ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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とある魔術の禁書目録 第9話「吸血殺し(ディープブラッド)」

今回のお話は、アウレオルス=イザードを無事に倒すというお話でした。

アウレオルス=イザードがインデックスを奪った目的が、記憶の消去から救おうとしていたとはねぇ、びっくりでした。
やつは、当麻の2つ前のインデックスのパートナーで、彼なりに何とかしたいと思ったわけですな。

で、姫神さんを連れて来たのは、人間よりもはるかに長い人生を生きるために発達した吸血鬼い脳を手に入れるため。
しかも、その脳がインデックスに合わなかった場合には、彼女の吸血鬼化までする予定。これはやりすぎです。暴走して、周りが見えなくなったやつのやることは恐ろしい!

ところが、彼がやろうとしていたことは当麻が右手の能力を使って実行し、インデックスと楽しく生活しているという事実がステイルの口から伝えられます。
何年もかけて計画を練ってきたのに、すべて水の泡とはやつも哀れかも、

その事実を聞いたアウレオルス=イザードは暴走し、当麻とステイルに攻撃を開始っと。
まずは、やつらを床に押し付けて、攻撃を仕掛けようとするも、その前に立ち塞がったのは姫神さん。
吸血鬼殺しという特異な能力を持っていた彼女を必要としてくれたアウレオルス=イザードが彼女にとっては大切だったということでしょう。
まぁ、今回のこともインデックスを救いたいと思っての行動なわけで、根っからの悪じゃないと思います。ここで、素直に逃がしてくれたら良かったんですけどねぇ・・・・。

当麻はイマジンブレイカーを使って、やつの攻撃、アルス=マグナを次々と粉砕。
彼の右手って、ただ出すだけってのは本当に便利ですよねぇ。しかも、魔術攻撃に対しては絶大な効果を発揮しますから。

しかし、やつのそうバカじゃなく、今度は当麻が反応できない速度での攻撃を開始し、一気に形勢は逆転。
が、ここでステイルさん、「思ったことを現実にできるなら、なんでその能力で吸血鬼を出さなかった」と痛すぎる突っ込みを。
おかげで、全身の皮膚を剥がされてしまった・・・・。
その光景を見て吐きまくる当麻でしたけど、あれは気持ち悪いです。

ステイルの一言で、当麻はやつの能力が、あれは彼の意思によって現実を歪めているということに気が付きます。
うーん、これは便利なんでしょうけども、ちょっと使いにくいかもです。

そして、能力の本質をしった当麻は、右手をふっ飛ばされつつも、迫真の演技でアウレオルス=イザードを圧倒。
最後は、その演技力の前にビビりまくってしまい、自分の中の当麻への恐怖心が現実化し自滅。
最後は、意外と呆気なかったですな。

一件落着となったわけですが、当麻の右手は無事にくっつけることができてひと安心。
これは、マジでよくやったと思いますな。普通痛いでしょうに。
アウレオルス=イザードは、教会の目を盗んでステイルのやつが整形を施して、世の中に戻してあげたとか。まぁ、記憶も失っているみたいでしたし、大丈夫でしょう。

最後は、当麻のところへお見舞いに来てくれたインデックスと姫神さんを見つつおしまいっと。
りんごに目を輝かせている彼女・・・・、やっぱり愛らしいですな。

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TRACKBACKS

空色きゃんでぃ : 2008/12/05 1:23 AM
とある魔術の禁書目録 第9話「吸血殺し -ディープブラッド-」
アウレオルスに囚われたインデックス! 果たして当麻たちは、救い出すことができるのでしょうか!? って、あっさりたどり着きましたねw...
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