ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

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侍戦隊シンケンジャー 第四十二幕「二百年野望(にひゃくねんのやぼう)」

今回のお話は、アクマロの目的が明らかになるってなお話でした。

アクマロが同じ場所を襲撃したことが気になっていたじい。
で、これまで、やつが襲撃した場所を洗い出し、さらにアクマロ自身が出現した場所に絞り込むと、一直線にならぶことが発覚っと。
なるほど・・・・、この並びは確かに怪しいですな。
しっかし、シンケンジャーって、遠くは北陸や東北まで行っていたのか??
交通手段が籠しかないわけで、ものすごく大変な気がするんですが・・・・、ご苦労なことです(笑)。

まずは、過去の資料を調べてみることにした面々ですが、侍の修行を受けてない源太は早々と退散っと。
う〜む、千明もなんだかんだで読めるっとは立派じゃないですか??
普通、あの資料は・・・・読めませんよ〜(笑)。
漢字ばかりだったし、それなりの専門家じゃないと不可能ですわ。

屋台へ寿司の準備に向かった源太、クリスマスツリー用のもみの木を準備しているとは粋なことしてくれます。
確かに、あの屋敷・・・・、クリスマスの雰囲気まったくなしですからねぇ。
流さんたち外部から来た組みはともかく、殿はクリスマスってイベント知っているのかすら怪しいぐらいですし(笑)。

三途の河では、配下のものを出撃させたアクマロも行動開始っと。
が、止めに入ったのはシタリさん。
どうやら、彼の目的は地獄との入口を開く裏見がんどう返しの術なる術を仕掛けようとしていたようで。

この世はもちろん、三途の河や自分たちも身も危うくするこの術。
それなのに、アクマロは「地獄が見たい」の一点張りとは、完全におかしいですよ??、こいつ(笑)。
こりゃ、河のそこに封印されるわけですねぇ〜。

さて、裏見がんどう返しのキーマンである十臓はというと、相変わらず裏正のことしか頭にないようで、こちらも問題あり。
全く、困ったもんですね、彼にも。
止めたりしたら逆効果なんじゃないかという気さえしますわ。

そんな中、アヤカシ“ツボトグロ”が出現。
もちろん、出現したのはあの直線上ってなことで、シンケンジャー面々もすぐに出陣っと。
今回は、腹の中に暴れまわる虫を入れるアヤカシでしたか???
虫が入った人は「痛い、痛い」と言って悶絶してましたけど、あれは確かに痛そう(笑)。

シンケンジャー面々が駆け付け、戦闘モードになるも、続いてアクマロも参上。
苦しみまくっている人たちを前に、喜んでいるアクマロさん。
いや〜、悪趣味すぎますよ〜。彼のやろうとしていることも、もちろんですけど、こいつはマジで危険すぎる(笑)。

アクマロ、ツボトグロに仕事を継続するようにと命令、シンケンジャー面々も分かれて行動開始っと。
流さん、千明、源太が束になってかかっても、勝てませんでしたか・・・・。
いや〜、さすがは幹部クラスの実力。

そこにやって来たのは、裏正の完成を待ちわびていた十臓。
すると、アクマロ、待ってましたとばかりに「人の世では味わえぬ、極上の嘆きと悲しみ。それを見たい、感じたいのでございまする」っと地獄について熱弁開始!!
そして、「地獄が顔を見せまする」って高笑い(笑)。
危ねぇ〜、こいつ、危なすぎます。
もう何百年も前からなんでしょうけど、完全にイっちゃってますよ、これは。

「興味がない」とこれを一蹴した十臓に対し、その必要性を説くアクマロさん
地獄の扉を開くことができるのは、人でも外道でもない中間の存在である彼のみだったというわけですか??
いや〜、何百年もかけて、この悪趣味な計画を進行していたんですねぇ。
全くご苦労様なことです(笑)。

一方で、ツボトグロの相手をしていた殿、茉子姉さん、ことはは、早々と敵さんを撃破。
アクマロ配下だけに悪趣味な術を使うやつでしたけどねぇ。
実力は大したことなかったですな。
まぁ、術にかかって悶絶していた人が多かっただけに、さっさと倒れてくれて良かったですよ(笑)。

さて、面白かったのがここから。
巨大化した敵さんに対し、殿たちはシンケンオーで応戦。
いや〜、ここでカブトシンケンオー、カジキシンケンオー、トラシンケンオー、ダイカイシンケンオー&イカテンクウバスターと連発でしたからねぇ。

って、思いっきりクリスマス商戦の宣伝してません??
このタイミングでの連発は、そうとしか思えない(笑)。
まぁ、久しい面々、二度と拝むことがないと思っていただけに、個人的にはうれしかったですけど・・・・。

話は戻って、地獄の扉を開こうとしていたアクマロは、修理した裏正を片手に十臓を誘惑
しっかし、この裏正、十臓の家族から作ったとは・・・・、どこまで悪趣味なんだよ??、こいつは??
嘆きの魂を救うためにって、違うだろうに??
最低すぎる!!

最後、どうなるか?と思いきや、地獄の瘴気が吹き出し、ヤバい展開に
おいおい、ここまでくると、もう赤信号じゃないですか??
何かしら止める方法があるといいんですけど、どうなることやら・・・・。

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COMMENTS

Posted by 茶留蔵 : 2009/12/20 1:00 AM
こんばんは

アクマロはドウコクとは明らかに目的が違いそうだとは思っていましたが、地獄を出現させようとしているとは思いませんでした。
地獄に行けない存在だからこそ、地獄に興味を持つというのは、分からなくはないですが、自分の興味のために、まわりを巻き込み過ぎですよね。
十臓もこのために巻き込まれたようなものですし、家族を使って裏正を作ったなんて悪趣味ですよね。

さすがに、ここまでやってしまうとなるとアクマロは年を越せなそうですが、巻き込まれた格好になっている十臓がどうなるのか気になります。
Posted by 向日葵(管理人) : 2009/12/20 11:34 PM
>茶留蔵 様
こんばんは。

アクマロの目的にはちとびっくりでした。
「地獄を呼ぶ」ですからねぇ。
シタリさんが恐れてるぐらいですから、相当にヤバいことなんでしょう。
全く、周りからしたら迷惑極まりないです(笑)。

その悪趣味っぷりにも開いた口がふさがらなかったですよねぇ。
十臓の家族を使って裏正を作ったって・・・・。
いくらなんでもないですよ(笑)。完全に頭おっかしいです。

アクマロ、年越しは無理でしょうか??
まぁ、お役御免になってしまうのはちと残念な気はしますが、それよりも今は十臓ですよねぇ。
完全に巻き込まれてしまった形ですが、その動向はこれからの一番の目玉に違いないので。
ドウコクや太夫も気になりますし、ホントにどうなることやら楽しみです。

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ぺろぺろキャンディー : 2010/03/12 5:41 PM
◎侍戦隊シンケンジャー第四十二幕「二百年野望(にひゃくねんのや...
シンケンジャーは、アクマロの行動について考える。そして、襲撃した場所を全部並べていくとバラバラだったがアクマロがでてきた場所を調べてみると直線状だった。そして、アクマロはツボトグラを呼び出す。そして、過去の死霊をみんなで調べる。ゲンタは文献を読めなか
地下室で手記 : 2009/12/20 12:55 AM
今日のシンケンジャー 第四十二幕
「二百年野望」今回はアクマロの野望がはっきりと表に出てくるお話でした。襲った場所に対してじいが引っかかりを感じていましたが、どうやら地図上でみてアクマロ絡みとはっきりしているところを見ると一直線になっていると。人々を疑心暗鬼にさせるようなものを、人口
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