ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- : -

<< しゅごキャラパーティー! 第15話 : 仮面ライダーW(ダブル) 第19話「Iが止まらない/奴の名はアクセル」 >>

侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕「絆(きずな)」

外道化してもおかしくないほどに暴走していた殿。
駆け付けた千明たちのおかげで、一面を取り止めることができました。
いや〜、“殿抹殺”とかいうような最悪の事態がさけられて、ホントに良かったですよ〜。

今回の一番の立役者、私は千明だと思いますね。
第一声を発してくれたことはや、十臓を倒し爆発するピンチの中で颯爽と現れた流さん、やさしい言葉をかけてくれた茉子姉さんとみんな大活躍だったけど、あの一発は堪えたことでしょう。
殿、うまく避けたのに、千明は「避けるな!」と一喝しての一撃。
侍としても大きく成長した感のある彼ですが、男としても大きくなったもんだと思います。
殿、今回ばかりは完敗ですな(笑)。

しっかし、流さんの背中を押してくれた朔太郎もイカしてましたねぇ。
「器か?、中身か?、姫は守らないといけない、当然だ。
が、人は犬じゃない!主は自分で決められる!」
マジで、カッコイイわ〜。
黒子さんにしておくのは、勿体ないぐらいの力量の持ち主じゃないかと(笑)。

さて、殿と激闘を繰り広げた十臓ですが、殿の一撃を受けても復活するとは・・・・びっくり。
いや〜、こいつ、不死身か??と思っちゃいました(笑)。

とは言っても、最後は村正に宿った母上が暴走する十臓を止めることで撃沈。
母の子を思う気持ちは強しですなね。
個人的には、な〜んかすっきりしない気持ちも残りつつ、まぁうまく散ってくれたように思います。
彼に関する話題、内容が内容だけに妙に引きずったりしないのが正解でしょう。

殿もフォローという立場ながら復活を果たし、ほっとしたのも束の間。
太夫が、茉子姉さんと対峙、三味線を破壊させ怨念を解放することで、ドウコクが復活しちゃいました(笑)。
ついについに、大将が出陣ですねぇ。
前回は、完膚なきまでにぶっ飛ばされた侍面々ですが、どうなることやら。
最終決戦、かなり楽しみです。

どうでもいいけど、今回の巨大戦はかなり無理やりだったような(笑)。
いつものように敵を撃破→巨大戦ではなく、突然ナナシさんがわらわら発生ですからねぇ〜。
まさか、この後に及んで宣伝か???


JUGEMテーマ:テレビ全般

comments(2) : trackbacks(6)

スポンサーサイト

- : -

COMMENTS

Posted by 茶留蔵 : 2010/01/25 11:30 PM
こんばんは

千明、良かったですよね。
一発目をよけられた時は、かっこつかないなぁと思いましたが、その後本当にかっこよかった。
家臣の中で一番殿を殿としてではなく、自分が超えたい存在としての志葉丈瑠として意識してきましたからね。
それが、影武者だったから今までの全部嘘として扱われる事に我慢がならなかったでしょうし。
それこそ、朔太郎さんの言う通り器ではなく中身を見てきましたし。
それこそ、最初は殿という立場に対して反感をもっていましたから、それだけに今回は本当にこの瞬間は完全に殿を超えたと言っても良いんじゃないでしょうかね。

朔太郎さんは黒子として素晴らしかったですよね。
流ノ介に語った事も素晴らしいですし、姫にハリセンを渡すところも(笑)
Posted by 向日葵(管理人) : 2010/01/26 11:02 PM
>茶留蔵 様
こんばんは。

千明、ホントにカッコ良かったですよねぇ。
あの殿を殴り飛ばすまでになったとは・・・・。
純粋だからかもですが、流さんですら朔太郎さんの”渇”が入るまでは困惑していたことを難なくやって退けましたからびっくりですよ(笑)。
殿を殿としてではなく、一人の人間として尊敬していたってのも実に立派。
いや〜、今回は千明の一人舞台だったと言っても、過言じゃないですな。殿も流さんも一気に飛び越えちゃった感がありましたので。

流さんをゴリ押ししてくれた朔太郎さん、なかなかの活躍っぷり。
黒子さんで唯一、顔見せしている彼ですが、まさかこのタイミングで活躍してくれるとは思ってもみなかったですね。
「人は犬じゃない。主は自分で選べる」の言葉、シンケンジャーの中でもかなりの名言なのでは??

COMMENT FORM




 

 

TRACKBACKS

ぺろぺろキャンディー : 2010/04/09 5:54 PM
◎侍戦隊シンケンジャー第四十七幕「絆(きずな)」
タケルとジュウゾウが戦っている情報を聞き、リュウノスケ以外は、みんなタケルのところへいく。リュウノスケに、いまいかなければ後悔するとクロコがいう。このクロコは、リュウノスケが釣りしてたときの人だった。ていうか、あのときのとか言われても、そんなの誰も覚
しるばにあの日誌 : 2010/01/28 2:07 PM
侍戦隊シンケンジャー 第47幕「絆」
(東映スーパー戦隊シリーズVol.33 #1676)
MAGI☆の日記 : 2010/01/27 5:44 AM
侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕「絆」
侍戦隊シンケンジャーの第47話を見ました。第四十七幕 絆丈瑠は長かった嘘が終わった後、何も見つけられずに十臓との戦いに没頭していた。源太から何もないと言っていた丈瑠の様子を聞いた茉子、千明、ことははいてもたってもいられずに丈瑠の元へと急ぐ。だが、流ノ介
『真・南海大決戦』 : 2010/01/27 12:34 AM
侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕「絆」
あの黒子さんを出してくるとか、凄まじい構成をしかけてくるよなぁ。 靖子にゃん曰く、伏線は出来るだけいっぱい敷いておいて後で使えるも...
地下室で手記 : 2010/01/25 11:23 PM
今日のシンケンジャー 第四十七幕
「絆」殿が影武者であった事が発覚してからの、殿の虚脱と家臣の困惑。これにようやく終止符をうち、次に踏み出す事になる話になりましたね。十臓と一騎打ち。影武者という偽りの存在を演じてきた事により、全てが無に帰した殿がこれだけは本物であったと信じられるもの
Happy☆Lucky : 2010/01/25 10:37 PM
侍戦隊 シンケンジャー 〜第四十七幕 「絆(きずな)」
〜第四十七幕 「絆(きずな)」
Trackback url: