ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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夏目友人帳 第12話「廃屋の少年」

今回のお話は、廃屋にあった箱の中に入っていた男の子と知り合いになるってなお話でした。

夏目、友達に連れられてやって来たのは、どこぞかの廃屋。
誰の差し金か?と思っていたら、委員長さんでしたか??
何やら、この廃屋の中で妙な噂が立っているってなことで、夏目にちょっと調べてもらおうというわけでした。
委員長さん、まだ疑っていたはねぇ。ホントのこと知ったら、どう行動するかってのも微妙に気になったりならなかったり。

早速、廃屋の中を見て回ろうとすると、多軌がやって来て委員長さんを連れて行ってしまいます。
さらに、ニャンコ先生が登場も夏目を静止。
いや〜、それにしても多軌はナイスタイミングでやって来てくれましたねぇ。神がかってますな(笑)。

先生の注意も聞かないで奥の方へと行って見ると、妙な音のする箱が1つ。
中から、子供が叫ぶような声が聞こえてきたため、夏目は大急ぎで箱を開けてやると、その中には少年のような子が一人っと。
でも、その子はそのまま逃走しちゃいます。飛び出して来た時、夏目は彼の頭が直撃しちゃてましたけど、あれは痛い!
う〜ん、こんなところにいるってのは、もしいじめだったら最悪な野郎だなぁと思う。

その場に落ちていた名札をもとに、彼のことを聞いてみると、友達は多いし、特にいじめられていることもないとか。
が、そこにやって来ました、箱の中に閉じ込められていたましたカイ君。
あの現場にいたのが夏目だけですからねぇ。相手は一応、子供ですし、疑われても仕方ないかも、かも、かも。

さらに、そこにカイ君の友達が来て、夏目は完全に犯人扱いされてしまうからとは可哀想なこと。
ニャンコ先生、「とびきり、不細工なネコ」と言われちゃってましたねぇ。
全く、悪い子たちだこと(笑)。

とりあえず、その場は退散してそのまま帰宅。
名札を渡し損ねたことに気がついた夏目は200円のお駄賃で、ニャンコ先生にお使いを頼むも、先生はこれを拒否。
「諭吉を出せ!」とはねぇ。これはちょっと高すぎだな!
ってか、1万円分の饅頭ってすごい量だろうし・・・・・。

夏目、ちょっと散歩に出かけると、田沼と遭遇。
ところが、そこに偶然見かけた妖怪が襲いかかって来るからびっくり。
さらに、多軌とも遭遇し、「ここらは、妖怪を引き寄せる地域だから」と言われ、その場を離れます。

やっぱり、あの子のことが気になっている夏目は結果として自分が迷惑をかけているのかも?と一言。
う〜ん、彼自身が積極的に行動した結果ですからねぇ。
しかも、相手はあの妖怪なわけで、彼にが責任を感じることはないと思うのだが・・・・。

夏目たちのことをこっそり見ていたカイ君の姿を見つけて追いかけると、逃げた先には名札を届けにきてくれたニャンコ先生が。
お駄賃をおねだりするニャンコ先生がまた良かったですねぇ。
200円あれば、饅頭1つぐらいは買えるのかな??ってか、饅頭屋さんもこんなネコが通ってくれたら、1つぐらいはあげちゃいそうな感じもするんですけどねぇ(笑)・

カイに自分が彼を箱に閉じ込めた犯人でないことを説明し、ようやく誤解が解けてひと安心。
で、彼自身も夏目に酷いことを言ったことを謝罪してくれました。
カイが言った暴言に大爆笑の後ろの面々。あれは・・・・、可哀想なので笑わないようにしましょうね(笑)。

夏目、彼が誰かに追いまわされているってなことで警察に相談するように言いますが、彼はこれを拒否。
しかも、足に怪我までしていたのに、全く自分のことを信用してくれない彼に「大変なことになってからでは遅いんだぞ!」と一喝しちゃいます。
夏目はホントに彼のことが心配なんだなぁ〜。優しですねぇ。

足に怪我をしているカイを背負って家まで送って行くことにした夏目たち。
夏目の背で泣いているカイに自分の気持ちが伝わらない歯がゆさを感じていると、彼の口から、彼も夏目のことを心配していたことを知ります。
初めて心配してもらった夏目はちょっと恥ずかしがっていましたが、周りにはいるんだよ〜、心配してくれている人が・・・・。

帰り道のこと、夏目が手に怪我をしていることに大激怒のニャンコ先生。
ってか、用心棒としてすっかり忘れられているのが、何とも哀れなぁ・・・・(笑)。

それから、よく夏目のところにやって来るようになったカイとはすっかり仲良しになり、放課後は毎日一緒に帰るまでになるとは、相当に気に入られましたな。
でも、なかなか誰に狙われているのか?ってなことは話してくれないとはちょっと寂しい。
まぁ、いくら相手が夏目や多軌とはいえ、ことがことだけに簡単に話す気分にはならんわな・・・・。

やっと箱の中に閉じ込められた時のことを話してくれたと思った矢先、あのガイコツみたいな妖怪が襲いかかって来るからびっくり。
姿が見える夏目とカイ君の2人は大急ぎで逃げます。
追い詰められた夏目が、ゲンコで対抗しようとするも、これを抑えられてしまいかなりヤバい展開にっと。
が、間一髪のところで、ニャンコ先生が助けてくれました。
いや〜、ホント良かった。多軌のお手柄じゃないかとおもいますな。

そんなところに妙な人影があり後を追いかけると、そこにいたのは名取さん。
そして、彼の口からカイが妖怪であると聞いてびっくり。
えっ??、人間にしか見えないんですが・・・・。カイ君の目的がイマイチわからんので何とも言えませんが、これは倒したくない相手ですねぇ。

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COMMENTS

Posted by 李胡 : 2009/03/26 7:44 PM
向日葵さんこんばんは!
今週もニャンコ先生が可愛かったです♪
しっかり斑の活躍シーンもありましたし…って、多軌が呼びにいかなかったら来てなかったんじゃ?とツッコミそうになりましたが(笑)

>周りにはいるんだよ〜、心配してくれている人が・・・・。
夏目が気づいていないだけで、周りの人は親身になってくれてるんですよね。
過去に心に傷を負ってるから、臆病になってて優しくされたり頼りにされたりするのになれてないんだろうなぁと…切なくなってしまいます;

来週は名取と夏目が対立してしまうんじゃないかと心配です。
カイはどうして封印されなければらないのか、来週明かされるのかな?
最終回も切ない展開になりそうですね(´;ω;`)
ではでは、お邪魔しました!
Posted by 向日葵(管理人) : 2009/03/26 11:57 PM
>李胡 様
こんばんはです。

今回もニャンコ先生、可愛かったですよねぇ。
特に、お駄賃ねだるところとか。諭吉は無理でも、200円ぐらいなら・・・あげちゃうだろうな(笑)。

夏目が襲われた時、多軌が呼びに行ってくれなかったらどうなっていたことやら(笑)。
どこで何していたか知りませんけど、やっぱりすぐに駆け付けてくれたんじゃないかなぁ・・・。
多軌が走って呼びに行ける距離だから、そんな遠くじゃなかったと思うし・・・・。まぁ、わかりませんが。

「初めて心配してもらった」とか自分で言ってしまう辺りが切ないですよねぇ。
やっぱり、過去の忌まわし記憶から周りの人間を信じることができなくなってしまっているんだと私も思います。
藤原夫妻だけじゃなく、ニャンコ先や学校の友達もいるのに・・・・。
一日も早く気が付いてほしいなぁ〜。

名取さんとは意見が対立しそうな感じはありましたね。
できれば、封印したり退治したりしなくてもいいように穏便に済ませてほしいところなんですが、どうなるか心配です。
夏目は完全に気を許してしまっていますしね。
しかし、カイってたとえ妖怪だとしても悪いようには見えないんだけどなぁ・・・・。

では、またよろしくです。

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