ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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カレイドスター 第24話「まだ続く すごい 特訓」

今回は、そらとレイラさんの特訓がさらに厳しくなるというお話でした。
それにしても、あの練習はマジでヤバいですよ。
崖で特訓とか、鉄球を受け止めるとか、絶対にありえない特訓には驚きの連続でした。
でも、このスポコン的な要素が、この作品の最大の魅力なんですよねぇ。だから、一生懸命な彼女たちが、ホント素敵。
近年は、いわゆる天才型の人間が登場するものばかりで、スポコンなんてのはもう絶滅しかけているのが、個人的には残念。
こういった熱い作品も、絶対にウケると思うんですがねぇ。


そらたちが練習しているところに駆けつけたアンナとミア。
先に来ていたシャーロットとジュリーは、まき割りに洗濯って、桃太郎じゃないですか、まるで。
過酷な練習について2人から聞かされたアンナとミアですが、内容が気になります。
シャーロットとジュリーじゃないけど、そらは本当によくやっていると思いますよ。

幻の大技の公開に先立ち、毎日関連イベントをやっているユーリさんのカレイドステージ。今回はチケットの払い戻しはできないようになっているけど、それは納得してもらう人にだけチケットを買ってもらったから。
FREEDOMの時は販売したチケットの払い戻しがカレイドステージの経営が困難だったためにできなかったようで、今回は内容をすべて公開し納得してから買ってもらっている。って、何を言っているのやら、こいつは。

マスコミ関係者には、前回幻の大技を披露しようとしたのがユーリさんのお父さんであることがバレているようで。
「練習中の事故で亡くなってしまったから、今回は成功させてほしい」あまりに白々しい演技にさらに不信感が・・・・。

スポンサーを集め打ち合わせをするユーリさん。
「幻の大技は99%完成しないから、公演が中止に」って思いっきり言っているし・・・・。
幻の大技効果で、チケットは完売で、関連グッズの販売も好調。
ここまではいいとして、公演中止の後は、ユーリさんとレイラさんで新しい演目をスタートするという手はずとなっています。
が、これスポンサーからは、幻の大技の公演中止とともに、カレイドステージは売却するとの声が。
現状でも、かなり客足が落ちているし、ユーリさんも限界か?

そらの練習を見に来たアンナとミアは、その状況を見てびっくり。
練習によりやっと玉を受け止められるぐらいまできたみたいですが、もう限界でそらは倒れちゃいます。
アンナとミアは、練習を止めに入るけど、ケンは「立って!それじゃ、レイラさんには追いつけないよ」と。
そらのためとは言え、本当に鬼ですな。

「無理は自分の得意分野」とばかりに練習を再開しようとするも、そらはそのまま倒れちゃいます。で、ロッジに運んで寝かせます。
ケンのやり方に、怒り心頭のアンナとミア。てっきり、そらのことを守ってくれると思っていたから、その思いはさらに倍増。

寝ていたそらは突然起きたかと思えば、こんなことしている場合じゃないと練習場へ向かいます。
アンナとミアが止めようするのも聞かず・・・・。レイラさんは、次のメニューに移っているし、かなりプレッシャーを感じている模様。
練習を再開したそら、やっと玉を押し返せるようになりました。
でも、ケンは「まぐれじゃしょうがないから、10回連続でできるまで」とさらに厳しいことを。ケンもすごいですな。

アンナとミアは、レイラさんの練習を見に行きます。
レイラさんも、もうボロボロ。
2人は幻の大技について考えつつ、ユーリさんのことを話すかどうか迷ってしまいます。
うん、これだけがんばっている現状を見ればねぇ、言えなくなるのも当然。

ここまで来るとどんな演技なのか?が気になるところだけど、レイラさんはもうそれについて感づいてきているようで。
しかも、その技は今のそらがパートナーでは、到底無理。
そらをちょっとでも楽にしてあげようと、レイラさんはその日から食べる量を減らして減量を開始。
急に明日から部屋で食べると言い出すから、みんな気になってしまいます。
ても、この理由をそらがわかるのは、ずっと先のことになりますが・・・・。

ついに、玉を10回連続で押し返すことに成功したそらは、次の段階へ。
今度は、また崖にぶら下がり、片腕だけを使って、崖に押すことで高く飛び上がるためのの練習。
レイラさんの決心を思い出しつつ、そらもその練習を始めますが、バランスを保つだけでも難しいのに、高くジャンプするなんてとてもとても・・・。

食事も一人で取るようになり、レイラさんが苛立っているとようにみんなには映るようで。
とりあえず、シャーロットの料理はまずくはないけど、そらは自分の力不足が原因と思いつめています。
「こんなことでレイラさんのパートナーが務まるのか?」

その第二段階の練習は、すでに一週間続き、そらは安定感は出て来たけど、ぜんぜん高さが足りない。
ケン曰く、すでに気力がついていけない状況か?
練習が終了し、そらはついにレイラさんに「何で何も言ってくれないんですか?」と聞いてしまいます。
レイラさんの回答は、「何も言うことはない」とのこと。彼女は、すでに幻の大技について感づいているようだし、それを思っての行動なんんですかねぇ。
力不足なそらのために自分がなんとかしようとしているんですが、そんな素振りは全く見せないし、伝わりません。

そんな中、練習場に突然やって来たミスター・ケネス。
彼は、そらの姿を見て、「なんという情けない顔をしている、そら。まるで闘争心がない。腑抜けたような目だ。とても幻の大技が演じられるとは思えん」と一蹴。
ケンは「練習直後だから」と言うけど、ミスター・ケネスはユーリさんたちの思惑通りにことが進んでいることに苛立っているようで。
カレイドステージに出資している人たちは、幻の大技が完成すると思っていないし、それまでのイベントで儲かればいいだけ。
誰も信じてはいないという現状。
なるほど、ミスター・ケネスは、ただ儲かればいいってな考えが嫌だから出資を引き揚げたんですねぇ。彼らしい。

お客さんのことを裏切らないこと、自分がレイラさんのパートナーであることに自信があるのか?とさらに言われ、そらメッタ斬りですな。
ところが、そら、彼の言葉を聞いて、自分がレイラさんに対する思いに気づいたようで、そのまま自分の部屋に行ってしまいます。
怒り心頭のケンでしたが、ミスター・ケネスは話が終わるとひょうひょうとしていて、やや拍子抜け。

ミスター・ケネスの言葉を聞いて、まったく言い返すことができなかったそらは思わず悔し涙を。
絶対にやってみせると、自分がレイラさんのパートナーだと。ケネス、一発でこれを見抜いたのか?だとしたら、すごいですな。
やっと自分の力不足に気が付き、逃げだそうとしていたことに気付いた。そんなそらをアンナとミアは、「よくやっている。やめたいと思ったら降りてもいいと思う。きっとレイラさんも納得してくれるはず」と。
またまた、中途半端な覚悟で挑んでしまったことを反省。レイラさんのためなら、やめた方がいいのか?

突然、駆けつけたミスター・ケネス。
そらが幻の大技に挑戦すると聞いた時は、かなりびっくりしたようで、ここまでの器だとは思っていなかったようです。
幻の大技の挑戦は、アーロン・ブラス以来のこと。
アーロン・ブラスは堅実で責任感のある人だったとか。しかし、そのアーロンに幻の大技を挑戦させてしまったために、彼は死亡。
カロス、今だに後悔の念は消えていないようです。

ほぼ同時に、そらにミアが同じことを説明してました。
アーロン・ブラス、当時のカレイドステージのトップスターで、ユーリさんのお父さん。
カレイドステージのみんなはユーリさんから説明を聞いて、誰もそらが技を完成させるなんてこと信じてない。

ミスター・ケネス、まさにドン底のそらがどう復活するか期待していようです。
カロスは「それができないようなら、幻の大技なんか無理」といつもながらにシビア。
しかしねぇ、残念ながらそれが現状です。
あのFREEDOMを作った面々だし、そらにも期待はできる。
って、ケネス、ドン底を味あわせるために、出資から降りたんですか?そんなはずもなく、他のスポンサーとはウマが合わなかっただけ。
うん、やつらとミスター・ケネスが話会ったりしたら、大変なことになるのは目に見えています。

元気のないケンを見て、シャーロットはレイラさんに口止めされていたことを彼に教えます。
うーん、地味だけど、彼女が活躍した唯一のシーンではないかと。ちょっと見直したかな?

眠れないそらはレイラさんのところに行くも、不在。
そこにやって来たケンから、ランニングに出ていることと聞いてびっくり。こんな夜遅くにランニングですか?
幻の大技は2人の体重差が重要。これがあまり離れていると、失敗する確率が上がるから、減量しようとしているわけです。

さらに、自分の部屋で夕食を食べているけど、ほどんど食べていないのだとか。
これも減量のため。
レイラさん、すごいな、マジで。そら、本当に足もとにも及ばないじゃないですねぇ、こりゃ。

レイラさんは、そらのいいパートナーになるために必死になっている。別に、そらが悪いってなわけじゃないだろうけど、これはかなりショック。
自分がずっと憧れていたレイラさんが自分を信じていてくれたのに、自分は・・・・。

ケンにお礼を言って、そらはレイラさんのところへ行き、思いっきり抱きついちゃいます。
「ごめんなさい。私、逃げようとしました。特訓が苦しくて厳しいからって、自分にはレイラさんのパートナーになる力はないって言い訳して、自分だけ逃げだそうとしました。本当にごめんなさい」
「私、もう絶対に逃げません。もっともっとがんばって、レイラさんに追いついて、絶対に幻の大技を完成させます」と。
レイラさんは、そんな彼女を見つつ「そのためにここまで来た」と一言。うん、やっぱり最高のパートナーだわ。

突然のことで、みんな目が覚めてしまったようで、アンナもミアも出てきます。
ミスター・ケネス、そらのこの姿を見て、「本当に這い上がってきよった」ともうひと安心か?
このため来たようなものなので、幻の大技が見られるかもと期待です。
ケンは、相変わらずコキ使われているようで、いつも哀れなやつです。

そら、自分がもっと食べて筋肉をつけるから、無理な減量はやめてくれるように頼みます。
レイラさんも、もちろんOK。
ついでに、これからはお互い隠し事はなしで。

ここで、フールの占い。「女帝の逆位置」。
2人にさらに過酷かつ残酷な試練が訪れるとのこと。
これを乗り越えることができれば、幻の大技を演じる資格を与えることができる。

いつものように練習をしているレイラさんとそら。
がレイラさん、減量の影響で、一瞬意識が飛んでしまいます。その時によりにもよって、肩をぶつけてしまうから大変。
そらは「一応、病院で診てもらったほうが」と言うけど、「そんな時間はないわ」と一蹴。
練習を再開。
いつも通りの練習をしているレイラさんを見てほっとしたそらですが、本当はかなりの重症。

でも、レイラさんは負けないんですよねぇ。
やっぱり、超人だわ、レイラさんは。
きっと、カレイドステージでも、歴代最強なのではないかと思います。まぁ、そらがそれをさらに超えちゃうわけですが・・・・。

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