ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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花田少年史 第22話「りん子」

今回のお話は、一路がりん子に連れ出されてしまうというお話でした。

本当は立ち入り禁止となっている森の中を堂々と歩くとは、さすがは一路。
さて、そんなところに人がいるはずないと思えば、いきなり女の子がやって来て、「その増えみたいのを貸して!」と言い出すからびっくり。
一路は当然のように断りますが、しかし、こんな森の中ですから、明らかに怪しい・・・・。
またまた、お化けか?

リコーダーはうまいこと取り上げられてしまい、堂々と吹きだす彼女。
うーん、これはねぇ、ちょっと嫌かも。

おかげで、喧嘩になってしまった2人ですが、一路が足を引っ掛けられてしまい、思いっきり転んでしまい、泥だらけになっちゃいます。
家に帰ってから、お母さんに怒られたのは、当然のこととして、理由の説明にまだオバケを使っているとはねぇ。

しかし、家に上がり、居間に入ると、そこにあの女の子がいたからびっくり。
お母さんを連れて来て、「そこにオバケがいうるのが見えないのか?」と聞くと、彼女はうちの遠縁の子だと。
うーん、まさかねぇ、オバケにここまでの能力があるとは思いませんでしたが、みんな完全に信じ込まされてしまっていたのです。
しかし、名前が出てこない時点で、怪しむべきだったんでしょうね。

さて、彼女が示した自分の名前は「倫子」。
が、お母さんはこれを「りんこ」と読んじゃったために、みんなから「りんこ」と呼ばれる始末。
まぁ、そんなに難しい読み方じゃないと思うけど、知ってないと無理もないかも。

次の日、一路たちと一緒に学校へ行くりん子ちゃん。
一路、「うちの学校は知らない子は入れない」と言うも、自分は校則違反のはんてんをきていたんじゃ説得力なし。
しかし、昔の学校って厚着していってはいけなかったんですねぇ。壮太や桂ちゃんみたいな薄着じゃ、寒いでしょうに。

学校へ行ったりん子ちゃんは、さすがに人気者に。
洋平とか、服についているライオンを褒められて真っ赤になってましたよ。
桂ちゃんは、みんなと仲良くやっている彼女にちょっと微妙な感じでも抱いているのか?ちょっと素っ気ない感じでしたが。

家でもりん子ちゃんは、かなりの人気者。
やっぱり女の子がいると違う?って、一応、徳子がいるんですけどねぇ。彼女は女としての魅力には欠けるのかな?
さらに、「一路の嫁さんになればいい!」と言い出す始末。
しかし、一路のところには一生、お嫁さんが来ないからとかめちゃめちゃな言われようには大爆笑。
うん、あれは気を悪くすると思いますよ。

その夜のこと、りん子ちゃんはいきなり起きて、一路をたたき起して、森に一緒に行ってほしいと言い出すとはびっくりでした。
初めは断った一路ではありましたが、そこは単純な性格の彼ですから、食べ物でつられてしまい、結局、縁切山へ行くことに。

縁切山へは、神社を越えていくのが一番近い。
それにしても、あの階段はキツそうですねぇ。
一体、何段あるんだと思いますよ。夏休みのラジオ体操では、これを登るのに体力を使ってしまうというのも納得ですよ。

さて、そんな話をしつつ階段を上っていると、いつの間にかりん子ちゃんの姿がなくなっていたからびっくりの一路。
大声で思わず叫んじゃったわけですけども、すぐとなりの森の中からひょっこり出てきたからびっくり。
彼はオバケが大の苦手ですから、困ったもんです。でも、脅かしがいがありそう・・・・。

そこに今度は、寺の住職が飼っている犬がやってくるからびっくり。
しかも、からかったつもりがいきなり、りん子ちゃんに襲いかかって来てヤバいと思った瞬間に、一路の見事な飛び蹴りが炸裂。一路はすごいな。普通は怖いんじゃないかと。

しかし、本当にびっくりしたのは、この後、りん子ちゃんが一路に口づけですよ。
「お嫁さんになってあげる!」ですからねぇ。
さらに嫌がる一路に対し、さらに口づけをっと。
「お嫁さんになるんだから、何回してもいいんだよ」と一言。
うーん、これは恥ずかしいなですよ、さすがの一路も・・・・・。

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