ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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仮面ライターキバ 第45話「終止符・さらば音也」

ハッハッハッハッ、もう怒りを通り越して笑えてきたわ!
主役の渡がヘタレで呆れていたけど、敵さんの親玉もどう考えてもおかしいだろ!!
自分と殺そうとしたんですよ、深央さんは。
なんで、あそこまでこだわる必要があるんですかねぇ。

過去の世界。
キングの手により処刑されそうになった音也でしたが、渡が助けに入って無事に逃げることに成功。
先代キング、渡の攻撃を受けてもう怒り爆発。
そりゃ、あれはプライドが傷つくと思いますよ。しかも、音也の息子ですから、余計にイラつくんじゃないかと。

何とか、先代キングから逃げられた2人ではありましたが、音也は真夜さんのところへ行くと一言。
これに対し、やっぱり止めに入る渡。
だから、それが勘違いだってことに気付けよ、渡も!!

渡の静止を振り切って、真夜さんのところへ向かった音也ではありましたが、その前に遣って来たのはキバットバット2世。
やつから、「真夜は、もう二度と会わない」と聞いてびっくり。
全く、こいつ、何か妙に必死なのがイラつくなぁ・・・・。
これだけの思いがあったのなら、さっさとゆりさんと別れるべきだったのに、ずるずると引き延ばしたわけですからね。

真夜さんが音也と会わないことにしたのは、太牙の命がかかっているから
うーん、さすがというか、先代キングは自分の子供でも容赦ないですねぇ。敵の親玉としてのとても立派だと思います。

しかし、音也がそんな声に耳を傾けるはずもなく、真夜さんの前に参上し、会わない理由を聞いた音也は「真夜の子供なら、自分の子も同然」と怒り心頭。
こいつ、絶対にズレとりますね。
何とか先代キングを倒したいと思う音也でしたが、やつの怖さを知っている真夜さんに止められます。
まぁ、当然ですな。

その前にやって来たキバットバット2世から「力を貸してもいい」との提案があるも、真夜さんはやっぱり反対。
普通の人間が闇のキバになれば命はないから・・・・。
妙に必死になっている音也でしたけど、こいつも懲りないですよねぇ。言われるまでもなく、二回も戦ったんだから、やつの実力はわかっているはずなのに。

方法がないから闇のキバになってでも戦うと主張する音也に対し、真夜さんは渡に手助けを頼みます。
それでも、渡に対し「ふざけるな!お前に俺の自由を奪う資格はない!ようするにお前の出番はないということだ」というと音也。
何こだわっているんだよ、こいつは!!彼の主張には、昔のようなキレはもう全くありません。

現在の世界。
主人公の渡がもう完全にヘタレて困っていると思っていましたが、太牙さんのほうは死んでしまった深央さんに取り憑かれておりました
ところが、落ち込んでいた彼の前に現れたビショップが「彼女を殺したのが自分」と言い出すからびっくり。

この事実を知った太牙さんは、キングの名においてビショップの処刑を実行。
うーん、私、ビショップのしたことはファンガイアとして適切な判断だったと思うんですけどねぇ。
だって、キングを殺そうとしたんですよ、彼女は。
ってか、太牙さんも、自分を殺そうとしたのに、何でそこまでこだわる必要があるのさ!!こっちの親玉も、ぜんぜんダメダメですな。

過去の世界。
再び、渡さんの前に現れた先代キング。
ピンチに陥った彼ではありましたが、そこにやって来た音也はキバットバット2世の力を借りて、闇のキバに変身。
だから、音也、来るのが遅いわ!こいつは、いつもいつも一足遅いですよねぇ。

ダークキバに変身した音也は、ファンガイアモードのキングを何とか撃退。やっぱり、変身したことでかなりヤバいことになっている感じでしたけど、渡を気絶させてどこかへ行っちゃいます。
もう、こいつもダメですな。

渡はどうしたらいいのか?わからなくなり、ぼっとしていると彼の前にゆりさんがやって来ます。
「自分がいなくなることで、深央さんを助けたい」と考えている彼に、ゆりさんは「そんなことしても、深央ちゃんはきっと喜ばない」と一言。
うん、もうゆりさんカッコ良すぎ。
勘違い野郎としか思えない渡よりも、ぜんぜんイケていると思います。

闇のキバに変身してボロボロの音也は、真夜さんと遭遇。
彼女は、「もう二度と変身してはダメ」というも、音也はやっぱり彼女の意見を聞き入れず。
あっ?、何が「愛するもののために命をかける覚悟がある」だよ!!
こいつ、やけくそになっているんですかねぇ。もう、完全に暴走していますな。
ってか、言っていることはカッコイイけど、カッコ良くねぇと感じるのは私だけか?

やつを止められないとわかった真夜さんは、渡のところへ行き、「私の代わりに命を受けとらなければいけない」と伝えます。
うーん、もう何を書いたらいいのかわかりません。

現在の世界。
キングから処刑されそうになったビショップは、彼をキングの座から引きずり下ろすためにライフエナジーを収集
うん、太牙さんもダメと判断されても仕方ないんじゃないかと。すべての元凶は、深央さんたと思うけど、彼も残念ながらキングにふさわしいとは思えません

その前に現れたのは、名護さん。
ホント、名護さん、カッコイイよ。もう、主役を代わってもらいたいぐらいです。

過去の世界。
キャッスルドランニ潜入した音也は、次狼さんたちが封印された瓶を見つけるも、早々に先代キングに見つかっちゃいます。
何とか逃げると、渡と遭遇。
音也は、彼に「深央さんを助けたいなら、お前が強く生きるしかない。人は前に進むものだから」とアドバイスを。
うん、これは正論だと思います。でも、何かイラつく!!

そんな中、キングに見つかってしまい、音也がやつを引き付け、渡さんは太牙さんのところへ。
再び、ダークキバに変身した音也とバットファンガイアになった先代キングは激しい戦闘を開始。
さすがは、キングの使っている代物ですな。音也もかなり善戦したんじゃないかと思いますな。

が、怒り狂ったキングは、キャッスルドランに妙に生き物を取り付けて、凶暴化させちゃいます
あれは、反則ですよねぇ。ただでさえ弱っている音也なのに、敵うはずありません。

太牙さんを救出した渡さんは、彼を真夜さんに託し、2人の戦いに参戦し、キャッスルドランにくっついていたものを撃破。
大急ぎで音也のところへ向かうも、やつはそのまま倒れちゃいます。

ついに音也が・・・・。
自業自得な感じもしますけど、やっぱり死んでほしくないな・・・・。

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COMMENTS

Posted by honey : 2008/12/22 11:35 PM
向日葵さん、こんばんは。

キングは殺されそうになっても深央さんが
好きなままなんですねえ。
どうも深央さんにそこまで惹かれなかったもので
あの美しい終わり方には違和感あります。

Posted by  : 2008/12/23 12:26 AM
おせわになっています、地下室で手記の茶留蔵です。

音也の言っていることはカッコイイけど、カッコ良くねぇと感じるのはわかりますね。
やっぱり、ここのところの音也のゆりさんに対する態度やら何やらで、散々ひどい事をしつづけているのに、今更何言っているんだという、物語としてのつながりの悪さがそう感じさせるのだと。
少なくとも私は流れを軽視しまくって場当たり的にキャラが変化するのが、どうにかならないものかとしか思えないです。

これからもよろしくお願いします。
Posted by 向日葵(管理人) : 2008/12/23 11:24 PM
>honey 様
こんばんはです。

太牙は、深央さんにあそこまでされて何で?と思いますよねぇ。
いつの間に、骨抜きにされちゃったのやら・・・・。
ファンガイアのトップとして考えれば、絶対にビショップの言っていることが正論ですよ。

私も、すべての元凶である深央さんが、美しいままなのはどうしでも違和感があると思います。
いくらヒロインとは言え、あの所業の数々を黙認とは、ちょっと甘すぎですじゃないかと。

では、またよろしくです。
Posted by 向日葵(管理人) : 2008/12/23 11:32 PM
>茶留蔵 様
こんばんはです。

やっぱり、これまでの音也の所業の数々を見てくると、今さらちょっといいところ見せてみたからって、「調子のいいこと言うな!」って感じですよねぇ。
ホント、場当たり的に今回だけキャラを変えてもらっても困ります。
なんで、この作品は各キャラの性格が微妙なんでしょうな。
その辺をしっかりと固めた上で、物語を展開すれば、もうちょっとマシになったと思うんですが・・・・。
まぁ、今さら何を言っても無駄なのはわかっているけど、ホント悔やまれます。

では、またよろしくです。

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