ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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満月をさがして 第50話「どうしても言えない」

今回のお話は、タクトに忘れ草のことを言い出せないというお話でした。
物語もいよいよ大詰めです。

今日は、いよいよ満月の卒業式。
満月、せっかく忘れ草を手に入れても、タクトになかなか言い出せず。まぁ、あのタクトですからねぇ、そう簡単にいかないでしょ。
おかげで、浮かない顔になっちゃいます。
そこにやって来たタクト。もちろん、彼も満月の卒業式には来てくれるみたいです。
彼女の表情をみて、「おいおい。今から、そんなんじゃ、お前、卒業式の前に泣いちゃうんじゃないか?」とタクト、人の気も知らずにのん気なこと。
「ちゃんと笑って卒業しろよ」とタクト。

卒業式が始まり、卒業証書を受け取る満月。
タクトやめろこだけでなく、おばあちゃんや田中さんも本当にうれしそうです。まぁ、若王子先生や大重さんは残念ながら仕事だったみたいですが。
式が終わってからは、みんなで記念撮影。
「みんなで卒業できて本当に良かった」と満月。まぁ、彼女の場合は、体調のこととかでよく入院してましたからねぇ。
中学からは隣の校舎になるだけみたいですが。

その後は、若王子先生が来てくれて、おばあちゃんと一緒にお父さんとお母さんののところへ挨拶に。
あばあちゃんと一緒にここに来るのは初めてのことらしいです。
「お父さん、お母さん。今日、小学校を卒業しました。」
「葵、葉月。この子も来月には、13歳の誕生日を迎えて、中学生になります。あなたたちの娘は、私が責任を持って立派に育てていきます。」とおばあちゃんも報告を。
来週には、ハーバード博士の来日も決まり、満月の人生はこれから先も長い。後は、若王子先生にがんばってもらうしかありません。

その夜、やっぱり忘れ草のことを言い出せない満月。
めろこが「私が代わりに言ってあげようか?」と気を使ってくれますが、満月は自分で言うつもり。
とそこに、タクト、自分で考えたライブの曲順を持って来ました。って、本当にのん気ですねぇ。
幽霊になるかも?って言うのに、この余裕はすごいです。
で、結局は「今日は、やめとく」ってことになってしました。これは、いつになるのやら・・・。

そんな中、フルムーンのライブの準備はちゃくちゃくと進行。大重さんががんばってくれているみたいです。
一方で、ハーバード博士も来日し、若王子先生も満月の手術の準備を進めていきます。

今日も、やっぱりタクトに言い出せい満月。
満月と2人になったタクトは「心配するな。お前のライブは任せとけ」と。
もちろん、彼のことを信じている満月ですが、やっぱり幽霊化のことが・・・・。
「もし、幽霊にならない方法があるとしたら?」とついに切り出します。
「そんなのあれば、とっくにやっているよ」と、まぁ、そうでしょう。

「記憶を取り戻すから、幽霊になっちゃう。そうだよね、だったら・・・」と忘れ草を手に説明しようとすると
「記憶をまた失くすようにさせるってか・・・。そんなの俺は、ごめんだね。
お前がいろんな思い出を持って小学校を卒業したように、俺も思い出を持って死神を卒業したいんだ。思い出、全部捨てて、永久に死神やっていくより、そっちの方がぜんぜんマシたよ・・・」

とやっぱりそう言うと思っておりました。

「この一年、いい思い出がたくさんできたよ。何より、お前に出会えた。お前といると、何だか俺まで一緒に音楽やれている気分になれた・・・。楽しかったよ。」
「あたしが、歌うことができたのはタクトのおかげだよ。あたしもタクトに会えて、本当に・・・・」と言いかけて、目の前に立っているタクトを見ると、いつも苦しい時に助けてくれたのは・・・、そばにいてくれたのは・・・・。

でも、タクトは死神、満月は人間。これは、変えられない事実。
満月に近寄って、すれ違ったときに、「俺は、満月が好きだ・・・・。いや、言いたくなっただけだ、忘れてくれ」と言い残して、去っていきました。
屋根の上で聞いていためろこ、やっぱり失恋決定。
って、タクトも何でこんな時に、そんなこというのよ?もうすぐ、消えちゃうかもなのに・・・。

満月は、お友達や大重さん、若王子先生も呼んで、みんなより一足早い誕生日パーティ。
で、おばあちゃんが連絡してくれたとかで、若松円さんも来てくれました。
まぁ、満月がフルムーンのファンであると聞いて、ちょっと「むっ」とした円さんですが、彼女からの誕生日プレゼントは、明日行われるというライブのチケット。
フルムーンと一緒に円さんも出演するみたいです。
ところが、フルムーンのファンである満月とそのお友達は、すでにチケットをゲットしておりました。
「じゃ、おばあちゃんたちに」って、おばあちゃんと田中さんも持っておりました。
円さん、可哀想ですねぇ。
でも、フルムーンがメインのライブなのに、自分だけをアピールするところは相変わらずです。

パーティの翌日は、喉の手術の同意書にサイン。もちろん、おばあちゃんも満月も答えは聞くまでもありません。
出頭医は、若王子先生。後は、彼に任せるだけ。

タクト、「お前が好きだ」という言葉が耳に残っている満月は、一人で海を眺めておりました。
どうしたらいいのか?
英知君もタクトの別れ際には、自分のことを忘れてくれるように言った。
今回、タクトに同じことを言われたけど、英知君と同じ気持ちが・・・・。英知君と同じようにタクトのことを忘れるなんてできないです。
それを見ていためろこ。

英知君とタクトに対して、同じ気持ちを持ってしまったことに困っている満月。
そんな彼女に、めろこは「なれる。なっていいの!」と言い、いずみ君とペアを組んでいた時のことを話し始めました。
いずみ君とペアを汲んでいた時は、彼にメロメロだった。で、何回も告白したけど、結果はもちろんダメ。
それでも、あきらめずにアタックをしてようやく受け入れてもらえたと思ったら、いずみ君のほうからコンビの解消をされてしまい、タクトとペアを組むことになっちゃったのです。
めろこは、もちろん、いずみ君のところにわけを聞きに行きましたが、他人の感情に振り回されるのがキライなので、あっさりとフラれちゃったというわけ。
「こんな思いをするんなら、もう二度と恋なんかしない!」と思っていたけど、気がついてみると、タクトが好きになっておりまいした。

うーん、でも何ともめろこらしいような気がいたします。
彼女は、この結果を悔いているわけじゃありません。
今では、「タクトが幸せなら、それでいい。きっと、英知君も満月のことそう思っているわよ。好きなんでしょ。自分の気持ちに素直になったら」と。
何か、めろこがまともなこと言っているというのは微妙な感じがしますが、いいこと言います。
まだ、迷っている満月に「それはね。英知君のこと忘れちゃうということじゃ、ぜんせんないのよ。生きてるんだもん。新しい恋だって始まる。それが生きるってこと。
満月が今、しなきゃいけないのは本当の気持ちを伝えること。満月が本当のちゃんと言えば、タクトだって絶対にわかってくれるよ。」

めろこ、最高です。

家に帰ると、いずみ君とジョナサンの2人が、あの忘れ草のことどうなったのか、見に来ました。
「これから話します」と言って、満月はタクトのところへ。
めろこと、いずみ君たちは退散。
めずらしく満月のことを気にしているいずみ君にジョナサンがちょっと突っ込みを。
さらに、仕事放棄してしまったタクトとめろこによって、満月はどうなるのか?運命は変えられないだろうけどっと。
でも、めろこは、運命が変わることを信じているようですが・・・・。

忘れ草を持ってタクトのところに来た満月。
満月は、忘れ草が人間だった頃のことを含めて記憶を忘れさせるという効果があること、それを使うことが唯一の助かる方法であることを説明します。
もちろん、タクトは反発。
「言っただろ!ライブが終わるまではきっちりいてやるって」と言ってきました。
満月、「でも、ライブが終わった後も、ずっとタクトには幽霊になってほしくないの!」と言って、飲んでくれるように頼むも、タクトは「イヤだ。俺は絶対に飲まねぇ」の一点張り。

「何でそんなに俺のことを・・・・」とタクトが言うと、満月は彼の手の上に自分の手を重ねます。
「今は、こうしてタクトの手を触ることができるけど、幽霊になったら・・・・」と。
それを聞いて、「この前のことは忘れてくれていいんだって言ったろ」とやっぱりダメ。
「あれはタクトの本心なんでしょ。私も、タクトにずっとそばにいてほしい。タクトを失いたくない」と必死に訴えますが・・・・。

「俺は、明日、お前のフルムーンのライブが聞ければそれでいい。たとえ、この先、幽霊になろうが」ともう死ぬ気満々なんですが。ちょっとタクトらしくないかと思います。

「良くないよ・・・。そんなんじゃ、ぜんぜん良くないよ。それじゃ、フルムーンのライブじゃない。“LIVE”って、生きるってことなんでしょ?タクトが教えてくれたじゃない。
なのにそのタクトが幽霊になってもいいなんて・・・」

「お前のライブなんだ。お前に生きるって気持ちがありさえすれば」って、タクト押され気味。

「違うよ、タクト。フルムーンは、私だけのフルムーンじゃない!
私、フルムーンって何だろう?って、ずっと考えてたの。でも、ようやくわかったんだ。
フルムーンは、私とタクト、2人で作り出した夢。そして、めろこや大重さんや若王子先生も、みんなで育ててきた夢なの。
タクトも言ったでしょ。音楽、やっている気持ちになれたって。
フルムーンは、私とタクトが一緒じゃなきゃ、見られない夢。フルムーンのライブは、私たちが生きようと思ってなきゃ、ライブじゃないよ。」
ついに、タクトも折れました。満月の粘り勝ちです。

「タクト、一緒に生きよ。明日を、新しい私たちの新しい日にしよ」
「あぁ、そうだな・・・」、ようやくタクトにも満月の思いが通じたようです。

「タクト、好きだよ」と言って、最後は2人で口づけを交わして、タクトは忘れ草の花びらの入った水を飲み干しました。
さて、飲み干したタクトは、満足そうな表情をしてますが・・・・。


最後の満月がタクトを必死に説得しようとするとこは、かなり良かったと思います。
うん、本当に生きようとなった彼女の前向きなところ。それをストレートに言ってくれるところが、この作品の真骨頂でしょ、やっぱり。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

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あっくんのブログ日記 : 2009/03/08 9:57 PM
満月(フルムーン)をさがして
Amazon.co.jp ウィジェット最近借り始めて見てる(・∀・)前にもTV見てたけどね基本的にはクリーミーマミと似てる魔法がきいてる間は歌手でいられるって感じだけど、ストーリー的には前半は明るい歌手の物語、後半は切ないラブストーリーかな
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