ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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花田少年史 第23話「夜のおつとめ」

今回のお話は、りん子のお願いということで、一路がお地蔵さんを運ぶってなお話でした。

夜の縁切山へと繰り出した一路とりん子でしたが、いきなり口づけをしてくるとはねぇ、びっくりです。
一路は、これがとても嫌だったようで、「もう二度とするなよ!」と一言。
が、またすぐにりん子ちゃんは、「私は、一路のお嫁さんになるんだから・・・・」と言って、再び口づけを。
そりゃ、いきなりそんなことされたらびっくりするに決まってますよ。

さて、どこぞかへ向かっていた2人でしたが、一路は「目的もなしで、帰りたい」と言い出します。
そんな彼を必死に静止するりん子ちゃんは、目的であるお地蔵さんがある場所へ。

彼女が一路をこの山に連れてきたのは、地震で崖の下に落ちてしまった小さなお地蔵さんを元の場所に戻してほしいから。
ところが、お地蔵さんの後ろを見てみると、ものすごい断崖絶壁・・・・。
これを見て、一路は当然のように断ります。
うーん、あの高さですからねぇ、確かに命知らずのアホじゃないと無理ですよ。

とりあえずは、ちょっと挑戦してみるも、怖い怖い。
そこに、退治したはずのヨウカンと縁切寺の和尚さんがやって来たから、大急ぎで退散。

次の朝は、この夜の作業のおかげて、朝から爆睡の一路。
朝ごはんの時もぼーっとしているだけでなく、学校の授業中も見事に爆睡。
うーん、まさかねぇ、これがりん子の罠だとは、さすがに気付かんかったですな。

その夜、一路は自分が勇敢な人間であることを証明するために、がんばって崖の下へ。
無事に崖の下に降りると、そこには彼女が言っていたお地蔵さんが一つちゃんとありました。
小さいと言っても、石で出来たもの。あれを背負って、あの崖を登るとは・・・・。
一路、すご過ぎですよ。

一日では、無理なので毎日毎日ちょっとづつ登っていくことになったわけですが、真夜中にこれだけのお仕事。
一路は日に日に痩せこけていく始末。
さらに、りん子ちゃんからは「ずっと一緒にいようね」と言われ、なぜか?2人が結婚するってな話まで出てくるからびっくり。
この頃になると、一路の顔はまるで宇宙人みたいなヤバい状況に。
洋平の「そんな話には反対!夜のおつとめが大変なんだ!」ってな言葉にも、「そうなんだ」と元気なく一言。
ってか、もう完全に取り憑かれているでしょ。

毎晩のように夜の縁切寺を通るけど、毎回のようにヨウカンが襲いかかって来る。
でも、一路の相手にはならんのですよねぇ、これが。
やつは、りん子がヤバいってなことには感づいていたんでしょう。一路の家のジロもそうでしたから・・・・。
和尚さんもやつを縛りあげた後に使った靴を見て、ようやく犯人に気づくも、時既に遅しでしたな。

日に日に痩せこけていく一路に家族はというと・・・・、心配するどころか?、「お中にサラダ虫を飼っているな?」とのん気なこと。
まぁ、特に異常があるわけじゃないんで、仕方ないかと思いますが、もう少し心配してあげてもいいんじゃないかと思いますな。
っと、りん子ちゃんに朝ごはんを出し忘れるお母さん。
徐々に異変が起きてきましたが、なんで一路もお化けだって気がつかなかったのやら・・・・・。

そして、その日の朝、学校へ向かう途中で、りん子ちゃんに「ねぇ、一路、山に行こ・・・。もう、時間がないの・・・」と言われ、そのまま山へ。
もう、手の施しようがないほど、進行してますな、これは。

が縁切寺の前で待っていたのは、和尚さんとヨウカン。
りん子から離れるようにいう和尚さんでしたが、一路が言うことを聞くはずがありません。
すると、りん子ちゃん、いきなり怖り顔になったかと思うと、和尚さんを威嚇して、そのまま立ち去ってしまいます。

りん子立ち去ってしまい、いかり心頭の一路は和尚さんと大口論を開始。
が和尚さんは、「あの娘にかかわるのは、もうやめるんだ!」、「すでに死相がてている!」と一喝。
さらに最後は、「あの娘はこの世の者にあらず」と。
一路は、納得していないようでしたが、さて。

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