ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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07-GHOST 第23話「心の闇のその先に」

今回のお話は、無事に第二次試験を突破したと思ったら、アヤナミが登場するってなお話でした。

テイトの前に現れたのはアヤナミは、「ミカゲを殺したのはお前!」と精神攻撃をっと。
いや〜、ミカゲの家族やら、ヒュウガに拷門を受けている姿は妙にリアルでしたねぇ。
テイト、何とか「ミカゲを殺したのはアヤナミ」と思いこもうとしていたみたいですが、これはキツイんじゃないかと思います。

さて、ハクレンの方は恨みの対象であるパパさんが殺されようとしているシーン。
こちらもこちらでキツイ。

第二次試験は、自分自身の中に潜む闇と対峙するというもの。
いや〜、これは難しいですねぇ。
心の弱いものは、橋にたどりつくことすらできず、怪物に処刑されちゃうとは恐ろしい(笑)。

ところが、これまた同じく第二次試験を受験していたヴィーダは、弟の大切さを再自覚し見事にクリア。
遺産や養育費云々と言いつつ迫ってくる襲い掛かってきた幻もおっかなかったですけどね。
「兄ちゃん」と囁いてくれたリアムの顔は可愛すぎ。
いや〜、あの顔を見ては救わないわけにはいかんですよ〜。
まぁ、あの幻もこの2人の兄弟愛の強さを引き裂くには約不足だったみたいですな(笑)。

さて、父を処刑しようと誘惑されていたハクレンも、直前のところで処刑を止めに入ることで無事に試験突破。
しかし、あの死神が小さい頃のハクレンだったとはびっくりでしたねぇ。
子供の自分に語りかけるハクレンも良かったけど、小さいハクレンもまた可愛いなぁと思ったりしました。
「自分が父の理想通りになる必要はない」って、今の彼だからこそのアドバイスもなかなか。今では大切な人も見つかりましたしね〜(笑)。

剣で刺されてしまい追い込まれていたテイトも、目の前の幻が「友達を救えなかった自分」であることに気が付き、間一髪のところで試験突破。
いや〜、ま〜た愛を叫んでましたね、テイト(笑)。
「俺を許せない俺のことも、ミカゲのことも、全部背負って生きてく」って宣言するテイトもかなりカッコ良かったなぁと思います。

ところがところが、試験が終わったと同時に帝国軍がミカエルの瞳を使う者を捕獲するために教会に進軍してくるからびっくり。
シスターさんたち、必死に説得しようとしていましたが効果なし。
う〜ん、危ないような感じがしてならんのですが・・・・。

そして、試験をクリアしたテイトの前には、再びアヤナミさんが登場。
今度は本物ですよね??
ついに直接対決となったわけですが、どうなることやら。
っと、ホントは出迎えるはずだったフラウのことも忘れなきゃですけど・・・・(笑)。

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