ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- : -

<< 喰霊-零-  第7話「呵責連鎖 -かしゃくのれんさ-」 : CLANNAD AFTER STORY 第5話「君のいた季節」 >>

とある魔術の禁書目録 第7話「三沢塾(かがくすうはい)」

今回のお話は、ステイルと当麻が三沢塾に潜入するってなお話でした。

記憶を失ってしまった当麻でしたが、その後もインデックスにバレないようにがんばっていたとはねぇ。
ってか、よくバレなかったな?
知り合ってから、 あまり時間の経っていないインデックスはともかく他は無理でしょ??
私、記憶喪失ってなもんに関してほとんど知識がないんですが、友達のことすら覚えていない感じだったので、バレるのも時間の問題じゃないかと。

インデックス、実はアイスが食べたかったようだけど、かなり遠まわしな言い方。
「口の中に、アイスが放り込まれる」って、いくらなんでもそれは絶対にありえないと思いますよ。
でも、駄々をこねるインデックスが良かったので、問題はありませんがね。

アイスを食べようとするも残念ながら店がお休みだったので、代わりにハンバーガーショップへ。
おごらされることになった当麻は哀れだけど、席に座ろうとするも、巫女さん姿のいかにも怪しい女の子が一人・・・・
じゃんけんで負けてしまい当麻が事情を聴いてみると、ハンバーガーを食べ過ぎた挙句、お金が無くなったとか
こりゃ、また強力なキャラが出てきましたな。

さて、どうしたもんか?と思っていると、スーツ姿のヤバそうな人たちがやって来て、100円を受け取り立ち去ってしまいます。
「塾の先生」・・・じゃないですよねぇ、間違いなく。

店を出ると、道端に捨てられていた猫を飼いたいと言い出すインデックス
ホント、インデックス、可愛いな!
今回は、そのために会ったよう話じゃないかと思いますよ。

突然、魔力を感知したとかでインデックスが立ち去ってしまうも、当麻の前に姿を見せたのはステイル。
ってか、ステイルのことまで綺麗さっぱり忘れちゃっているんですねぇ。
妙に素直に話を聞く、当麻を彼も疑ってはいましたが、それはそれで彼にとっては好都合なので問題なし。
当麻本人としては、記憶がなくなったとかバレれば、インデックスを連れて行かれちゃうでしょうからね。ホント、がんばるな、彼は。

ステイルが当麻のところにやって来たのは、今回の作戦「ディープ・ブラッド」を捕獲する作戦に参加してもらうため
何やら、吸血鬼を殺す力らしいけど、彼らがなぜその力を必要としているか?はよくわかりませんが、とりあえずは手に入れないといかんらしい。

で当麻も一緒にその現場である三沢塾へと向かいます。
おいおい、以前の当麻ならこんなすんなりとステイルについて行くのか?
ちょっとは疑ってほしい気もするんですが・・・・。

三沢塾・・・・、表向きは普通の予備校だけど、中身は錬金術師の関わっている胡散臭い組織なのだとか?
その錬金術師の究極の目的は、世界のすべてをシュミレートすること。
あまりよく聞いてなかったので以下詳しい事情は省略っと。

ステイルから渡されたティープ・ブラッドの写真に写っていたのは、あのハンバーガーショップにいた女の子だったから、びっくり
建物内に侵入した矢先に目にしたのは、鎧をまとった死体・・・・。
さてさて、どうなることやら。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

- : trackbacks(2)

スポンサーサイト

- : -

TRACKBACKS

ぺろぺろキャンディー : 2010/01/30 9:26 PM
★とある魔術の禁書目録第7話「三沢塾(かがくすうはい)」
 とある事情でインデックスとクラスメイトの土御門と青髪ピアスの三人と共に、ファストフード店に立ち寄ることになった上条。満員の店内で相席することになったのは、食い倒れた自称「魔法使い」の巫女さんだった。電車賃がなくて帰れないという彼女は、塾の先生だとい
日々の記録 : 2008/11/20 11:25 PM
とある魔術の禁書目録 #7
インデックスの記憶にまつわる事件が完結して、今回から当麻は新たな事件に巻き込まれることになりました。インデックスにアイスクリームをねだられた当麻は、友人2人を連れてハンバ...
Trackback url: