ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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宙のまにまに 第3話「プラネタリウム」

今回のお話は、みんなでプラネタリウムへ行くってなお話でした。

季節は冬服から夏服への移行期間ということもあり、これを機に平穏な学園生活を取り戻そうとする朔でしたが、美星の乱入によって当然失敗することに。
それどころか、単なる天体観測のことなのに、彼女の言葉のために学校中に良からぬ噂が広まってしまい大爆笑。
姫に至っては、魂抜けてましたからねぇ(笑)。
いや〜、これまでのこともありますし、まあ平穏な学園生活とか夢のまた夢じゃないかと思います。

授業中、居眠りしてしまい美星の夢まで見てしまった朔は、部活をエスケープして図書館へっと。
ところが、そこで出会ったのは、生徒会長さん(笑)。
彼女、朔のことを文芸部に誘ってきますが、「本は好きだけど、星を見ている自分もいるから」とお断り。
しかし、生徒会長さんまで彼のことを美星の男だと思っていたとは・・・・。この噂、もう暴走している感じですねぇ、哀れ(笑)。

読書に関することを考えつつ、家に帰って見ると玄関のところに待っていたのは美星。
彼女は謝ってきますが、朔はそんなに気にしている様子もなく仲直りできて、とりあえずはひと安心。
でも、誤解が解けた途端に、また引っ張ってかれてましたけどねぇ、朔は。

梅雨という季節は、雨が多い上に、湿度が高いので確かに何とも微妙な季節なのは納得。
姫はコンプレックスの髪を湿度計にされるは、美星は星が見えないから死んでいるわで、苦労が絶えないですよ〜。
「ほ」という文字を残して倒れていた美星を見た時の、朔と正志のリアクションも笑いましたが、布団の中らか出てきた部長に対するリアクションの方が笑えました。

雨が降ると活動できない天文部にまたまたケチをつけにやって来た生徒会長さんは、ホントにこの部を目の敵にしているんですねぇ。
が、対抗する美星も美星。
何だ??、あのクイズは??
回答するためのスイッチかと思いきや、どこぞかで見たことのあるようなスイッチ。
お笑いでもやるなら、ともかく、これでは怒られても当然かも(笑)。

そんな中、プラネタリウムに行くことを思いついた朔はお見事。
プラネタリウムとは、懐かしいですねぇ。
私、そこまで星には興味ないこともあり、最後に行ったのは小学生ぐらいの時じゃないかなぁ・・・・。

プラネタリウムを解説してくれたのは、美星の顔見知りのはるこさんという方。
「プラネタリウムが小さいな宇宙」とはまたロマンチックなセリフだこと(笑)。
これから解説するはずのことをしゃべってしまうような、そそっかしいところはありましたが、この人の解説はなかなかに面白そうな気がいたします。

子供のころ、美星のパパさんに連れて来てもらったことのあるプラネタリウム。
ウソつき呼ばわりされても、プラネタリウムを見た時はびっくりしたんでしょうねぇ。
うん、「ウソつき」と言ってしまったことは、絶対に謝らなきゃだと思います。

その帰り道のこと、昔のことを覚えていたことがうれしかった美星は、またもや朔に抱きついちゃうとは、相変わらず大胆なこと。
ってか、朔、傘まで宇宙に例えてしまうとは何気にびっくり。
さすがに文学少年だけあって、この手のセリフを考えることは得意なのかも??

さて、梅雨も明け、夏本番。
夏となると夏合宿といことで、大興奮の美星。
いや〜、朔にとっては地獄の夏休みスタートなんだろうな・・・・。どんな展開になるのか楽しみでしかたないです。

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日々の記録 : 2009/07/26 12:50 PM
宙のまにまに #3
天文部の面々が、プラネタリウムへと出かけるお話でした。相変わらず朔は、美星の暴走に振り回されているようです。せっかく静かな学園生活を送りたいと思っている朔なのですが、毎日...
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