ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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とある魔術の禁書目録 第14話「最強VS最弱(さいじゃくVSさいきょう)」

今回のお話は、当麻がアクセラレータをぶっ倒すってなお話でした。

粉じん爆発の中でも生きていた当麻は、ホントどれだけタフなんですかねぇ。
アクセラレータの攻撃により、壁や地面等々に何回叩きつけられても立ち上がるやつには唖然としか言いようがありませんな。

ところが、向って来たアクセラレータに当麻の右が直撃すると、これが意外に効果絶大だったのにはびっくりでした。
それに気がついた当麻は、もう右手を使ってやつのことをタコ殴り状態にしちゃいます。
おいおい、アクセラレータって・・・・いくらなんでも撃たれ弱すぎですよねぇ。ベクトルを変えるという能力のおかで、触るだけで相手を倒すことができるから、ピンチになったことがない??でも、当麻だからなのかもですが、ちょっと情けないですな。

怒り心頭のアクセラレータは、空気を圧縮し、プラズマを発生させるという攻撃に打って出ます。
が、そこへやって来た御坂さんと御坂妹による、風向きを変えられてしまいせっかく作った代物の残念ながら消滅。

最後は、当麻の強烈?な右ストレートが直撃し、あえなく敗北。
まぁ、当麻の異常なタフネスがあってこその勝利じゃないかと。ってか、あれだけの攻撃を食らったのに、大けがで済んでいるんですから、そこからして異常ですな。

三度、病院送りにされた当麻は気がつくと、自分の手がそこにいた御坂さんの胸に当てられているからびっくり。
そのことはさておき、アクセラレータの敗北により、実験は中止されたとのことでひと安心。
当麻は特別製だとは思うんですけど、格付け的にはレベル0の格下に敗北しちゃったわけですからね。

とは言っても、御坂妹たちが普通に生活するのはもうちょっと先の話なんだとか。
クローン化され、いろいろといじくられたがために調整が必要らしい。
しかし、一万人もいて大丈夫なのか?とか思いつつも、実験は失敗により、即お役御免とならなかったのは良かったんじゃないかと思います。

ひと眠りすると、今度は御坂本人がクッキーを片手にお見舞いに参上っと。
1万人も生み出されてしまった彼女のクローンたちですけど、恨んではいないでしょうな。ってか、何考えているかわからんし・・・。

最後は、ヒロイン?のインデックスの登場。
心配していたって言いつつも、焼き肉食って、風呂に入り、マッサージをされていただけですからねぇ、彼女は。
でも、噛みつきの刑をしているところも、カワイイし許しちゃいます。

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ぺろぺろキャンディー : 2010/02/04 1:10 AM
◎とある魔術の禁書目録第14話「最強VS最弱」
絶体絶命のミサカのもとへと駆け付けた上条は、桁違いな「一方通行(アクセラレータ)」の強さの前に防戦一方。しかし、反射的に突き出した上条の「右手」が、「一方通行(アクセラレータ)」の顔面に突き刺さる。圧倒的な強さを誇る最強であったがゆえに、肉弾近接戦闘
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