とらドラ! 第10話「花火」
2008.12.04 Thursday 17:43 : [アニメ]とらドラ!
今回のお話は、みのりんを驚かそうと思っていた竜児&大河が逆にハメられてしまうというお話でした。
まぁ、先週の時点で何となくやつらが犯人じゃないか?とは思っていたんですが、怖いもの嫌いも演技だったとはびっくりでしたよ。
濡れたベッドと髪の毛、さらに妙な音のせいで全く眠れなかった竜児と大河は、もうこの時点で完璧に敗北しているような・・・・。
みのりんを驚かす作戦も、自分たちがこんなじゃ不安になるのも当然かと。
さらに、偶然?、北村君にもバレちゃうとはねぇ、どうしょうもないように思いますな。
朝っぱらからみんなのために一人で弁当を作る竜児は本当にこういったことが好きなんですねぇ。
そこにやって来たみのりんも一緒に手伝ってくれることに。
料理のことをホメられてややデレモードの竜児でしたが、彼女のそれも相当なもの。実は、弟がいて、弁当を作っていたようで、そりゃ、うまいはず。
みのりん、昨日、竜児に話したことは内緒と約束を。
いつもの彼女とは違いましたからねぇ。まぁ、竜児なら、ペラペラしゃべることはないとは思いますが・・・・。
みんな海へ向かう準備万端なのに、なぜか川島亜美が不在。
で、竜児が彼女を呼びに行くと、まさか自分で自分の水着姿を見ながら感嘆に浸っていたとはねぇ。
しかも、みのりんに気があることを知ってか?、明らかに竜児を誘惑している感じはいかにも彼女らしい。
野郎が、目の前であんな攻撃されたらビビるに決まってます。
北村君の提案で、彼女もみのりんを驚かす作戦に参加してくれることになるも、理由を話してくれないので不参加ということになっちゃいます。
しかし、彼女は本当にやり手ですな。竜児にとって、この質問は痛すぎると思いますからねぇ。
北村君と竜児は「トイレに行って来る」という明らかに怪しい言い訳をして、洞窟に仕掛けをしに出かけます野郎のコンビ。
で、ついにみんなでその洞窟へっと。
が、竜児も大河も、北村君がどこか?抜けている人であるということを忘れていたのは完全な失敗でしたな。
いくらなんでも、油あげにケチャップはありえんです。食いしん坊タイガーじゃなくても、バレちゃいますよ、これは。
ところが、ここで竜児が昨日に続き、妙な髪の毛を発見し、大河と一緒にビビリまくり。
うーん、この2人も微妙に気がついてもいいような気がしますがねぇ。
洞窟に入ると、あまりのアホさに、川島亜美が一人帰ろうとし、竜児は彼女の後を追いかけます。
そして、洞窟の中で2人っきり・・・・。
川島亜美は、竜児とみのりんが合わないことを指摘し、誘惑っと。
おいおい、彼女は本当に確信犯ですな。今度こそ、竜児、ダメかと思っちゃいましたが、落ちない竜児にはびっくりですよ。不沈艦ですな、彼は!
ところが、ここで川島亜美がいきなり迷ったと言い出すからびっくり。
竜児もびっくりで彼女を励まそうとするも、これまだ彼女のウソだったとは・・・・。
あれは完全騙されたんでしょうな。竜児のポカ〜ンとした表情には面白すぎました。
そうこうしているうちに、洞窟の奥の方からみのりんの叫び声が聞こえてきたので、急いで引き返すとみのりんが消えたとのこと。
北村君は、果敢にも洞窟の奥へと進み、叫び声とともに消失・・・・。
ビビリまくりの竜児と大河が微妙に面白かったわけですけども、もう作戦どころじゃなくなってしまいましたね。
大河も奥に突っ込んで行き、やっと種明かしっと。
竜児と大河、みのりんを驚かすつもりが、逆にハメられてしまっていたとは、何ともオマヌケですよねぇ。
こりゃ、北村&みのりんペアの方の完全勝利かと思います。
ついでですけど、みのりん、実はホラー嫌いじゃなくて、大のホラー好き。もう、作戦段階で失敗だったとは・・・・・。
最後は、花火をしつつ、竜児は川島亜美には「お前がいないと寂しけど、結局はお前が寂しいかどうかだ」と、みのりんには「驚かせたのは、宇宙人がいると思わせたかったから」とそれぞれ回答を。
うーん、竜児のやつ大河も好意持っているし(ってか、思いっきり宣言しちゃったし)、いったいどうなることやら・・・・。
まぁ、先週の時点で何となくやつらが犯人じゃないか?とは思っていたんですが、怖いもの嫌いも演技だったとはびっくりでしたよ。
濡れたベッドと髪の毛、さらに妙な音のせいで全く眠れなかった竜児と大河は、もうこの時点で完璧に敗北しているような・・・・。
みのりんを驚かす作戦も、自分たちがこんなじゃ不安になるのも当然かと。
さらに、偶然?、北村君にもバレちゃうとはねぇ、どうしょうもないように思いますな。
朝っぱらからみんなのために一人で弁当を作る竜児は本当にこういったことが好きなんですねぇ。
そこにやって来たみのりんも一緒に手伝ってくれることに。
料理のことをホメられてややデレモードの竜児でしたが、彼女のそれも相当なもの。実は、弟がいて、弁当を作っていたようで、そりゃ、うまいはず。
みのりん、昨日、竜児に話したことは内緒と約束を。
いつもの彼女とは違いましたからねぇ。まぁ、竜児なら、ペラペラしゃべることはないとは思いますが・・・・。
みんな海へ向かう準備万端なのに、なぜか川島亜美が不在。
で、竜児が彼女を呼びに行くと、まさか自分で自分の水着姿を見ながら感嘆に浸っていたとはねぇ。
しかも、みのりんに気があることを知ってか?、明らかに竜児を誘惑している感じはいかにも彼女らしい。
野郎が、目の前であんな攻撃されたらビビるに決まってます。
北村君の提案で、彼女もみのりんを驚かす作戦に参加してくれることになるも、理由を話してくれないので不参加ということになっちゃいます。
しかし、彼女は本当にやり手ですな。竜児にとって、この質問は痛すぎると思いますからねぇ。
北村君と竜児は「トイレに行って来る」という明らかに怪しい言い訳をして、洞窟に仕掛けをしに出かけます野郎のコンビ。
で、ついにみんなでその洞窟へっと。
が、竜児も大河も、北村君がどこか?抜けている人であるということを忘れていたのは完全な失敗でしたな。
いくらなんでも、油あげにケチャップはありえんです。食いしん坊タイガーじゃなくても、バレちゃいますよ、これは。
ところが、ここで竜児が昨日に続き、妙な髪の毛を発見し、大河と一緒にビビリまくり。
うーん、この2人も微妙に気がついてもいいような気がしますがねぇ。
洞窟に入ると、あまりのアホさに、川島亜美が一人帰ろうとし、竜児は彼女の後を追いかけます。
そして、洞窟の中で2人っきり・・・・。
川島亜美は、竜児とみのりんが合わないことを指摘し、誘惑っと。
おいおい、彼女は本当に確信犯ですな。今度こそ、竜児、ダメかと思っちゃいましたが、落ちない竜児にはびっくりですよ。不沈艦ですな、彼は!
ところが、ここで川島亜美がいきなり迷ったと言い出すからびっくり。
竜児もびっくりで彼女を励まそうとするも、これまだ彼女のウソだったとは・・・・。
あれは完全騙されたんでしょうな。竜児のポカ〜ンとした表情には面白すぎました。
そうこうしているうちに、洞窟の奥の方からみのりんの叫び声が聞こえてきたので、急いで引き返すとみのりんが消えたとのこと。
北村君は、果敢にも洞窟の奥へと進み、叫び声とともに消失・・・・。
ビビリまくりの竜児と大河が微妙に面白かったわけですけども、もう作戦どころじゃなくなってしまいましたね。
大河も奥に突っ込んで行き、やっと種明かしっと。
竜児と大河、みのりんを驚かすつもりが、逆にハメられてしまっていたとは、何ともオマヌケですよねぇ。
こりゃ、北村&みのりんペアの方の完全勝利かと思います。
ついでですけど、みのりん、実はホラー嫌いじゃなくて、大のホラー好き。もう、作戦段階で失敗だったとは・・・・・。
最後は、花火をしつつ、竜児は川島亜美には「お前がいないと寂しけど、結局はお前が寂しいかどうかだ」と、みのりんには「驚かせたのは、宇宙人がいると思わせたかったから」とそれぞれ回答を。
うーん、竜児のやつ大河も好意持っているし(ってか、思いっきり宣言しちゃったし)、いったいどうなることやら・・・・。
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COMMENTS
あまり関係ないかもしれませんが、馬鹿と天才は紙一重ですからw
>いったいどうなることやら・・・・。
この作品にいたっては、出来れば完結して欲しくないですね。
この微妙な距離感が一番いいんですよ^^
当人達にはわるいですが自分はそう思ってます。
こんばんはです。
なるほど、馬鹿と天才は紙一重とは、そうかもしれませんね。
あれだけのことを真面目にやっている彼は何気にすごいものを感じるような気もします。
確かに、この微妙な距離感は私も好きです。
微妙ってか、絶妙って言った方がいいでしょうな。
誰かと誰かがくっつきそうでも、そうでならないところが、ここまでの面白さを引き出していると思うんですよねぇ、私も。
一体どんな展開になっていくのか?、ホントに楽しみですね。
では、またよろしくです。
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