ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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CLANND‐クラナド‐ 第3話「涙のあとにもう一度」

今回のお話は、渚さんが演劇部の再生のための講演会を企画するというお話でした。

冒頭は、またあの奇妙な物語の映像からスタート。今回は、ガラクタから作られたというロボットみたいなものが登場するというようなエピソードでしたけど、本編と何の関係があるのでしょうね?

そして、話はもとのストーリに戻って、前回の最後に倒れた渚さんは、朋也さんが家まで運んであげたようです。そんなにたいしたことはないけど、大事をとって今日は学校を休んだのだとか。まぁ、入院していたのだから、これからも体には気をつけないといけませんよ。

彼女の家では、またあの楽しい父母が登場。秋生さんも喜んでいたようで、パンをプレゼントしてくれました。ところが、「売れ残るから」という一言で、泣き出してしまった早苗さんがまた暴走。でも、本当にこの一家の雰囲気はとてもいい感じだと思います。

その帰り道、また新キャラが登場。伊吹公子さんとかいう優しそうな女の人と、ちょっと変わった感じの芳野祐介さんなる人物。私は、まったく原作は知らないのでわからないのですが、きっと今後の話の中でも再登場するのでしょう。しかし、祐介さんはくさいセリフを連発。まぁ、正しいことを言っているけど、あそこまでストレートに言えるあたりはさすが元伝説のミュージシャンです。

春原さんは、懲りずにまた智代さんに挑戦。と今回はもう力ではかなわないとみたのか、変な心理戦で勝負。「強すぎるから、彼女は実は男なのではないか?」とかまた変なことを言い出す始末。でも、髭剃りを持っているかどうかという作戦で彼女をはめたと思ったら、結局はいつものように彼女の厳しい鉄槌が・・・・。彼は、本当に面白いですね。今のところ彼が一番笑わせてくれています。というか、完全にそんなキャラが定着している感じです。

渚さんのほうは、朋也さんにバスケの件で嫌な思いをさせたことを、まだ気にしていました。でも、勇気を出して彼に手を振って、彼女のもとへ来てくれた彼はそのことを許してくれて、いきなり泣き出した彼女を勇気付けようとします。どうやら彼は2人が似たものどうしであることを感じたみたいですねぇ。

とそんなところへ前回取り上げられてしまったナイフを返してもらおうと風子さん登場。でも、まだ手の怪我は完治していないようで、またハイタッチとかボクシングとかやっているし。本当に変わっているよ、彼は。そんなことされないとわからない風子さんほうが、もっと変わっているかもしれないですけど。

そして、放課後。杏さんが飼っているというウリボウのボタンが登場。かなりいい感じの雰囲気を出していると思って、そいつに近づこうとする春原さん。でも、結局は杏さんが登場し、またもや蹴り飛ばされちゃいます。本当に彼はかわいそうな役まわりだなぁ。

朋也さんと渚さんは、スピーチの資料を探すために資料室へ。そこで、待っていたのは宮沢有紀寧さんなる女の子。資料室は、今では図書館の付属扱いみたいになっているけど、彼女はそこがお気に入りらしい。

しかし、いきなりコーヒーを頼んで、本当に出てくるとはちょっとびっくり。というか、そんなものをよく唐突に頼めたものだと思いますよ。きっと、拍子抜けしてしまったでしょうね。

渚さんは、演劇部の説明会の練習開始。しかし、これがあまりうまいこといかないようで、ちょっと心配。そうは言っても、そんなものいきなりやれと言われてもできないのが普通だと思う。まぁ、だから練習しているのですけど。

でも、だんご大家族の話になるといきなりハイテンションになる渚さん。自分の好きなものについては、いくらでもしゃべることができるようで・・・・。と言っても、その気持ちはわからないでもないですけどね。

これまで、演劇の経験が全くない彼女。では、なぜそこまで演劇がやりたいのかと問いかける朋也さん。その理由というのが、「1つのことをみんなで力を合わせてやりたい」のだとか。学校へあまり行けなかったことも関係しているようです。

まぁ、今思えばいい思い出ですけど、それって本当に大変なこと。社会にでれば仕事として、当然になってしまうことだけど、中学や高校のそれはまた違った充実感があるのも確かです。そういった経験をしてみたいという気持ちは何となくわかる気がします。

とやる気を出していると、彼女たちが張った広告が生徒会の許可を取っていないことが発覚。そして、放送で生徒会に呼び出される渚さん。と今回はここで終了。

演劇部の復活。とりあえずは、部員も集めないといけないし、どういった作品をやるかなどまだまだ問題は山積み。それと、朋也さんとの関係も気になります。これからの展開が楽しみです。

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沖磨純雲 -おきまもとん- : 2007/11/07 9:05 AM
CLANNAD 第3回
第3回『涙のあとにもう一度』“ぼく”っていうのは 女の子にがらくたで作られた体を提供されて……。この世界のことはよくわかりません(汗)渚さんはただの微熱。 だけど大事をとって休眠。 秋子さんかと思ったら皆口さんなだけでした。 古河パンのお得意さんのようで
White wing : 2007/11/07 1:26 AM
CLANNAD 第3話「涙のあとにもう一度」
冒頭に出て来る少女とポンコツロボのお話は毎回のお決まりなんですかね。悲しそうなストーリーで渚の芝居と関係があるのかしら。
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