ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

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侍戦隊シンケンジャー 第三十七幕「接着大作戦(せっちゃくだいさくせん)」

今回のお話は、流さん&千明が見事な連係プレイを披露するってなお話でした。
いや〜、初期はすっごく仲が悪かったのにねぇ。
流さん、侍としての自覚のない千明とよく口論していたのは、もう過去の話ですな(笑)。

黒子さん、家具を運び中に足を滑らせちゃうとは危ない危ない。
が、これを見事にキャッチしたのが、息ピッタリな流さんと千明だったとはびっくりです。
上にも書きましたが、昔は全くウマが合わなかったのにねぇ、この2人。
それが嘘のようです(笑)。

そんな中、外道衆出現の合図があり、すぐにシンケンジャー面々も出撃。
アヤカシ“モチベトリ”を相手に、これまた見事な連携攻撃を見せる流さん&千明のコンビはホントに息ピッタリすぎて驚きです(笑)。
しか〜し、敵さん、噴射した粘着性の物質で2人がくっつけて、そのままトンズラしちゃうから大変!!
これは・・・・、最悪のパターンですねぇ〜。

殿に切ってもらおうとするも失敗で、解放されるには敵さんを倒すしかないようで。
いや〜、両手がふさがっていたんじゃ、お茶すら飲めませんからね。
ってか、こんな状況では日常生活はほぼ不可能(笑)。まず、服を着替える時とか、すげー困るような気がする。

挙句、喧嘩を始めてしまった2人に一時休戦を言い渡す殿でしたが、流さんはこれを認めず
う〜む、いかにも流さんらしい!!
殿に仕える身としては、お荷物扱いされることほど屈辱的なことはないですからねぇ。
とは言っても、茉子姉さん相手にまともに斬り合うこともできないし、モヂカラ発動のための文字を書くこともできないんじゃとても参戦できません よ〜。
あきらめてもらう以外ないです(笑)。

何もできないことにいらだちを感じていた流さんに対し、千明ののん気なこと
いや〜、流さん、この千明の性格も見習った方がいいかもしれませんね。
悔しいのはわかりますが、悩んだところで何もできないのは動かしようのない事実。ストレスが溜まるだけですので、時には開き直ることも大切かと。

ところが、あきらめの悪い流さん、黒子さんの代わりにお使いに出かけることに。
おいおい、手がつながったままだからって、ダンスに見立てて歩くとは・・・・
普通に危険な人にしか見えん!!
千明じゃないけど、絶対にやめておいたほうがいいと思います。

そんな中、流さん、トイレに行きたくなっちゃうから大変。
う〜む、これは地味に大問題ですよねぇ。
人前で用を足さないといけないわけで、これはさすがに恥ずかし過ぎる!!
マジで、勘弁願いたいです。
「超最悪」とつぶやいていた千明ですが、そりゃ、そうだろうと思いますね。流さんも、どうしょうもないとはいえ、人前で遠慮なくやるとは・・・・度胸あります(笑)

千明、あきれて引き返そうとするも、流さんの説得と荷車に乗せて運んでもらうことで任務続行。
なるほど、荷台をあんな風に使うとは、何とも彼らしい発想ですねぇ。
喧嘩しながら歩くよりもずっといいかも、かも、かも。

さて、再びモチベトリが出現し、殿たち4人が出撃するも、早々と罠に引っ掛かってしまうとは・・・・・。
殿、ちょっと不注意すぎじゃないですか??
個人的には、ものすご〜く初歩的な罠な感じがする。

完全に動きを封じられた殿たちを見て、流さん&千明のコンビが出撃。
千明、「俺の腕じゃお前の動きについて行けないんだ。だから、お前が俺のレベルに合わせてくれ。お願いだ」って、なかなかカッコ良かったです。
いや〜、昔の千明だったらでてきませんよ、こんな言葉は
ホントに成長しましたよ、彼。

流さんもそんな自分にない自由な発想を持つ千明のことしっかりと認めてました。
確かに、流さん、頭固いですからね。
型通りの攻めじゃ、殿と同じようなことになっていたかも(笑)。

2人の見事な連携によるモチベトリへの怒濤の攻撃で一気に撃破。
敵さんも最初は「まさか?」と鼻で笑っていたけど、蓋を開けてみれば惨敗とは情けないですな。
いや〜、それにしてもダブルアーツを彷彿とさせる攻撃はお見事でしたよ〜。
2人だからスピード感はありませんでしたけど、凄い演技だったように思います。

2つ目の命で復活したモチベトリは、駆けつけた殿と源太が、モウギュウとダイカイオーで瞬殺。
さすがに同じ技に引っ掛かるようなことはなかったですね。
まぁ、いいところをと捕られてしまった感はありますが、殿が命の流さん。文句を言うようなことはないかな(笑)。

最後は、源太の寿司を息ピッタリにほうばる流さんと千明を見つつおしまいっと。
いや〜、ホント息ピッタリ過ぎて、見ていると面白い!!

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COMMENTS

Posted by 茶留蔵 : 2009/11/14 12:05 AM
こんばんは

本当に流ノ介と千明は、当初から考えられないくらい息が合うようになっていたんですね。

両手が繋がれてしまうと不便すぎますよね。
幸い短い時間でしたから、流ノ介のトイレ1回だけで済みましたが、あれがさらに長い時間一緒に生活しなくてはいけなかったかと思うと、まだまだ語られない試練が待っていそうで(苦笑)

そんなネタ回だけにする事も出来る中、千明と流ノ介が互いに自分に足りない能力を認め合っているシーンは良かったですよね。
千明は戦闘能力、流ノ介は発想の柔軟性が足りない事を自覚し、それが相手に備わっている事を素直に認め信頼して、結束できたわけですからね。
それが、あんな状態でのアクションにつながっていますし。

ただ、何気に流ノ介は頭が固そうに見えて、ダンスをしながら買い物に行く人なんていう突飛過ぎる発想は出来るんですよね(苦笑)
Posted by 向日葵(管理人) : 2009/11/14 11:07 PM
>茶留蔵 様
こんばんは。

ホント、いつの間に・・・・っと突っ込みたくなるぐらい息ピッタリでしたよねぇ。
初期では、一番ウマが合わなかったのに(笑)。
まぁ、何だかんだで男同士、気が合うのかも、かも、かも。

両手がくっついてしまうと、むちゃくちゃ不便ですよ〜。
取り扱いのあったトイレはもちろんのこと、食事、風呂、着替え等々、普通の日常生活が送れんでしょうね。
いっくら仲が良くても、喧嘩になりそうな気がいたします。

しっかりとお互いを認め合っていた流さん&千明ですが、やっぱり千明が良かったですね、私は。
自分の実力の無さを認め、自分から協力を申し出るとは成長したもの。
一番、伸びる可能性のあるキャラなのはわかっていましたが、二十七幕でのことはとの連携も良かったし、成長著しいなぁと思ってます。

まぁ、確かに流さんの発想力ってのは、少し・・・いやかなりズレとりますからねぇ。
道端でダンスとか、普通思いつかんですよ〜(笑)。
警察とか呼ばれなかったのが不幸中の幸いですか??

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ぺろぺろキャンディー : 2010/02/22 7:30 AM
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いきなり、関西弁の外道衆、モチベトンが暴れる。もちつぶてで、ブルーとグリーンをくっ付けてしまう。倒さないと絶対にはずれないらしい。ゴールドが倒そうとするが逃げられる。アジトにモチベトンが帰って来る。ホネノシタリに怒られる。ドウコクがモチベトン倒そうと
『真・南海大決戦』 : 2009/11/14 8:33 PM
侍戦隊シンケンジャー 第三十七幕「接着大作戦」
青と緑のアクションが凄いですね。 さらっとやってはいるけど、本当に息を合わせないと出来ない動きをしているもんなぁー。 しかも合成無...
地下室で手記 : 2009/11/13 11:58 PM
今日のシンケンジャー 第三十七幕
「接着大作戦」今回は流ノ介と千明がモチベトリに両手をくっつけられてしまったお話ですね。くっつけられる前、屋敷で箪笥を運ぶのに息があっていたりと、一見正反対な2人も仲間としてやっている間に、随分となじんだんだねぇというところから、手が繋がれるとケンカに
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