ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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カレイドスター 第26話「傷だらけの すごい 復活」

今年、最後の締めには持って来いの話じゃないかと。
カレイドスターの第一期になります。

この話は・・・・、本当に大好きですね。
私の中では、間違いなくアニメ史上最高クラスになるであろう話。
レイラさんとそらの2人が幻の大技を披露するシーンは、本気で見入ってしまいますし、見事としかいいようがありません。
で、最後のあのレイラさんの「夢になって」と言うセリフでの締めも最高です。

では、以下感想を。
今回のお話は、レイラさんとそらが幻の大技を決めるってなお話でした。

揺るぎない自信による決意によって、ようやくフールから幻の大技を演じる資格を得たレイラさんとそら。
やつは、ついにその技についての全貌を明かします。
って、みんなにはナイショですが・・・・。

ぼーっと突っ立っている2人を見て、ケンは「2人にはステージの精がいるんじゃない?」と。いつそんな情報を知ったのやら・・・・。
てか、サラさんとかカロス、アンナやミアまで納得しているんですが?幻の大技を演じるにはプレイヤーの絶対の自信がいる。
もし、「死を恐れない!」と言っていたら、アーロンの二の舞になっていたことでしょう。
個人的には、やっぱりレイラさんの力だと思いますが、私は。

フールからその技について知らされた2人は、想像していたよりもすごい技でびっくりしたようで。
明日に向けて、そらはさらに練習、レイラさんは肩を少しでも休ませることになります。
ついでに、レイラさんはミアに明日のステージについてちょっとした提案を。

一方で、カレイドステージでは着々と準備が進んでいきます。
かなり大きな宣伝を行い、関連イベントにもたくさんの人が来ているところを見ると、お客さんの期待は大きそう。
カレイドステージのみんなも、レイラさんの提案をミアがみんなに指示し、ジャンは過去にアーロンが提案していた大道具を準備。
キャストを含め準備しているみんなも今回の公演については、全く伏せられているので興奮気味です。
フリーダムライツのみんなも駆けつけてくれましたよ。
まぁ、ここで来ないってなわけにはいきませんからねぇ。

そらも最後の練習を行っておりました。
そこにやって来たのマリオンから、カレイドステージにフリーダムライツの人たちや辞めた人たちも含めてみんなが戻って来てくれたと聞いて大喜び。
うれしいのはわかりますが、ブランコの上で踊るのは危ないですよ、そら。

ユーリさんは、ハミルトン氏のところへ。
ハミルトン氏、明日からはアジアへの長期出張なんだとか。
ユーリさんは、彼に対して「明日のレイラさんのステージを見に来てください」と言い出します。
が、ハミルトン氏、それが売却されようとしているカレイドステージを自分に何とかしてもらおうという彼の作戦だと勘違い。
この人は、本当に仕事とお金のことしか頭に入ってないんですねぇ。

ハミルトン氏が自分と似ていることに気がついたユーリさん。
自分はお父さんの理想としたカレイドステージを作ろうとしたけど、今になって結局彼の思いが全く分かっていなかったことに気づいた。というより、わかろうとしてなかった。
ハミルトン氏も、レイラさんの思いを知ろうとしていることから逃げていると。
「僕は、親鳥の巣からいつまでも飛び立てない愚か者。あなたは、娘が自分の懐から飛び立ったのに、いつまでもそれを認められずにいる愚か者。レイラは、もうあなたの力を借りなくても、高く力強く飛び立てる。彼女はそれをあなたにみてほしいと思っているんだ。だけど、あなたは目を背け続けている」と。
心に思うところがあったのか、ハミルトン氏。

そんな中、そらはお父さんとお母さんに電話で連絡を。
直前の連絡になってしまったのけど、なんとか来てくれそうなようで、ひと安心。
練習を見に来たロゼッタも彼女の練習を見て、びっくり。
そりゃ、あれを見たらびっくりするわ。あの鬼のカロスの特訓の成果ですからねぇ。

レイラさんは病院で休養。
痛みは治まってきたけど、ケイトさん曰く、医者としてはとてもショーに出させるわけにはいかない症状。
だけど、彼女もレイラさんのファンの一人だし、できる限りのことをやりたい。

ステージの準備は整い、レイラさんも打ち合わせのためにやって来ました。
プロデューサーから説明をされ、セットを見てびっくりっと。

カロスのところへやって来たユーリさん、ようやくァーロンを送り出したやつの気持ちがわかったようで。
そして、レイラさんとそらを止めても無駄だということも・・・・。
絶対にけが人の出ないカレイドステージを目指していたユーリさんでしたが、見事に作戦は失敗し、すべてを失ってしまった。

カロスは、お前の好きなようにすればいい。もともと経営的なことはアーロンにやってもらうつもりだったと彼を誘ったつもり?だったんでしょう。
しかし、ユーリさん、やっぱりカレイドステージはカロスに任せるのが一番だと。あのそらをここまでにしたのはやつだから。
カロス自身は、そらが勝手に突っ走っただけと思っているようですが・・・・。

準備は万全。後は、待つだけ。

ついに、本番の朝となりました。
レイラさんとそらは最後の打ち合わせ。
練習よりも縄が長いから気をつけるようにと注意をして、自分たちの手で幻を現実にとそらに一言。
そらからは、「昨日、もしフールが認めてくれなかったらどうするつもりだったのか?」と質問。レイラさん、そんなこと考えていなかったようで、ちょっとびっくり。
って、その質問をしたそら自身も全くそんなこと考えていなかったようで、2人ともすごい自信ですな。

思わず笑っていたところに、ケンがそらを呼びにやって来ます。
本番前に笑っているなんてケンもびっくりしたでしょうねぇ。

待っていたのは、そらの父母と赤ちゃんのゆめちゃん。
いや、お父さんたちてっきりそらが招待してくれるなんて思っていなかったようで、かなりうれしかったみたいです。
以前なら、気を使って呼ばなかったかも。
そら、オーディションの当日に来ていたのは、ホテル代をケチっていたからだったとは、何気にびっくり。
これは心配になりますよ。

そらの自信たっぷりな表情を見て安心した両親。
だからこそ、そらも3人、いやお母さんの言うように5人ですね。に見てもらいたかったわけです。
いつも応援してくれる2人。いや、本当にいい両親ですな。

ついに本番も近づいてきて、みんなぞくぞくと集まってきます。
初めてサインをした子、シアトリカルキャンプの人たち、サイモン・パーク、李先生、まなみちゃん、などなど。
ユーリさんは、スポンサーを連れて来て、もう一度カレイドステージ売却のことを考え直してくれるように説得。
ユーリさんも最後の最後でがんばりますねぇ。

とミスター・ケネスが登場。
そして、一人でカレイドステージを買い取ると言い出すからびっくり。
「冒険を恐れるものは、人の後ろを歩くしかない」。ケネス、器が大きいわ。

そらは、本番の前にレイラさんの肩の包帯を巻きま押します。
そして、幻の大技が成功したら、またカレイドステージが復活するから、大人も子供も楽しめるステージを作りましょうと。

ついに、本番がスタート。
前座には、アンナやミアたちも出演っと。

前座が終了し、そらたちの演じるセットがせり上がって来ます。
静かに向かい合う2人。
フール、最後の占い、「無限の可能性を秘めたフールの正位置」、「恐れを知らない愚か者の前に未来の扉は開かれる」と。
って、フールって、バカ者のフールですよね。やつのことじゃないでしょう。

ブランコで飛び出していく、そらとレイラさん。
タイミングを合わせておりますが、命綱なし。落ちたらヤバいです。
会場も、みんな緊張しまくり。

レイラさんの合図で、ブランコを離し、彼女を見て、彼女のところへ向かっていくそら。
そして、あの突きで二人の手がぶつかり合い、そのまま空中で停止し、回転しながら演技します。
すごいな。すごいとしか言いようがないですな、こいつは。

観客もみんなびっくり。
アンナとミア「ついに成功した」、ケネス「ついに幻を現実にしよった」、スポンサーも目がテンになっています。

演じているそらはというと、「ぜんぜん、怖くない。レイラさんと一緒だから・・・。すごい幸せな気持ち。涙が出そうなくらい。ずっとこのまま演じ続けていたいくらい。」と空中で感激してます。
レイラさんのつぶやきはなかったけど、きっと同じような気持ちだったんでしょう。

フール、「何物にもひるむことのない命の輝き。それこそが幻の大技」と言い、消えていきます。
お役御免ですか?
カロス、「幻の大技とはただ危険な技というだけではない。死を寄せ付けなほどの強い命をを表現してるのか。さらに、見る者にまで生きる力を与えている。それが幻の大技だったんだ」と。カロス、本当に感がいいですな。
ユーリさんも感激で、自分なんかが邪魔できるはずがない・・・・。
何気に、こっそり来ていたハミルトン氏も、びっくりしてましたよ。

そして、空中で演技していた2人は、また腕を力を込めて、その反力でブランコへ戻ります。
「やっと終わった。まだ、空中で演技しているみたい」とレイラさん。が、肩の痛みが相当なのか、表情がヤバいです。
裏方はそれを悟ったのか、すぐに照明を落としてくれて、彼女はそのまま座り込んでしまいます。
あぁ、レイラさんが・・・・・。

演技終了後は、みんなから大きな拍手が。
本当に、よくやりましたねぇ。
幻になるはずだわ、あんな技。

演技を終えた2人が舞台を降りると、レイラさんの前にはハミルトン氏が。
彼女のステージを見た彼は「すばらしいステージだった。お前はもう私の力を借りなくても、自分の翼でどこへでも飛んでいけるんだな・・・」と。
やぁ〜と、わかってくれましたか?長い道のりでした、レイラさん。

ところが、肩を痛めていた彼女、「少なくとも、もうカレイドテージに立つことはできない」と言うから、それを聞いていたそらはびっくり。
「でも、私はこのチャンスを逃したくはなかった。最高のステージをあなたと演じて、最高の喝采を受けて、これ以上のラストステージはないわ」と満足しているようです。

びっくりしたそらは涙を浮かべつつ走っていってしまい、壁に隠れて大泣き。
これかも・・・・って約束しましたからねぇ、レイラさんは彼女の目標だし、ショックに違いないです。

泣いているそらのところにレイラさんもやって来て、そらにしっかりするように言うけど・・・・。
そら、そんな説得されても、涙が止まるはずもありません。
レイラさん、「私は、あなたと幻の大技を完成させるために、どんな代償も払う覚悟で臨んだ。そう、私と一緒に運命に挑戦すると言ったわよね。その言葉が本当なら立ちなさい、そら」と。
やっと、そら、立ち上がります。

そして、最後に「そら、これからはそら・・・、あなたが私の夢になって・・・。」と一言だけ。
そらがレイラさんの夢に・・・。
「あなたならなれる。真のカレイドスターに・・・」
最後の言葉は、微妙に力強い感じがしたので、復活したんでしょう。

さてさて、これで第一期はおしまい。
同じカレイドスターだけど、厳密には次からは新しいシリーズとなります。
負傷してしまったレイラさん、何だかんだでまだまだ活躍しちゃうわけですが、これはまた今後の機会に。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

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