ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- : -

<< 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第13話「メメントモリ攻略戦」 : カレイドスター 第25話「ふたりの すごい 絆」 >>

満月をさがして 第47話「生きる希望」

ホントに久しぶりになってしまった「満月をさがして」です。
正月休みだし、残り5話なんで、なんとか終わらせないなぁと思ったりしています。

今回は、満月が元気になり、タクトとめろこが満月を死なせないと決心するというお話でした。
タクト、男ですねぇ。
「できないなら、俺がやってやる」みたいなところが、本当にカッコ良かったと思います。
それと、あの一件以来、おばあちゃんの急変ぶりにもびっくりでした。

すっかり元気を取り戻した満月。
朝はいつも英知君に挨拶しているみたいで、「今日も空から見守ってください」と写真に向かってつぶやいておりました。
ここまで、彼女を連れてきたのは、彼の力でしょうからねぇ。

そこにやって来たタクトとめろこ。
寒いのに、裸足の彼女を注意。彼女にとっては、ちょっとした風邪も大敵。気をつけたほうがいいでしょう。

田中さんに呼ばれて朝食を食べていると、何やらおばあちゃんが落ち着かないご様子。ついでに、田中さんまで・・・・。
そして、おばあちゃんが話しを切り出したと思ったら「最近、学校の方はどうですか?」と見当はずれの質問を。田中さん、思わずがっかり。
タクトとめろこも、おばあちゃんが何かを隠していることに気づいているみたいです。

その頃、タクトとめろこは屋根の上。
めろこ、この間の一件について、自分のやってしまったことに対して責任を感じているようです。
タクトは、めろこを責めてはいないようですが、肝心のめろこはそう簡単にそれを受け入れることができず。
うじうじモードの彼女を見て、彼はめろこのオデコを突っつきます。
これで、ようやく安心したのか、めろこ、涙を流してタクトに抱きついてくるから大変っと。

と再び、満月に話を切り出したおばあちゃん。
何かと思えば、離れから母屋に移ってくるようにとのこと。これは、びっくりですよ。あの石頭のおばあちゃんがねぇ。
満月も大喜びでした。最後に小さいガッツポーズを決めていたのが田中さん。何気に、見守っている田中さんが面白かったです。
あのクリスマスにおばあちゃんにプレゼントした肩掛けがあったので、てっきりそのお礼かと思っておりましたが、ぜんぜん違う内容でした。

満月、入院以来、近くに住んでいる大重さんが送り迎いをしてくれておりました。
おばあちゃんや田中さんもこれは安心。
あれほど、毛嫌いしていた大重さんにもちゃんと「今日も満月をよろしくお願いします」とお礼を言うおばあちゃん。本当に変わりましたねぇ。

あの一件以来、体調を崩していた満月のために仕事を減らしていた大重さん。でも、今日はどうしても外せない仕事があると。
もう、完全に復活している満月は、もちろんOKです。
大重さんも、笑顔で答えてくれた満月に「ありがとう」と一言お礼を。

学校に到着し、満月は元気に出て行きました。
授業も問題なく終わり、今日も卒業式の練習。でも、お友達とTVの話をしていたために、先生に注意されちゃいました。
先生、厳しいです。

学校が終わると、ちょっと離れた林でフルムーンに変身。
ずいぶんと久しぶりの変身なので、ちょっと新鮮な感じもいたします。
現場に到着すると若王子先生の姿が。もしもの時のために、大重さんが呼んでくれたらしいです。
でも、たまには彼女の歌をナマで聴きたいということもあるみたいですがね、彼自身は。

番組の収録を隅で眺める、若王子先生とタクト。
実は、この前の一件の後、記憶の戻ったタクトは自分が吉良タクトであることを、若王子先生に教えておりました。
それを聞いた若王子先生は、びっくりして、思わず取り乱してしまいます。
どうやら、タクトが死んでいたという事実を知らなかったみたい。しかも、当時とは声質もかなり違っているみたいなのです。
今まで、その事実に気づかなかった若王子先生もがっくり。まぁ、いつもはあのネコの格好をしているので、当然かと思いますけどねぇ。

落ち着いて、タクトはROUTE:L解散後のことについて、思い出したこと話しました。
でも、「納得できない」という先生。
「いや、昔の仲間だからこそ、納得ができないんだ。何で、何で君が満月の命を奪う死神なんだ・・・」
これは仕方ない。タクトも本音はこんなことしたくないのです。

満月の歌を聴きながら、若王子先生に話かけるタクト。
若王子先生「死神のタクトには悪いけど、僕は満月ちゃんを死なせるつもりはない。満月ちゃんの死が喉の病気なら、僕は医者としてその原因を取り除く。それが僕の使命だ」と正論を。
そんな彼に対し、タクト
「俺は確かに死神だ。けどなぁ、俺もあいつを死なせるつもりなんてない。
俺たちの目的は一緒だ。またよろしくな。」

と若王子先生に手を差し出し、がっちりと握手をっと。
でも、ネコの人形の格好で、このセリフを言われても、微妙に感じです。

お仕事を終えた満月は、大重さんと一緒に帰宅。久しぶりのお仕事は、かなり楽しかったみたいで、体調の心配もなし。
と途中、公園で突然のストップ。フロントガラスに思いっきり、ぶつかってしまったタクトとめろこが可哀想。
どうやら、公園には満月のお友達がいたみたいです。
大重さんもそれを見て、あとはタクトとめろこにお任せ。
って、どうやら、大重さん、スポーツカーで颯爽と登場する姿にみんな憧れを持っているご様子。
まぁ、確かにカッコいいと思います。

ベンチで座って、卒業後についてのお話。
また、みんな同じ中学に進学するわけで、また同じクラスになれるかもっと。
でも、満月の命は・・・・。

「ウソついちゃった・・・」と言う満月に、「何がだ?」と聞き返すタクト。
「一緒の中学にみんなで一緒に行くって・・・・。私、中学生にはなれないのにね・・・。でも大丈夫。私、それまで精一杯歌って生きる。英知君もきっとそれを望んでいるんだもん。」と何とも見ている方は痛々しい。
タクト、「それで大丈夫ってわけか?俺にもウソをつくのか?俺には、正直でいてくれよ!」と満月へ。
「だから、大丈夫だって」と答えると、タクトは「ウソだ!」と怒鳴りつけます。

「生きたいなら、生きたいって言えよ。怖いなら、怖いって言えよ。俺にウソつくなよ・・・・。そう思って当たり前だろ。一人で全部抱え込むなよ。」とタクト。
満月は、「じゃぁ、生きたいって言ってどうなるの?怖いって言ったら、どうだって言うの・・・。本当は、本当は、本当は私だって・・・」と言ったところで、タクトが彼女を抱き寄せました。
「大丈夫だ。心配するな。俺が死なせない!俺も、お前にはウソをつかない。俺がお前を守る。絶対に死なせやしない・・・」
と抱き合っている2人を見て、めろこは退散です。

一人で、いつもの風車のところへ。
完全にフラれ決定のめろこ。でも、自分でも満月を裏切るようなことして、自分だけ幸せになろうなんて考えてしまったわけで、自分のことを責めちゃいます。

そこへ、いずみ君がやってまいりました。
また、一緒に。これが最後のチャンスだといういずみ君。
めろこ、「間違っている・・・。あたし、あの二人を見ていて思った。愛情って、穏やかなものなんじゃないかって・・・。タクトは、あたしを、自分が幽霊になるかもしれない原因を作った裏切り者のあたしを許してくれた。そして、自分がどんなに危険になるかもしれないのに、いつもあの子を守ってあげてた。愛情って、そういう穏やかで大きい気持ちだと思う。」
「私は、そういう意味で、もっと大きい意味で、やっぱりタクトが好き。」

そのセリフを聞いて、いずみ君は呆然。
「何で、たっくんみたいに死神の仕事もできないようなやつに・・・」と。
めろこは続けます「だから、いいの。あたしたちより、綺麗な気持ちを持っている。命を奪うだけの死神の仕事ができなくたって、タクトのこと一人の人間として好きなの」
いずみ君、呆然一方。
最後は、「きっとわからないわね。それが、いずみ君の不幸よ。さようなら。」と言われ、完全にダメだし。
あのいずみ君がねぇ、ここまで言われてしまってはどうしょうもないでしょう。こりゃ、タクトの前に完全敗北かと思います。

めろこが帰らないことで心配していた満月とタクトの2人。
噂をしていると帰ってまいりましたよ。「心配した」という満月の言葉を聞いて、「優しいのね」と言って、いきなり2人に抱きつくからびっくり。
タクトは嫌がるので、満月だけ抱きしめると、彼女も大喜びです。

ご飯に呼ばれた満月は、母屋のおばあちゃんたちのところへ。
そして、母屋に移る件は、ちょっと伸ばしてもらうことにしました。もう少しだけ、タクトとめろこと一緒にいたいから。
おばあちゃんは、そんな彼女の決定を尊重し、「楽しみにしていますからね」と笑顔で納得してくれました。本当に昔の彼女からは想像がつきませんねぇ。

最後は、死神ハンドブックにタクトとめろこが自分の名前を書いて終了。
自分が、満月の寿命を延ばすものになろうというわけ。って、あれって、消すことができるんですよねぇ。まさか、そのままじゃ、それはそれであのハンドブックが役立たずになってしまったら、それはそれで困ると思いますから。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

comments(0) : trackbacks(0)

スポンサーサイト

- : -

COMMENTS

COMMENT FORM




 

 

TRACKBACKS

Trackback url: