ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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カレイドスター 第25話「ふたりの すごい 絆」

こっちも久しぶりになってしまった「カレイドスター」です。
満月をさがしてと違って、こっちはまだ半分も終わってないんですけど、がんばって最後まで更新したいと思います。

今回のお話は、レイラさんの怪我が発覚するも、幻の大技に挑戦することにするってなお話でした。
相変わらず、想像を絶する練習にはびっくりしつつ、それを怪我を負った体で平然とこなすレイラさんは、マジで凄過ぎます。
しかも、そらの負担を減らすために、ダイエットまでして・・・・。
演技に賭ける半端ない覚悟の成せる技でしょうな。

筋肉をつけるためには、まずはいっぱい食べないとって、そら、すごい食欲なんですけど、大丈夫なんですかねぇ。
しかし、あの練習の後に、よくあれだけの食欲があるものです。
レイラさんは、集中力を切らさないためってなことで、今日も一人で食事をするとのこと。

食事はそらが持って行くことになりますが、レイラさん、いつもよりも疲れている様子だけど、本人は「ゆっくり休めば大丈夫」と。
でそら、疲れた時には梅干しって・・・・、そんなもの持って来ていたんですか?しかも、お母さん特製のやつとは。

レイラさん、一人で食事を始めますが、肩の痛みがひどくスプーンを使うことすらできません。
「でも、明日になれば・・・・」。
さすがは、レイラさん、プロですな。

やっとレイラさんと真のパートナーになることができたそらは、うれしくてフールを回りまくり。
ステージの精とは思えません。
今のレイラさんとなら、幻の大技がどんな技だったとしても成功できる気がするというか、失敗する気がしない。
だから、フールのやつに幻の大技について聞いてみるも、やっぱりダメ。
意外とシビアですねぇ。

それどころか、「女帝の逆位置、苦しみの女王」
それを聞いてそら、練習の時にレイラさんが肩をぶつけていたことを思い出しますが、2人は隠し事はしないってな約束したので、レイラさんを信じることに。
でも、実際はかなりヤバいことになっているわけですが・・・・。

ついに練習も最終段階。
ブランコで向こうの丸太まで飛んで、手で押す返し、もとブランコに戻って来る。
レイラさん、早速挑戦しようとするも、肩の痛みが・・・・。
カロス、もうレイラさんの異変に気づいているのか?勘のいいやつ。

遅刻してきたそらは、レイラさんと同じ体重になるように、スキューバダイビングに使うウエイトをつけて登場。
レイラさんだけに負担をかけるわけにはいかんです。それに、2人はパートナーだし・・・・。うん、そらの笑顔が痛いですねぇ、レイラさん。

カロス、「そらが、まだ力不足だが時間がない。死に物狂いでものにしろ!明日には、カレイドステージに戻る」と一喝。

練習が始まるけど、ウエイトの影響か、そらが遅れていてブランコで2人のタイミングが合わない。
タイミングはレイラさん、「タイミングは、私に任せて、思いっきりやるように」との指示が。
レイラさんがそらにタイミングを合わせてくれて、ようやくブランコの動きが合ってきて、ジャンプ。
一度目は、丸太を押した後、そらがブランコを掴むことができずに失敗。が、レイラさん、肩の痛みで顔が歪んます。
カロス、さっきの疑問は確信になったか?

2回目の挑戦。
そら、今度は成功しましたが、レイラさんの方が痛みに耐えきれず、落下。
そのまま練習は継続。

練習後、レイラさんは部屋に入りるなり、肩の痛みで座り込んでしまいます。
カロス、彼女と話をしようと部屋にやってきましたが、ノックもせずに去っていきました。
まぁ、何を言っても無駄だろうと悟っているんでしょうねぇ。

カロスがレイラさんの部屋の前に来ていたのが気になりそらは、彼女の部屋のドアに耳を当ててちょっと盗み聞きしちゃいます。
苦しんでいる声が聞こえちゃったんでしょうか?、そらは思わず部屋に入ってしまいます。
レイラさん、「いえ、何でもないわ」と言うけど・・・、さらに追及しようとするそらを「何でもない」と言って、そのまま出て行ってしまいます。
こりゃ、あからさまにおかしいですねぇ。

部屋に戻り、帰る準備をするそら。
あの時、右肩を抑えていたのが、やっぱり気になる。何でも話してくれると約束したのに、怪我をしたのを隠しているんじゃないか?
心配になっちゃいます。

落ち込んでいると、なぜか?変装したアンナとミアが突然入ってくるからびっくり。
何をするかと思えば、いきなり綺麗にたたんでいた服をめちゃめちゃにして、鞄の中をひっくり返し始めます。
これには、そらも大笑い。
ケンが、そらが元気がないと言うので、明後日のショーのことで緊張しているのかと思い、2人で励まそうとしていたのでした。
アンナ、初めて受けたので、妙にうれしそう。

励ましに来てくれた2人にそらも感激です。
「若人よ、自分の未来を信じるのだ!」って、明らかに馬鹿っぽいけど、こういう友達、いいですねぇ。
おかげで、レイラさんを信じると決めたから、最後まで信じ抜くしかないと心が決まりました。
フールの占い、「月の正位置」。迷い、忍び寄る不安。やつは、まだ資格を2人に与えてはいないようです。

ついにカレイドステージに帰って来た面々。
そら、やれることは精一杯やったし、後は本番を迎えるだけ。でも、フールはまだ自分たちに資格を与えてはくれない・・・・。
いつもは、変態妖精だけど、今回だけは大真面目なフールです。

カレイドステージに到着すると、迎えてくれたのはたくさんの団員だち。
ジャン、「みんな今のステージが偽物だと気がついたのさ」と。
明日のステージ、レイラさんとそらのステージまでは自分たちが盛り上げるとやる気満々です。
これは、うれしいですねぇ。

そこにやって来たのがユーリさん。
ステージの精から資格を得ることができたのか?とイタイところを突いてきます。実際、資格は得られていませんしねぇ。
さらに、ユーリさんはレイラさんにカロスに利用されているだけだし、幻の大技なんて実現不可能だからあきらめろ!と言いますが、レイラさんは受け入れません。
「幻の大技の完成を信じているし、ここにいるみんなも明日のステージの成功を祈っている。あなた以外はね。」とレイラさんも引きませんな。

しかし、父親を失ってしまった経験があるユーリさんは、カロスに死人を出して、収益を上げるつもりか?と言い放ちます。
それにどっちにしても、明日のショーの終了後、カレイドステージは売却されると聞いてびっくり。
これを聞いてレイラさん、我慢が限界を迎えてしまい、ユーリさんに強烈なビンタをくらわしてしまいます。
レイラさん、微妙に変わりましたねぇ。

彼女はユーリさんとパートナーを組んでいたことを誇りの思っているようで、これ以上恥ずかしいことはしないでと一言。
そして、そらに「明日は何があっても全力を尽くすのよ」とキャンセルする気なんかさらさらありません。
が、レイラさん、今の一発のせいで、さらに肩の状態が悪化。

そら、久しぶりのカレイドステージに感激。
懐かしい匂い、懐かしい空気。
みんな待っていてくれたけど、自分にはまだ幻の大技を演じる資格がない。これが唯一の気がかりなこと。

そこに、ケンがリハーサルのためにレイラさんを探しに来ました。
レイラさん、どこにもいないようで。

その頃、レイラさんはケイトさんに肩を見てもらってしました。
筋を痛めてしまった肩で無理してしまったために、披露骨折をしてしまっているとのこと。
ケイトさんはすぐに入院するようにというけど、明日は本番でそれは無理とレイラさん。
「今、無理をすれば、もう二度と演技できないようになってしまうかもしれない」とケイトさん言われるも、「この痛みさえ押さえてくれればいいのよ」とレイラさんは全く関所の説得に聞く耳持たず。
が、疲れからなのか、レイラさん、そのまま倒れちゃいます。

レイラさんには誰にも言わないようにと口止めされたけど、ケイトさんは、カロス、そら、そしてユーリさんなどみんなに連絡。
すぐに病院にかけつけます。
とりあえずは寝ているけど、やっぱり、肩を痛めてしまっていたと伝えられ、明日の公演ができるかは微妙。
そらは、自分が気が付いていたのにと責任を感じてしまいます。

ユーリさん「そらが気づいていて、コーチのカロスが気づいていないはずがない。レイラまで殺すつもりか?」とカロスに殴りかかります。
サラさんは、「カロスはそんなことしない」と言うけど、カロス「知っていた」とあっさりその事実を認めてしまいます。
これには、びっくり。カロスも悪役が好きですなぁ。

そこにレイラさんが起き上がってきて、ユーリさんを説得。
カロスが黙っていたのは、すべて自分で決めるべきことだから。

カロス、アーロンの時に失敗しているから、こその行動だったのです。
アーロンが幻の大技をコーチしたのもカロス。
その技がすごい技なのか?、もちろんどんなに危険かということもがわかっていたけど、アーロン自身も、カレイドステージをもっと活気のあるものにしようと必死だった。
で、カロスも彼のことを信じていたけど、最後の最後で「本当に大丈夫か?」と聞いてしまい、演技に失敗した彼は・・・・。
本当は最後まで信じてあげないといけないのに、不安にさせてしまった結果、アーロンは失敗してしまったので、これは自分の責任。
だから、今回は、最後まで彼女たちを信じようと心に決めていたわけです。
カロスめ、そんなこと考えていたのか?

とりあえず、怪我もしているし、明日のステージはキャンセルすると言い出すユーリさん。
レイラさんは「そんなことは許さない」と言うけど、そらも今回は反対します。
でも、レイラさん、そのそらに対し、今後のことがわからないし、猛反発。「もう、ショーは始まっているし、自分のせいでお客さんを落胆させたくはない」。それに、お父さんを裏切ってまで、このステージに立つわけで、今ここでやめるわけにはいかない。
やっぱり、プロですな、レイラさんは。すごいわ。

ユーリさんは説得しようとするも、彼女がステージに立つ理由は「最高の喝采があるから」。
運命との勝負ですか・・・・、そらも彼女の気持ちを理解したようで、一緒にステージに立つことを決めます。
ユーリさんの頭の中に浮かんだのは、幻の大技に挑戦する時のお父さんの「成功した時は、でっかり拍手頼むぞ」という最後の言葉。
ついに、彼も完敗で、一人去っていきました。

死を恐れない心。
フール、「時は満ちた」って、やっと資格ができたってことですね。

さてさて、次がようやく第一期のシリーズの最終回。
幻の大技って、本当にすごいんですよ。
では、また。

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