ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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仮面ライダーウィザード 第18話「魔力が食事」

今回は、仁藤がミサさんに騙されて、晴人の敵になってしまう?というお話でした。

前回突如として登場した第二のライダーこと仁藤に解毒してもらったことで、すっかり元気になった晴人。
とりあえずはよかったものの、仁藤が味方か?は微妙なところでしょうか??
まぁ、悪い人じゃないと思いますけど……コヨミの言っていたように、まだ目的もわかりませんし警戒すべきだと思うです。

その頃、仁藤はどこかの神社の境内にテントを張って食事中。って、すぐに神主さんに追い出されちゃいましたが(笑)。
さすがに、あそこに勝手に住居を構えるのはマズイでしょ??
彼、ずっと考古学者として山の中にでも暮らしていたんでしょうかね〜。常識があまりにも無さ過ぎです。

そんな中、仁藤は及川というゲートを襲撃しようとしていたヒドラと遭遇。「早速食事に……」と思いきや、晴人が登場し口論に。
食事が論点ってのがな〜、完全にズレとりますな(笑)。
何と言うか、こんなくだらないことで口論している姿……何となく微笑ましいな〜と思ったりしなくもないです。

しかし、2人が口論している間にヒドラは逃亡、おかげでまたまた晴人と仁藤は口論に。
それにしても、ヒドラ、面白い登場の仕方しますね〜。
湖の中を泳いで参上するとは、もう見るからに怪しいです。ってか、仁藤の言うように住んでいても違和感がないかも(笑)。

その後、仁藤は自らがライダーになった経緯を晴人たちに説明。
どうやら、彼は考古学を専攻していたらしく、その調査を行っている時にライダーベルトを偶然発掘、そのままライダーになってしまったとか。
全く、偶然ライダーになってしまうって厄介なことに巻き込まれたものですね〜。でも、キマイラさんももうちょっと人員を選んでほしかったな〜と(笑)。

しかも、キマイラに力を与えないと自分の命も危ないとは……これは食材集めに真剣になるはずですよね〜。
が、彼は晴人の誰かが絶望するのを放っておけない」という考えが全く理解できず。
なるほど、これでは晴人の考えが理解できないのも仕方がないかもです。
いや〜、同じ魔法使いで、こうも考え方に差が出るとはね〜、思ってもみない展開でした(笑)。

晴人に「邪魔するな」と言い残して、面影堂を立ち去った仁藤の前に現れたのは、何とミサさん。
彼女、どうやら仁藤を利用する作戦を思いついたみたい!!
たしかに、彼はすっごく騙しやすそうな印象。ルックスも好みだったこともあり、コロっと騙されてしまった仁藤、ホントに情けない(笑)。

そんな中、ヒドラを探していた晴人たちですが、コヨミの前にファントムらしき青年が登場、しかも魔宝石をプレゼント。
いや〜、彼は敵なのか?、味方なのか?、一体何者なんでしょうね〜。
晴人を魔法使いにした人たちなんでしょうが、非常に気になるところです!!

及川が一人でスケッチを描いていたところに再び登場したヒドラ。もちろん、晴人もすぐに現場に登場し、戦闘モードへっと。
水の中で縦横無尽に動き回る敵さんでしたが、ウォータードラゴンの前には全く相手にならずな感じでしたな。
いや〜、ドラゴンの力を借りるとホントに強いですね〜。まぁ、フェニックスですら倒すぐらいですから……下っ端が相手できるわけないよな。

後はトドメを刺すだけ……と思ったところで、乱入してきたのは何と仁藤。
「晴人も魔力を食べる?」って完全にミサさんに騙されてしまったみたいですね〜(笑)。
ホント、単純なやつです。
まぁ、単純な彼のことなので、すぐに誤解も解けるか?と思いますが、どうなることやら。

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仮面ライダーウィザード 第17話「もう一人の魔法使い」

今回は、もう一人の魔法使い・仮面ライダービーストこと仁藤が登場するというお話。

まずは、お餅を食べすぎて悶絶していた瞬平は相変わらず(笑)。
彼のことだから、そんなことだろうな〜とは思っていまいたが、やっぱり予想を裏切らないですね!
まぁ、晴人たちが止めたんでしょうから、自業自得です。

一方で、こちらはお腹を空かして倒れていた仁藤は、フランクフルトにマヨネーズをたっぷりとかけてご満悦。
これはぜひ土方さんに紹介してあげたいですね〜。
でも、まさか仮面ライダーでマヨラーが出てくるとは思ってなかったです(笑)。

そこに、マンティコアが登場、晴人もすぐに駆け付け戦闘モードへ突入。
ゲートでは?と思われていた仁藤は、「俺の食事」と晴人に怒りを露わにしつつも、凛子さん&瞬平らが駆け付け強制撤収とは……笑えました。
いや〜、瞬平に負けず劣らず、食い意地が張ってますな(笑)。

マンティコアと対峙していた晴人ですが、ちょっと油断した隙に毒針の攻撃を受けてしまいダウン。
逃げようとしたところで攻撃をしてくるとは……占い師じゃなくて、とんだピエロじゃないですよ(笑)。
とはいえ、さすがにミサさんに見込まれただけあるってところでしょうかね。

さて、食事の邪魔をされたことに対する怒りがおさまらない仁藤は、凛子さんたちにドーナツを食べさせてもらってようやく機嫌を直してくれたようで。
もちろん、ドーナツにもマヨネーズをたっぷりと投下しパクリ(笑)。
いや〜、みんな、「意外とイケる」と言っていましたけど……ドーナツはないでしょ??、まだフランクフルトの方がマシなのではないかと思います。

その後、仁藤のところに現れたマンティコアは彼のことを占ってみたところ「魔術師」のカードが出るも、「ピンチはチャンス」とポジティブ思考でこれを一蹴。
むちゃくちゃポジティブシンキングな方ですね〜。
まぁ、魔法使いなわけで、それなりの過去を持っているんでしょうけど……それが早く知りたいですわ。

マンティコアと一緒にいる仁藤のことを見つけた晴人はすぐに現場に急行するも、ライダーに変身できず撃沈。
この毒、相当に強力みたいですね〜。
成長したて魔力の増した晴人じゃなかったら仏様になっていたかも、かも、かも……です。

さて困ったと思っていると、何と仁藤は「食事だ」と意気揚々と指輪とベルトを取り出して仮面ライダービーストに変身し、一気に敵さんを一蹴。
マンティコアの毒針も治癒系の魔法を使える彼には全く効果がありませんでした(笑)。
せっかく、奥の手だったのに……立ちつくしていたマンティコアさんがちょっと可哀想だったかなぁ〜と思ったり。

そんな仁藤は「縄張り」云々と言った話をしてから、早々に退却。
また、晴人とは全く違うタイプの人が出てきましたね〜。
同じ希望でも、華麗な感じの晴人に対して、やや荒削りな感のある仁藤。
最後のポカーンとした晴人の顔がまたよかったのですが、彼の登場で今後は何かと騒がしくなりそうですね〜。

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仮面ライダーウィザード 第16話「クリスマスの奇跡」

今回は、本物のサンタさんがちょっとした奇跡を起こしてくれるというお話でした。

コヨミと一緒に青い魔宝石を手に入れたところへ向かった晴人ですが、同じところをグルグルと回ってしまい目的地には辿りつけず。
そんな簡単に正体を明かしてはくれない感じでしょうか??
晴人も、そして敵さんの方も、その裏方についてはほとんど情報がありませんからね。最初はトントン拍子に進んでいたのに……ここらへんも早く明らかになってほしいものです。

クリスマスシーズンってことで、サンタクロースの格好をしてキャンペーンの仕事をしていた凛子さん。
久しぶりの署長登場!、何かしら不満があっても凛子さんには0課からのお墨付きがあるみたいで手出しはできない感じ??
でもな〜、この署長さんだってちゃんと仕事しているか?は怪しいぞ(笑)。

そんな中、ミサさんが見つけた達郎というゲートをグールたちが襲撃、晴人はすぐに現場に急行っと。
が、彼を保護して事情を説明しても全く取り合ってもらえず……。
いや〜、グールや晴人の変身を見たら、普通は信じると思うけどな〜。まぁ、彼にしてみれば、そんなことよりも大切なことがあっただけでしょうけども(笑)。

「今日は俺の希望の日」と言って面影堂を出て行ってしまった達郎ですが、あっちこっちでアルバイトをしているようで。
アレ?、ぜんぜんいい人だった??
人は見かけによらないといいますけど……、風貌や言葉遣いだけで判断してしまったよ……。達郎さん、ホントにゴメンなさい!!

つばめ園という施設の前で足を止めていた達郎ですが、園長先生の姿を見るなり逃亡。
彼、小さい頃に両親を失くして、ここの施設で育ったものの、その後ちょっとヤンチャなことをして施設から出て行ってしまったようで。
時期が時期だけに、こんなところだろうとは思っていましたが、ホントにいい人ですね〜。

その後、たくさんのプレゼントを抱えてお店から出てきた達郎、晴人に正体を見抜かれてしまったことでようやく事情を話してくれました。
なるほど、昔、クリスマスプレゼントを希望をもらったことから、今度は自分が……というわけですか……。
しかし、プレゼントを抱えて出てきた時の笑顔が印象的だったな〜。ホントに自分にとっても希望なんだということを感じましたよ!!

ところが、晴人も達郎のお手伝いをしようと意気投合した直後、そこにフェニックスが登場し戦闘モードへ。
晴人、フレイムドラゴンに変身して、必殺の攻撃を繰り出すも、前回よりも成長している敵さんには通じずでした。
やっぱり成長していましたか。でも、やられれば成長できるわけである意味最強??
弱点とかあるんでしょうかね〜(笑)。

ウィザードを吹っ飛ばしたフェニックスは、達郎のプレゼントを焼きつくしたところで、今度はウォータードラゴンに変身してフェニックを撃破。
水と火……やっぱり相性はよくなかったですね(笑)。
とはいえ、これでウォータードラゴンの力も通じなくなってしまったわけで、早くまた妄一段階成長しないといけませんな、晴人。

続いて、絶望の淵に転げ落ちそうになってしまった達郎にエンゲージのリングを付け、アンダーワールドへ突入し怪物ヘカトンケイルを撃破。
ホッと一息ついたところで、姿を見せたのは何とサンタさん。
まさか、こんなところに本物がいらっしゃったとは……。こりゃ、見つからないわけです(笑)。

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仮面ライダーウィザード 第15話「ラストシーンの後は」

今回のお話は、悟史が千鶴さんの希望と知りつつも、晴人はこれを粉砕するというお話でした。

千鶴さんがゲートと知った晴人。とりあえずは彼女を守ることに成功したものの、これは悟史がゲートの場合よりも厄介な状況になりましたね〜。
しかも、今回に限って、ミサさんが動いているという……(笑)。
正直言って、これが一番の問題ですね。悟史だけを相手にするのとはわけが違いますから。

自分が現場にいなかったことで、悟史がファントムだと見抜けなかったことを嘆いていたコヨミですが、晴人は「そんなことはない」とひと言。
まぁ、正直、コヨミは忘れられているんじゃ……と思ったぐらいですからね〜。
あの山道を一人で進んで、しかも魔宝石まで手に入れてくれたとなれば、文句は言えないです。

そんな中、千鶴さんから「悟史から連絡があった。今、アパートに向かっているから晴人も来てくれるように」との知らせが。
晴人もすぐに急行、何とか心の支えを聞き出さずに済んだのは不幸中の幸い。
いや〜、ここで本当のことがバレていたら、ホントに終了だったと思いますね。危ない危ない。

「ファントムを逃がした晴人はあてにならない」という悟史でしたが、千鶴さんが「悟史だけで逃げられるはずがない」とそれを一蹴。
が、千鶴さんが「映画を必ず完成させてほしい」とのひと言で、悟史はニヤリ。
全く、こいつは……(笑)。千鶴さんの手前、なかなか思うように行動できないのがイタイですね〜。

晴人の奮闘もあり、何とか悟史がファントムであることが知られることだけは防ぐことに成功したのでひと安心。
しかし、気絶した千鶴さんを面影堂まで送って行った晴人の表情は、いつも以上に険しい印象でしたね。
さすがに勘のいい晴人。もう、この時点で大方の検討が付いていたんでしょう。これは前回の饅頭騒動とはわけが違います(笑)。

その場を立ち去った悟史ことリザードマンは難なく千鶴さんが出演する映画のフィルムをゲット。
何かしら演出を考えているとのことでしたが……。
彼は小物臭が漂っているものの、この手の演出は巧いだろうな(笑)。

一方で、目が覚めた千鶴さんに対して、悟史のこともリザードマンのことも「逃げた」と中途半端な態度を取る晴人を見て、彼女はそのまま飛び出して行ってしまうことに。
その後を追いかけた晴人ですが……、やっぱり彼女の本当の心の支えは悟史自身という最悪な展開!!
くじけそうになった時、彼の言葉がずっと支えになってきたわけですね〜。
しかし、この展開はキツイ。何しろ、悟史はすでに亡き人ですから、どうしようもないです。

そこに瞬平&凛子さんが輪島さんが作った新たな魔宝石を持って登場、ヂ鶴さんはスリープを使ってひとまずは眠りについてもらうことに。
そして、晴人は、そのままフィルムを持って意気揚々とうろついていた悟史の元へ向かって対決モードへ突入っと。
まぁ、仕方ないですね〜。今の彼には何を言っても通じないですから……。

素早く動き回るリザードマンにやや手こずりつつも、最後はウォータードラゴンに変身して難なく勝利。
ウォータードラゴン、尻尾が生えてくるとは……笑いました。
でも、攻撃力はまるで青キジ並み(笑)。水を利用したこのタイプ、こいつとフェニックスの対決が見てみたいな〜と思ったり。
やっぱり消火できちゃうんでしょうかね??

一件落着後は、千鶴さんに悟史は映画の勉強のためにアメリカへ行ったと報告、晴人は本当のことを口に出せず。
さらに「俺もあっちで頑張るから、お前も頑張れって」と付け加え。
いや〜、これは晴人の言葉なんだろうな〜。
優しいウソと言いますか、この場合は……仕方がないかなと思います。

それから、改めて悟史の編集した映画を見ていた千鶴さんは、彼のことも思い出しつつ涙を……。
悟史、この頃は普通にいい人じゃないですか??
千鶴さんも、せっかくだから頑張ってほしいものであります。

最後は、本当のことを言えなかった晴人に対し、「人に希望を与えるのは現実とは限らない」とひと言。
何とも、切ないラストですね〜。
演出、こう言った演出は個人的にかなり好みです。とっても面白かったです!!

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仮面ライダーウィザード 第14話「帰って来た映画監督」

今回は、半年前に吹っ飛ばされたファントムが復讐しにやってくるというお話。

インドア派なコヨミをショッピングに連れ出した晴人。
服屋さんで、コヨミにいろいろな服を着てもらうも、本人の希望により今回の購入は見送り。が、晴人、こっそりと帽子を購入し、コヨミにプレゼントっと。
いや〜、さすがは晴人ですね〜。イケメンっぷりが半端ないです(笑)。
コヨミのプチファッションショーのサービスも堪能できたのもよかった!!

そんな中、また見たことのないプラモンスターが出現、晴人&コヨミは早速追跡を開始すると、「化け物」と言いながら、逃げてくる男性が一人……。仕方ないので、プラモンスターはコヨミに任せて、晴人は現場に急行!
正直、あの逃げてきたおっさんの方だと思ったんですけどね〜、違いました(笑)。

晴人が駆け付けた現場には、メデューサに襲われている男性が一人、晴人は、すぐにウィザードに変身、さらにハリケーンドラゴンに変身して、メデューサをとりあえず撃退。
ドラゴンの力を使ったウィザードは、さすがのミサさんにとっても脅威なんでしょうかね〜。
まぁ、それでもまだまだ余裕はありそうなので、勝つまでには……いかないと思いますが。

晴人のことを見て、「魔法使いになったのか?」と口走っていた男性ですが、「勘違いでは?」とひと言。
それにしても、この段階では彼の正体を見破れなかったな〜。
ホント、まさかのところから出てきた敵さんだったので(笑)。

その頃、面影堂には「映写機を見せてほしい」と千鶴さんという女性が登場。
何やら、彼女、自主映画に主演として参加したことがあるとか。が、その映画は監督さんが失踪してしまったために未完成のまま……。
って、それはいいとして、輪島さんたちは何で、あんな影にあそこまでビビッていたんだ?

そこに襲われていた男性を連れた晴人が帰宅。っと、どうやらその男性の正体が失踪した映画監督こと悟史さんだったとか。
「半年以上、どこに行っていたのか?」と千鶴さんに詰め寄られるも、「ファントムから逃げていた」と弁明。
まぁ、咄嗟とはいえ、いい理由を思いついたものですね〜。口は達者っぽいですな(笑)。

最初は半信半疑だった千鶴さんですが、晴人の魔法を見て納得してくれたようで。
まぁ、あんなものを目の前で見れば、信じないわけにはいかないですよね〜(笑)。

悟史、千鶴さんの「完成した映画を見たかった」というひと言を聞くなり、「映画は俺の命」と言って映画研究会の部室へ。
部屋を見て、昔を懐かしんでいた千鶴さん。
どうやら、この映画の撮影がきっかけとなって、女優を目指して頑張っているとか。が、レッスンでもオーディションでも思うような結果が出なくらしい……。
瞬平の「勿体ない」という気持ちもわかりますけどね〜、現実は厳しいです。

しかし、少し時間が経ってから部室を覗いてみると、またもや逃亡してしまった悟史。
とはいえ、すぐにメデューサとフェニックスに捕まってしまい御用。彼の正体はリザードマンなるファントムでした。
ゲートを勝手に始末しまくっているようで、ミサさんもお怒り気味(笑)。全く、見たままのお調子者っぽいでしたな。

さてさて、その頃、一人でプラモンスターを追いかけていたコヨミは、案内された先で魔宝石を発見。
って、晴人、彼女のことすっかり忘れているような気がしないでもないですけどね〜。
まぁ、ゲートらしき人の見張りもしないといけないので仕方がないか……。
せめて、瞬平ぐらいはお伴させてもよかったんじゃないかな〜と思う。森の中で一人は危ないです!!

ミサさんに「助ける代わりにウィザードを倒すように」と交換条件を突きつけられた悟史は、晴人の前に何食わぬ顔で登場。
「作業が煮詰まった」とウソをついて、トラックをぶつけてみたり、スクラップ工場で車を落としてみたりするも、ことごとく失敗。
いや〜、おばあちゃんに声をかけたおかげで、トラックを避けることが出来るって……。やっぱりいい事はするべきですね(笑)。

そんな中、失敗続きで苛立ってきた悟史はリザードマンに変身して晴人を襲撃。
何と、半年前の儀式の直後に晴人を襲ったファントムだったとは……。
白い仮面の戦士に相手にもされなかったわけで、恨むなら彼のほうじゃないでしょうかね〜。
しかし、こんな形で過去に出会った敵が出てくるとは思わなかった!!

ウィザード相手にやや善戦していたリザードマンですが、千鶴さんが登場するなり彼女を人質とるという卑怯な手段に。
しかも、リザードマンが悟史であることを知らせるわけにはいかないという不利な展開……。
いや〜、悟史って、ホント絵に描いたような“ワル”ですな(笑)。

ところが、ここで千鶴さんがゲートであることに気がついたミサさんが登場。そして、メデューサの毒手が千鶴さんに……と言ったところで終了。
案の定というか、千鶴さんがゲートでしたね〜。
悟史がファントムであることを考えると、これはかなり危険です。晴人、このピンチをどう切り抜けるやら。

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仮面ライダーウィザード 第12話「夢を継ぐ者」

今回は瞬平が全力で先輩の作った饅頭を守りぬくというお話。

ヴァルキリーに捕まってしまうという失態を犯してしまった瞬平。さらには、晴人が早くから「親方さんがゲートでは?」と疑っていたことも知り、ますますショックを受けることに。
晴人も確信があったわけじゃないけど……さすが瞬平とはひと味違うと言ったところでしょうか??
ホント、親方さんよりも瞬平の方が絶望してしまいそうな表情していましたね〜(笑)。まぁ、これだけ失態続きでは仕方ないか……。

料亭からの注文もなくなり、きぼうの件もウソだと分かった今、「店を閉める」と宣言した親方さん。
まぁ、店には徹也さんが行きましたけどね〜。
でも、ホントに閉店しちゃったんだよな〜。正直、復活するんじゃ……と思っていたのでちょっと残念かな。

ヴァルキリーの狙い通り店を閉店に追い込んだものの、まだ絶望しない親方さん。っと、ミサさんが「まだ心の支えがあるのでは?」とひと言。
いや〜、この人はホントに怖いですね〜(笑)。
正直、頭も筋肉でできていそうな肉体派、フェニックスとは大違い。こういう方は敵には回したくないです。

失態続きでさすがに落ち込んでいた瞬平は、凛子さんを前にそのことを相談。
で、彼女の口からは「晴人くんしかファントムは倒せないから、その晴人くんを支えられるようになりたいと思っている」とひと言。
凛子さん、いいですね〜。こういう考え方は好きです。背伸びしすぎるんじゃなくて、自分の身の丈に合った、自分のできる範囲内で支えようという……とっても大切なことだと思います。

さて、晴人と一緒に外出した親方さんは、徹也さんの面倒を見てもらうために別の店に頼み込みへ。
いい親方さんですね〜。また、そのお願いを聞いてくれた相手の店の店主さんもいい人です。
こりゃ、絶望しないわけですよ〜。

そこに何とミサさんの姿があり、話を聞かれてしまったと思った晴人は彼女の前に立ち塞がり戦闘モードへ。
ミサさん、やっぱり相当にお強い感じでしたね〜。
今回は完全に遊びモードだったとはいえ、晴人、ドラゴンの力を借りないでは手も足も出ませんでした。あのフェニックスが恐れるぐらいですからね〜、本気を出したらどんなことになるやら(笑)。

一方で、こちらも希望が尽きかけていた徹也さんですが、そんな彼を前に瞬平が「小さな希望をつなぎとめるぐらいはできる」とひと言。
そして、料亭さんに頭を下げに行くとは……なかなかの奮闘っぷりじゃないですか??
結局は門前払いされちゃいましたけど……。
しかし、あの料亭の女将さんも冷たいよな〜。ずっと懇意にしてきたのに、たった一度の失敗でこうなってしまうとは厳しすぎやしませんか??

そんな瞬平の姿を見て、彼の「晴人は自分の希望、何とか助けになりたい」という熱意に触れ奮起。
早速、店に戻って「きぼう」の饅頭作りを行い、駆け付けた親方さんに「親方の想いは俺が受け継ぐ」と宣言してくれました。
いや〜、何とも美しい師弟愛ですね〜。もちろん、その期待に応えようとする徹也さんも立派!、「俺が希望になる」って……恥ずかしくて絶対に口には出せない(笑)。

その饅頭に「店に出せる代物」と言った親方さん、徹也さんにその饅頭を片手に梅林堂へ行くように指示。
「これがお前の履歴書」って……(笑)。
親方さん、なかなかの名ゼリフですよ〜。とはいえ、不覚にも吹いてしまったのは秘密で〜す。

と、そこにヴァルキリーが登場、徹也さんはその饅頭を片手に大急ぎで梅林堂へと出発。
料亭で粘っていた瞬平も音に気が付いて途中参戦っと。
いや〜、必死に饅頭を庇って戦う晴人が(笑)。
戦いは完全に饅頭争奪戦と化していた感じ。散らばっても受け止めてくれたり、お手玉みたいに扱ってみたりと器用ですね〜。

しかし、次々と饅頭が砕けていく中、最後の1つを瞬平が池に落ちそうなところを必死のダイビングキャ〜チ!!
瞬平、はじめてのファインプレーじゃないですか??
あの繊細なお饅頭をよく守ったものです。アッパレ!だと思います。

ヴァルキリーの相手をしていた晴人はというと、ハリケーンドラゴンに変身、空中を自在に浮遊しつつ、最後は特大のカミナリで敵さんを撃破。
空中戦も迫力がありましたね〜!!
ウィザード、ホントに戦闘シーンは毎度のことながらよくできています。

最後は、せっかくのファインプレーも、本人は全く事情を知らなかったという瞬平を見つつおしまい。
って、事情を知らずに饅頭守ったのか??
お店の詳しい経緯等とも理解していなかったみたいだし……何とも残念。
いや〜、これがわかってやっていたら80点ぐらいはあげてもよかったと思うけど、これじゃあね〜(笑)。
まぁ、いざとなると根性のあるところは見せましたし、これからも晴人の助手として精進してください!!

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仮面ライダーウィザード 第12話「希望の和菓子」

今回は、ファントムが希望の和菓子を粉砕しにやってくるというお話。

木崎さんからもらった魔宝石で作った指輪をもらった晴人。しかも、2つもあり、形もドラゴンの力を引き出す指輪とそっくり。
一気に2つとはすごいじゃないですか??
こりゃ、木崎さんに御礼状ぐらいは送っておいた方がいいんじゃないですかね〜。

そんな晴人は瞬平と一緒に町へ偵察へ向かうも、やる気満々な瞬平が大暴走!!
修羅場な状況の男女の口論に乱入したり、泣いている子供を見てファントムに襲われたと勘違いしたり、チラシ配っていたタコさんをファントムと勘違いしたりとやりたい放題でしたね〜。
いや〜、頑張っているのはわかりますけど、これじゃ完全に不審者です(笑)。フォローする晴人も大変ですよね〜。

晴人に「頭を冷やすように」と言われ落ち込んでいた瞬平ですが、何と偶然高校時代の先輩・徹也さんと遭遇。
松木庵という和菓子屋さんで見習いをしているという彼。
また珍しい人が出てきましたね〜。個人的には瞬平の過去について聞いてみたいところですが(笑)。

徹也さんに仕事場を案内してもらった瞬平ですが、親方に「お前が一人前になるのは100年先だな」と説教される光景を見てびっくり仰天!
いかにも職人って感じの人でしたね〜。
って、何度もヒーローものでお目にかかったことのある方のような気がしますが……、いっつも味のある演技をされるものです。

瞬平、大口のお得意さんのところへの配達に同行することにするも、何とその道中にファントム、ヴァルキリーと遭遇。
とりあえずは逃げ回るも、ターゲットはお菓子だったのか?、彼の手にあったお菓子をめちゃめちゃにしちゃうって……容赦ないですね〜。
ってか、このヴァルキリーさん、今回の話を見る限り相当な悪趣味です(笑)。

ユニコーンからの知らせを受けた晴人もすぐに参上するも、敵さんは特に戦うこともなく早々に退散。
この手の敵は戦いにくいんですよね〜。
絶望させることだけに集中して、逃げ回るタイプが敵としては一番厄介。むしろ、フェニックスみたいな好戦的なやつの方がやりやすいんじゃないでしょうかね??

徹也さん、お菓子がめちゃくちゃになってしまったことをお得意さんの元へ詫びに行くも、当然「化け物に襲われた」ということなぞ信じてくれるはずもなく門前払い。
いや〜、大将があんなに詫びているのに……嫌な女将さんでしたね〜。
大将としても、あんなにデカイ口を叩かれては、相当にストレスが溜まってしまうんじゃないかと思います。

お得意さんとの契約が打ち切られた?ことで、店の売上は半減、店をたたまないと行けないかもしれない辞退になってしまった松木庵。
これがヴァルキリーの狙いの第一段階だったわけですね〜。
全く、何とも効率のいい方法で攻め込んできたものですな。
さすがの晴人でも、めちゃめちゃになったお菓子は元に戻せないですからね。これは相当にやりにくい敵じゃないかと思います。

このままでは徹也さんが絶望してしまう……と思った瞬平は必死に松木庵のお菓子を売り歩き、孤軍奮闘。
って、コヨミ&輪島さん&凛子さん等々、完全に押し売り状態でしたけどね(笑)。
気持ちはありがたいと思いますけども、正直あんな売り方をしてクレームが付かないか?ヒヤヒヤものでした。

そんな中、通りすがりのデパートの和菓子担当のバイヤー・桐谷が松木庵の和菓子を絶賛、何と明日から毎日500個仕入れたいと言ってくるからびっくり。
が、大喜びな瞬平と違って、親方もうますぎる話に最初は疑いの表情を。でも、結局は徹也さんの押しもあって、この提案を了承。
いや〜、さすがにこれは怪しいですよ〜。いくら事情があるとはいえ、もうちょっと裏をとってからの方がよかったな〜と思う。

その夜から新作饅頭作りに捕りかかった親方さん&徹也さんは、「きぼう」なる新作饅頭を完成っと。
リアルにおいしそうなお饅頭でしたね〜。
晴人&瞬平は出来たて、ホクホクのやつを頂いてましたが……、あんなやつは食べたことがないです。いつか食べてみたい!!

早速、瞬平をお供に百貨店へと饅頭の納品に向かった親方さんですが、何とその話は真っ赤なウソ。
バイヤーの桐谷はとっくに死に絶え、ファントムになっていましたか……。
いや〜、これは嫌なやり口ですね〜。まずは一度絶望へ陥れ、そこに騙して希望を持ち込んで、また絶望へ突き落とす……陰湿すぎる!!
今まで登場したファントムの中でも、一番いやらしいやり方しますな、ヴァルキリーさん。

「絶望してください」と迫るヴァルキリーの元に、「親方さんがファントムでは?」と予想していた晴人が参上、戦闘モードへ。
グールを呼び出してきた敵さんに対し、晴人は新作の指輪を投入、ハリケーンドラゴンになってこれを一蹴。
いや〜、さすがの戦闘力でしたね〜。こりゃ、派手な必殺技にも期待できそう……(笑)。

ところが、一転して不利な状況に追い込まれたヴァルキリーは瞬平を人質にとるという行動へ。
おいおい、この敵さん、ホントに今までのやつとはひと味違う悪ですね〜。
それにしても、完全にお荷物状態の瞬平。親方さんよりも、こっちが絶望しちゃうんじゃないかと心配になりますわ(笑)。」

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仮面ライダーウィザード 第11話「守りぬく約束」

今回は、木崎さんも奮闘しつつ、直己くんを絶望の淵から救い出すというお話でした。

かつてお父さんが亡くなった場所を尋ねるために、外出、敵さんに襲われることになってしまった直己くん。
晴人はそんな彼からさらに話を聞こうとするも、木崎さんがこれを妨害っと。
「いつまでも化け物のところに置いておけるか?」って言いますね〜、木崎さん。晴人としても、この言葉は何気に堪えるんじゃないでしょうか??

一方で、指輪作りを依頼された輪島さんは、相変わらずのらりくらり。
その態度に木崎さん、思わず怒鳴ってしまいましたが、「指輪を使えるのは魔法使いだけ」との言葉にびっくり仰天。
えっ?、知らなかったのか??、てっきり適任者がいるものと思っていたんですが……(笑)。

そんな中、木崎さんが直己を連れて、国家安全局のビルから移動開始し、晴人は当然、それを追跡っと。
さて、その動きを見ていた敵さん方も行動開始しますが……やや慎重な感じのミサ。
いや〜、フェニックスもガーゴイルも単細胞だな〜。正直、あんなに深くフードをかぶっている時点で、怪しいと思ってほしいものです(笑)。

目的に到着した木崎さんたちですが、すぐにグールたちに襲撃され大ピンチに。
木崎さん、渾身の演技でしたね〜。
この戦いっぷりを見ただけでも、彼の人柄の良さがわかるというか……。
しかし、現在の国安の戦力ではグール程度にも歯が立たないとはね。せっかく国家組織なんだから、何かしら対策を編み出してほしいもんですな。

すぐに駆け付けグールたちを一蹴した晴人ですが、そこに何とフェニックスが登場するからびっくり。
が、直己がニセモノだとわかるなり、早々に退散していきました。
フェニックス、やっぱりさすがの強さでしたね〜。ドラゴンを使えば倒せるんだろうけど、あんまり多用はしたくないから使わなかったのか……??

ボロボロになりながらも直己を守った木崎さん、どうやら直己の父・片山さんと約束したからなようで。
どこから魔宝石を入手し、ファントムの存在にも気づいていた片山さん。が、その調査中に、息子の直己が標的になると知って、ガーゴイルと対峙し、命を落としてしまったとか。
いや〜、まさか実の息子が標的になろうとはね〜。不運というか、ホントについてないとしか言いようがないです。

「直己くんはナイーブな子だから」という理由で、本人にはこの真相を話さないと決めていた木崎さん。
木崎さん、めっちゃいい人じゃないですか??
「話さないと決めたんだ!」って、口ぶりもかなりの固い決意が見て取れました。男儀もありますし、彼の評価はウナギ登りですわ(笑)。

そんな中、本物の直己くんが移動を始めたところを、ガーゴイルが襲撃。凛子さん&ガルちゃんが必死に守ってくれましたが……あっという間に追い詰められて大ピンチ。
ガルちゃん、合体もできたとは……(笑)。
しかも、結局負けてしまったとはいえ、なかなかの戦闘力!!
グールぐらいなら、追っ払うことできそうじゃないですかね〜。

首を締めあげられてしまった凛子さんを庇おうした直己くんですが、そんな彼を見て「父親とそっくり」と言ってしまったガーゴイル。
いや〜、初っ端から事実を明かしちゃうとは……。これが狙いとはいえ、節操がないですね〜。
木崎さんが必死の頑張りも、このひと言で完全に水の泡ですよ〜、可哀想です。

そこに晴人&木崎さんが到着、晴人はすぐに変身してガーゴイルと対峙っと。が、父親の死の原因が自分にあったことを知った直己くんは、木崎さんの言葉にも関わらず絶望の淵へ……。
木崎さん、「絶望するんじゃない。お父さんの死を無駄にするな!」と実にアツかった!!
ちょっとカタブツだけと……、この人はある程度信用してもいんじゃないかな〜と思う。

直己くんの状況を見て、時間がないと判断した晴人はドラゴンに変身してガーゴイルを一気に撃破、直己くんのアンダーワールドへ。
「俺がいる」、「俺が最後の希望だ」といつもの決めゼリフを言っていた晴人。
相変わらずイケメンっぷりだな〜。木崎さんまで絶望しそうなこのタイミングで、こんなことを堂々と普通の人は絶対にいえない(笑)。

アンダーワールドへ突入した晴人、ドラゴンさんと一緒に手の形をしたナメクジみたいな巨大ファントムを一気に撃破。
久しぶりのアンダーワールドでしたけど、やっぱり派手な戦いは見ごたえたっぷりですな。
まぁ、アンダーワールド突入はホントに緊急事態なので、毎回ではないのが残念ですが、やっぱり毎週見てみたいぐらいです(笑)。

一件落着後は直己くん、片山さんが死んだ場所にワイン&花を手向けに来ていた木崎さんに「将来は国安に入って、人を守りたい」と宣言。
うむ、木崎さんを目標にするってのはいい事じゃないですか??
彼、あれでかなり部下には慕われていそうだし、根性もあるし、男儀もありななかなかの人物だと思うので……。

最後は、無事に木崎さんから預かった魔宝石を携えて、無事に帰還した輪島さんを祝いつつおしまいっと。
いや〜、ひょんなことから新たな力を手に入れることになった感じですかね。
来週は早速、この魔宝石から作った能力を使うみたいなので楽しみで〜す。

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仮面ライダーウィザード 第10話「国家安全局0課」

今回は、0課の木崎さんの過去がちょっとだけ明らかになるというお話。

前回、ウィザードに粉砕されたものの、すぐに蘇っていたフェニックス。
「何度でも蘇る」と言っていたので、実質の不死身?ということでしょうか??
まぁ、どこかに弱点はあると思いますけど……、負けたことに関しては相当にお怒りの御様子……。こりゃ、再戦が楽しみですね〜。

一方で、新しい力の凄さを体感していた晴人ですが、輪島さんやコヨミはちょっと心配な表情。
「俺さえ、しっかりしていれば大丈夫」と言っていましたけど、やっぱり心配ですよね〜。
このドラゴン、ナルトの九尾みたいなものだと思うので、いつ暴走するか?、わからないのがホントのところ。かな〜り用心しておかないといけないかと。

ファントム探しに出かけた晴人でしたが、その直後、0課の木崎さんが面影堂に乱入、「指輪を作ってほしい」と言った依頼を断った輪島さんを連れ去ってしまうから大変。
いや〜、木崎さんも乱暴なことしますね〜。
魔宝石のことなんて一般の人が知っていることじゃないだろうし、それなりの事情は説明するべきだったかと。

その頃、晴人は直己という高校生を襲っていたファントム、ガーゴイルと遭遇、戦闘モードへ。
こやつの能力は、子泣きじじいみたいに、体を石みたいにして固くなったりするというもの。
その防御力にはびっくりでしたね〜。まぁ、ランドスタイルで難なく追っ払うことができましたが……(笑)。

ドーナツを食べつつ、秋田から来たという直己に事情を説明する晴人ですが、「ある人に会うまでは帰れない」の御回答。
いや〜、なかなか根性のある子ですね〜。
何と言うか、晴人もこういう男の子は好きなんじゃないでしょうか??、そりゃ、つきあう気にもなりますよね(笑)。

一方で、輪島さんを連れて行ってしまった木崎さんは、彼に魔宝石を見せ、指輪を作ってくれるように以来。
が、そうこう話をしていると凛子さんが抗議に参上(笑)。さらに直己を連れた晴人まで……。
いや〜、顔を見合わせた2人が面白かった!!、お堅いお役人さんのイメージのあった木崎さんも意外といい表情なさるじゃないですか。

直己にゲートであることを話したと聞いた木崎さんは血相を変え、晴人に詰め寄った後、別室へと移動。
木崎さんは直己に事情を聞くも、彼は父親の死ことについて尋ねるも木崎さんは答えてはくれず。さらに、晴人&凛子さんが輪島さんの件について尋ねるもこれまた無回答。
「トップシークレット」や「公務執行妨害にあたる」等々……。たしかに言っていることはわかりますけどね〜。でも、晴人や凛子さんはすでに当事者と言ってもいいと思うので、そこまで隠すのもアレでは?と思いますが。

すると、木崎さんは晴人がウィザードとして戦っている写真を見せ、彼のことを化け物扱い。
直己や凛子さんは、もちろん反対しますが……。直己に至っては「真実を話すまで晴人に守ってもらう」とひと言。
いや〜、さすがに化け物はヒドイよな〜。ヘンな能力とは言え、一般人を守ってくれたという事実もありますしね〜。

面影堂に戻った晴人は、直己からさらに彼の父の死について事情を聞くことに。
かつては、木崎さんとコンビを組んでいたという直己の父。が、事件の捜査中、事故に巻き込まれ死んでしまい、その現場には木崎さんもいたとのこと。
完全に木崎さんのせいにしている直己はちょっとな〜。
秋田に追っ払ったのも、彼がゲートである以上、その方が安全と判断したんだと思うけど……。まぁ、あれこれと話してくれない木崎さんにも問題はあると思いますけどね(笑)。

その頃、監禁されていた輪島さんはのん気にかつ丼を食し中(笑)。
お〜い、こんな風に監禁生活を満喫していてどうするんだ??
しかし、輪島さんが事情を尋ねても、相変わらずダンマリな木崎さん。いや〜、入手経路ぐらいは……知りたいよな〜。

そんな木崎さんが外に出てきたところを捕まえた晴人は「深入りしない方がいい」と忠告するも、彼は「調子に乗るな」と激怒。
さすがに、国家がバックについているだけあって、あれこれと対策は考えているのか??あの魔宝石が一つの切り札みたいなもんでしょうかね〜。
こりゃ、第二のライダーは0課の人って展開が濃厚になってきたような気がする(笑)。

そんな中、木崎さん&晴人の2人に直己がいなくなってしまったとの連絡が。
いや〜、瞬平は何をやっていたんだ??
ここのところ、すっかり存在感がなくなっているので、もっとガンバ!!

友部水再生センターという父が死んだという事故現場にやって来た直己ですが、そこにはガーゴイルの姿もあり。
先に駆け付けた木崎さんが彼をつれて外へ。
必死に彼のことを庇おうとする木崎さん。やっぱり、この人は悪い人じゃないよな〜と思う。部下さんも含めて、なかなかの名演技だったと思います。

と、そこに晴人が登場、ガーゴイルとの戦闘モードへ。
今度はフレイムドラゴンで攻撃を仕掛けるも、敵の逃げ足の方が一枚上手。
全く逃げ足が速いですね〜。しかし、あのタイミングで逃げることができたというのは多少びっくり。
いくら火力が強くても、敵の動きを多少止めた上で命中させないとダメなんだな〜と。

その後、直己を連れて行こうとする木崎さんに対し、直己は「逃げてばかり」とガーゴイルを部下に任せて逃げたんじゃ……と痛烈に批判。
直己、結構キツイこといいますね〜。
まぁ、木崎さんとしては彼がゲートである以上、あれこれと話してはくれないと思うけど……彼を危険に晒すことになるしね。
とはいえ、予告編からするに来週はその木崎さんの奮闘っぷりが見られそうなので期待。

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仮面ライダーウィザード 第9話「ドラゴンの叫び」

今回は、ウィザードがフレイムドラゴンにパワーアップするというお話でした。

フェニックスの一撃を浴び、川の底へと沈んでいってしまった晴人。が、その薄れる意志の中でドラゴンの声を聞いたことで覚醒、何とか自力で川岸へ。
いや〜、危なかったですね〜。近くに凛子さんがいたとはいえ、川底では救い出せないはず……。
今回の戦いについては、トコトン、このドラゴンさんに感謝しないといけないかと(笑)。

凛子さんの手を借りつつ、面影堂へと帰還した晴人ですが、頭の中には自分の中にいるドラゴンの事が。
ドラゴンさんとそんなに仲がいいわけではないみたいですね〜。
ナルトでいうところの九尾みたいな存在なんでしょう。ナルトでは連載スタートしてから10年近くなのに、まだ犬猿の仲……、今後も仲良くやっていけるか??

一服しつつ、美紀子さんのことを尋ねた晴人は、その目的が「洋樹から両親を奪い絶望させることではないか?」と感じ、病院へ向かっているという父親の元へ直行。
大急ぎで駆け付けただけあって、何とか間に合いましたね〜、晴人。
まぁ、魔力が切れ状態だったので、父親と一緒に逃げるのがやっとでしたが……、それでも、この根性には頭が下がります。

しかし、フェニックス、容赦ないですね〜(笑)。
車で走っていた和洋さんをその車ごと吹っ飛ばして、さらに息のある彼を投げ飛ばし、踏みつけるって……鬼畜すぎる!!
いや〜、和洋さん、あの大事故でよく助かった……。普通なら、命ないよな〜。

何とか病院に辿りついた晴人でしたが、完全な魔力切れでそのまま倒れ込んで意識不明の状態に。
っと、夢の中ではフェニックスが病院を襲撃、晴人の反撃も虚しく和洋さんと美紀子さんを殺害し、洋樹が絶望してしまう悪夢を見てしまうことに……。
これ、夢だったと分かった時はホッとしましたよ〜。実際、現実に起こっても全く違和感のない感じでしたから……。ホントに冷や汗ものでした。

意識を取り戻した晴人は、大急ぎで洋樹とその両親の元へ向かいますが、みんな一命を取り留め、命に別条はなし。
が、この事態に責任を感じていた洋樹、そんな彼に晴人は「お前はお父さんとお母さんの希望。お前が希望を捨てるな」とひと言。
相変わらずの晴人節。落ち込んでいる洋樹にとっては、慰めになったに違いない。近くに晴人みたいな人がいてくれてホントのよかったよな〜。普通ならとっくに絶望しています!!

目を覚ました晴人は、すぐに和洋さんと美紀子さんを守るために彼らの元へ向かうも、フェニックスに対抗する有効な手段はなし。
それでもフェニックスの元へ向かおうとする晴人を凛子さんは止めようとしますが、「無理でもやんなきゃ誰も救えないじゃんか!」とひと言。
いや〜、相当に焦っている感が……ありましたね〜。

さらに晴人、「怖いんだよ。誰かがいなくなるのが。俺の前から消えるのが…」と初めて弱気な言葉を口にするからびっくり。
こんな晴人は初めてですね〜。
今の状況はそれだけヤバイってことなのか??、あそこまでコテンパンにされちゃいましたしね〜。実力差は如何ともしがたい事実。

そこに白いガルーダが持って来た魔宝石を使って輪島さんが作ってくれた指輪を携えてコヨミが参上。
「嫌な感じがする」と言っていたものの渡してくれました。
凛子さんも「ドラゴンって 晴人君の中のファントムでしょう?」と反対するも、「ゴメン。勝てる可能性が1%でもあるのなら、俺はそれに賭ける」とひと言。
いや〜、この状況……コヨミとしてはホントに複雑なんでしょうが、渡すしかないよな〜。
しかし、晴人のカッコよさ&男前感が異常であります(笑)。

すると、待っていましたとばかりにフェニックスが登場、晴人もウィザードに変身して早速戦闘モードへ。
が、ベルトに指輪をかざすも、エラー……。
新しい力、そんなに簡単にげにいてることはできないってことなんでしょうかね〜。
全くスタッフさんも晴人、イジメしすぎです(笑)。

何度目か指輪をベルトにかざしてみると、ようやく反応、晴人の前には彼自身のアンダーワールドの光景が。
そこでドラゴンと対峙した彼は「絶望の時だ」と言葉をかけてくるドラゴンさんに対し、「でも、希望をもらった時でもある。……俺に力を貸せ。……お前も俺の希望」といったやり取りを。
普通ならあまり思い出したくない光景なんだろうけどな〜。それでも、しっかりと事実に向き合い希望を捨てない彼は……やっぱり凄いです。

何とかドラゴンさんから力を借りることに成功した晴人はフレイムの指輪を発動させ、フレイムドラゴンにパワーアップ。
ここからは、もう晴人の独壇場な感じでしたね〜。
格闘技でも剣術でもフェニックスを終始圧倒し、一気に撃破までしちゃうとは圧巻でした。
いや〜、格闘シーンもカッコよかったですし最高でした。

さて、その現場にはあの白装束の仮面の男の姿もあり。
こやつのおかげで勝てたようなものなので、今回は感謝しないといけないでしょうか??
しかし、その目的はなんだろうな〜。

数日後、面影堂にて晴人から「洋樹はみんなと話ができたらしい」との報告を受けつつ、笑顔で雑談をっと。
晴人、かなりの難局を乗り切った形ですね〜。
最後まで諦めなかった彼が今の状況を作り出してくれた立役者でしょう。
まぁ、ドラゴンの力を引き出してしまったことで、今後ちょっとしたリスクを背負うことになってしまったわけですが、彼なら乗り切ってくれるはず。

最後は死んだ?と思っていたフェニックが登場したところでおしまい。
まだ前半戦なのに幹部クラスが……と思ったけど、きっちりと生きていましたね〜。
これは彼の特殊等力だったりするのか??
とりあえず、さすがは幹部クラス、そう簡単に倒せそうにはなさそうです。

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