ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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侍戦隊シンケンジャー 第十六幕「黒子力(くろこのちから)」

今回のお話は、地味にがんばっている黒子さんたちの働きっぷりにびっくりするってなお話でした。

モヂカラの練習をしていた殿たちですが、流ノ介と千明が張り合い出してしまうから、出だしからじいの大切な壺が粉々になってしまうという大失態
千明の心のこもってない謝罪にブチ切れてしまったじい。
「少しは黒子たちを見習うようにと」と一言っと。いや〜、あれは怒りますよ〜。

さて、外道衆の方では何やら浮かない表情の薄皮太夫
どうやら、こっそりお世話をしていた腑破十臓が「願いをかなえなければ生きて三途の川に入った意味がない」と言い残してどこかへ行ってしまったからってなところ。
う〜ん、やっぱりこの2人の関係は気になりますね
ひょっとして薄皮太夫も同じ穴の狢なのか??

じいの言葉を受けて、流ノ介、千明、ことはの3人に黒子さんたちの働きっぷりを見せにいった殿
すると、そこには道案内したり、ゴミ拾いをしたりする黒子さんたちの姿があったからもうびっくり。
いや〜、黒子さんたちがこんなに地域に貢献していたとは・・・・私もびっくりですよ〜。
しかし、殿の屋敷のことがここまで有名だったとは、ちょっと心配だったりもします。

ここからが大爆笑の展開。
じいの言葉を「黒子さんたちに負けない立派な人に」と解釈した流ノ介たち3人は、黒子さんのマネをして人助けを開始っと。

が、これが散々。
横断歩道を渡ろうとしているおじさんに無理やり「私の背中に・・・・」と言ってみたり、荷物を運ぶはずがその荷物を取りあって喧嘩したりと、全くの逆効果(笑)。
さらに、ことはが、迷子になっていた女の子を交番に連れて行こうとすると、警察官の人にはことはが迷子だと大真面目に勘違いされてしまうとは・・・・
おいおい、あの警官さん、あれはないだろうと(笑)。
最後には「困っている方はいらっしゃいませんか?」大々的にアピールを開始するなど、アホ過ぎる3人には大爆笑でした。

そんな中、アヤカシ“マリゴモリ”が出現し、殿と茉子が先に現場へ向かうも、固い甲羅の前に大苦戦を強いられることに。
続いて駆けつけた流ノ介たちの攻撃も全く効果がないとは、やる気のない敵さんとは裏腹に困ったものですねぇ。

そんな中、黒子が周りの人たちの中にいるのを見かけた千明とことはは、無視することができず彼らのところへっと。
が、これが失敗で、流ノ介たちにはじいの雷が炸裂(笑)
黒子さんたち、殿たちが戦いやすいようにみんなを避難させていたんですねぇ。
いや〜、黒子さん、これはホントに大変ですよ〜。こんなに働きものだったとは・・・・、ホントにびっくり。

殿から、黒子さんたちがいた本当のわけを聞いた3人は深く反省??
「モヂカラが使えないから、自分たちには自分たちのできることで侍たちに貢献する」という考えは実にすばらしい。
まさに、縁の下の力持ちいうべき存在ですね。

そんな中、再びアヤカシ“マリゴモリ”が出現し、みんなは現場へ急行。
今回は黒子さんの活躍っぷりを強調するために、変身前の衣替えまでちゃんと描かれてました。
黒子さんたちには、マジで感謝しないといけないですね。

前回、固い甲羅の前に大苦戦してしまったシンケンジャー面々ですが、殿の作戦でその甲羅を脆くすることに成功
この勝利に、近くで見守っていた黒子さんたちも大喜びしてました。
いや〜、さすがは殿ですねぇ。
ドウコクの攻撃すら耐えるでろう、この甲羅を温度変化を利用して打ち破る作戦は見事だったと思います。

2つ目の命で巨大化したマリゴモリに対しても、同じ作戦。
カブトの炎で高温にして、カジキの水で冷やし、トラの突撃で撃破するというパターン。
まぁ、このパターンが分かってしまえば相手じゃないですね(笑)。
ここのところ全く活躍の場面のなかったカブト、カジキ、トラの合体も見れたのは良かったです。

最後は、屋敷の掃除をしていた黒子さんたちを「見習わないといけない」と思っていると、壺を割ってしまった黒子さんが一人。
当然、怒鳴りつけるじい(笑)。
しかし、じい、いったいどれだけ怒っているんだと。
あまり怒ると体にも悪いと思うで、彼が安心できるようにみんなしっかりしてあげないといけないような気がします。

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COMMENTS

Posted by 茶留蔵 : 2009/06/02 12:37 AM
こんばんは

黒子さんたちは本当に働きものですよね。
地域に溶け込んでいるのはほほえましいですが、志葉家の黒子さんとして有名過ぎるのは確かに困りものですよね。
だから、ブラウンさんが押し掛けて来たりするんだと(笑)
働き者という意味では、変身前の着物に着替えているというのも、実は黒子さん達が大活躍していたという、舞台裏がわかったのも良かったですよね。

そして、黒子さんを見習うというのを額面通りに受け止め過ぎの3人は本当にアホの子ですよね(笑)
流ノ介の善意の押しつけの空回りっぷりは、さすがシンケンジャー1のネタ要員だと(笑)
Posted by 向日葵(管理人) : 2009/06/02 11:49 PM
>茶留蔵 様
こんばんは。

黒子さんたち、働きものであることはこれまでの描写でもわかっていたこととはいえ、あそこまで地域に馴染んでいるとはびっくり。
う〜ん、でも、屋敷の場所がバレバレってのは、今後危ないですよねぇ。
有名になった挙句、ブラウンさんみたいな弟子入り志願者が増えたりしたら、どうするんだと(笑)。
まぁ、モヂカラが使えないので、裏方の黒子さんになってしまうかもですが・・・・。

幕の準備だけでも大変そうなのに、着替えさせてくれたりまでしていたとは凄い。
こんな裏方まで見れるのは、滅多にないことでしょうから良かったと思います。
いや〜、ホント黒子さん様様ですよねぇ。

流ノ介、千明、ことはの暴走っぷりには大爆笑でした。
その中でも、やっぱり流ノ介。
もう、彼には参りました。完敗です(笑)。

では、またよろしくです。

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TRACKBACKS

ぺろぺろキャンディー : 2009/06/12 10:54 AM
◎侍戦隊シンケンジャー第十六幕「黒子力(くろこのちから)」
外道衆では、マリゴモリがでてくる。内向的なタイプみたいだ。声がシンパチなのが声優さん適役すぎる。黒子さんにスポットをあてたはなしだった。あんなカッコしたひとが、町に溶け込んでるのはいかがなものかと思うが・・・。女の子が迷子になってるので、交番に連れて
Happy☆Lucky : 2009/06/02 8:04 AM
侍戦隊 シンケンジャー 〜第十六幕 「黒子力(くろこのちから)」
〜第十六幕 「黒子力(くろこのちから)」
地下室で手記 : 2009/06/02 12:26 AM
今日のシンケンジャー 第十六幕
「黒子力」今回は、黒子さんメインという事で。黒子を見習えと怒られてしまった、流ノ介、千明、ことはのアホのトリオが文字通りに受け取って、黒子さん達が日頃やっているご近所の皆さんへの親切に張り合おうとします。しかい空回ってしまって、黒子さん達のように上手
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