黒執事 第16話「この執事、孤城」
2009.01.30 Friday 23:23 : [アニメ]黒執事
今回のお話は、成仏できない幽霊さんを天国へ行けるようにしてあげるってなお話でした。
ホテルへの改修工事を行っていた業者から、工事の中止を申し込まれたシエルはセバスチャンを連れて現場へ。
しっかし、その理由が「幽霊が出るから」とは・・・・。うん?、悪魔や死神がいるんだから、この世界ではそれもありえる話ですかねぇ。
半信半疑のシエルでしたが、城の中に入ってみると、そこにはこの城の城主であったエドワードの姿があるからびっくり。
「城を明け渡してほしい」と進言するシエルでしたが、彼がそれを受け入れるはずもなく、逆に執事のセバスチャンを賭けてチェス勝負をすることになっちゃいます。
さすがは、シエルそう簡単には黙りませんな。
おそらくは自信満々だったんでしょうシエルでしたが、エドワード王子の駒を変えるという能力の前に惨敗。
あれは、明らかに卑怯な感じもしますが、シエルの考え方は「持てる能力は最大限に使う」とセバスチャンが突っ込みを入れてきてはどうすることもできずでしょうねぇ。
弟のリチャードはセバスチャンがかなりのお気に入りなようで、ずっと彼のそばに。
その頃、シエルはというと、2人の王子のことについてこっそりと調べるも、よくわからず。
そこにエドワードが登場するも、ちゃんと死者だと自覚があったんですねぇ。しかも、自分たちが死んだ日の記憶はないっと。
しかし、シエルの「陛下はお優しいのですね」ってな言葉は、これまた印象的でした。
まだ、彼の過去についてはややわからないことが多いんですけども、悪魔?と契約を交わしてしまった彼からすれば、お優しいでしょうな、うん。
夕食ではあまりの机の長さにはびっくり。
ってか、シエル、セバスチャンにやや酷い扱いをされて不満げな表情は笑えました。あれも、やつの猿芝居ですよね、きっと。
でも、やっぱりセバスチャンはシエルのもので、靴紐を結べないで困っているところに助けに来てくれたか?と思えば、ちゃんと隠し部屋の入口まで見つけておりました。
これは主人に対する忠誠か?と思ったら、シエルは完全にお客さん扱い。
笑顔で「イングランド王室の執事たるもの」といつもの決めゼリフを言ってくれちゃいましたが、あれはムカツクわな!
隠し扉の奥に入っていくと、そこにエドワードが登場して事情を説明。
チェス盤の上に並べられた一族の骸骨で、リチャードの分だけがない・・・・。なるほど、これが成仏できない原因でしたか??
シエルはセバスチャンに即、リチャードの持っている骸骨を回収してくるように命令を出し、彼も迷うことなくそれを実行。
当然のようにリチャードは嫌がりますが、セバスチャンは容赦ありません。
これを見たエドワードはやつに命令をするも、「ファントムハイヴ家との契約があるから」ときっぱりとお断りっと。
シエルの方も、ホントに容赦ないですねぇ。まぁ、自分の信念とは言え、ケロッと怖いことやってのけるわけですから・・・・。
シエルはリチャードの持っていた骸骨をチェス盤の上に置くも2人には反応なし。この骨は偽物で、エドワードは記憶を失っていただけ・・・・。
エドワードは、弟を守ることができなかったショックで記憶を封印していたのかな??、リチャードも彼には責任がないってなことわかってほしかったんでしょうねぇ、きっと。
だから、ずっと待っていたんじゃないかと思います。
自分の記憶を取り戻したエドワード、しっかりと誤解を解くことができたリチャードは無事に成仏できてひと安心。
しっかし、シエル、「お城は現物のまま保存する」って言っていたのに、早々に改修工事初めているし・・・・、ウソつきだな。
ホテルへの改修工事を行っていた業者から、工事の中止を申し込まれたシエルはセバスチャンを連れて現場へ。
しっかし、その理由が「幽霊が出るから」とは・・・・。うん?、悪魔や死神がいるんだから、この世界ではそれもありえる話ですかねぇ。
半信半疑のシエルでしたが、城の中に入ってみると、そこにはこの城の城主であったエドワードの姿があるからびっくり。
「城を明け渡してほしい」と進言するシエルでしたが、彼がそれを受け入れるはずもなく、逆に執事のセバスチャンを賭けてチェス勝負をすることになっちゃいます。
さすがは、シエルそう簡単には黙りませんな。
おそらくは自信満々だったんでしょうシエルでしたが、エドワード王子の駒を変えるという能力の前に惨敗。
あれは、明らかに卑怯な感じもしますが、シエルの考え方は「持てる能力は最大限に使う」とセバスチャンが突っ込みを入れてきてはどうすることもできずでしょうねぇ。
弟のリチャードはセバスチャンがかなりのお気に入りなようで、ずっと彼のそばに。
その頃、シエルはというと、2人の王子のことについてこっそりと調べるも、よくわからず。
そこにエドワードが登場するも、ちゃんと死者だと自覚があったんですねぇ。しかも、自分たちが死んだ日の記憶はないっと。
しかし、シエルの「陛下はお優しいのですね」ってな言葉は、これまた印象的でした。
まだ、彼の過去についてはややわからないことが多いんですけども、悪魔?と契約を交わしてしまった彼からすれば、お優しいでしょうな、うん。
夕食ではあまりの机の長さにはびっくり。
ってか、シエル、セバスチャンにやや酷い扱いをされて不満げな表情は笑えました。あれも、やつの猿芝居ですよね、きっと。
でも、やっぱりセバスチャンはシエルのもので、靴紐を結べないで困っているところに助けに来てくれたか?と思えば、ちゃんと隠し部屋の入口まで見つけておりました。
これは主人に対する忠誠か?と思ったら、シエルは完全にお客さん扱い。
笑顔で「イングランド王室の執事たるもの」といつもの決めゼリフを言ってくれちゃいましたが、あれはムカツクわな!
隠し扉の奥に入っていくと、そこにエドワードが登場して事情を説明。
チェス盤の上に並べられた一族の骸骨で、リチャードの分だけがない・・・・。なるほど、これが成仏できない原因でしたか??
シエルはセバスチャンに即、リチャードの持っている骸骨を回収してくるように命令を出し、彼も迷うことなくそれを実行。
当然のようにリチャードは嫌がりますが、セバスチャンは容赦ありません。
これを見たエドワードはやつに命令をするも、「ファントムハイヴ家との契約があるから」ときっぱりとお断りっと。
シエルの方も、ホントに容赦ないですねぇ。まぁ、自分の信念とは言え、ケロッと怖いことやってのけるわけですから・・・・。
シエルはリチャードの持っていた骸骨をチェス盤の上に置くも2人には反応なし。この骨は偽物で、エドワードは記憶を失っていただけ・・・・。
エドワードは、弟を守ることができなかったショックで記憶を封印していたのかな??、リチャードも彼には責任がないってなことわかってほしかったんでしょうねぇ、きっと。
だから、ずっと待っていたんじゃないかと思います。
自分の記憶を取り戻したエドワード、しっかりと誤解を解くことができたリチャードは無事に成仏できてひと安心。
しっかし、シエル、「お城は現物のまま保存する」って言っていたのに、早々に改修工事初めているし・・・・、ウソつきだな。
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COMMENTS
今週はオリジナルの話にしては中々いい終わり方だったと思います(笑)
セバスチャンが本当に英国王室の執事になっちゃったらどうしようかと思いましたが、やっぱりシエルの命令に従っただけだったようで( *´艸`)あ、でも一人で楽しんでるように見えました!
>「陛下はお優しいのですね」ってな言葉は、これまた印象的でした。
シエルにとってはどんなことがあっても忘れられない過去…
虐げられた記憶は一生消えない傷と残っているんだなと思うと悲しいですね…
でもその反面、どんなことがあっても負けないという強い気持ちに繋がってるのかもしれないですね。そんなシエルだからセバスチャンも付き従うのかなと思いました^^
ではでは、お邪魔しました!
こんばんはです。
今週はオリジナルだったらしいですが、お化けと聞いた時はもっとギャグ的な話になるか?とも思っていましたが、切ない感じがして私も良かったと思います。
しかし、セバスチャンはセバスチャンですねぇ、やっぱり。
エドワードの執事を演じたりもしてましたけど、彼は思いっきりシエルで遊んでいますね、きっと。
シエルの過去は一生の傷なんでしょう。悪魔?とまで契約してしまったほどですから・・・・。
うーん、あの年にしてあれだけの強い意志を持っていて、どっちか?というと負の感情ですので、悲しいとか切ないというより、可哀想な感じがします。
もし、復讐のために生きているのなら、その目的が達せられた時、何も残っていないような気がするので。
でも、セバスチャンはそこが好きだったんだと私も思います。
あんなにしっかりしていても、悪魔?ですからね。まぁ、これからもずっと付き従ってくれることでしょう。
では、またよろしくです。
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