんがビビリまくるのも納得。何とか自己紹介をするも、杏さんの反応は微妙。まぁ、いきなり初対面の人に「友達になってくれ」というのは、ちょっと無理があるというのも納得。でも、杏さんはなかなかとハード高しです。

次に、朋也さんが選んだのが、椋さん。こっちは、ちょっと戸惑いつつも、得意の占いでことみさんとお話をしてくれました。ところが、占いの結果は「友達はできない」といういもの。これは、ちょっとさんざんな結果かも。

そして、最後は中庭を歩いていたクマの着ぐるみが相手です。いつものように自己紹介のセリフを言うと、これがOK。とそこへやって来たのが、春原さんであります。そして、いつものように星にされちゃいまいた。中身は、どう考えても智代さん。あの着ぐるみを着ていなかったら、絶対に杏さんみたいなことになっていたでしょうねぇ。

杏さんは、またまた椋さんの恋のライバルが増えると考えたのか、朋也さんに放課後どこかへ連れて行くように頼みます。何気に、ちゃんと妹のことを考えている辺りは感心感心です。しかし、椋って朋也さんに気が合ったとは気付きませんでしたよ。

で、放課後に朋也さんが連れてきたのが、演劇部の部室でした。何をやるのかと思いきや、単なる自己紹介です。何気に、まったく同じ自己紹介をすることみさん。朋也さんも、その辺り突っ込んであげたほうがいいと思うのですけど・・・・・。

自己紹介では、杏さんのところで趣味は「弱いものいじめです」の発言。もちろん、彼女の鋭い突っ込みが。これは、演劇に役に立つのかなぁと思いつつ、杏さんの一撃はさすがであります。

そんな中、ことみさん、渚さん、椋さんの3人は意気投合しています。これで、ようやく演劇部3人ですということでいいのでしょうか?でも、この3人だと何かと心配ですよ。だって、演劇をやるわけですからねぇ。

とそんなことをしていると、お隣の部屋からバイオリンの音色が。ことみさんは、バイオリンに興味を持ったようで、ちょっと弾いてみると、これがすごい超音波が。しかも、その音色にうっとりしています。この子は、本当に不思議少女ですねぇ。天才だけに、何を考えているのかさっぱりです。

最後は、何やら怪しいおじさんの姿が。途中で、購買部のおばさんがことみさんの両親について、言っていましたが、その辺りが気になるところでありますね。

風子さんのシリアスな展開と違って、ことみさんのお話は何かと楽しそうな感じになりそうです。こういう感じも嫌いではないので、また来週が楽しみです。

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リリカルマジカルS : 2007/12/24 12:10 PM
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風子がシナリオ終了したので久々の幻想世界。 着実に話が進んでいってますね。
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ロボットのさび付き具合というか、古さが出てる動きが良いな。渚と朋也の関係は少し近づいたのかな?でも杏がいつものように?wていうか、以前もあったなこんなの突っ込んできましたwwwもっと上手くなれw ……風子のこと 忘れてしまったみた
沖磨純雲 -おきまもとん- : 2007/12/22 12:50 AM
CLANNAD 第10回
第10回『天才少女の挑戦』僕と少女の登場もけっこう久々ですね。 私は未だこれがなんなのかまったくさっぱり掴めませんが…。風子がいなくなって、 渚と朋也のラブスt(ry 風子が残してくれた名前呼びは健在。 なんとなくだけど、かすかにある記憶。
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