ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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侍戦隊シンケンジャー 第四十一幕「贈言葉(おくることば)」

また・・・・というか、いつも通りに一週間遅れ(笑)。
いや〜、昨日、更新しなかったのがダメでしたねぇ。
ますます、遅れる一方ですよ〜。
こりゃ、記事を短めにしたり、リストラしたりと考えねばならんですな。

ってな、わけで以降、週遅れでの更新ですので、コメント&TBにはお気を付けくださいませ〜。
以下、先週の記事になりますです。

今回のお話は、ことはが自分らしいシンケンイエローにってなことを決意するってなお話でした。
一生懸命なことはが、最高に可愛かったですね。
まぁ、何だかんだで、そんな彼女のキャラにはみんな影響されているような気もするんですが、どうでしょう??

ドウコクの圧倒的な力を見せつけられ意気消沈状態だったシンケンジャー面々。
ホント、手も足も出ませんでしたからねぇ。
私も、正直、ここまでの実力差があろうとは思ってませんでしたから・・・・。
こりゃ、封印するしかないですわ(笑)。

さらに、気になるのがアクマロの動向
ドウコクや太夫と対立していたのは、明らかですからね。
真っ向勝負では攻めてこないであろう曲者。厄介な敵ですよ〜、ホントに。

ドウコクに特攻を仕掛け、轟沈した殿のことが気になっていたことは。
茉子姉さんが、自分に相談しに来ないことを気にしてましたか??
う〜む、茉子姉さん、ことはじゃなくて、殿に気を遣ったんじゃないかと思いますけどねぇ、私は。
殿、かなりお固い性格ですので、周りに知らせるのは得策でないと判断したんじゃないかと。

そんな中、姉のみつばさんからのお手紙がっと。
手紙を通してことはにエールを送ってくれるとは、いいお姉ちゃんだなぁ・・・・。

庭を歩き回りつつ手紙を読んでいた彼女のところへやって来た、他の面々。
ことはが、お姉ちゃんのことを説明すると、事情を知らなかった源太の口から「もしかして、シンケンイエローは年上のお姉さんだったかもしれない」と一言。
おいおい、源太、思いっきり地雷を踏んどります(笑)
千明には激しく突っ込まれ、茉子姉さんは呆れてましたけど、当然ですな。この後、ことはが悩むことになった原因の一端は彼にあるような気がする。

源太のゴールド寿司をご馳走してもらっても、「年下だから、気を遣ってくれているんじゃないか?」と悩みまくり。
「お姉ちゃんだったら、自分よりも役に立っていたに違いない」とまで考えちゃうとは黄色信号ですよ〜。
やっぱり、源太のあの一言が・・・マズかったな。

さて、三途の川ではアクマロが配下のアヤカシ“スナススリ”を出陣っと。
シタリさんに目的は?と尋ねられ「地獄というものの絶望を味わいたい」と語っていた彼。
完全におかしいっスよ(笑)。
「この世がつまらないから、変えてしまえ!」的な考え方の持ち主なんでしょう。
自分の理想を実現しようとするのはわかるけど、完全に周りが見えとらんですな。こいつは、マジで危険すぎる!

ゴールド寿司で寿司を食していたところに、スナススリを浴び、豹変した人たちが乱入。
異変を察知した、シンケンジャー面々は、すぐに敵さんのところに急行。
飢餓地獄を作るって、また悪趣味なこと考えますねぇ(笑)。
さすがは、アクマロと言ったところでしょうか??

早速、戦闘モードへと突入するも、>みんなに助けてもらってばかりではと感じていたことはが無理な特攻を仕掛けてしまい撃沈
これは、ちょっと無理しちゃいましたかね、ことは。
さすがに、インロウマルの力もなしに、単独攻撃は厳しかったかなと。

撃沈してしまったことはと庇おうとしたために、流さんと茉子姉さんが敵さんの砂の攻撃を浴びちゃいます
さらに、攻撃を仕掛けようとした源太と千明まで・・・・。
う〜む、最悪の展開ですねぇ。ことはじゃなくても、責任感じちゃいますよ、これは。

帰宅したはいいものの、暴れまくる4人のために屋敷は修羅場状態!!
いや〜、この術、恐ろしいは・・・・。
暴飲暴食を行ってしまうってなわけでしょ??
その暴れっぷりたるや凄まじかったですし、絶対にかかりたくないわ!
まぁ、演じている方は楽しかったみたいですけどねぇ(笑)。姉さんのブログにそう書いてあったので。

無理して特攻を仕掛け、撃沈してしまった自分を庇ってくれたことに、責任を感じまくっていたことは。
っと、じい、そんな彼女に対し「逆の立場なら庇っていただろう」と一言。

「自分は甘えていた」、「殿様の様子が変だったことも、自分に気を遣って相談してくれなかった」ということは。
「お姉ちゃんも代わりにがんばっていると思っているだろう」とまで言っちゃうとは・・・・、ちと切ないですねぇ。
もし茉子姉さんがこの言葉を聞いたら、なんて言うだろう・・・・。

その言葉をこっそり聞いていた殿は、ことはの強い決意びっくりしたご様子。
何気にメンバーの誰よりも、強い信念を持っていることは。
殿、これは見習わないと・・・でしょうね(笑)。

そんな中、再びスナススリが出現、4人が出陣できないので、ことはと負傷中の殿の2人が出陣。
出発する時、ことはと呼びとめたじいは「姉上は、ひと言も代わりになどと言っていない。お前が、そう思うから、そう読めるだけ。どの言葉も、代わりではないお前自身を思ってのことだ」とアドバイスをっと。
さすがは、じい。
いや〜、じいの存在はやっぱり大きいですねぇ。精神面での未熟さに対し、いろいろとアドバイスを送ってくれる存在は欠かせないですわ。
もう、みんなお世話になりっぱなし(笑)。じいには悪いかもですが、隠居はまだまだできないかも、かも、かも。

じいの言葉から、お姉ちゃんが自分に対してエールを送っていてくれたことを悟ったことははやる気満々!!
殿、出陣したはいいものの、負傷してましたので大苦戦
まぁ、今回は仕方ないですな(笑)。

駆け付けたことは、スナススリを相手に大奮闘っと。
インロウマルの力を借りての、回転攻撃もなかなかにお見事だったと思います。
いや〜、今回はことはの独壇場でしたねぇ〜。
個人的には、久しぶりの彼女の活躍っぷりには大満足でした。

いつものように2つ目の命で巨大化したスナススリ。
こちらもハオーで応戦しますが、まさかここで苦戦することになろうとは思ってもみなかったです。
あの図体ですから、機動力には欠けるハオー
スピードのある攻撃はよけられませんか・・・・。
ことはが猿折神で気を引いてくれたから良かったものの、こりゃ、今後に不安が残りますよ〜。

一件落着後、「代わりは甘え。これからはシンケンイエローとしてがんばる」と決意を新たにしたことはがまた良かった。
う〜む、彼女のこの一生懸命さはホントに好きですわ。

しっかし、最後、殿の口から源太のゴールド寿司が雑誌に紹介されたから食べさせてほしいと言い出すとは思いませんでした。
調子が悪かった理由を「腹を壊していたから」と答えるとは笑いました。
いや〜、どう考えても無理あるような気がするんですが・・・・(笑)。
まぁ、みんなも納得していたし、深くは追求しない方がいいかな。

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ぺろぺろキャンディー : 2010/03/08 10:11 AM
◎侍戦隊シンケンジャー第四十一幕「贈言葉(おくることば)」
ドウコクの強さをしって、みんな封印するしかないと考える。タケルは、重症で寝込んでた。コトハには、姉から手紙が届く。姉がシンケンジャーになるはずだったが、体が弱いためコトハになった。アクマロは、スナススリになにか命令をしてた。シタリに何をたくらんでいる
しるばにあの日誌 : 2009/12/19 9:03 AM
侍戦隊シンケンジャー 第41幕「贈言葉」
(東映スーパー戦隊シリーズVol.33 #1670)
地下室で手記 : 2009/12/14 10:39 PM
今日のシンケンジャー 第四十一幕
「贈言葉」今回は、ことはがお姉さんからもらった手紙をきっかけに、自分がイエローではなくお姉さんがイエローだったらば良かったのではないかというお話ですね。気分が代わりだから、年下だから頼りないからと自分を責めてしまう、もともとそういう所がありますからね
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