ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

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喰霊-零-  第10話「悲劇 裏 -ひげきのうら-」

今回のお話は、ついに黄泉と神楽が直接対決することになってしまうというお話でした。
やっと、第1話につながったわけですな。

飯綱さんは、一人で黄泉の件についての調査を行っておりました。
うーん、彼、黄泉のこと考えての行動ではあったと思いますが、ちょっと手順が間違ったかも、かも、かも。
もし、すぐに彼女のところに行っていたら、ひょっとしたら運命が変わった可能性もあるんじゃないかと思ったり。

一方で、その黄泉がいなくなってしまったことで神楽はパニックになっておりました。
そんな彼女を支えてくれたのは、友達の存在。
詳細は話せないんでしょうけども、かなり怪しいことをしているということを知りつつも、彼女の味方となってくれるとは本当にいい友達だと思います。

そんな中、対策室には悪霊出現の連絡が入り、みんなは現場に直行。
ようやく、第1話につながったわけですな。
しかし、緊急事態なのに、大渋滞の道路を使った車移動とは不便なものですよ。極秘組織なんだから仕方ないんでしょうが・・・・。

黄泉は幽様のところへ行き、彼を殺害し、獅子王を奪取。
神楽のお父様は、三途河と対峙しておりました。やつは、彼にとっては妻を殺された因縁の相手。
傍観者であると決め込む三途河はすぐにトンズラしちゃいましたけど、こいつがすべての事の発端を作っているのにねぇ。嫌なやつです。

近道をして現場に到着した対策室の面々は、悪霊どもを一掃し、大物は復活した神楽が始末します。
飯綱さんから、黄泉が犯人でないという証拠を掴んだと聞いてひと安心の面々。
うーん、でもすべてが遅かったの悔やまれます。

ところが、そこに出現したのは、悪霊に取り憑かれた人を容赦なく切り捨てる黄泉が登場するからびっくり。
さらに、大量のゾンビたちも・・・・。
ここは岩端さんや桜庭さんたちに任せて、神楽と飯綱さんは黄泉のもとへ。

黄泉を探して地下通路を歩き回る2人でありましたが、変貌してしまった黄泉を見て2人もかなり動揺気味。
あれは、ヤバいですよねぇ。変わりすぎですから・・・・。

別れて探すことになるも、飯綱さんの方が先に黄泉の遭遇。
悪霊と化している黄泉からは、病院に会いに来てくれなかったという痛すぎる事実を指摘されまちゃます。
もちろん、飯綱さんは証拠を探していたという説明をしますが、はっきり言ってすべてが遅過ぎでした。
可哀想だけど、今の彼がどんなことを言ってみたところで、説得力はありませんな。

黄泉はそんな飯綱さんに自分を殺すように言うも、彼は実行することができず。
で、黄泉が連れて来たのは、ボロボロになった桜庭さんでした。
桜庭さん、飯綱さんに黄泉を殺すように懸命に訴えるも、飯綱さんは行動を起こすことができず・・・・。
容赦ない黄泉は、そのまま桜庭さんを殺害しちゃいます。怖いよ、ホント。
容赦な黄泉と何もできなかった飯綱さん・・・・、どう書いたらいいのか?、私にはわかりません。

放心状態の飯綱さんをそのままにしつつ、今度は神楽のところへ。
神楽、こちらは地下道を使ったガス爆発を利用し、なんとか逃げようとしますが、そう簡単にはいかず。
神楽、なんとか地上に逃げるも失敗に終わり、こてんぱんにされちゃいます。
うーん、怖いけど、ホント複雑です。なんで、こうなっちゃったのよ・・・・。

最後は、その現場に神楽のお父様がかけつけ、白叡を召喚。
さてさて、どうなることやら。

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日々の記録 : 2008/12/12 4:16 AM
喰霊 -零- #10
ついにお話が第2話の場所まで戻ってきました。今回の本編の多くは第2話からの再編集でしたが、最初に第2話を見た時には見えなかった多くのことが明らかになっているのが驚きでした...
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