ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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カレイドスター 第22話「仮面の下の すごい 覚悟」

今回のお話は、ついに仮面スターの正体がレイラさんであることがバレちゃうというお話でした。
ってか、初めっからわかっていたことなんですけどねぇ、実際にわかってしまうとやっぱりちょっと違いますな。
それにしても、ユーリさんは容赦ない。
なんで、あんな風になってしまったんでしょうねぇ。もちろん、理由は知っているわけですが、それでもキャラ変わりすぎですよ。

そらたちのマリンパークでのショーは大盛況。
一応、謎の戦士、仮面スターも加わって演技を披露しているみたいだけど、やつ毎回来てくれているのかもなぁと思ってみたり。

ショーの終了後、突然の大雨。
やっぱりというか、仮面スターの正体はレイラさんでしたがぁ・・・・。
しかし、身を隠して行動したいってな気持ちはわかるけど、あの怪しいメガネは何?レイラさんの美的センスにも反するんじゃないでしょうかねぇ。

そらたちは、マリンパークのオーナーから、夕食をごちそうになっておりました。
でも、本当の目的はいっぱい食べてもらって、今後さらに活躍を・・・。って、腹黒いやつです。
仮面スターがいないけど、そこはご愛敬。
サラさん、いくらなんでも鎖鎌の練習にはいかないと思います。

家にいたレイラさんのところに、ユーリさんから花束と手紙が届いて、びっくりなレイラさん。
まぁ、パートナーだったやつなら、感づきますかねぇ。
そのユーリさんは、仮面スターのことを早速ハミルトン氏に連絡するも、完全にロンドンで映画の撮影をしていると思い込んでいるようで。彼はそんなこと信じません。
それどころか、新生カレイドステージの客足が落ちていることに対する逆恨みじゃないか?と言われる始末・・・・。
まぁ、頭の固い彼を説得しようったって無駄だと思いますが。

肝心のレイラさんは、時間の合間を縫って、アメリカとイギリスを行き来していたようで、これは大変。
映画の撮影も問題なく進んではいるようですが、さて。
その映画撮影の現場にやって来た、ハミルトン氏の口から仮面スターのことが出てくるからびっくり。
すぐに、ユーリさんの差し金と気が付きますが、ハミルトン氏は彼女が仮面スターだなんでぜんぜん疑ってないようで、これが唯一の救い。

そらたちの方は、雨が降っているために、今日のステージはお休みになるか微妙な状況。
アンナ久しぶりの休みかと思えば、ミアはこれまでの反省会とこれからのパフォーマンスの打ち合わせをすると厳しいです。
ロゼッタ、そらたちに協力するために、かなり過密なスケジュールとなっているみたいだけど、これも自分がやりたいからやっていることで全然問題なし。
うん、ロゼッタがいないといけないです。

そんな中、ユーリさんが、マリンパークのオーナーからカレイドステージのお客さんに配るために、一日あたり2000枚で三ヵ月分、計18万枚のチケットを買うと言ってくるからびっくり。
天候に左右される彼にとってはいい話だけど、条件はフリーダムライツのステージの中止。
でも、オーナー、彼らは今やマリンパークの重要な収入源になっているので、そう簡単には首を縦には振りません。

が、ユーリさんが「仮面スター抜きでもですか?」と言い出すから、表情が一変。
仮面スターはもう二度と来ない・・・・。
ユーリ、また何か裏でやろうとしていることが見え見えですな。

レイラさんは、ロンドンでハミルトン氏と映画関係者と一緒にディナーを楽しんでおりました。
ハミルトン氏、今回の映画にかける熱意はすごいもので、彼女のために最高の環境を整えたようで。うーん、こう見えても、娘のことは大切な気持ちは確かですな。
でも、ハミルトン氏、なんか目つきが怪しいし、ユーリさんと組んでいること、間違いなしですよ、これは。

そらたちの方は、ようやく雨も上がり、演技を再開するも仮面スターはやって来ません。
ユーリさんの言う通りだったために、そらたちはいきなりクビにされちゃいます。
まぁ、そらたちも彼に仮面スターが正式メンバーじゃないことを伝えていなかったのも事実だし、完全に責任がないわけじゃないでしょう。
でも、ねぇ、急すぎですよねぇ。

またしても、ユーリさんに邪魔をされてしまったそらたちは怒り心頭。
サラさんの言うように、カレイドステージも客足が落ちているらしいし、そらたちが邪魔になったと考えて間違いありません。
でも、ユーリさんにそれだけのことをさせたわけで、まだチャンスはある。私たちに何がが足りないだけ・・・・。
そらは、相変わらずプラス思考です。って、場所とお金じゃないかと思いますが。

演技する場所がなくなってしまった面々。
ロゼッタが、バンクーバーで行われるパフォーマンスフェスティバルという大会のことを紹介してくれたけど、すでに予選は終了でダメ。
が、この大会に去年、おととしとエキシビジョンとして出場したロゼッタ。主催者にコネがあるのか?、予選を通るだけの実力はあるだろうから何とか頼んでくれるようで。
さすがは、世界のトップを走ってきたロゼッタですねぇ、すごい。

フールの占い。魔術師の逆位置、罠。
不吉な予感が・・・・。
案の定、その大会のスペシャルアドバイザーとしてユーリさんが参加していました。
彼女たちの大会の出場の許可について、彼はもちろん反対。自分が参加していることを知っていながら応募してきたのか?、いや知らないはずと一転しOKを出します。

マリンパークのショーが中止になった事とバンクーバーのパフォーマンス・フェスティバルに出場する事は、すぐに家政婦さんからレイラさんに連絡。
このフェスティバルは、ハミルトン氏も審査員として参加するらしく、ユーリさんも関係している。
嫌な予感がぷんぷんします。
この家政婦さん、本当に気が利く人で、レイラさんが利用するはずだった飛行機もすでにキャンセル済み。何があってもレイラさんの味方っと。

パフォーマンス・フェスティバルは、今週末。
その日は、クライマックスシーンの撮影があり、どうしても外せない・・・・。
その後、さらにその大会に、“ズィード”という地元ではかなり有名なアマチュアのパフォーマーたちがエントリー。その演目が、フリーダムライツと同じようなものってのがかなり気になる。
ユーリさんの差し金に間違いないでしょうねぇ。

このことが気になって、映画の撮影に集中できないレイラさんは、ミスを連発。
何やら、当日のメンバーの入れ替え、上限などはOKとのこと。レイラさん、これは行くしかないか?

ついに、本番を迎えたそらたち。
エントリーを見て、ズィードとかいうチームが出場し、さらに演技の内容もそっくりだから、もうびっくり。
そこに、ユーリさんが出場を辞退するかい?と言いながら登場。
ズィードは地元バンクーバーで有名な路上パフォーマーたちで、やっぱりというか、ユーリさんがスカウトし、出場するようしたらしい。
「才能ある人にはチャンスを与えたい」って、何言っているんだよ、こいつは。さすがに、ここまでやられるとムカつきます。
とは言っても、アマチュア相手に引くわけにもいきません。

演技がスタートし、いよいよ問題のズィードの番。
さすがに地元で有名なだけあって、すごい歓声。
その演技は、そらたちがマリンパークでやっていた演技にそっくりだからびっくり。しかも、単なるコピーじゃなくて、少しずつ改良され、派手さが増している。
もちろん、ユーリさんの仕業。彼は、彼らをカレイドステージに特別に迎えるという条件で彼らを誘ったけど、そんなことには興味がないようで、これは誤算か?
さらに、フェスティバル終了後、逆にフリーダムライツがズィードの技をコピーしたと発表するつもり。これで、そらたちの息の根を完全に止めてしまおうと思っているようです。

マジで追い込まれてしまったそらたち。
そこに、現れたのは仮面スター。
レイラさん、撮影を最高の演技をするってな条件で来週に延ばしてもらったようで。
うん、まるで正義の味方ですな。

仮面スターが加わったフリーダムライツは、見事な演技を披露。
仮面スターが来ないものと思いこんでいた、ユーリさんとハミルトン氏は、もうびっくり。
しかし、初っ端に、ユーリさん前に降り立ち、ひと言ってのは彼女らしいですな。

ところが、ついに堪忍袋の緒が切れてしまったユーリさんは、彼女たちの演技に乱入し、仮面スターの仮面を剥いでしまいます。
その下から出てきたのは、レイラさん・・・・。ハミルトン氏、めちゃめちゃ怖い顔。

正体がバレてしまったレイラさんは、すぐにステージから逃げていきます。
そらたちは後を追いかけ、今はプロでないレイラさんを参加させたフリーダムライツはユーリさんの助言により失格。
ユーリ、もうやめてくれよ。

逃げて行ったレイラさんの前には、鬼の表情のハミルトン氏。
彼女は、撮影は来週に延期してもらったこと説明。
お父さんを落胆させるようなことだけはしたくなかったけど、自分を止めることができなかっただから・・・・。
ここにいる仲間が本当に大切なもの。

まだ、ステージの上でやり残したこともある。
「完全に燃え尽きるほどの熱いステージを演じたい。体中がもっと震えるような喝采を浴びたいの。今、私には、そのためのパートナーがいるの・・・」って、レイラさんも今日はいつもと違って熱いですな。

「私のラストステージはまだなの!」という言葉を聞いて、ハミルトン氏はついにあきらめたようで。
とりあえず、映画の撮影は最後までやるようにと。
レイラさん、最後に今日の自分のステージについての感想を聞いてみるも無視。
何気に、彼女のステージを見たのはこれが初めてなんですよねぇ。彼女の真の目的はこっちかもしれません。

お父さんを追いかけなかったレイラさん、いつかこういう日が来ると決心していたみたい。

そして、最後、そらの横にいるフールがレイラさんにも見えちゃうからびっくり。
さてさて、次からがいよいよ前半シリーズのクライマックスになっていきます。
幻の大技・・・・のための壮絶すぎる練習のスタートです。

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