ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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続 夏目友人帳 第8話「不死の想い」

今回のお話は、大切な人を不死にしてしまったと悩んでいた千津さんのことを夏目がなんとかしてあげようとするってなお話でした。

塔子さん、いきなりのあの大量のお菓子にはびっくりでしたが、夏目の勉強合宿のためとは納得。
いや〜、ホント優しい方ですねぇ。あの笑顔も実に良かったと思います。
しかし、カバンに入りきらないので1つ食べてしまうことにするも、いきなり突っ込んでくるニャンコ先生には大爆笑。食いしん坊だな〜、先生は(笑)。

合宿をする予定の民宿に向かう途中の沼に妙な人影のようなものを発見してしまった夏目は、とりあえずはすぐにその場を退散っと。
う〜ん、やっぱりこうなっちゃうのね・・・・と思ったり。

民宿に到着すると管理人の千津さんは不在でしたが、すぐに戻ってきてくれて勉強開始。
カバンの中に潜んで付いてきてしまったニャンコ先生は・・・、お菓子食べて、風呂で泳いでと合宿を満喫していますな。
枕投げでは、飛び跳ねるニャンコ先生が枕に見えちゃいました(笑)。

その夜のこと、例の如く、友人帳を奪うために人魚さんが夏目に襲い掛かってくるから大変。
が、騒いでいた音が聞こえたのでしょう、千津さんが駆け付けてくれてとりあえずは人魚さんも引きさがってくれてひと安心。

翌日、帰る時に人魚と遭遇した夏目はいきなりの一撃。あれは痛いでしょうねぇ。
人魚はその肉を狙われた過去から人間との関係がよろしくないとニャンコ先生。
しかし、夏目が「ずっと友人帳が手に入らない」と笑って言っていたけど、ニャンコ先生には厳しい顔つき。まぁ、わかってないと思われても当然ですな。

帰る時に駅で千津さんと遭遇した夏目に駅で待っていた理由を聞いたわけですが、「昔、大切な人に不死になるという人魚の血を飲ませてしまったことがある」とはこれはこれは。
う〜ん、これは辛いでしょうねぇ。
まぁ、結果としてはそれが偽物だったから良かったわけですけども、不死の伝説がホントだったらどうなっていたことやら・・・・。

家に帰った夏目でしたが、やっぱり千津さんのことが気になってしまい、人魚捕獲のためにもう一度、沼へっと。
「手伝わない」と言っていたニャンコ先生ですが、饅頭につられてしまい一転。
全く・・・・。でも、そこが好き。

沼に到着し人魚さんから、「不死の解き方」を尋ねるも、夏目のこの言葉に彼女は逆上。
「やっぱりこいつもか?」とか思ったんでしょうねぇ、きっと。

苦しんでいる千津さんを襲いに行ってしまいますが、必死に止めに入る夏目とニャンコ先生がなんとかこれを阻止。
で「友人帳が反応したため、夏目は彼女に名前を返します。
必死に何とかしようとする夏目が相変わらずいい感じだったと思います。

名前を返したことで流れ込んでくる、笹船の過去。
しかし、仲良くなっても結局は自分の血肉を狙っていたと勘違いした彼女は、単なるジュースを渡していたとはねぇ、びっくり。
意地悪のつもりだったみたいですが、ホント不幸中の幸いだったんじゃないかと思います。

ついでに、駅で千津さんが見かけたのは、本人ではなくそのお孫さんでしたか。
優しいお爺さんの話を聞かせてあげてほしいもんです。

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スターライト☆ステージ : 2009/03/03 9:25 PM
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