ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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侍戦隊シンケンジャー 第十九幕「侍心手習中(さむらいごころてならいちゅう)」

今回のお話は、源太が流ノ介に認めてもらえるように奮闘するってなお話でした。
あれ??、もっと面白い展開かと思っていたら、ものすごく真面目な内容
まぁ、それでもかなり楽しかったので十分に満足です。

源太、スシチェンジャーを開発するなど非凡な才能を見せていましたが、まさか折神まで作ってしまうとは凄い
源太曰く「折神は文字のプログラムみたいなもの」とか。
いや〜、ここまでの才能があるとは・・・・。現存の折神は誰が作ったのか知りませんが、何百年に一度の天才では??

ところが、調子に乗った源太が店の名前を「侍寿司」と言い出すなり、流ノ介と口論開始
「侍になった」という源太に対し、「単なる侍ごっこ」と言う流ノ介。
体を突き合わせて喧嘩をする2人には大爆笑でしたが、この後、真面目な展開がまっているとは思ってなかった(笑)。

流ノ介に認められない源太はやや落ち込み気味。
茉子には「侍の純粋培養」と称されるほどの流ノ介
そういえば、そうですよねぇ。
彼はアホなことしているように見えるけど、それらは彼の考え方が伝統的なものだからと言っていいはず。
肝心なところを見落としていたかも(笑)。

ことはと茉子のアドバイスから普段の生活態度から変えていくことにした源太
ところが、彼が流ノ介の性格を知るために・・・・とやり始めたのが黒子さんの格好をしての調査
初っ端から殿に見つかってましたが、突然、流ノ介本人がやって来ると、事実をバラすどころか協力してしまうとは・・・・
もう、同じ穴の狢になってますよ、殿(笑)。こんなことしていると、彼に乗せられてトンデモなことになりそうで心配。

夕食の時には、流ノ介の後ろに張って彼の調査を継続するも、明らかにおかしい。
しかも、途中で足がしびれて倒れてしまうとは・・・・、危なかったですねぇ。
ってか、源太がいないというのがそもそも不自然な感じだけど、誰も突っ込まないのが寂しい(笑)。
まぁ、不貞腐れて外にでも・・・ということにでもなっているのか??

ホントに規則正しい生活をする流ノ介には今さらながらにびっくり。
毎日、神棚への祈り、書道の練習、歌舞伎の練習、決まった時間に就寝等々、ここまでのことをやっていたとはねぇ。
挙句は朝4時には早朝マラソンへ出かける流ノ介にはもう唖然。
真面目すぎじゃないかと。
一応、社会人だから、そこそこ規則正しい生活しているけど、ここまではできないなぁ・・・・。私も彼を見習いたいと思ったり(笑)。

マラソンの最中に女性の叫び声を聞いた流ノ介は、彼を付けていた源太と一緒に現場に急行。
源太、思いっきりバレてました。
当然、変なことしていたのもバレてしまい逆効果とはとことんうまくいきませんねぇ。

現場に到着すると、そこには骨のシタリとアヤカシ“オイノガレ”の姿が。
どうやら、かつて三途の川につながっていたという井戸を復活させようという作戦を決行しようとする所でした。
流ノ介と源太はいたことがバレていたこともあり、変身して戦うもオイノガレの油攻撃の前にあえなく撃沈
それにしても、骨のシタリはさすがはドウコクの策士というだけのことはありますねぇ。結界を張って秘密裏に計画を進めていたとはなかなかじゃないかと。

2人を撃退したはいいものの、特別製の斧が油まみれに(笑)。
こんなことで時間を喰ってしまうとは・・・・、最後の殿への無謀な攻撃もそうでしたけど、こいつ、頭悪いですな

とちあえず逃げた流ノ介と源太でしたが、流ノ介は怪我を負ってしまった源太に山を下りて殿たちに連絡を取るようにと一言
ところが、これに納得できない源太は、流ノ介を庇って突っ込んで行っちゃいます。
自分を侍扱いしてくれないから怒り心頭の源太。
う〜ん、確かに流ノ介、酷い感じも・・・・。これでは、源太の立場ありませんよ〜。

「下道衆が命を奪おうとしているなら守る。これだけは絶対にごっこじゃない」という言葉に彼の信念を感じ取った流ノ介。
とりあえずは、和解ですかねぇ。
これ以上の仲間割れに発展しなくてホントに良かったです。

敵のもとへと向かう源太に対し「そろそろ殿たちが来る」という流ノ介。
これには当然びっくりな源太でしたが、流ノ介はそこまで規則正しい生活をしているということでしょうねぇ。
それにあの勘のいい殿。これまでの経験からするに来ないわけないです(笑)。

先にオイノガレのところへと到着した2人は、まずは人質を逃がすことに成功。
が、いざ戦いとなるとやっぱりオイノガレの油攻撃の前につるつる滑ってしまい大苦戦を強いられてしまうことに。
いや〜、この手の敵って毎年出てくるような気がしますが、毎度のように曲者ですな(笑)。

そこにやって来た殿たち。
「引くよ!」という骨のシタリに対し、何の考えもなく向かっていくオイノガレ。
ところがところが、殿との相性は最悪。
得意の油攻撃を仕掛けるも、殿の攻撃で丸焼けになっちゃいます。
火に油ですからねぇ。
マヌケ過ぎのオイノガレには大爆笑。これはちょっと考えれば気が付きそうなものですよ〜。

最後は流ノ介と源太の攻撃で撃沈するも、すぐに二めの命を使って巨大化。
当然、またつるつる滑る攻撃の前に大苦戦し、烏賊折神との合体が解けてしまうも、烏賊墨攻撃と水による洗い流し攻撃の前にその攻撃も無効化されちゃいます。
善戦したものの、殿が登場してからは全くいいとこなしでした(笑)。

最後は、やっと互いを認め合うことができたか?と思ったら、源太が海老折神に「海老蔵」と名前をつけたからまたまた大ゲンカ(笑)
歌舞伎のことはさっぱりわらんけど、この名前が偉大なことぐらいはわかります。
あのお茶目な生活態度もありますし、仲良くなるのはもう少し先ですかねぇ〜。

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COMMENTS

Posted by 茶留蔵 : 2009/06/30 12:07 AM
こんばんは

流ノ介と源太の2人がメインというだけで、絶対にネタ話になると予想してしまいますよね(笑)

予想外のシリアス(というか外道衆の今回の作戦は怖すぎ)でしたが、本当に楽しめましたね。
侍の純粋培養の流ノ介と、自分で折神まで作ってしまう侍になりたい職人源太の対比ははっきりしていますからね。
それでも、命を奪おうとする外道衆から自分の命を賭けてまで戦おうとする気持ちは同じだというのは、心底燃えますよね。

時間に正確な流ノ介が現れないというだけで、駆けつける殿は、さすがですよね。
流ノ介が信じる以前に疑う事すらしないだけの事があります!
Posted by 向日葵(管理人) : 2009/06/30 11:33 PM
>茶留蔵 様
こんばんは。

私も、てっきりネタ回か?と思って期待していたのですが、全く違う内容でしたねぇ。
それでも、さすがは流ノ介メインの話。
源太というキャラとの絡みもあって十分に楽しめるものであったと思います。

流ノ介と源太の対比も確かによく出ていたなぁ・・・・。
この2人、同じよなキャラですが、出来あがるまでの過程が全く違うのが面白い(笑)。
熱血漢の2人。ホント、これからの絡みも楽しみになりますよ〜。

それにしても、殿はさすが。
まぁ、流ノ介が規則正しすぎる生活を送っていたからででしょうけども、すぐに駆け付けてくれる辺りはやっぱり殿です(笑)。
疑うことすらしない流の介。もし、助けに来てくれなかったら笑いものですから・・・・。
この信頼関係は、なかなか見ごたえがあると思いますね。

では、またよろしくです。

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