ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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満月をさがして 第48話「フルムーンになれない!?」

今回のお話は、タクトの幽霊化の影響で、フルムーンに変身できなくなってしまうというお話でした。

満月は、大重さんと若王子先生とで、次のライブことについて話し合い。
満月の提案で、今度のライブのコンセプトは「Live」にすることにします。
イベントのライブと生きるという意味のライブをかけたもので、この前のタクトのセリフから思いついたのです。
ちょっとありがちな感じもしますが、今の彼女から考えるとこれしかないと思います。

満月はもう一つお願いは、ライブの日程について。
彼女は、タクトとめろこと出会った日。つまり、彼女の寿命の日です。どうやら、この日は彼女の喉の手術も予定されているみたいですが・・・。
「寿命」という言葉には、表情を曇らせた2人ではありましたが、若王子先生が検査を早くするとかして、何とか手配してくれることになりました。
うーん、この2人も満月に大甘ですねぇ。

早速、大重さんは、会場の手配や宣伝などをやるとやる気満々。
そして、すぐに企画書を製作、上司に報告し、あのタケダさんに宣伝を頼みに出かけました。
もちろん、フルムーンの取材を兼ねて一緒に。
タケダさんも快くOKしてくれまいした。
ついでに、雑談。
フルムーンがデビューして、もうすぐ一年になりますが、彼が彼女を最初に取材した人でしたねぇ。あの時は、本当にいろいろ大変でした。
まぁ、中身は小学生なわけで、最初はそれっぽい回答になってしまったけど、読者の反応はまずまずだったらしいです。

そんな中、タクトに異変が・・・・。
目がかすんでしまい、彼女をうまく視覚できない。そして、次の瞬間、フルムーンの変身が解けてしまい、満月の姿に戻っちゃったからびっくり。
まずは、めろこが武田さんに、催眠術をかけて、眠ってもらいます。
「気が緩んだ」というタクトですが、何回やっても彼女を変身させることができない・・・・。でも、何とか最後は変身させることができて、乗り切ることができましたが、これは心配。

家に戻って、タクトはちょっと落ち込み気味。
満月とめろこで、そんな彼を覗いていると、「昼間のことなら大丈夫だ。ちょっと疲れていただけだ」と言うタクト。
それでも心配そうな2人を見て、まずは怒鳴りつけてから、枯れ木に花を咲かせて見せます。しかし、花は咲いたけど、すぐに枯れてしまいました。
これは、やっぱり・・・・・。

タクトは「何も言うな!」と言いながら頭を抑えて、突然苦しみ出したからびっくり。
で体が透明になり、何やら再び幽霊化の兆しが・・・・。
あの時以来、異常はなく、すっかりよくなっていたと思っていたので、2人もパニックってしまいます。

「私のせいだ」、「タクトが幽霊になっちゃう」と大慌ての2人。
肝心のタクトは、「落ち着け!」と言って、すぐに元通りなったので、ひと安心です。
「俺が幽霊になるのは気にするな。死神だって、なりたくてなったわけじゃないし、それにずっと死神でいたいなんで思っちゃいない」と言うも、2人は心配に決まっています。
しかし、問題はタクトがいないとフルムーンになれないこと。
満月がフルムーンに変身できるのは、タクトの血が彼女の体の中に流れているから。でも、もしタクトが幽霊になってしまった場合、彼は消滅したことになるので、そこ効果はなくなり、二度とフルムーンには変身できなくなっちゃうのです。

「ライブも近いし、こんな大事な時に」とタクトは言いますが、満月とめろこはそれよりもタクトの幽霊化を何とかするほうが大切と。
とは言ってもタクトは、「俺は、死神としても、人間としても、中途半端だが、約束は絶対に守る。ライブの日が、その約束の最後の日だ。大丈夫、絶対に変身させてやる」とぜんぜん、聞く耳持たずです。
今でも、たくさんの困難があった。だから、今回の大丈夫とみんなで気合を入れなおして、仕切りなおし。

この事を大重さんに報告しとこうか?という満月ですが、とりえずは朝まで待ってそれから判断することにします。
タクト、人間の時は死んじゃったので、今回ばかりは・・・・という気持ちがあるみたいです。そして、満月の両親であり、大切な親友でもあった葵さんと葉月さんのためにも、ここはやり遂げるしかありません。

朝になって、早速、フルムーンに変身させてもらうも、すぐにまた元に戻ってしまうみたいで、困りました。
で、心配した満月が取り出したのが栄養ドリンク。お疲れモードのタクトにはこれがいいと思ったわけです。
早速、飲んでみるも死神の体には合わなかったみたいで、逆流。
続いて、満月、お化粧をしてフルムーンになろうとしますが、明らかにおかしいです。って、まず身長が違いますしねぇ。

仕方がないので、仕事はキャンセルということにしようとしましすが、そこでめろこが妙案を。
彼女が、フルムーンに変身して、何とか乗り切ることに成功しました。
めろこが代役っと聞くと不安たっぷりなわけですが、さすが長いこと付き合っているだけあり、何の問題も起こりませんでした。

フルムーンの姿を見ている満月。
ふと「フルムーンって、何だろう?私だけど、私じゃない。フルムーンになる前は、ただ歌手になることを夢見ている、友達もできない女の子だったのに・・・・・」
「友達ができた・・・。たくさんの友達が・・・。みんなフルムーンのおかげ・・・」
とステージの上から歌うフルムーンと、そのファンやお友達のことを想像していると、思わず涙が流れてきちゃいます。

それを見て、タクトはびっくり。
満月「タクト・・。私ね、本当にタクトには感謝しているよ。フルムーンに変身させてれて。神山満月が経験できないことを、たくさん経験させてくれて、本当にありがとう」と泣きながら言いました。
感謝しきれないことのことをしてくれたタクト。そういえば、彼にお礼をちゃんとお礼を言ったのはこれがはじめてかも。

話終えたところで、満月は突然咳き込み出してしまいます。
すぐに収まりましたが、一応、念のため仕事が終わってから若王子先生のところへ。まぁ、特に問題はなかったみたいで良かったです。
しかし、いくら若王子先生でも、死神の治療はお手上げ。こればかりはねぇ・・・・。
とりあえずは、無理をしないようにするしかありませんね。

その夜も、再び苦しみだしたタクト。
幽霊化は、夜になると、こうなるんでしょうか?
満月も心配ですが、タクトの看病はめろこに任せることにします。
タクトの苦しむ姿を見て、思わずうるっときてしまうめろこですが、こんなところで泣いてられないので、必死に我慢。

朝になり、2人はぐっすりと寝ておりました。
一人出かける満月。「タクトのことが心配。私にも、何かできることは・・・・」と思っていると、目の前にジョナサンの姿が。
「ひょっとして、あの2人なら」と思い、満月は後をつけます。

でジョナサン。何を持って来たのかと思えば、単なるヒゲメガネ。
それをかけて、回りをうろちょろされては、鬱陶しいと思いますよ。さらに、ジョナサンは、めろこのことを言い出すから、さらに鬱陶しいです。

そこにやって来た満月。
タクトが幽霊にならない方法を教えてくれるように頼んでみると、「知っているよ」との回答が。
「教えてください」と近づくと、教える代わりに、満月の魂を預かるという条件付。
「死にたくない・・・。せっかく、生きたい。生きなきゃって、気持ちになれたのに・・・。でも・・・、英知君に続いてタクトまでいなくなっちゃうなんでイヤ。
タクト・・・、怒るだろうな・・・。でも、もうあんな気持ちもうたくさん。」
と想像して、その条件を飲むことにした満月。

それを聞いたいずみ君からは、契約の口づけをっと。

さてさて、最後の閉めはタクトのピンチを救うということ。
次の話、めろこのがんばりが最高にいいです。
では、また。

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