ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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侍戦隊シンケンジャー 第三十九幕「救急緊急大至急(きゅうきゅうきんきゅうだいしきゅう)」

今回のお話は、アクマロが島の住民たちを妙な術で操るってしまうってなお話でした。
しっかし、最後、殿様は一体どうしちゃったの??
何だか、見ていると痛々しかったんですが・・・・。

まずは、アクマロが妙な儀式のようなもんをやっているシーンからスタート。
住民たちを操るための術でしたか??
いきなり豹変した島の住民たちにはびっくりでしたよ〜。
待ち合わせをしていたような男の人、いきなり彼女にぶっ叩かれてましたからねぇ(笑)。あれは痛い!!

島の妙な噂を耳にした殿たちは、現地へと急行、到着後にはすぐ調査開始っと。
島を回っていた面々ですが、どう見ても変でしたねぇ。
そこらじゅうに荷物が散乱しているわ、家の前に有刺鉄線を張っているわ、みんな家の中に籠っているわで、雰囲気悪すぎしょ??
千明じゃないけど、ちょっとしたホラー状態ですよ〜(笑)。

千明&源田ペアは、突然、石を投げつられたか?と思いきや、次の瞬間、トラックに追いかけられることになるとは・・・・
おいおい、容赦ねぇ〜。いくらなんでもやりすぎじゃ・・・・。
ものすごい蛇行運転だったし、追いかけている側の人もあの運転は危ないです(笑)。

流さん&ことはペアは、逃げ回る子供を捕まえ、事情を聞き出すことに成功
いや〜、この子、よく術にかかりませんでしたねぇ。
みんな異常な状態のこの島でよく生き延びたもんです。

流さん、事情を殿に説明、すぐに灰が降ってきたという山へと向かうことに指示を出すも、千明&源田はアクマロと、流さん&ことはは太夫と、殿&茉子姉さんは十臓とそれぞれ遭遇、戦闘モードへ。
しっかし、千明&源田はいきなりアクマロの術にハマってノックアウトとは情けない(笑)。
完全に疑心暗鬼になってしまった2人。
う〜む、この術の効き目は凄いなぁ・・・・。いきなり斬り合ってましたからねぇ〜、怖い怖い。

こりゃ、アクマロ、今回は実験で、いずれこの術を後々に生かそうという魂胆なのかも、かも、かも。
こいつ、すごく怪しいですし・・・・。

一方で、十臓と対峙していた殿と茉子姉さんは苦戦中で、最後、殿は撃沈。
個人的にはいい戦いをしているように見えたんですけど、十臓の口からは「なぜ、弱くなった。お前は自分を惜しむようになった」と思いがけない一言が・・・・。
十臓、鋭いわ〜。好敵手と認められたからですか??

そして、太夫と対峙していた流さん&ことはは、川に落とされてしまい、これまた撃沈、2人も意識不明状態に
いや〜、さすがは幹部クラスと言ったところでしょうか??
2人ずつのペアだったシンケンジャーサイドは全滅ですよ〜。
アクマロ、この2人を雇ったのは大正解でしたねぇ。

殿、どこぞの小屋で茉子姉さんに介抱してもらうも、十臓の言葉が気になり放心状態
「弱くなった」はさすがに相当に堪えたみたいですな。

そんな殿を見て茉子姉さん、「悪いこととは思えないけど」と一言。
「一人で戦っていた時とは違う」と切り返されるも、「みんなといるのが普通になっている。それは昔の殿さまと家臣とは違うけど・・・」と突っ込みを入れるも、効果なし
挙句、静止してくれた茉子姉さんをはじきとばして、一人で山に行っちゃうとは・・・・。
殿、完全に我を失っとります。せっかく心配してくれている茉子姉さんに対する、この態度は頂けないですよ〜。

自分の変化を十臓に見抜かれたことを悔いまくる殿。
「俺に許されるはずなかった」って、言ってましたけど、過去に何かあったのか??

単身、十臓&太夫のところへ駆けつけ戦闘へと突入。
っと、最初の一撃を避け損なってしまい、茉子姉さんが庇って、代わりに一撃を浴びちゃうからびっくり。
おいおい、殿、暴走して戦いのキレもないですよ〜。これは、いかん。

茉子姉さん、「約束でしょ?、命を預けるし、命を預かるって。その約束が丈瑠を弱くするとは思わない。一緒にいて、一緒に戦って、この世を守る。丈瑠・・・、私が言えるのはこれぐらい」と殿にエールを送り、変身、太夫へと特攻。
茉子姉さん、カッコイイですねぇ。
ちょっと説教臭い感じはしますが、ありがいたい言葉だと思います。

この言葉を受けた殿は覚醒、スーパーシンケンレッドに変身、さらにモウギュウバズーカ片手にナナシ連中を一蹴。
最後は、彼に興味のなくなった十臓が死守することなかった祭壇を撃破っと。
うん??、何か違和感があったんですが・・・・。
無言で特攻していく殿。確かに、強かったけど、絶対に何かおかしかった気がする。

十臓、最後に殿と一戦交えようとするも、アクマロが駆け付け、太夫も一緒に帰還っと。
う〜ん、前述したけど、今回の件は実験だったような気がするなぁ。
こいつ、ホントに腹の中が見えませんねぇ〜。何を考えているのやら・・・・。

アクマロ、去り際に切神を召喚。
さて、こちらも、気絶していた流さん&ことは、術にかかっていた千明&源太も駆けつけ、折神で応戦です。
ワニみたいな切神はダイカイシンケンオーで、人型の切神はハオーでそれぞれ撃破、一件落着っと。
が、最後の一本締めはなし。
殿・・・・、茉子姉さんの言葉、届かなかったのか??

最後は、殿の寂しい背中を見つつおしまいっと。
来週は、ついに敵の総大将・ドウコクも動き出すみたいだし、こんなことで大丈夫なのか??
女の子組は殿の異変に気がついているみたいだけど、どうなることやら・・・・。

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COMMENTS

Posted by 茶留蔵 : 2009/11/29 12:06 AM
こんばんは

アクマロはやっぱり何かの実験だったんですかね。
確かに、一見島民を疑心暗鬼にする事によって争わせ、三途の川の増水に一役買うような絶望を味あわせる事も出来るのでしょうが、表向きの理由っぽい、何か含んでいるものがありそうですよね。
ドウコクもアクマロのそういう態度に気が付いているでしょうし、外道衆も大きな動きになりそうですし気になります。

気になるのは、それ以上に殿ですよね。
十臓に弱くなった事を指摘され、何かが壊れてしまったというか。
殿と家臣という形をはっきりさせていた初期に戻ったというか、まだ何か背負っているものがあるのか、それが志波家の当主としての役割としての事なのか、殿個人が特別に思うところがあるのか。
凄く気になりますよね。
思い当たるのは、やはり大嘘吐きと指摘されて吹っ飛ばされた事なんですよね。
Posted by 向日葵(管理人) : 2009/11/29 10:46 PM
>茶留蔵 様
こんばんは。

今回のことは実験の可能性が高いかと私は踏んでます。
おっしゃるように三途の川を溢れさせるってな目的があったかもですが、引き際が早すぎましたからねぇ。
それに加えて、作戦が失敗しても冷静沈着・・・・。
これらの態度からするに、本丸じゃないと考えるのが妥当なんじゃないかと。

アクマロさんは、何考えているかよくわかりませんからね〜。
今後に生かしてきますよ〜、たぶん。

殿は、マジで心配です。
茉子姉さんの言葉も届かなかったみたいだし、あの最後の荒れよう・・・・、
どう見ても普通じゃない。

そう言えば、「大嘘つき」って言われたことがありましたっけ??
何かしら思うところがあるんでしょう、おそらくは。
とりあえず、早く元に戻ってくれることを祈るばかりですわ。

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ぺろぺろキャンディー : 2010/03/03 4:30 AM
◎侍戦隊シンケンジャー第三十九幕「救急緊急大至急(きゅうきゅう...
アクマロが何かの儀式をする。そして、何かをタユウとジュウゾウに守らせる。シンケンジャーたちはこれに気がつき調べにいく。村に着くと人がいない。そして、石を投げられたりする。コトハとリュウノスケは子供を捕まえる。タケルとマコのところには住人が襲ってくる。
しるばにあの日誌 : 2009/12/01 9:43 AM
侍戦隊シンケンジャー 第39幕「救急緊急大至急」
(東映スーパー戦隊シリーズVol.33 #1668)
地下室で手記 : 2009/11/29 12:00 AM
今日のシンケンジャー 第三十九幕
「救急緊急大至急」今回は、ある島が連絡できなくなり、出向く事になるというものですね。島全体がアクマロの術によって疑心暗鬼で回りは全員敵という状態になってしまっていたと。殿と茉子姐さん、流ノ介とことは、千明と源ちゃんの3組に分かれて島を散策。千明と源ち
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