ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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カレイドスター 第23話「幻の すごい 大技」

今回のお話は、そらとレイラさんが幻の大技の練習を始めるってなお話でした。
幻の大技とは、命がけの技なんですよねぇ。
まぁ、この記事を読んでくれる人は知っている人が大半でしょうから、バラしてしまいますが、命綱なしなんですよ。
これは、ホントに危ない。
おかげで、そのための練習ってのが半端ないもので、これには唖然でした。
ってか、本番前に死んじゃうよ、マジで!

突然、フールが見えるようになったレイラさんを連れて、そらはその場から逃走します。
とりあえず、倉庫の中に隠れますが、さすがはレイラさん、明らかにおかしい妖精・フールのやつを見ても、冷静な対応を。
しかし、あまりにもリアクションが低いので、フールのやつは困ってしまいましたが。

以前は見えなかったレイラさんだけど、フール曰く、「今、ステージに選ばれた」らしい。
それはつまり幻の大技に挑戦する権利を得たということ。
幻の大技・・・・、過去に一度だけ演じられたことがある技で、今まで何人も挑戦したけど、怖気づいたり、無謀にも挑戦し命を落としたものも・・・・。

もし、そらたちが挑戦するというのなら、カレイドステージでは2人目。
前に挑戦したパートナーは、亡くなった。パートナーの1人が、フールが見えていると嘘をついて挑戦したため。

でも、今は自分にもレイラさんにも見えるし、フールのやつに幻の大技について聞きだそうとするも、「今はできない。資格ができるまでは・・・」と。
今は、まだ挑戦権を得ただけってことのようで、資格を得る方法もいつになるのか?もわからないと。
ステージの精にしては、無責任やなやつです。
もし、今挑戦したとしても最低どちらかは死ぬことになると、占いでもそう出ています。
あれはねぇ、死ぬと思います。

そらは、「レイラさんとならできる気がする」と言うけど、レイラさんからは「考えさせて」との回答があり、その場を立ち去っていきました。
がんばるっていってもねぇ、レイラさんは何が不満なのか?
家に帰り、彼女はアンナやミアに相談するも、やっぱり何が不満なのか分からず、ちょっと不満そうなそら。

その頃、さびれる一方のカレイドステージでは、シャーロットとジュリーがカレイドステージの前でピエロっぽい格好をしてビラ配り。
でも、客足は落ちる一方で、シャーロットとジュリーも不満たらたら。
仮面スターがレイラさんだったことは、すでに話題になっているようで、客足が伸びないのもレイラさんがいないから?
って、その会話をユーリのやつが聞いていたために2人はクビになっちゃいます。
本当に、この2人は都合のいいこと言ってますねぇ。

そのユーリさんは、レイラさんと会うことにします。
ユーリさん、レイラさんにカレイドステージに戻ってきてくれるように頼むも無駄でした。
今の自分のパートナーはそらで、幻の大技に挑戦するかもしれないと聞いて、ユーリさんはびっくり。
「幻の大技に挑戦するなら、自分がパートナーをやる」と申し出るも、彼にはその資格が・・・・。
まぁ、後からわかることだけど、ユーリさんが取り乱すのも当然。

そらとレイラさん、自分がカレイドステージに入った本当の目的を思い返していました。
そらもレイラさんも、初めてステージを見た時の感動は今も忘れていない。だから、あのステージに立ちたいと思った。
そらは、小学生の頃、体操を始めみんなに拍手してもらうことがすごく気持ちいいってことを知り、レイラさんもできない技をできるようにして、父母に褒めてもらうのが最高に気持ち良かった。
だから、もっとすごい演技を・・・・。
どうやら、2人の気持ちは決まったようですね。

心を決めたレイラさんは、幻の大技について教えてもらうために、サラさんのところへ。でも、実際に情報を知っているのは、カロスで、彼女にはその連絡先を聞きに来ただけ
サラさんは、今まで誰にも教えたことがないことだけど・・・というけど、挑戦するのはレイラさんとそらだと聞いて納得。連絡先を教えてくれました。
って、サラさん、後ろのやつらは一体何もの?それに何やっているよ、サラさんは。
レイラさんもあの異常な光景を澄ました顔して見ているところは、本当にすごいですな。

そらの方は、レイラさんが認めてくれるように、マメに毎日トレーニングをしているようで。
ところが、ミア、ネットを閲覧していると、「レイラ・ハミルトンとそら・なえぎの 古巣のカレイドステージで命を賭けて幻の大技に挑戦」という記事を見つけてびっくり。
しかも、来月・・・・。

そらは、大急ぎでカレイドステージに向かうも、警備員の人に捕まってしまいます。
てか、彼は、そらが幻の大技のチケットを買いにきたと思っているようで、そのチケットはすでに完売なんだとか?
しかし、あの警備員も彼女がそら・なえぎのであることぐらい知っていてもいいものだと思いますがねぇ。

そこにユーリさんが登場。「チケットは完売したけど、必要なら招待席を用意する」と。
そんなことより、そらが気になっているのはどこから幻に大技についての情報を手に入れたかということ。
ユーリさんは「レイラさんから聞いた」と答えてくれます。
これを聞いてそらは、レイラさんがやる気になってくれたと思って大喜び。

今度はそこにレイラさんが登場。
今回のことはユーリさんが勝手にやったこと。彼女は、「私たちを笑い物にしたいの?」と聞きますが、たぶんそうでしょう。
ユーリさんは、「困難な技に挑戦する君たちに敬意を表して、ステージを用意しただけさ。逃げ出すなら、今のうちさ。チケットは払い戻しができないようになっている。損するのは客だけ。」と。
まぁ、本当はここまでしてでも、幻の大技に挑戦することをやめてほしかったんですが。

レイラさんは、もちろんショーを中止するようなことはしません。
で、幻の大技が完成したら、カレイドステージから撤退してもらうという条件を出して、契約は成立。
ユーリさんも、本心を言えばいいのに・・・・。この人もけっこう不器用です。

レイラさん、ついに心を決めたようで、そらと一緒に幻の大技を演じることにします。
そして、自分たちのカレイドステージを取り戻す・・・・。

でも、幻の大技について何も知らないわけですが、レイラさんその辺りはしっかりしていて、カロスに連絡をしてコーチを引き受けてもらってました。
「挑戦する気があるのなら、グランドキャニオンまで来い」とのこと。
もちろん、2人はそこへ行くことにします。

家に帰って、そらはみんなに事情を説明。
そら、カレイドステージを取り戻すためにも、がんばらねばなりません。
ケンもトレーナーとして一緒に行くと言い出し、結局、アンナやミア、サラさんやポリスさんまで一緒に行くことに。
ポリスさんは、どう考えても呼ぶんでしょうに。

グランドキャニオンに向かう面々。
結局、アンナとミアは残ったようですが、よりにもよってシャーロットとジュリーがついてくるとは・・・・・。
ケンはもちろん一緒に付いて来たけど、「トレーナーとして全力でそらをサポートするけど、もし幻の大技が本当に危険なものなら、僕はそらを止めるよ」と。
死人が出ていますからねぇ、そりゃ、当然。そらが死んじゃったら、ケンも大変だし・・・・。
フールは、「2人にはまだ演じる資格がない」と忠告を。

現地に到着したそらたちを待っていたのはカロス。
現場に移動し、シャーロットとジュリーは夕食の準備。って、こいつら何をやっているのやら。

そらたちはカロスの指示のもと練習開始。
ますは、片手で腕立て、片腕懸垂100回、片腕でのロープ登り。
さらに、足に縄をつけただけで、崖から落ちるってな練習。真顔で、「飛べ!」ですからねぇ、びっくりです。
レイラさんは難なくこなしましたが、そらは本当に危なっかしいです。
これで終わりかと思えば、さらにそらだけは片腕でバーベル上げ100回の追加。マジで鬼ですな。
もう、ケンは心配そうで、心配そうで。

練習終了後、夕食を食べるもナイフとフォークを使えるだけの握力がありません。
あれだけの練習の後だし、食欲も微妙・・・・。
ケン、さらに心配度が増していきます。

ケンは、その後、オーナーから幻の大技についての説明を受けたようで。内容を知ったケンはかなりびっくりしてるようでいした。
カロスは、この技を完成させるためには絶対の自信が必要。それは本人たちだけじゃなく、周りにいる人間も。と聞いたらしい。
「そらとレイラさんを信じられるなら、最後まで不安な顔や自信のない顔を見せるな!もし、それができないなら、今すぐここを去れ」とカロスに言われちゃいます。
もう一つ、「そらには、幻の大技については説明するな!」と。その資格は、自分たちにはないから。

ケン、かなり不安そうな表情をしつつも、そらのところへ行って、念入りにマッサージをしてあげます。
ところが、そら、「私、最後までこんな練習に耐えられるのかなぁ・・・。
珍しく、彼女が不安になっています。さて、ケンはどうするのか?

練習は、もう一週間以上同じことの繰り返し。
そんなそらに対し、ケン、「愚痴は言わないで。やるしかないんだ」と言い、「そらこそ甘えないで。幻の大技をやると言ったのは、そらなんだよ」と人が変わったような口調になりびっくり。
ケンも心を決めましたか?

レイラさんはとりあえず第一段階は終了。
それに対し、そらは別メニュー。
何とレイラさんと同じ重さの鉄球を片手で受け止め、押し戻せってというトレーニング。
これができない場合は、レイラさんのパートナーの資格はなし。
これは、厳しすぎでしょ。

その内容を見て一瞬ビビったケンでしたが、カロスの言葉を思い出し、その役を自分がやると言い出します。
カロスは「お前にできるのか?」と聞くも、ケンはやる気。
ついに練習が始まりますが、もちろん、受け止められわけもなく、そら、思いっきり吹っ飛ばされてしまします。
ケンも容赦なしに、熱血指導。彼もいつもながら、よくやりますよ。

ボロボロになりつつも、練習をやめないそらとケン。
これができないと、幻の大技に挑戦することすら叶わない・・・・。

練習終了後は、もう全身ボロボロ。
ボロボロになった自分の体を見つつ、幻の大技ってのがどんな技なのかもわからずに最後まで練習できるかどうか?不安になるそら。
フールに聞いてみようとするも、やつは「前にも言った通り、まだ資格がないからダメ」と。
ということは、まだそらには資格がない・・・・。

しかし、練習厳しすぎでしょ。
これは指導する方にも言えること。でも、まだまだこんなものはっきり言って序ノ口。次からはもっと信じられないような練習があるんですよ。
では、また。

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