ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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07-GHOST 第18話「赦さざる者闇に溺れ…愛する者は涙に濡れる」

今回のお話は、フラウがバスティンを滅するってなお話でした。
今度は、フラウの大切な人であるバスティンが逝ってしまいましたか・・・・、ミカゲの件といい、大切な人が亡くなってこの作品は何とも切ないですねぇ。

ハクレン、テイトを殺すことを宣言したバスティンに向かって行くも、いきなり捕まってしまい人質状態に。
必死に訴えるハクレンでしたが、当然、バスティンは全く聞く耳持たず。
命という代償を払いながら、戦うバスティンは何とも・・・・。

ヴァルスファイルに飲み込まれてしまったテイト、その怨念めいた魂に飲み込まれそうになるとミカエルの瞳が発動しこれを一蹴。
さすがというか?、強いですよねぇ。
ヴァルスファイルを球状にして、そのまま跳ね返しちゃったわけですから、恐ろしい。

抵抗するテイトに直接、首絞め攻撃をしてきたバスティン。
が、このピンチにテイトは、バスティンに手を出そうとするミカエルほ瞳に必死に抵抗。
フラウの大切な人ですからねぇ、手出しなんぞできるはずないです。
いや〜、それにしても必死に耐えるテイトがなかなかにカッコ良かったです。

テイトがヴァルスに取り込まれようとしていた時、現れたのはセヘルモードのフラウ。
そして、フラウ、バスティンの望み通りに彼を・・・・。
「きっと来てくれる」と信じていたバスティンも良かったけど、やっぱりねぇ。
キャラが死んじゃうってのは、複雑な気持ちになります。

死期を悟って、ジオ大司教にも手紙を残していたバスティン。
ヴァルスについての研究記録も残してくれた彼。
悲しみ等々の怨念は自分がすべて連れて行くって・・・・、なんだか切ない。
間違いなく善人だったのに、ホント惜しい人を無くしたものだと思いますね。

一件落着したところで、ミカエルモードのテイトから「あまり抜け出すな」と忠告をっと。
確かに、助けに来なくても、バスティンを殺っていたとは思うけど、ここはフラウじゃなきゃいけないです。
しかし、「本来の存在意義」って何だ??
フラウ、いつもの調子の甘いセリフでもって、「早く書く覚醒しちまえよ。お前になら殺されてもいい」って・・・・、変なこと言わないで下さいね(笑)。

さて、ゼヘル抹殺のために動いていたクロユリとハルセは、それぞれラブラドールとカストルさんが対峙。
ラブラドールと対峙したハルセは、種から生まれた蝶みたいのが胸の中に入って行ったけど、瞬殺なのかな??

カストルさんと対峙することになったクロユリ。
セヘルを抹殺しに牢屋へやって来たものの、そこに待っていたのはフラウの形をした人形。
いや〜、完全にカストルさんの術中にハマってしまった感じでしたねぇ。

刀を振り回すも、動きを封じられてしまい、胸の中に手を突っ込んで、奥に隠れていたアヤナミさんと対峙。
さてさて、どうなることやら・・・。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

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