ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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続 夏目友人帳 第10話「仮家」

今回のお話は、家を乗っ取ろうとする妖怪がやってくるってなお話でした。

森の中でハッサクを見つけて大喜びしていると、いきなり斧が飛んでくるとはびっくり。
夏目もニャンコ先生も一瞬固まってしまっちゃいましたけど、2人のリアクションには大爆笑でした。
いくらなんでも斧が飛んでこればねぇ、危険極まりない(笑)。

次の日、帰り道で滋さんと遭遇した夏目は途中から一緒に帰宅っと。
「迷惑だったかな?」と問われた夏目でしたけど、そんなわけないですよねぇ〜。

家に到着すると、門のところに妙な落書きと足跡が。
落書きは滋さんにも見えていましたが、足跡は見えてないってなことは妖怪の仕業決定ですね。
自分のせいでこの家にゴタゴタを持ち込むことだけは避けたい・・・・と思ってしまう夏目。
いつもならに気を遣いすぎな彼ですが、まぁ普通に余計なことしてくる妖怪は勘弁してほしいでしょうねぇ。

ニャンコ先生が帰って来てから現場に門の所に行くとすでに落書きと足跡はなし。
先生曰く、「無意味なものも多いけど、自分の来訪を知らせるものもある」とか何とか。
そんなことを話していた矢先、塔子さんの叫び声が聞こえてくるからびっくりしてかけつけると、畑がトンデモなことに。
いや〜、これは普通に酷いなぁ・・・・。せっかく野菜が大なしだよ!

その中にニャンコ先生の足跡があったがためにまず目をつけられてしまったのは哀れでしたねぇ。
よくよく見てみれば、先生は作物を避けて歩いているから誤解は解けてひと安心。
でも、こんなところを横切るのはやめた方がいいんじゃないかなぁ〜と思ったりします(笑)。

その夜のこと、夏目が寝ていると、彼の前に一匹の妖怪が出現で大慌て。
ところが、真夜中にドタバタ走りまわれば、ちょっと不自然に思われてしまいますよ。
足音を聞きつけて起きてきていた滋さんに見つかってしまいます。
夏目、必死に弁解し、ニャンコ先生に責任を押し付けることで何とか危機を乗り切ることに成功っと。
滋さんにはニャンゴロウと呼ばれている先生。これはちょっと可哀想でした(笑)。

しかし、昔も同じようなことがあったとはびっくりな展開。
「ちょっと風変わりな女の子」と聞けば気になってしまい、次の日、夏目は滋さんにその話を聞きに行きます。
いつも遠慮気味な彼に対して、「踏み込んでくれてもいい」と優しく言ってくれる滋さんもいい人ですねぇ。
塔子さんの影に隠れていましたけど、藤原夫妻はホント出来た人だと思います。

珍しく夏目が興味を持ってくれた内容。これは何気にうれしかったんじゃないかと。
滋さんの言葉もあり、話を聞いてみることに。
彼がレイコさんと出会ったのは小学生の頃のこと。
その能力のためにやっぱりみんなから避けられていたんですねぇ、彼女。
しかし、あの男どもは・・・・、いきなり石を投げつけるとは酷過ぎる!とは言っても、レイコさん、そんな野郎共を華麗にやり返してくれて、ホントにすっきりしました。

その出会い以来、いつも一人でいるレイコさんを見かけたらちょっと話しかけるようになった滋少年。
ところが、なぜか?、滋少年の家で落書き、畑荒し、妙な音がしたり、母が体調を崩したりと妙なことが頻発とは怖い。
う〜ん、普通の人が対処できないのが、いつの時代も困りますな。

そんなことをレイコさんに相談すると、彼女、ピンと来たのでしょう、妖怪退治のために滋少年の家へ。
昔からほとんど変わってない感じの滋さんの家。
うん、何となく温かい感じがいいですよねぇ。最近の家にはない空気があるような気がします。

レイコさんは滋少年が席を外している隙を狙って妖怪退治をっと。
部屋はちょっとどころではない状況でしたが、彼の家族を守るためですから仕方ないですね。
そして、自分に非があると思ったのでしょう、レイコさんはその日を境に滋少年を避けるようになったとか。
う〜ん、レイコさん・・・・可哀想だなぁ。みんなに妖怪の影響が及ばないようにするためにみんなを避けないといけないとはすごく切ない。

その話を聞いてニャンコ先生は「気まぐれな女」と言っていましたが、まぁ、妖怪の先生にはちょっと理解できないでしょうね。
妖怪の世界よりも人間の世界はずっと気を遣うような気がするし・・・・。

そんな中、廊下を走る影の姿があり、夏目はすぐに後を追いかけます。
ニャンコ先生は「深追いはするな!」と止めに入るも、夏目がカリメに食われていて時すでの遅し。
不謹慎ながら、夏目が食われている時のニャンコ先生のビビリっぷりには大爆笑しちゃいました。
しかし、ホントに人間を食うとは・・・・、やっぱり妖怪談は怖いですね。

カリメに食べられそうになった時に、レイコさんが対処した時の記憶が流れ込んできた夏目は同じ方法をやってみることに。
「失敗したら、今度こそ食われる」とニャンコ先生に突っ込まれるも、夏目の決心は変わらす。
うん、このまま野放しにしておけば、大切な藤原夫妻にまで被害が及ぶかもしれないわけで、ここで引き下がるわけにはいかんです。「やる!」と心を決めた夏目、カッコ良かったと思います。

無事にカリメを追っ払うことに成功するも、レイコさんの時と同じく部屋はトンデモなことに。
でも、そんな部屋を見てた滋さんは「弁償なんてしなくていい。ここは君の家だから」と一言だけ。
滋さん、優しいですねぇ。
でも、やっぱり本当のことは話せなかったようで。いつかはいつかはホントのことが言えるようになることを願いたい・・・・。

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COMMENTS

Posted by 李胡 : 2009/03/15 4:55 PM
向日葵さんこんにちは!
明らかになったレイコさんの過去ですが知れば知るほど哀しくなってしまいました…
酷いことをされても屈しないレイコさんはとってもかっこよくて素敵でしたけど、やっぱりレイコさんも温もりを求めていたんじゃないかなぁと…滋さんが話しかけてくれて友達になれるかもしれないと思ったんじゃないかなぁなんて考えてしまいます。お気に入りの子なんて不器用な言い方しかできないレイコさんが切なかったです(涙)

>妖怪の先生にはちょっと理解できないでしょうね。
相手のために姿を消すなんてことはニャンコ先生にはわからないかもしれないですね。
でも、夏目と過ごすうちにそんな面倒な関係も何となくだけどいいかなと感じてるんじゃないかなぁと♪じゃなきゃ夏目に何かあってあんなに焦らないですよね(笑)

滋さんがこんなに話す人だと思わなかったのでちょっと意外でした!
夏目はこんなにも優しい人たちに囲まれて幸せですよね
レイコさんの分まで幸せになって欲しいと思います(*>ω<*)
ではでは、お邪魔しました!
Posted by 向日葵(管理人) : 2009/03/16 11:35 PM
>李胡 様
こんばんはです。

レイコさんの過去は知れば知るほど、切なくなってしまいますよねぇ。
避けられているだけでも可哀想なのに、石まで投げつけられているとは・・・・、あいつらは許せないです。
まぁ、そんな野郎共に屈指ないのところは私もカッコ良かったと思いますけど。

滋少年とはせっかく仲良くなれたか?と思ったら、それも一時のこと。
妖怪を追っ払うことは自分しかできないと分かっていたとは言え、不幸としか言いようがない・・・・。
こんなんで一生を終えてしまったとは・・・・、切なすぎますよ、ホント。

相手のために身を引く。
妖怪で且つ高貴な?存在と言っているニャンコ先生には、やっぱり理解できないんじゃないかと思いますね、私は。
種が違うと考え方も違うわけで、なかなか難しいことだろうと思います。

今まで塔子さんに隠れていてほとんど出番のなかった滋さん、むちゃくちゃいい人でしたねぇ。
ホント、夏目は幸せものですよ。
レイコさんはあまりに切ないので、彼女の分も幸せになってくれると、私もうれしかったりします。

では、またよろしくです。

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スターライト☆ステージ : 2009/03/17 11:17 PM
続夏目友人帳 第10話「仮家」感想
 レイコも昔、滋の家に来たことがあったのでした。今回は、滋が子供の頃に出会ったち
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