D.C.II 〜ダ・カーポII〜 第7話「にわか嵐」
2007.11.18 Sunday 00:26 : [アニメ]未分類
今回は、ななかさんと義之さんに関するお話でした。
何やら、ななかさんは非常に人気のある男性のお誘いをことわってしまったようです。彼女が何で誰とも付き合わないのかというあたりは、ちょっと気になりますが、まぁその変は人それぞれなので何ともいえません。
ところが、そんな彼女に対する嫌がらせをするやつらが。しかし、3人がかりで1人に言い寄るとは何ともよろしくない光景。相手の男の子が選んだのだから、それならその子の気持ちを尊重してあげるのが普通でしょ、まったく。そんなことだから、振り向いてもらえないのですよ。
とそこへ義之さんが登場で、陰湿なやつらを追っ払ってくれます。何だかとてもかっこよかったと思いますよ。音姫さんたちがちょうどやって来たので、ちょっと慌てましたけど。
ななかさんは、「信じてくれる人は何もしなくても信じてくれるけど、信じてくれない人は何を言ったって無駄」と。まぁ、確かにそうなんですけど、人を信じるというのはそう簡単にできるものでもない。簡単に信じたばかりに、傷ついてしまうこともありますしね。こればかりは、なかなかと難しい問題だと思います。
でも、そんな会話をしているところの写真をとるという、またよからぬ連中が。そして、その次の日にその写真が小恋さんの下駄箱の中に入っていました。でも、2人のことを信じている彼女は特に反応なし。茜さんや杏さんは、つまらなさそうでしたけど、それが一番でしょうね。変な反応を起すと、やつらは逆に喜びますから。
そんなことがあった日の昼休みのこと。パンを一緒に買いに行こうとするななかさんが登場。確かに、ちょっとなれなれしいなぁすぎるかなぁと思いつつ、小恋さんの一件のことを知った彼女はちょっと落ち込んじゃいます。
でも、そんな彼女に義之さんは「友達だから」と。いくらうれしかったからと言っても、抱きつくのはさすがにちょっとヤバイですよ。
その日のバンドの練習のこと、最初は義之さんとななかさんの2人だけ。2人の時は、けっこう良かったのに、その後はどうも調子がよくなかったらしい。しかし、それを義之さんのせいにされるとは、これは可哀想な光景でした。
次の日は、台風が来ているし、昨日はななかさんが調子が悪かったということで、練習は中止。でも、ななかさんは昨日のことが気になり、一人で自主トレとすると、でも台風が来ているわけだし、ここは早く帰るべきでしょ。
それで音楽室に行くと、何と今日は先着が。しかし、こっちはこっちで台風が近づいているというのに、いったい何をやっているのやら。早く帰らないとダメでしょ。この学校の先生はその辺のこと考えているのでしょうかねぇ。
仕方がないので、ななかさんは練習場所として屋上へ。とここで、強風によって閉じた扉が開かなくなるハプニング発生。雨も降り出すし、これはかなりのピンチ。しかも一人だし、どうにもなりませんよ。
ところが、なんと義之さんがノートを取りに行くために学校へ。何たるタイミングの良さでしょう?いったいどうやって入ったのかと思ったら、さくらさんがカギを持っていたようで、それを使ったみたい。本当に学園長の家に住んでいて、よかったですねぇ。
そこへ小恋さんから、ななかさんがまだ帰ってきていないという連絡が。しかし、ちょっとタイミングが良すぎですよ、小恋さんも。
そして、彼は思いついたように屋上へ。さすがに、友達だけあって、彼女が考えそうなところはわかっちゃうみたいです。でも、これはなかなかすごいことですよ。
ななかさんが義之さんのことを考えていたら、本当に助けに来てくれた。本当に白馬の王子様に見えたことでしょうねぇ。こんなことされたら、誰でも気持ちが傾いちゃいますよ。でも、義之さんはななかさんを本当に友達して大切に思っているようで、彼女は一歩引くことに。これはどうすることもできないとは思いつつ、白鳥家ってなんでいつも報われない役ばかりなのでしょう?
ついでに誰にでも優しいというのも、本当はいい事だけど、恋する乙女にとってはちょっと問題ですよねぇ。今回の主人公は、なかなかとすばらしい方だと思います。
最後は、小恋さんもななかさんを心配して探しに来てくれたみたい。これからもみんな仲良くやっていってくれることを願いたいですね。
何やら、ななかさんは非常に人気のある男性のお誘いをことわってしまったようです。彼女が何で誰とも付き合わないのかというあたりは、ちょっと気になりますが、まぁその変は人それぞれなので何ともいえません。
ところが、そんな彼女に対する嫌がらせをするやつらが。しかし、3人がかりで1人に言い寄るとは何ともよろしくない光景。相手の男の子が選んだのだから、それならその子の気持ちを尊重してあげるのが普通でしょ、まったく。そんなことだから、振り向いてもらえないのですよ。
とそこへ義之さんが登場で、陰湿なやつらを追っ払ってくれます。何だかとてもかっこよかったと思いますよ。音姫さんたちがちょうどやって来たので、ちょっと慌てましたけど。
ななかさんは、「信じてくれる人は何もしなくても信じてくれるけど、信じてくれない人は何を言ったって無駄」と。まぁ、確かにそうなんですけど、人を信じるというのはそう簡単にできるものでもない。簡単に信じたばかりに、傷ついてしまうこともありますしね。こればかりは、なかなかと難しい問題だと思います。
でも、そんな会話をしているところの写真をとるという、またよからぬ連中が。そして、その次の日にその写真が小恋さんの下駄箱の中に入っていました。でも、2人のことを信じている彼女は特に反応なし。茜さんや杏さんは、つまらなさそうでしたけど、それが一番でしょうね。変な反応を起すと、やつらは逆に喜びますから。
そんなことがあった日の昼休みのこと。パンを一緒に買いに行こうとするななかさんが登場。確かに、ちょっとなれなれしいなぁすぎるかなぁと思いつつ、小恋さんの一件のことを知った彼女はちょっと落ち込んじゃいます。
でも、そんな彼女に義之さんは「友達だから」と。いくらうれしかったからと言っても、抱きつくのはさすがにちょっとヤバイですよ。
その日のバンドの練習のこと、最初は義之さんとななかさんの2人だけ。2人の時は、けっこう良かったのに、その後はどうも調子がよくなかったらしい。しかし、それを義之さんのせいにされるとは、これは可哀想な光景でした。
次の日は、台風が来ているし、昨日はななかさんが調子が悪かったということで、練習は中止。でも、ななかさんは昨日のことが気になり、一人で自主トレとすると、でも台風が来ているわけだし、ここは早く帰るべきでしょ。
それで音楽室に行くと、何と今日は先着が。しかし、こっちはこっちで台風が近づいているというのに、いったい何をやっているのやら。早く帰らないとダメでしょ。この学校の先生はその辺のこと考えているのでしょうかねぇ。
仕方がないので、ななかさんは練習場所として屋上へ。とここで、強風によって閉じた扉が開かなくなるハプニング発生。雨も降り出すし、これはかなりのピンチ。しかも一人だし、どうにもなりませんよ。
ところが、なんと義之さんがノートを取りに行くために学校へ。何たるタイミングの良さでしょう?いったいどうやって入ったのかと思ったら、さくらさんがカギを持っていたようで、それを使ったみたい。本当に学園長の家に住んでいて、よかったですねぇ。
そこへ小恋さんから、ななかさんがまだ帰ってきていないという連絡が。しかし、ちょっとタイミングが良すぎですよ、小恋さんも。
そして、彼は思いついたように屋上へ。さすがに、友達だけあって、彼女が考えそうなところはわかっちゃうみたいです。でも、これはなかなかすごいことですよ。
ななかさんが義之さんのことを考えていたら、本当に助けに来てくれた。本当に白馬の王子様に見えたことでしょうねぇ。こんなことされたら、誰でも気持ちが傾いちゃいますよ。でも、義之さんはななかさんを本当に友達して大切に思っているようで、彼女は一歩引くことに。これはどうすることもできないとは思いつつ、白鳥家ってなんでいつも報われない役ばかりなのでしょう?
ついでに誰にでも優しいというのも、本当はいい事だけど、恋する乙女にとってはちょっと問題ですよねぇ。今回の主人公は、なかなかとすばらしい方だと思います。
最後は、小恋さんもななかさんを心配して探しに来てくれたみたい。これからもみんな仲良くやっていってくれることを願いたいですね。
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