ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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スキップ・ビート! 第19話「最後の儀式」

今回のお話は、モー子さんの一言で思わぬ演技をしてしまうことになってしまうってなお話でした。

あまりに松太郎への怨念が強すぎるために2回続けて首絞めをおこなってしまったキョーコはしばらく休憩をっと。
ところが、これがまたいろいろと考えているキョーコが面白かったですよねぇ。
まず、浮かんだのはいいように言われてしまった松太郎のあのムカつく表情。いや〜、自業自得とは言え、あいつは・・・・アドバイスの一つでもしてやればいいのに(怒)。

続いて、蓮さんの人形を使ってまたまた妄想。
頭に浮かぶのは彼の厳しい言葉だったりで、ますます落ち込んでしまうキョーコではあありましたが、周りから見たら明らかに危険な子に見えるだろうなぁ〜。

アドバイスをもらうために、モー子さんと蓮にのやつに電話をかけてみるも2人の残念ながら留守電になっていたからがっかり。
しかし、蓮に電話をかけた時の妄想はこれまた大爆笑でしたよ。叫びまくりのキョーコでしたが、あんなこと言っても一蹴されること間違いないんじゃないかと思います。

がっかりしていると、すぐにモー子さんが電話をかけてきてくれるとはうれしいですねぇ。
ところがところが、モー子さんのことと考えながらまたまた大妄想(笑)
今や大親友(いや、勝手に思っているだけでしょうけど)のモー子さんが松太郎に傷めつけられている状況を感がると、「恋人(松太郎)を即、殺っているに違いない」とは怖い怖い。

と・・・・ここまでは良かったわけですが、現場に戻ってきたキョーコの表情はどうもおかしい。
状況を説明しモー子さんが行ったアドバイスは・・・「その天使を思いっきり憎むだろう」というものだったとはねぇ。
う〜ん、でもモー子さんらしい適格な言葉でしょうねぇ。仲がいいとは言え、彼女の好きな人を殺されてしまうわけで、「いらぬお節介」とは納得できるような気がします。

リハの前に一人で妄想に浸り、自分を痛めつけているキョーコはホントおかしいですよ。
うん、こればかりは松太郎の言うことが正しい(笑)。

演技に入った2人ではありましたが、キョーコはモー子さんに憎まれてしまう・・・という思いから、思わず涙を流してしまうとはびっくり
これには、もちろん松太郎もびっくり。昔の泣いているキョーコのことが頭を過り、演技は失敗に終わっちゃいます。
そりゃ、台本にそんなシーンないわけでビビるわな。

その頃、蓮はキョーコからの留守電を聞いておりました。
社さん曰く、これはトンデモな出来事らしく、誰が相手なのか気になるもの当然でしょうねぇ。
さらに、留守電を聞くだけではなく、自分から電話までかけちゃうとは・・・・
自分ではそれがいかに普通でないことなのか気が付いてないのが、何とも・・・・です(笑)。

演技を終えたキョーコはひと安心かと思いきや、役の気持ちになりきってしまったから、それがなかなか抜けなくて大変。
ってか、妄想で一人泣いているわけで、やっぱり危険ですよねぇ。
まぁ、監督さんが言ってはいたけど、一流の役者ともなるとそんな簡単にいつもの自分に戻れなかったりするのかなぁ〜?
一応、怨念キョーコも出ませんでしたし・・・・。

撮影については、リハで撮ったものを使用するとのこと。
アクシデント的にキョーコが涙を流してしまったシーンは、今の2人ではあのシーンを再現できないだろうから・・・・。
キョーコとしては悔しいですよねぇ、信用されていないのが・・・・。
しかし、取り直しは松太郎が目をつぶるのを忘れたシーン。
キョーコにいいように言われてましたけど、こればかりは「ざまぁみろ」だと思います。

撮影を終えて、楽屋で休憩していた松太郎のところにやって来た美森を慰めるやつは全く・・・・(怒)
そこへやって来たキョーコに一言突っ込まれるのも当然だな。
子供の頃は全く慰めてくれなかったとは冷たいやつだと思いつつも、何やればいいのかわからんかったとは、これは仕方ないかも。
う〜ん、でもキョーコには伝わらないだろうな・・・・、残念ながら。

ついでに、代わりに慰めてくれていたのがコーンだったとはびっくり。
こりゃ、松太郎は・・・・完全に負けたんじゃないかと。

そんな中、突然、蓮から電話がかかってくるとはねぇ、びっくりしたことでしょう。
大喜びのキョーコでしたが、松太郎、電話の相手が蓮と知った途端に彼女から電話を奪い「俺のプロモに出演した」と言って、そのまま電話を切っちゃいます
これはヒドい。ヒド過ぎる!
怨念パワーが爆発しちゃうのも当然のこと。もう、殺っちゃってください(笑)。

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COMMENTS

Posted by よしちゃん : 2009/02/24 5:37 PM
感想待ってましたー。いつの間にかスキップ・ビートの感想を読むのが週の楽しみの一つになってました。キョーコは元々妄想癖がありそうですねぇ。一人の世界?というか誰かと話していても全然違う事を考えてたりするし。回りから見ると反応は様々である意味痛い部分があるのかも。私はそれも含めてキョーコは好きなのですが、演技のシーンは一つ壁を越えましたね。松太郎と共演すると、前は怨念全開だったけど、初めてモー子さんへの気持ちと演技で乗り越える事ができましたし本当に良かったなぁって思いました。
松太郎はキョーコに言った言葉をそのまま返されて悔しそうなのが私もスカッとしましたね〜。
ただ最後自分が嫌いな蓮とキョーコが予想外に仲が良いからって、電話に出るのはよくないですよ。自分は未森を抱きしめたりマネージャーやプロデューサーともいちゃいちゃしてるしやきもち妬く前にすることあるでしょ!と思いましたね。これで間違いなく来週は蓮が怒ってそうだなー。
蓮は無自覚だけど、周りがいつもと違う行動だと気づいているって事自体、バレバレですよね。
Posted by 向日葵(管理人) : 2009/02/24 11:35 PM
>よしちゃん 様
こんばんはです。
いつもコメントありがとうございますです。この作品、個人的にはとても気に入っているので、同じくこの作品を気に言っている方がいるのはすごくうれしいことだったりします。

キョーコの妄想癖はホントすごいですよねぇ。
彼女には悪いけど、普通はかなり危ない人に見えるんじゃないかと。
でも、私もこんな妄想癖や怨念パワーなども含めてキャラ的には大好きですよ。ってか、あんな面白い子いないでしょ(笑)。

モー子さんのアドバイスがあったとは言え、松太郎との共演をかなりいい形で終えたことはかなりの成果ですよねぇ。
まぁ、ホントに殺ってしまいそうな場面もありましたが、それを乗り越えての結果ですからキョーコとしては大収穫ではなかったかと思います。

一人で演技のやり直しをすることになってしまった松太郎は「ざまぁ」ですよねぇ。
あれだけキョーコに対して言いたい放題だったわけで、ちょっとは罰を与えてやらないと腹の虫が収まりません(笑)。

それにしても、あの最後の電話は酷い。
キョーコに自分のライバル視している蓮から電話がかかってこれば気になるのはわかりますが、勝手に電話に出た上に、そのまま切ってしまったわけで失礼にもほどがありますよ。
まぁ、あの後、キョーコにトンデモなことされたんでしょうけどね。
ついでに女癖も悪すぎ。近い将来、スクープされたりとかしてほしい。

蓮は、ホント自分の気持ちに全く気が付いてない感じですが、どうなることやら。
ここがこれからの一番の注目ですね。

では、またよろしくです。

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