ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

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とある魔術の禁書目録 第13話「一方通行(アクセラレータ)」

今回のお話は、当麻がアクセラレータに挑むってなお話でした。

インデックスや小萌先生たちは、焼き肉の後、銭湯に行き、超能力についての説明を継続。
超能力ってな代物は、脳にあれこれ刺激を与えた結果起こるもんで、カリキュラムをこなせばある程度誰でも使えるようになるらしい。
何だか、あれこれと小難しいこと言ってましたけど、よくわからないので省略させてもらいます。

御坂姉のビリビリ攻撃に耐えぬくという異常なタフさを見せた当麻は、アクセラレータを倒すことで作戦を中止にしようと提案するも失敗。
まぁ、理屈はわかりますが、アクセラレータも御坂姉もレベル5ですし、「実は弱かった」なんで解釈にはならんでしょうな。
ってか、敵さんは完全にイッちゃっているやつだし・・・・・。

そこで当麻が言い出したるは、レベル0である自分が倒せばいいってなこと。
うーん、こいつはホント単純なやつですよねぇ。
アクセラレータと対峙したことがないとは言え、やつと戦うと言い出すとは、無謀もいいところではないかと思います。

そんな中、御坂妹とアクセラレータの実験と称した戦いがスタート。
アクセラレータ、まるで機械のような返答しかしてこない御坂の会話にちょっとイラついておりましたが、マジでモルモットみたいなもんなんですねぇ、彼女たちは。
1万回も倒されているのに、まるで無関心とはかなり寂しいです。

バトルが始まると、アクセラレータは強し。
一応、同じレベル5の御坂妹を相手に、完全に遊んでいるほどの実力差があるとは・・・・。さすが、10000勝0敗という結果を出しているわけです。
しかし、こいつえげつないことしますな。女の子相手に、全く容赦なしですから、完全にイッちゃってます。

そんな中、戦いの現場に当麻が到着。
よくわからんですが、やっぱり部外者に戦いの現場を目撃されるのはマズイんですかねぇ。
まぁ、一万回も殺人を犯しているやつにとっては、一人増えたくらいでは関係ないかもですが・・・・。

アクセラレータの攻撃を交わすだけで精一杯の当麻。
アクセラレータじゃないんですが、これだけの実力差がありながら、ホントよく向かっていくなぁと思いますよ。

トドメを刺そうとしたアクセラレータの手に当麻の右手が触れたから、やつもびっくりってか、火に油を注ぐ展開に。
自分の能力が最強と思っていたやつにとって、攻撃を打ち消すという当麻の能力はかなりプライドを傷つけたんでしょうな。
当麻は壁に叩きつけられるも、まだ動けるとは、本当にこいつの体はどんだけ丈夫なんだと。

しかし、コンテナの中が粉であったから大変。
アクセラレータは、それを利用して、粉じん爆発を起こしちゃいます。
さて、この攻撃にも耐え抜くのか、当麻!

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