ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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とある魔術の禁書目録 第12話「絶対能力(レベル6)」

年末特番の影響により、2週間遅れの放送っと。
2話連続の放送でしたが、14話は明日に回しちゃいます。
ちょうど、黒執事がお休みなんで。

今回のお話は、当麻が御坂を止めようとするってなお話でした。

今週のインデックスは、先週に続き、焼き肉を食べておりました。
ついでに、簡単な超能力講座も。
「まともな現実から切り離され、自分だけの現実を手に入れた人を超能力者」と言うらしいけど、正直、よくわかりませんでした。

たくさんの御坂妹がいたのは、アクセレータをレベル6に進化させるための計画であったことを知った当麻は大急ぎで彼女のところへ。
どうやら、計算によると2万人の御坂を殺さなければならいとのこと

もちろん、御坂本人も自分のクローンが殺害されることを黙認していたわけではなく、実験施設のコンピューターを破壊することで、計画をつぶそうとするも失敗。
そんな彼女が、取ろうとしていたことが、自分を殺させること。
自分の能力に対する評価が下がれば、アクセレータをレベル6に進化させるだけの力がないと研究者たちに思わせることができる。
もし、そうなれば計画自体をやめてしまうのでは・・・というわけです。

ついでに、計算を行っていた機械は、インデックスが暴走した時にすでに破壊され、再計算は不可能。
しかし、2万人ってすごい数だな。
普通はバレんでしょうけど、学園都市が計画を黙認しているからこそ実行できるんでしょうな。

死ぬつもりでいる御坂の前に立ちふさがる当麻。
しかし、びっくりなのがこいつのタフさですよ。
彼女の電撃攻撃を、何発もまともにうけながらも立ち上がる不死身っぷりにはホントにすごいと思います。

当麻本人は、自分が無事なのは、御坂が無意識に手加減しているからだと指摘し、さらに説得を。
そして、最後はさらに強力な電撃攻撃を行うも、それでも生きていた当麻には唖然。
こいつを殺すことはできるんでしょうかねぇ。

最後は、意識を失ってしまった当麻でしたけど、まぁ、生きていることは間違いないでしゅうな。
何か微妙に手抜きな感じもしますが、こんなところで。

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ぺろぺろキャンディー : 2010/01/31 10:56 PM
◎とある魔術の禁書目録第12話「絶対能力(レベル6)」
 自分たちは美琴のクローンであり、殺されているのは「実験」だと言うミサカ。彼女たち──「妹達(シスターズ)」の正体と行なわれている実験について確かめるため、美琴の部屋を訪れ、彼女が巻き込まれている「事件」に気づいた上条は、美琴のあとを追う。ミサカたち
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