ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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満月をさがして 第45話「いずみの誘惑」

今回のお話は、いずみ君が満月の魂を回収しようとするというお話でした。
最後のおばあちゃんの必死の訴えには、かなり力が入っちゃいましたよ。

もう、完全にどうしていいのかわからなくなってしまっためろこはいずみ君のところへ話しを聞いてもらいに行きました。
あんな姿の満月を見ながら寿命まで生させることが辛いし、タクトはぞんな自分の気持ちをぜんぜんわかってくれないっと。
うーん、確かに辛いでしょうが、タクトとめろこの2人にとっても大きな支えとなっていた満月があんな状態ではどうしょうもありません。

それを聞いたいずみ君「死神の規則には反するけど、めいちゃんの頼みなら、僕が代わりに魂を狩ってきてあげてもいいんだよ・・・」と言って、満月のところへ。
病室で寝ていた満月の前にやって来たいずみ君は「お父さんやお母さん、そして英知のいる世界に連れて行ってあげよう」と言って、彼女を連れ出します。
そばで座っていたおばあちゃんは、熟睡していためにまったく気づかす。

その頃、タクトは満月の家で考え事。
突然、人間の頃の記憶がよみがえってきて、いったいどうしたものか?
彼は、ただ満月にもう一度歌ってほしいと思っただけ・・・・。で、満月に昔のことを聞かれたことを思い出すと、再び頭痛が襲ってきます。

ついに、タクト、人間の頃の記憶の一部を完全に取り戻しました。
彼は、人間の頃、歌を歌っていたのですが、喉に腫瘍ができてしまい、手術することに。しかも、手術後をすれば、歌はもう二度と歌えなくなる・・・・。
絶望した彼は、ヤケになり、バイクを飛ばしていたところで、スリップしてしまい、そのまま崖から落下してしまい、死んじゃったのです。

その後も、タクトは自分の記憶をたどって、ライブハウスへ。
歌を歌っていた。でも、一人で?、それともグループで?
ライブハウスで、マイクと取ったタクトの前には、若王子先生と満月の父親である葵さんの姿が。
ということは、タクトは・・・・。

いずみ君に連れ出された満月。
途中、彼は月に関するお話を彼女に聞かせます。
「みっきーの会いたい人はみんな月にいる。他にも、動物もいるんだよ。例えば、餅つきをするウサギとか。ネコなんかも・・・・」って、そんな話が。
話は続きます。
アフリカの神話らしいですが、昔、神様が人間に不死を授けようとして、ウサギを使いによこしたけど、ウサギは反対して「人間は死ぬものだって」言ったのだとか。で、そのウサギを月に閉じ込めた。って、本当の話なんでしょうか?
でも、その後「昔から、ウサギって、ちょっとバカなのさ。でも、そこがかわいいんだけどね」と言っておりましたが、これって、思いっきりめろこのことですよねぇ。

いずみ君に魂の回収を頼んでしまっためろこは、一人で考え中。
でも、冷静になって考えると、自分も辛いけど、本当に辛いのは満月。とは言っても、これ以上、あんな満月を見ていることもできない・・・・。
どうするべきだったのか?
タクトと喧嘩をした時に「3人がいい」と言って、仲直りさせてくれた満月。クリスマスの時も、タクトへのプレゼントに協力してくれて、マスコット人形をくれた満月。大切なお友達で、大好きと言ってくれた満月。
もう、大混乱なめろこです。困りました。

満月がいないことに気がついたおばあちゃんは、彼女を探し始めました。
一方で、いずみ君と満月は屋上へ向かっておりました。
またまた、月にまつわるエピソード。
月の満ち欠けがあるのは、昔、月の女神の美しさに嫉妬した他の神々が、いつも満ちていると、人間たちが自分たちに振り向かなくなるので、永遠の命と美しさを与える代わりにを与えて、月に周期を持たせたのだとか。
これも、私は初耳。

永遠という意味もあるという月。
だから、満月が望む存在も、月では永遠?
そして、ついに屋上へ到着です。

タクトは、歌手だった頃の記憶を完全に取り戻しました。
若王子先生、満月のお父さんである葵さん、そして自分。この3人でやっていたのが、あの伝説のバンドであるROUTE:L。
彼が歌手として歌を歌えた場所であり、身寄りの無かった彼を包み込んでくれた場所。
最近の異変は、一生懸命、歌っている満月の姿が、大切なものをもう一度教えてくれたから。
死んでしまったことを後悔しているタクト。「俺は生きるべきだった」と。
「幽霊になってもかまわない。満月・・・、あいつにだけは同じ後悔なんかさせるもんか!」と彼女のもとへ全力疾走。
うーん、なかなかアツイですねぇ、タクト。

屋上へ到着したいずみ君は、満月を建物の塀の上に登らせます。
そして、中庭にある十字型の池の中に、月の幻影を。その中には、英知君と、満月のお父さんとお母さんが。
いずみ君、「空に見えなくても、月はあるって。そして、あそこが月の世界への入り口」とささやきます。
月の中の幻影は、満月を誘惑。
満月に手を振る英知君。「話したいことがいっぱいあるの。早くこっちへいらっしゃい」という葉月さんと葵さん。
みんなを見て、涙を溜めながら「会いたかった」という満月。

「さぁ、一緒に行こう。月の世界へ」といずみ君が言い、そこから飛び降りそうになると、おばあちゃんが登場。
「満月さん、すぐにそこから降りなさい。危ないでしょ」ともう大慌て。
いずみ君、これは想定外の展開です。

「死ぬなんて考えるんじゃありません」とおばあちゃんの言葉に、「死ぬ?」英知君たちに会いに行くと思い込んでいる満月には、その声は届かず。
ところが、再び下の池を眺めるも、月がありません。しかも、今日は新月で空にも月はありません。

「お願い、満月さん。お願いだから、こっちに来てちょうだい。あなたを死なせては、葉月さんにも、あなたの父親にも申し訳が立たない。いいえ、私が・・・、私があなたに死んでもらいたくないのよ。もう、誰も死んでほしくなど・・・・」と涙を流しながら訴えるおばあちゃん。
それを見た満月の目にちょっと輝きが・・・・。
あのおばあちゃんの必死な姿には、感動してしまいます。

ヤバクなってきたいずみ君は、ちょっと強硬手段に。
強い向かい風を起こして、彼女を突き落としてしまう作戦に。ところが、おばあちゃんが落ちそうになった満月の手を掴み、何とか引き上げました。
おばあちゃん、すごい力ですねぇ。満月への思いの強さが、なせる技でしょうか?

しかし、その反動でおばあちゃんが落ちてしまうからびっくり。
振り向いた満月の後ろには、おばあちゃんの姿がなく取り乱してしまう満月。
いずみ君、「もう、間に合わない」と冷たいです。

でも、何とかタクトが間に合ったみたいで、おばあちゃんは無事で、ひと安心。
本当に、良かった良かった。

いずみ君に怒り心頭のタクト。
ところが、今回の件は自分だけの責任じゃない?
そこに、「そうよ。私のせいよ」とめろこが登場。
「元はと言えば、私がいずみ君に頼っちゃったのがいけないの。でも、間違っていた。いくら死神だからって、こんなやり方が許されていいはずがない!」
と彼女のセリフを聞いて、いずみ君は呆然。

めろこは、満月のところへ行き、「私のせいで、こんな怖い思いさせちゃって、本当にゴメ・・・」と謝ります。
満月は、彼女の手をとって、目を見つめて・・・・。
いつもの輝きが戻っている満月。
やっと復活ですか?本当に、ひと安心。

すっかり悪者扱いされてしまったいずみ君。
「親切があだとなる」って、もともと自分が仕掛けたようなものなのに、本当に怖い怖い。

そして、ここからがいずみ君の隠しだま。
「そろそろ、思い出しただろ。タクト、いやROUTE:Lの吉良タクト」
というセリフを聞いてびっくり。
何でまた彼がその情報を知っているのやら・・・・・。
「一度、聞かせてほしいなぁ。たっくんの喉をさっ。幽霊になっちゃう前に・・・・」これを聞いて、めろこはびっくり。まさか、幽霊になってことに?
満月は、ROUTE:Lという言葉に反応。お父さんのいたバンドだから当然でしょうねぇ。

さて、ラストも近づいてまいりました。
タクト、どうなることやら。

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