ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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花田少年史 第24話「母子地蔵」

毎回書いているけど、やっぱりいい!
話の展開がウマ過ぎるし、他の作品とは比べようもないんじゃないかと思うくらいに・・・・。
本当に一度は見てほしいなぁ〜〜。

今回のお話は、りん子の正体がお化けであることがバレちゃうというお話でした。

一路は学校をすっぽかして、地蔵のところへ向かうも、縁切寺の和尚さんに捕まってしまいます。
で彼に「りん子からすぐに離れるように」と。
彼はお坊さんだからわかったんでしょうねぇ。
自分の願を邪魔する存在と悟ったりん子はみるみるうちに、めちゃめちゃ怖い顔に。
うーん、これは何とも複雑な感じでしたね。りん子が可哀想なのはわかるけど、一方で悪いことをしようとしているのも事実ですから。

自分の本性を悟られてしまったと感じたりん子はそのまま逃走しちゃいます。
一路はすぐに後を追いかけようとするも、和尚さんがそれを無理やりに静止。「今のお前には死相が出ている。あの娘はこの世の者にあらず」と言いながら。
まぁ、やつには無駄だったわけですが・・・・。

そんな中、学校へ行く途中でいきなりどこかへ行ってしまった一路のことを心配していた壮太と桂ちゃん。
しかし、桂ちゃんがねぇ、りん子にヤキモチを焼いてしまうとは、これはちょっと意外でしたねぇ。
って、実はこの2人は結婚するんですけども。

壮太は、学校で洋平たちと、一路が駆け落ちしたとか、自殺するんじゃないかと妙な噂を。
ってか、洋平も一路とりん子の結婚を反対したからとか言われて、大ショック。
それにしても、話がえらい方向に向かい過ぎ。

和尚さんは暴れる一路を木に縛り付けて、事情を説明。
一路はそれでも、「りん子はお化けじゃない」と主張し、さらに彼女は親関だと訴えますが、それは全部、彼女に騙されているだけ。
まぁ、お化けのことなら、一路が専門だってのはわかりますけど、「縁切山の向こうには誰も住んでない」と言われてはねぇ、納得するしかない。

和尚さんが山の中を探索中に見つけたのは、いわくつきの地蔵の後と小さな子供の足跡。
あの辺りは、先日の地震以来、ずっと立ち入り禁止になっているし、もうここ何年かは誰も立ち入ってないはずなのに・・・・。
まぁ、ヨウカンのやられっぷりも、犯人をわかりやすくしたんでしょうがね。

その後も事情を説明すると、「地蔵のことなんか知らない」とウソをついていた一路だけど、つい口が滑ってしまい、崖の下に落ちた地蔵を運んでいることをしゃべってしまいます。
「崖の下に落ちた地蔵を気にするやつなんかいない!いるとしたら、その地蔵自身だ」と説得。
が、一路は話を聞こうとはしない・・・・。

さらに、そのいわくつきの地蔵のことについて説明をする和尚さん。
昔、縁切山の向こうにも人がたくさん住んでいた。が、その生活は非常に貧しく、男は後継ぎとして家に残されるも、娘を売りに出していたらしい。
・・・・、悲しい現実・・・・。

そして、そのうちの一人で、まだ10歳に満たない子も売りに出された。
その当時、川下の町では遊郭というものがあり、その娘はそこで下働きとして働いていたらしい。
が、偶然にもその娘に値がついたため、初めての客を取ることになった、その日に娘はそこから逃げ出してしまったわけです。

逃走した娘には、他の子たちへの見せしめもあり、半殺しの刑にされる。
その娘は必死に逃げたわけですが、捕まえる方も逃げるのは親元に違いないと踏んでおり、縁切山の麓で待ち伏せをし、見つからないなら山狩りをする計画だった。
しかし、娘は運が良かったのか?、悪かったのか?、逃げのびることができ、あの崖のところまで追い詰められ、そのまま・・・・。
可哀想過ぎる・・・・。
それぞれいろんな事情があるだろうし、お金を稼ぐということに対しても否定するつもりはないけど、やり方ってもんがある。
こういうことが見過ごされるような世の中だけにはならないでほしい・・・・。

ところが、そんな話を一路が信じるはずもなく、説得してくれた和尚さんを逆に木に縛り付けてしまい、りん子のところへ。
お地蔵さんを必死に運ぶ彼。
うーん、本当に複雑な思いでいっぱい。
私だったら・・・・、どうするだろう・・・・。

一路のがんばりのおかげで、ついに崖のてっぺんに手がかかるも、なんと彼はそこで手を滑らしてしまうから大変。
ふんばることができなかった一路は、そのまま・・・・。

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