ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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星は歌う(3) 感想

評価:
高屋 奈月
白泉社
¥ 410
(2008-09-19)

まぁ、すでに4巻が発売されているわけですが、3巻の感想を簡単に。

両親が離婚し、お父さんが再婚してできた新しいお母さんに厄病神扱いされるサクヤが何とも可哀相過ぎる。
でも、お母さんに少しでも好かれようとするために一生懸命なサクヤが好きだなぁ。
笑顔を絶やさないようにするもの大変だったろうに・・・・・。

それなのに、サクヤのことを宇宙人扱いするとは、ホント、酷い母親ですな。
しかも、彼女がビビっていることを知っているのに、わざわざ彼女のところにやってくるわけですから。

千広と奏は、意外にあっさりと仲良くなることができてひと安心。
奏の千広の扱いっぷりは良かった。訪ねてくるなり、いきなり風呂掃除させちゃうとびっくりでしたよ。
そんでもって、サクヤが起きてくると、台所で料理する2人の姿。
あの光景は想像してなかったので、なかなか良かったです。

ほしかった言葉をかけてくれた千広に惹かれていることに気がついたサクヤ。
彼にとっては何でもないことなんだろうけど、彼女にしてみれば相当に救われたんだなぁと。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


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