D.C.II 〜ダ・カーポII〜 第5話「あと2センチの距離」
2007.11.05 Monday 00:47 : [アニメ]未分類
今回のお話は、義之さんと小恋さんがはじめてデートをするというお話でした。
小恋さんは、バンドの練習などが忙しくて、義之さんとまだデートをしたことがないのだとか。でも、いっしょの部活に入っているわけで、それはそれでもいいような気もするのですが、茜さんや杏さんはそれでは不満の様子。
そこで、ドリンクバーで2人の今後についての作戦会議。そこに偶然いたななかさんもいっしょです。
ということで、彼女たちが考えたのが、お決まりといった感じの映画チケット作戦。休日のバンドの練習もお休みにしてもらえたようで、ようやく舞台は整いました。しかし、小恋さんは本当にうれしそうでしたねぇ。前日から、かなり気合入っていました。
そして、デート当日。寝坊は大丈夫なのかなぁなんて心配していましたけど、ちゃんと朝から髪をセットしていました。小恋さんも、素敵な洋服を着てきてくれたみたいで、いい感じでした。
映画に着くと、義之さんは「苦手」とか言いながら、感動しまくっているのは面白かったですね。パンフレットを見ても、涙が出てくるとは、これは相当だ。しかし、映画の途中で、手を握ってもらえるかと思った小恋さんでしたが、結局はお菓子に手を伸ばしただけ。その後ののん気にボリボリとお菓子を食べているのだから、彼女にとってはガックリでしたね。
その後は、喫茶店で一服。ところが、ここでいつものメンバーが乱入です。明らかに渉さんが悪いような気がしましたけど、まぁいつかはバレたのでしょうけど。
ところが、義之さんはそんな彼らを前にして怒ったと思わせて、小恋さんと2人でまんまと逃走。何気に手なんか握っちゃって、慌てる辺りがなんともいい感じ。でも、小恋さんはうれしそうでしたし、その後のデートも邪魔者なしでちゃんと楽しめたようだから、これは彼の手柄と言ってもいいでしょう。
そんな2人がデートを楽しんでいる間、美夏さんは何やら本屋で本をあさりまくり。いくら何でもあれは追い出されるでしょうね。というか、現実社会だったらきっと警察呼ばれていますよ。その後は、ロボットを見つめて、唇をかみ締めていました。いったい、彼女とロボットの間にはどんな因縁があるのやら。
一通り回り終わったのか、ソフトクリームを食べながら休憩。何気に小恋さんが買いにいったというのがちょっと気になったりして。だって、普通は男が買いに行きませんか?
そこに、迷子の子供が一人。でも、小恋さんが慰めてあげていると、すぐにお母さんも来てくれて一件落着。彼女は、昔から子供が好きで、将来はたくさんの子がほしいのだとか。でも、義之さんの何気ない一言で赤くなる2人。でも、子供ってたくさんいると大変ですよ、絶対に。お金もかかるし、将来の彼女の旦那様は大変だ。正直、あまりお勧めはしません。
もう日も暮れてきて、周囲のカップルのことが気になる小恋さん。「手を握りたい」でも、そうはうまくいかない。とここは、そんな彼女の気持ちに気づいた義之さんから、手を握りました。これは、よくやったと思いますよ。
でも、とある犬の力を借りて、腕まで組むことに成功。離れようとした義之さんを引き戻す辺りが、なんともよかったですね。これで、小恋さんは大満足だったようです。まぁ、翌日には茜さんや杏さんにケチつけられていましたけど、彼女がそれで満足ならそれでいいと思いますよ。
だって、そんなにいきなり迫られても女の子は嫌でしょ。彼女のペースの合わせて、ゆっくりと歩んでいければいいと思います。
しかし、見ているほうが思わずほころんでしまうような展開。本当にこういったストーリーは好きなので、このままの雰囲気でいってほしいです。まぁ、そううまくはいかないと思いますけど。
小恋さんは、バンドの練習などが忙しくて、義之さんとまだデートをしたことがないのだとか。でも、いっしょの部活に入っているわけで、それはそれでもいいような気もするのですが、茜さんや杏さんはそれでは不満の様子。
そこで、ドリンクバーで2人の今後についての作戦会議。そこに偶然いたななかさんもいっしょです。
ということで、彼女たちが考えたのが、お決まりといった感じの映画チケット作戦。休日のバンドの練習もお休みにしてもらえたようで、ようやく舞台は整いました。しかし、小恋さんは本当にうれしそうでしたねぇ。前日から、かなり気合入っていました。
そして、デート当日。寝坊は大丈夫なのかなぁなんて心配していましたけど、ちゃんと朝から髪をセットしていました。小恋さんも、素敵な洋服を着てきてくれたみたいで、いい感じでした。
映画に着くと、義之さんは「苦手」とか言いながら、感動しまくっているのは面白かったですね。パンフレットを見ても、涙が出てくるとは、これは相当だ。しかし、映画の途中で、手を握ってもらえるかと思った小恋さんでしたが、結局はお菓子に手を伸ばしただけ。その後ののん気にボリボリとお菓子を食べているのだから、彼女にとってはガックリでしたね。
その後は、喫茶店で一服。ところが、ここでいつものメンバーが乱入です。明らかに渉さんが悪いような気がしましたけど、まぁいつかはバレたのでしょうけど。
ところが、義之さんはそんな彼らを前にして怒ったと思わせて、小恋さんと2人でまんまと逃走。何気に手なんか握っちゃって、慌てる辺りがなんともいい感じ。でも、小恋さんはうれしそうでしたし、その後のデートも邪魔者なしでちゃんと楽しめたようだから、これは彼の手柄と言ってもいいでしょう。
そんな2人がデートを楽しんでいる間、美夏さんは何やら本屋で本をあさりまくり。いくら何でもあれは追い出されるでしょうね。というか、現実社会だったらきっと警察呼ばれていますよ。その後は、ロボットを見つめて、唇をかみ締めていました。いったい、彼女とロボットの間にはどんな因縁があるのやら。
一通り回り終わったのか、ソフトクリームを食べながら休憩。何気に小恋さんが買いにいったというのがちょっと気になったりして。だって、普通は男が買いに行きませんか?
そこに、迷子の子供が一人。でも、小恋さんが慰めてあげていると、すぐにお母さんも来てくれて一件落着。彼女は、昔から子供が好きで、将来はたくさんの子がほしいのだとか。でも、義之さんの何気ない一言で赤くなる2人。でも、子供ってたくさんいると大変ですよ、絶対に。お金もかかるし、将来の彼女の旦那様は大変だ。正直、あまりお勧めはしません。
もう日も暮れてきて、周囲のカップルのことが気になる小恋さん。「手を握りたい」でも、そうはうまくいかない。とここは、そんな彼女の気持ちに気づいた義之さんから、手を握りました。これは、よくやったと思いますよ。
でも、とある犬の力を借りて、腕まで組むことに成功。離れようとした義之さんを引き戻す辺りが、なんともよかったですね。これで、小恋さんは大満足だったようです。まぁ、翌日には茜さんや杏さんにケチつけられていましたけど、彼女がそれで満足ならそれでいいと思いますよ。
だって、そんなにいきなり迫られても女の子は嫌でしょ。彼女のペースの合わせて、ゆっくりと歩んでいければいいと思います。
しかし、見ているほうが思わずほころんでしまうような展開。本当にこういったストーリーは好きなので、このままの雰囲気でいってほしいです。まぁ、そううまくはいかないと思いますけど。








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