ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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特命戦隊ゴーバスターズ Mission46「新たな融合と熱暴走!」

今回は、エンターさんが再始動するというお話でした。

いつものようにトレーニングをしていたヒロムとリュウさんの2人でしたが、リュウさんが何やら腑抜けた感じに。
どうやら、ヨーコにヴァグラスとの戦いの後のことについてアドバイスをしたつもりが、「ウザイ」と言われてしまったようで……(笑)。
もう、これ以上リュウさんをイジるの止めてあげましょうよ。まだ、ほんの一週間前にフラれたばかりなのに、今度はヨーコに嫌われるって……可哀想で観ていられないです。

それなのに、のん気にクワガタを探していたJ(笑)。
まぁ、こちらも真剣なんでしょうが……リュウさんとのギャップが凄いです。
この2人の扱い、スタッフさんは完全に遊んでいらっしゃるとしか思えないな〜。

そこにエネトロン消費反応があり、ヒロムたちも現場に出動。
でも、その移動中、ヨーコはリュウさんと別にニックのバイクで移動するとは……完全に嫌われちゃっていますな。
リュウさん、まさにドン底。傷に塩でも塗り込まれてしまった感じでしょうか??
ヒロムも容赦なく「ウザイ」と言っていましたし、こういう時兄貴分の彼はホントに大変ですね〜。誰かフォローしてあげてくださいよ(笑)。

森の中をという現場に到着したヒロムたちですが、メタロイドは人工物から作られることから違和感を感じるとは……腐っても、やっぱりリュウさん、鋭いです(笑)。
っと、そこにエンターさんとエスケイプが登場!!
いや〜、エスケイプまで出てくるとは驚きました。

すぐに戦闘モードへ突入するも、エスケイプ、リュウさんたちのことを全く知らないようで、以前の彼女とは全くの別人??
さらに、エスケイプ・エボルブに変形した姿も全くの別物。
エンターさんを「パパ」と言っているところも以前とは違うところでしょうか??
エスケイプ、完全に彼の手駒にされちゃって……ちょっと不憫な気がしなくもない。

そんなエスケイプと対峙していたリュウさんは熱暴走を起こしてしまい、ヨーコにまで攻撃を仕掛けてしまうとは危ない危ない。
いや〜、ここまで本格的に熱暴走したのは久しぶりのことでしょうかね。
もう、まともにヨーコのことを狙っていたので、あの一撃はホントに危なかったな〜と。

が、そのリュウさん、エスケイプともつれつつ、川に転落してしまうとは……。
ヒロムもヨーコもすぐに捜索を開始するも、なかなか発見することはできず。
ヨーコとしては責任を感じていみたいでしたね〜。まぁ、腑抜けモードで戦闘に入ってしまった原因を作ってしまいましたから(笑)。

さて、そのリュウさん、海岸に流れ着いていたものの、同じく流されてきたエスケイプに強制的に熱暴走させられてしまうから大変。
記憶は失くしても、性格は変わってないな(笑)。
“いいモノ”に対する執着心と言いますか……そこは相変わらず健在です!!

変身したことでリュウさんの場所を特定、熱暴走を繰り返していることから、ヨーコがリュウさんを止めに行くことに。
しかし、完全に我を失っているリュウさん、今度もヨーコに対して容赦ない攻撃!!
いや〜、熱暴走……怖い怖い。

しかし、ヨーコ、「ずっとずっと一緒に戦ってきた。まだ、戦いの後のことは考えられないけど、怒ったりしてゴメン」とひと言。
その後は、リュウさんに向かって突撃、何とか一緒に海に飛び込むことに成功して、ひと安心っと。
飛びこむシーン……一緒に飛び込み自殺でもしているようで笑ってしまった(笑)。
まぁ、スーツも着ているし死なないんでしょうけども。

一方で、エスケイプと対峙していたヒロムは、駆け付けたマサトさんとJの援護、さらにヨーコとリュウさんの駆け付け、無事にこれを撃破。
ヨーコ、最後のいいところだけ持って行ってしまった感じでしょうか??
まぁ、一番見ごたえがあったのはマサトさんが登場してからのシーンだったので、良しとしましょう(笑)。

ところが、そこにエンターさんがJのクワガタを片手に登場、そのクワガタをメタロイドにしてしまうからびっくり。
さらに、エスケイプも復活させるとはね〜。
これが……エンターさんの最終目的だったわけです?、これであらゆるものをメタロイドにすることができる。
命あるものをメタロイド化されたら……ヤバイですね〜。

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特命戦隊ゴーバズターズ Mission45「謹賀新年 小さな強敵、再び」

今回はリュウさんとリカさんのお見合いを巡って、ちょっとした騒動が起こってしまうというお話でした。

まず新年の挨拶を終えたところで、早速バグラー出現のお知らせが入り現場に急行。
エスケイプのタブレットらしきもんを持った2体のバグラーがこそこそと隠れていたところが可愛かったです。上司不在の今……頑張る姿も健気でいいな〜。
まぁ、一応、エンターさんもシャットダウンしたことになっているし、まだお正月休みですかね〜(笑)。

その後、リカさんのところへ行ったヒロムですが、彼女はお年玉とお土産を渡してから「勝負の日だから」と言い残して、早々にお別れ。
一方で、リュウさんもこれまたゴリさんにスーツに着替えさせられ「勝負の日だから」と言ってこれまた別の場所へ。
個人的には、この2人でお見合いでもよかったような気がするんですけどね〜、どうでしょう??

リカさんとリュウさんのお見合いを知った他の面々は、変装して現場に潜入。
同じ店とはまた偶然なこと。
しかし、あの変装は……モロバレな感じがしないでもないですが、よくバレなかったな〜。
まぁ、リュウさん、かなり緊張していたんで、注意が散漫になっていたのかもしれませんね(笑)。

そんな中、メタロイド“オモチロイド”が出現、さらにメガゾードの転送反応もあり、ヒロムたちはリュウさんに内緒で現場に急行っと。
が、出撃しようとしたところで、リュウさんに見つかってしまい、ヒロムとヨーコが交代でお見合いの席に参加することになろうとは……。
みんな不用心だよな〜。あんなドタバタと音を立てて移動したら、そりゃバレるでしょうよ(笑)。

すぐにバグラーを一蹴したゴーバスターズでしたが、肝心のメタロイドはなかなか発見できず。
すると、レストランの中でトリ餅のようなものに動けなくなるという人が続出。
この時点でJだけは気が付いていたみたいですけど、前回同様指摘してはくれず。成長してないな〜、Jは(笑)。
新年新年早々パワー全開ですな!!

Jからの情報を元にして、すぐにオモチロイドを発見したヒロムとヨーコは、若干苦戦しつつも、難なく削除。
雑魚かと思っていましたが、餅だけに物理的な攻撃には強かったですね〜。
最後は転んで動けなくなってしまったところを狙い撃ちされるという可哀想な死に方(笑)。
でも、小さな体で新年早々から楽しませてもらいました、ありがとう、オモチロイド!!

それにしても、リュウさんが駆け付ける直前に敵をシャットダウンとは……頑張りましたね〜。
まぁ、餅に絡まってしまった大量の靴を発見されてしまった時点で、ほぼバレてしまっていたとは思いますが、みんなリュウさんのために頑張ったな〜と思います。

メガゾードと対峙していたマサトさんは、こちらも鏡餅にされてしまい若干苦戦しつつもライオーの手を借りて難なく敵を撃破。
しかし、ヒロム、「大きな音を立てないでください」ってのは無理がありますよ〜。
サイズがサイズですからね。
むしろ、アレで気が付かれなかっただけでも、大したものかと思います。

ところがところが……、結局リカさんは出版社との商談、リュウさんはお見合いの相手にすでに好きな人がいたという散々な結果に(笑)。
リュウさん、可哀想すぎる!!
ここのところ、完全にイジられキャラの地位を確立したリュウさん……不憫ですね〜。
いつの日か、春が訪れることを切に願っております(笑)。

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特命戦隊ゴーバスターズ Mission44「聖夜・使命果たすとき」

今回は、今度こそ本当にメサイア様を撃破するというお話でした。

エンターさんを粉砕し、さらに成長を続けるゼータに対して、ゴーバスターズも反撃を試みるもあえなく撃沈。
ヒロムの操縦するエースに至っては、剣が融合されそうになってしまうという始末でしたね〜。
寸前のところで剣をひきましたが、ホントに危なかった!!

諦めないヒロムはさらに突撃を試みるも、深刻なダメージを受けてしまったこともあり、まずは撤退することに。
いや〜、撤退後の半狂乱状態のヒロムが……凄かったですね〜。
必死なのはすっごく伝わってきましたけど、さすがにあの傷では無理です。エースもかなりの重症でしたし……。

そんな中、さらに10体ものメガゾードが転送されくるとの情報が入り、ヒロムを覗くメンバーが出撃。
ヒロムが不在の中、エースはニックが単独で操縦っと。
ヒロムのことについて、仲間たちに頼み込むニックが……らしかったですね〜。まぁ、そんな水臭いこと言わなくてもいいような気がしますけど、そこの埋め合わせをするのがニックです(笑)。

転送されてきたメガゾードを取り込もうとするエスケイプに対し、それを次々に粉砕するゴーバスターズ勢。
いや〜、ここでもヒロムの埋め合わせをしようと頑張るニックがよかった!!
Jとの合体攻撃、素晴らしかったと思いますよ〜。

さすがにその数に苦戦していると、マサトが開発した初期型バスターマシンFS-0Oフロッグが登場。
おいおい、マサトさん、こんな隠し玉を持っていのか??
しかも、操縦席にいらっしゃるカエルさんもカワイイ!!
な〜んで、クリスマス商戦まっただ中にこれを出してくるのやら……。商品化したら、おもちゃの売上に貢献してくれたと思うんですけどね〜(笑)。

でも、さすがに10体はキツかったようで、転送されてきた2体のメガゾードを吸収、さらにエスケイプまでも吸収して、メサイア様は巨大なメサイア・リブートへと進化。
グレートゴーバスターで反撃するも、全くダメージを与えることはできず……。
あのサイズは、ちょっと規格外ですね〜。メサイア様、忠実な部下・エスケイプまで九州してしまって、これまでの鬱憤を晴らすかのごとくの暴走っぷりは凄いのひと言です(笑)。

苦戦していたゴーバスターズ勢でしたが、ヒロムが駆け付け、今度はゴーバスターキングで応戦するも結果は同じ。
おまけに、変身まで解けてしまいました……。
これで反撃方法がなくなってしまいましたからね〜、絶望感が半端なかったですね。ホントにどうやって倒すつもりなのか?、まさか年を跨ぐんじゃ……と思ったものです。

しかし、ここからは凄かった!!、ヒロムたち、自分たちのありったけのガッツで持って、渾身の一撃でメサイア様を粉砕!!
いや〜、みんなの雄叫びがホントにアツかったですね〜。
初期の頃は完全なドキュメンタリー番組だったけど、ここにはもうその面影はありませんね。戦隊モノは、こうでないといけないです(笑)。

最後は、楽しみにしていた施設のクリスマス会を見つつおしまい。
J、クリスマスツリーにされていたところはさすがに笑いました。
まぁ、イタズラばかりするから、マサトさん辺りがツリーにしちゃったんでしょうかね(笑)。

そして、見覚えのあった施設の女性は、昔、この施設にて黒リンやリュウさんがやってくれたクリスマス会に参加したことのある人でした。
最後の「13年前のことがあるから、今がある」的な締めは……何気によかったな〜。
ついでに、不敵な笑みを浮かべていたエンターさんも(笑)。
やっぱり生きていましたな、これまで虎視眈々と計画を進行させている感のある彼、どんなことをやってくるやら楽しみです!!

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特命戦隊ゴーバスターズ Mission43「決意のクリスマス」

一週間遅れの更新……もうクリスマスは終わってしまっています(笑)。
ここのところサボり気味で記事を溜めまくっていますけど、今年中に更新できるように頑張らねば!!

で、今回は、人間の怒りのエネルギーを吸収し、さらにメガゾード・ゼータが成長してしまうというお話でした。

ステルス性の高いゼータの発見に苦労していたゴーバスターズですが、黒リンの計らいもあって?毎年恒例となっている施設でのクリスマスパーディーの準備を開始。
サンタさんの格好をして、芸の練習にまで余念のないヒロムが気合い入りすぎでしょ??
元・大道芸部とはいっても、ここまでのお祭り男だとは思っていませんでした(笑)。

ゴリさんが「ヴァグラスが出ませんように」と祈った直後のこと、エスケイプ&エンターさんのところに「2枚のカードが同時に目覚めそう」との連絡が。
願いは届きませんでしたね〜。
ただでさえ、ゼータに手を焼いているのに、ここに2枚のメサイアカードとはついてないです。

クリスマスパーティの準備のために施設へ到着した直後、ヒロムたちのもとにヴァグラス出現の知らせが入り、ヒロムたちは現場へ出動。
タテロイドとケンロイドが合体したメタロイド。その能力は怒りのエネルギーを吸収するという……これまた厄介ですよ〜。
最初、ヒロムたちの力が抜けた時は何事か?と思いましたけど……怒りは戦いのエネルギーの元ですからね。攻撃力もある相手ですし、かなりやりにくです、これは。

そこに、ブラックサンタのコスプレをしたエンターさんとエスケイプが登場!!
なるほど、13年前の事故があったのがクリスマス……だから、「黒いクリスマスだ」という演出ですか……。
しかし、ここに至っても、エンターさんのサービスシーンは相変わらずです。お正月はやっぱり着物でしょうかね〜?、いまから楽しみです(笑)。

ヒロム、そんなケンタテロイドに対し、渾身の一撃を加えたことで、敵さんとりあえずは撤退。
撤退後、エスケイプはエンターさんに対し、「もうデータは十分」と主張するも、「いい加減にパパから離れたらどうです。一緒にメサイアを作り上げるのも楽しい」とひと言。
まぁ、エンターさんはメサイア様を利用することしか考えてないからな〜。メサイア様に忠実なエスケイプとしては、これ以上は我慢できないかな??

一方で、敵さんが撤退した後、お小遣いでプレゼント用の花束を買っていた子たちを見て、複雑な表情を浮かべるゴーバスターズ勢。
いや〜、13年前のそれが重なって見えてしまったんでしょうね〜。
ちょうど、その当時のヒロムやヨーコと同じような年齢みたいでしたし……。

ところが、そんなみんなを勇気づけたのは黒リンの「ヴァグラスを倒し、クリスマスを守れ」のひと言。
いや〜、後ろからクリスマスツリーが出てくる演出が(笑)。
とはいえ、施設でのクリスマス会をはじめたのも黒リンらしいし、何だかんだでいい人だ〜と思います。

さて、再びヴァグラスが出現し、現場に急行したゴーバスターズたち。
問題のケンタテロイドの相手はヒロムが引き受け、他のみんなは転送されてくるメガゾードの元へ。
平静を装っていたヒロムですが、このヘッドの中には13年前のプレゼントのオルゴールの音が……。
「人を強くするのは怒りだけじゃない」との言葉もまたよかったですな!!、ヒロム、ここに至って、この熱血漢っぷり……もう完全にヒーローに染まっていま〜す。

が、地味にオルゴールを回していたニックが、途中で我慢できずにジングルベルを熱唱するとは思ってなかった(笑)。
いや〜、面白い演出ですね〜。
これを聞いても集中力を切らさなかったヒロム。まぁ、この歌を聞いては……怒りの感情なんて吹っ飛んでしまいますわな。

こちらもニックの歌声に合わせて、メガゾードを一蹴したリュウさんたち他の面々。
ここまでニックを引っ張るとは思ってなかったですね〜。
もう、この歌が流れ始めてから、笑いっぱなしでしたよ〜(笑)。

ヒロムがケンタテロイドを撃破したところで、メサイアカードだけを回収したエンターさん。
ところがところが、エスケイプさんがゼータで登場、カードを回収し、何とエンターさんを握りつぶしてしまうから驚き。
エスケイプさんに対して、「不完全さにおいて、人間のコピー」と言い残したエンターさんですが……まぁ死んではいないでしょうね。

それに、もやや水と油状態だった2人、遅かれ早かれ、こういうことにはなっていたんじゃないかと思います。
でも、いよいよ単独で行動を開始したエスケイプ。
いや〜、彼女は年越しを出来ないかもしれないな〜と。

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特命戦隊ゴーバスターズ Mission42「突撃!メガゾードの中へ」

今回は、メタロイドとメガゾードが合体したメガゾードロイドなるもの登場するというお話でした。

メタロイド“デンシャロイド2”が出現し、出撃していたゴーバスターズ。相手は旧型メタロイドということもあり、ヨーコの豪快な作戦で一気に撃破。
ヒロム&リュウさんに引きつけてもらって置いて、空中から攻撃とはヨーコらしい攻撃ですな。
ついではありますが、削除した時に吹っ飛んでしまったヨーコを見事にキャッチしたリュウさんもGJです(笑)。

メガゾード“デンシャゾード2”が転送されてくるも、エンターさんがこれにメサイアカードを埋め込んでしまうから、メガゾードがメサイアのメタロイドになった “メガゾードロイド”へ。
さらに、メガゾードがもう一体転送されてくるとの連絡を受けるも…姿はなし。
いや〜、エンターさんもついに最終作戦に入って来た感じでしょうか??

ちょっとした隙に、電車になって逃げて行ってしまったメガゾードロイド。
そして、仕事のミスを嘆いていたサラリーマンを「意気地なし駅」にて、転んで泣いている子を「泣き虫駅」にて、甘いものをほうばっていた女性を「根性無し駅」にて次々と回収。
また、ユニークなことをする敵さんですね〜。何と言いますか、この礼儀正しい、電車の掛け声が憎めない(笑)。

ところが、勉強したって無駄という学生を「後ろ向き駅」にて回収しようとしたところを助けようとしたヨーコも一緒に電車の中へ。
ドアが開くと強制的に乗り込まされてしまう仕組みなんでしょうかね〜。
ヨーコもちょっと油断していたかもですが、これは仕方ないか??

ヨーコが攫われたと聞いて駆け付けたマサトさん、お茶を飲んでのんびりしていたヒロムを見てびっくり。
が、敵の出現位置を予測し、すでに現場には囮としてミホさんを配置済み。
でもな〜、ヒロムはちょっとくつろぎすぎかな。ヨーコがこの光景を見たら、怒るんじゃないでしょうかね〜。

さて、電車の中ではすっかり弱気になっていたみんなにお菓子をあげたり、歌を歌ったりして励ましていたヨーコ。
が、これもメガゾードロイドにバレると警告を受け、ヨーコ、電車が揺れた時に頭をぶつけてしまうとは……(笑)。
しかし、やっぱりヨーコの明るさは別次元ですね〜。吸い込まれたのがヒロムとかじゃなくてホントによかったです。

ヨーコの行動によって、みんなの意志に変化がみられ、電車は緊急停車。車内向けには「車内で前向きになるのはおやめください」と警告(笑)。
こんな時でも礼儀正しいメガゾードロイド!
こういった言動がなければ、みんなの意識が変わるのももうちょっと先延ばしにできたんじゃないでしょうかね〜。

電車が停車している隙に、ヒロム&リュウさんが中に潜入。動力部を破壊するという作戦を実行に移そうとするも、その前にはエンターさんが登場。
エンターさんはヒロムが相対するも、動力部に向かったリュウさんの元にはエスケイプが登場!
まぁ、そんなにうまくいきませんな。しかし、リュウさんはすっかりエスケイプの標的にされちゃったな〜(笑)。

電車の中にいた女性からパンの差し入れをしてもらったことで復活したヨーコも、みんなに激励されつつ参戦。一気に動力部を破壊!!
いや〜、ヨーコが乱入してきたのはちょっと予想外だったか??
最初のメタロイドの撃破も含めて、今回はヨーコが大活躍でしたな。

メガゾードロイドの動きもようやく停止した……と思ったら、今度はその中からメガゾード・ゼータが登場とは驚き。
「人間の弱さと、そこから立ち上がる強さ」の両方のデータを収集していたというエンターさん。
まさか、力強さの方も収集していたとは……策士ですね〜。

ヒロムもライオーで参戦し、マサトさんと共に攻撃を仕掛けるも、完全にガードされダメージを与えることはできず。
が、まだ誕生したばかりということもあり、動きに不安定なところがあったため一時撤退。
ここに来て本領を発揮し始めたメサイア様!
攻撃は完全にガードされちゃいましたけど、何かしら対抗策はあるのかな〜。

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特命戦隊ゴーバスターズ Mission41「怪盗ピンクバスター!」

今回は、ピンクバスターが登場、ヒロムと一緒にヴァグラス相手に奮闘するというお話でした。

メサイアカードが発見され、早速現場に向かったゴーバスターズ。が、発見者の美術品収集家の人からは「一千万円を払え!」との無理難題が(笑)。
いや〜、懸賞金がかかっていると勘違いしていたとはいえ、嫌な人が拾ってしまったものですね〜。
まぁ、現所有者は彼なんで、どうしょうもないですが……。

カードが本物なのか?、確認すらさせてもらえず、ヒロムたちが頭を抱えていると、そこに怪盗ピンクバスターなる女性が登場しメサイアカードを強奪。
いや〜、華麗な盗みっぷりでしたね〜。
手加減していたとはいえ、ヒロムたちもこう易々と盗まれてしまうとはちょっと情けない(笑9.

すぐに追いかけたヒロムたちですが、ヴァグラスが乱入してきたこともあり、取り逃がしてしまうことに。
っと、直後に美術品収集家の元にメタロイド“ルーペロイド”が登場、美術品収集家の収集欲?を奪って逃走っと。
いや〜、全く物欲のなくなってしまった美術品収集家が(笑)。それに、その対処を任されたリュウさん、最近こんな役回りばかりですね〜、ほんとに。

メタロイドを追いかけたヒロムでしたが、彼の前に再びピンクバスターが出現、ブレスを強奪し「自分の名前は早乙女レイカ。カードを渡す代わりに、仕事を手伝いなさい」との条件を出してくるからびっくり。
上にも書いたけど、ヒロム、油断しすぎ(笑)。
通りかかった女の子がピンクバスターでは?ってなことにも気がつきませんでしたし……情けないです。

町で暴れ回っているルーペロイドの元にやってきたマサトさん&Jの2人。
って、J、昆虫の書かれている絵を見て、「なんというカッコ良さ!、ほしがるのも無理はない」って……(笑)。
Jは相変わらず、面白すぎる!!

執事の格好になり、レイカさんと共に宝石店へやって来たヒロムですが、何に盗むことはなく店から退出。
その後、美術館へ向かった2人ですが、レイカさんの本当の目的は「メタロイドをおびき出して倒すこと」でした。
どうやら、ヒロムたちの忠告を無視したことで、カードがメタロイドになってしまったことに責任を感じているようで……。
噂通りのいい人じゃないですか??、まぁ、盗みはいけませんけどね(笑)。

そこに再びルーペロイドが出現、ヒロムはすぐにレイカさんからブレスを返してもらって戦闘モードへ。
しかし、レイカさんこと、ピンクバスターの戦いっぷりが凄かったですね〜。
いくら下っ端のバグラーとはいえ、難なく戦うって……彼女、ホントに人間か??
地味にトンデモな実力者!!、こりゃ、ヒロムたちが対処に手こずるのも納得です(笑)。

一方で、メガゾードのはマサトさん&Jが出動するも、武器を奪われてしまって思わぬ苦戦を強いられる事態に。
いや〜、敵さんもこの手の術はさすがの手さばき。
私もいつ盗んだのか?、さっぱり見えなかったですわ。

バグラーを一掃したところで、ピンクバスターがルーペロイドの攻撃を受けそうになりそれをかばったヒロム。
まぁ、直前のところでリュウさん&ヨーコが駆け付けたのでノーダメージでしたけど……危ない危ない。

敵を倒すことを条件に盗みを止めるようにと交渉を持ちかけたヒロム。ピンクバスターもこれを了承し、その後は敵さんを難なく一蹴。
マサトさんの方も、ライオーが助けてくれたことで、こちらも勝利っと。
いや〜、ヒロム、こんな約束をもちかけるとは……なかなかのイケメンっぷりですな(笑)。

最後は、ピンクバスターからヒロムのもとに、「私が欲しいのはあなたの心。必ず手に入れます」という予告状をもらったところでおしまいっと。
ヒロム、いつの間にやらモテるキャラになったな〜(笑)。
ピンクバスター、ヒロムはかなりの強敵だとは思いますが……頑張ってください!

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特命戦隊ゴーバスターズ Mission40「カブるJとメサイアロイド」

今回は、メサイア様のカードの中にマサトさんのデータの断片が紛れ込んでいるということがわかるというお話。

亜空間での戦いから三カ月……、まだ亜空間は不安定な状況を脱しておらず、もう一度乗り込んで敵と戦うのは困難との報告が。
それは敵も同じ条件なのが不幸中の幸いなんでしょうけどね〜。
でも、やっぱり最終決戦は亜空間ということになるのか??

亜空間にいるマサトさんと交信していたJですが、マサトさんの状態があまり好ましくはないようで。
いくらアバターとはいえ、ちょっとずつダメージは蓄積しているみたいですしね〜。
それにしても、ホントのことを話さないのは相変わらずですな。そこのところをJが絶妙に突いてくるから、本人としては相当に困りものかな(笑)。

そんな中、以前と同様のエネトロン消費反応があり、パラボラロイド2&パラボラゾードが出現。ゴーバスターズ勢は、ヒロムがメガゾードの方へ、リュウさん&ヨーコがメタロイドの方にそれぞれ出動。
まぁ、リュウさん&ヨーコは現場に敵さんの姿がなかったのですぐに苦戦中のヒロムの方へ行っちゃいましたけど(笑)。

エースとゴーバスターライオーでメガゾードを一気に撃破したヒロムたち。
いや〜、以前も書いたけど、ゴーバスターライオーとエースは合体しないんでしょうかね〜。
何と言いますか、エースは単独でも十分に強いけど、やっぱり合体してくれた方が戦隊モノらしいので……。

その頃、パラボラロイド2と一緒にメサイアカードを探していたエスケイプのところにエンターさんが登場。
どうやら、エンターさん、密に自分の体の中にメサイアカードを隠し持っていたようで。あの時、全部投げちゃったわけではありませんでしたか??
「切り札は残しておくもの」……、全く食えない人ですね、エンターさん(笑)。

エスケイプさんが話を聴いてくれないので、一人でメサイアカードを探し回っていたパラボラロイド2。何とメサイアカードと融合しちゃうとは……。
いや〜、融合後はむちゃくちゃ凶暴になりましたね〜。
デッカい船や飛行機まで消しちゃうし、その能力もこれまた強力。メサイアカードの効き目……凄すぎですな(笑)。

ヒロムたちもすぐに現場に駆け付け、戦闘モードへ突入も、「このメタロイドは俺が守る!」と言ってJがこれを妨害。
まぁ、Jが何の根拠もなしに行動するやつではないことは、これまでの話で証明済み。
冒頭のことからするに、マサトさんのことだとも予想していたけど、ホントに彼のためなら必死なところが素敵です!!

Jの奇妙な行動について、亜空間のマサトさんと通信を行っていた黒リン。
マサトさんは「今はそんなことをしている場合じゃない」と言いますが……、やっぱりホントのことは話してくれないのね??
いや〜、もうちょっと素直になってくれてもいいのにな〜(笑)。

パラボラロイド2の中にあるメサイアカードを狙っていたJと、こちらから攻撃を加えることができず苦労しているところを見ていたエンターさん&エスケイプの2人。
さすがに、情報不足か……??
でも、この後、なかなかの情報を得ることなるとは思っていなかっただろうな(笑)。

その現場に駆け付けたヒロムたち、それでも抵抗するJから「欠落したマサトのデータの欠片が交じっている」と聞いて、さすがに動揺の表情。
マサトさんの体が残っていたのは、データの転送が完了してないからだったのか〜。
この対処は、天才のマサトさんだからこそできたことなんでしょうか?、それとも偶然なのか??
どちらにしても、やっぱりマサトさんは持っている人ですな(笑)。

そこにマサトさん本人が登場、「成長したカードからはデータは取り戻せない」との言葉からヒロムたちややむを得ず攻撃開始。
一方で、口論していたマサトさんとJ。
マサトさんに銃口まで向けたJですが、「あきらめるな。こっちの世界は面白い。お前も本当の目で見ろ!、俺に冬が超えられるか?」という言葉がよかったな〜。
J、ホントにいいやつだ〜(笑)。

Jの説教で目が覚めたのか?、マサトさん、「俺はあきらめねぇ。何しろ俺は天才だから」と反撃。
いや〜、この2人の関係、好きですね。
いつものボケツッコミと言い、こういった深いつながりと言い、ホントに素敵なバディだと思います。

パワーアップしたパラボラロイド2に対し、パワードスーツで攻撃を仕掛けようとしたヒロムたちですが、そこにエンター・ユナイトに変身して登場。
「仕切り直し」とばかりにパラボラロイド2からメサイアカードを取り出して退散っと。
いや〜、思わぬ収穫を得てしまった感じでしょうか??
ヒロムたちとしては、またもや一つ、エンターさんに先を行かれてしまったわけで、何とも……でしょうが(笑)。

それでも、カードを取り戻そうとするJに攻撃を仕掛けようとしてきたエンターさんですが、これをマサトさんがガード。
「サンキュー」とひと言、言ってくれたマサトさん。
やっぱり、この2人の関係はいい!!、マサトさんも素敵な人だ〜(笑)。

パラボラロイド2を難なく撃破した後は、Jの株がますます上がった……ということを話していたシーンを見つつおしまい。
思わず、「お母さんたちも生きているのでは?」と口走ってしまったヨーコ。
マサトさんは全面的に否定している感じでしたけど、ここに及んでこの話が出てくるとなると、ひょっとするとひょっとするかも、かも、かも。

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特命戦隊ゴーバスターズ Mission39「必殺!メサイアの拳(こぶし)」

今回は、夢の力を使ってメサイアの力を粉砕するというお話でした。

一般の人たちから集めていたメサイア様の目撃情報の中に、「線が3本入ったカード」という具体的な情報入りのものが気になったリュウさん。
って、今更ながらだけど一般の人からも情報を集めていたとは……。
なるほど、今回の主人公・ケンタくんでもその存在を知っているわけですね(笑)。

エネトロン流出反応がないものの、情報提供がされた現場に行ってみることにしたヒロムたち。
すると、そこで目撃者?らしき男の子・ケンタくんを発見、話を聞かせてもらおうとするも、あえなく失敗っと。
さすがに、ケンタくん、警戒心丸出しな感じでしたね〜。しかし、それでも逃げようとする根性だけはすごいかな〜と(笑)。

ケンタくんが自転車にて逃亡を図ろうとしたところにエンターさんが登場し、戦闘モードへ突入。
しかし、ケンタくん、逆にバグラーを吹っ飛ばしてしまうとは……(笑)。
いや〜、さすがにメサイア様の力を受けついているだけあって、下っ端程度では相手にあんらんか??

そのまま逃げようとしたケンタくんのところへ行き、話を聞いてみることにしたリュウさん。
02を眺める表情から、彼の夢はエンジニアになることだというこだということを教えてくれました。ところが、空手家のお父さんがこれに反対しているようで。
なるほどね〜、こんな小さい頃にから将来を固めているとは凄いですね〜。しかも、ケンタくんが読んでいた本、相当に本格的なものだったような……。
本気度ではリュウさんにも負けないかも、かも、カも。

それにしても、いくらケンタくんを保護するためとはいえ、バスターマシンを発進させることないような……。
あのデカさだし、結構邪魔じゃないですかね〜。
いくらその活動が一般に認知されているとはいえ、絶対にクレーム付きそうだ(笑)。

その頃、道場にいた人たちの話から、ケンタくんの付けている赤いサポーターが怪しいと睨んだヒロム。
珍しく、この怪しいところを一番に発見したヨーコ。
うむ、間違いなく彼女のファインプレーだったんじゃないかな〜と思います!!

この知らせを受け、リュウさん、早速、ケンタくんからサポーターを回収しようとするも、またもや逃亡されてしまうことに。
ケンタくん、このサポーターの力を借りてお父さんに認めてもらおうとしているみたいでしたね〜。
いや〜、リュウさんじゃないけど、まやかしの力で勝つのはマズイんじゃないでしょうかね〜。

すると、サポーターのメサイアカードが本格的に始動、ケンタくんを乗っ取って、アバレ出すから大変。
いや〜、それにしても豪快な戦いっぷりでしたね〜。
ケンタくんを演じている子役の演技には圧巻。こりゃ、将来、かなり有望な人材なんじゃないでしょうか??、数年後にはホントに特撮シリーズに出演しているかも(笑)。

リュウさんは、暴走するケンタくんを止めに入るも、その力の前に大苦戦。
リュウさん、また豪快に殴られていたな〜。
顔を殴られるシーンの演出……面白かった!!ってか、何も殴られている表情まで映すことないのにね(笑)。

しかし、ケンタくんが、リュウさんに殴りかかろうとしたところを自分の意志で止めたことで状況は一変。
「メサイアの力なんかより、夢の力の方が強いんだよ」って、いい言葉ですよ〜。
リュウさんの熱血っぷりがいい感じでした。
同じエンジニアを目指しているものとして、いい指針を示してくれたんじゃないでしょうか??

さて、サポーターがカラテロイドに実態した後は熱暴走してしまいそうになるも、気合いでこれを撃破したリュウさん。っと、トドメを刺したのは駆け付けたヨーコでしたけど……(笑)。
一方で、エンターさん&エスケイプと対峙していたヒロムたちも、パワードスーツを使って、一気に彼らを撃退。
エンターさん、エスケイプを庇っていましたね〜。まぁ、彼のキャラからして「貴重な戦力」ぐらいにしか思っていないような気がしなくもないですが(笑)。

転送されてきたメガゾードは、ヒロム&マサトさんが奮闘し、敵さんを粉砕。
空手による攻撃に思ったより苦戦している感じでしたけどね〜。
動きを止めてしまえば、勝負あり?と言った印象。ちょっとだけ、先週のような格闘技戦を期待していたんですが(笑)。

最後は、ケンタくんがお父さんに自分の夢を打ち明け、「ほしかったのはその気迫」と褒め言葉をもらったところでおしまい。
しかし、マサトさんじゃないけど、油断しているとケンタくんの方が先にエンジニアになってしまうかも。
子供の伸びるスピードって、半端ないですからね〜(笑)。

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特命戦隊ゴーバスターズ Mission38「実況!エースデスマッチ」

今回は、ヒロムがエンターさんが主宰するデスマッチに招待されてしまうというお話。

みんなに異種格闘技頂上決戦へ参加しようと持ちかけたマサトさんですが、みんなはあまり乗り気でないようで。
マサトさん、格闘技が好きだったのか……。
やっぱりというか普段から鍛えているんですね〜。戦いの参考ぐらいにはなりそうなので、ヒロムあたりは行ってもよかったんじゃないでしょうか??

そんな中、エネトロン異常消費反応&4体のメガゾード転送のお知らせが入り、ヒロムたちは現場に出動。
早速、メガゾード“ドームゾードα”されてくるも、エースで出撃したヒロムだけはドームの中へ吸い込まれてしまうから大変。
まぁ、エースがエンターさんの狙いだったみたいですけどね〜。彼の情報収集、ここのところホントにしっかりしてます。

通信もできず、リュウさんの一撃やバスターヘラクレスの一撃を持ってしても破壊できない頑丈なドーム。
いや〜、パンチを繰り出したリュウさん、痛そうでしたね〜。
ロボでも破壊することができない代物だけに、リュウさんの拳のダメージも凄かったんじゃないでしょうか??

一方で、ドームの中ではエンターさんが主宰するデスマッチが開催、ヒロムの操縦するエースは転送されてくる4体のメガゾードを倒さないといけないという大ピンチ。
しかも、正々堂々戦ってくれたのは最初の1体だけ……。
次の2体からはルール無用のデスマッチ(笑)。
いや〜、ゴングを鳴らし、観客としてエースのデータを収集するエンターさんが楽しそうでしたね〜。さすがに、いい趣味しています!!

メガゾード“ドームゾードβ”“ドームゾードγ”の2体がかりの攻撃に苦戦するヒロムの問題は持久力。
言われてみると、巨大戦でそこまで長時間戦ったことなかったな〜。
亜空間に侵入した時はみんなもいてくれたし、この状況はなかなかに辛いです。

何とかβを撃破したヒロムでしたが、すぐに4体目のドームゾードδが登場。
この4体目、外に転送されてきたのでリュウさんたちは、こいつと一緒にドームの中へ……と考えるも、あえなく失敗。
いや〜、かな〜り堅固なガードですね〜。以前も同類の敵に苦戦させられたことがありましたが、今回はその時以上じゃないでしょうか??

γとδの2体の波状攻撃の前にロープに追い詰められてしまったヒロム、エースの一部は大破、スタミナ切れも近く大ピンチ。
「エースはロープに張り付けられた真っ赤な蝶」というノリノリな解説とは裏腹に、ムエタイやパンチ、キックによる攻撃はさすがにキツイです。
リュウさんたちがいればな〜、合体して瞬殺なのに……。エンターさんのこの分断作戦、敵ながらいい作戦ですよ〜。

そんな中、「降伏すれば見逃す」と切り出したエンターさんですが、ヒロムは当然、この申し出をお断り。
「あきらめるなんて選択肢は最初から持ってない!」と言い切ったヒロム、カッコいいじゃないですか??
まぁ、エンターさんに「人間はこの程度」なんて思われるのも癪ですしね〜。っと、エンターさんのあの言葉はちょっと余計だったかも、かも、かも。

さて、ドームの外ではタテガミライオーの隠された力を引き出し、バスターマシンと5体を合体させ“ゴーバスターキングが誕生。
こいつの力でドーム……いやドームだったメガゾードを攻撃。
なるほどね〜。まぁ、ヘラクレスで攻撃した時は火力が足りなかったということか??

エースが脱出できたこともあり、最後はゴーバスターキングに担ぎあげてもらい、敵さんにラリアットをお見舞いし撃破。
「実況してきたものとして、ここで簡単に負けるわけにはいかない」と最後まで名解説をしてくれたドームロイド。
歴代の敵さんの中でも、結構お気に入りになりました(笑)。

最後は、再び異種格闘技頂上決戦に誘うマサトさんと、ニワトリのかぶりものをしたレスラーを見て固まってしまったヒロムを見つつおしまい。
おいおい、マサトさん、これじゃ、ヒロムが途中でフリーズしてしまうでしょうに(笑)。
こりゃ、半分嫌がらせが入っていますな。

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特命戦隊ゴーバスターズ Mission37「黒と白の花嫁」

今回は、ヨーコが結婚式に招待されるというお話。

ヨーコの初恋について話していたリュウさんたちですが、そこにヨーコ本人が登場「私だってそれぐらいある」と宣言するからびっくり。
これにはびっくりなリュウさんでしたが、さらに追い打ちをかけたのが「今度結婚する」のひと言。
いや〜、豪華に飲み物を吹いていた黒リンが……(笑)。みんなのうろたえっぷりが半端なかったですけど、ヨーコ、みんなから愛されているんだな〜と。

が、ヨーコが結婚するのではなく、かつての担任の先生の結婚式に招待されただけ……。
今度は安心していましたリュウさんや黒リン(笑)。
しかし、まだまだ警戒は解いてない感じ……完全に父親&兄モードになってしまっていますね、この2人。こりゃ、ヨーコ、早々に結婚はできないな〜(笑)。

そんな中、メタロイド出現の知らせが入り、ヒロムたちは現場に出動。
今回の敵・ティアラロイドは、花嫁さんから愛の力を奪い取ってしまうという能力ですか……。
いや〜、いきなりフラれてしまった新郎さんが可哀想すぎる(笑)。

早速、変身してティアラロイドと対峙しようとしたものの、エスケイプが乱入したことで早々に撤退。
それにしても、いいところを見せようと突っ込んてきたマサトさん&Jは、いきなり攻撃を浴びちゃうとはね〜、みっともない(笑)。
エスケイプさんも、狙うタイミングが良すぎですわ。

敵が結婚式を狙っていると知ったヒロムたちは、黒リンに結婚式の中止を要請。
が、ヨーコの恩師である長谷川先生の結婚式も明日……と思っていると、メガゾード到着まで時間あり。そこせ、長谷川さんに協力してもらい、敵さんを罠にかけることに。
もう、リュウさんがお兄ちゃんモード全開すぎ。長谷川さんとの握手では力いっぱいにぎっていたし、結婚式作戦にも動揺しすぎですわ。
いや〜、まさか、ヒロムに面倒をツッコミをする日がやって来るとは思ってなかったです!!

どうでもいいけど、次々と入る知らせに走りまわるヒロムたちが面白かった!!
敵さん、どうやって、あんなに早く移動していたのやら……・です。

ヨーコが長谷川さんのお嫁さんを演じつつ、ウソの結婚式を取り行っていた特命部一同。
父親役を買って出たであろう黒リンが……(笑)。
ウソなんだから、長谷川さんに対して、あんなに敵意丸出しにすることないのにね〜。
顔近付けすぎであります!!

なかなか敵が姿を現さないと思っていたところ、メガゾード転送完了まであと10分になってようやく黒い花嫁姿のエスケイプが登場。
この作戦、さすがに敵さんにバレちゃっていたみたいですね〜。
まぁ、一か所だけってのも明らかに怪しいし、何よりお客さんも特命部の数人だけ……。こりゃ、バレない方がおかしいです。

長谷川さんに応援の言葉をもらいつつ、現場に駆け付けたヨーコ。
すると、ティアラロイドからメサイア様の声が……。
ちゃくちゃくと進化している感じでしょうか??
いや〜、どんどん人間やゴーバスターズの情報も収集しているみたいだし、エンターさんの思うつぼですね〜(笑)。

そんな中、ティアラロイドがピンチになったところで、それを庇ってみせたエスケイプ。
「大丈夫、きっと元のいいものにしてあげる」と言って、さらにロイド形態に変身。
エンターさん曰く、「自らの体にデータをインストールして強化。が、存在が不安定になる可能性もある」とか。
エスケイプ、見上げた根性ですね〜。まぁ、このままエンターさんに好き勝手されるのが我慢できなかったというのもあるんでしょうが、肝っ玉が座っています!!

そのエスケイプと対峙したヨーコ。
「どうして、メサイアのためにそこまで」という問いかけに、「いいモノと戦いたいけど、同じぐらいパパも大事。説明なんていらない」とひと言。
何と言いますか、エスケイプって、こんなに人間くさい&純粋なところがあったのか……。
何かしら腹黒いことを考えているエンターさんとは大違いですね〜。

その後、リュウさんたちはティアラロイドが撃破、その時のちょっとした隙にヨーコもエスケイプに一撃を加え、彼女は撤退。
一方で、メガゾードの方も、ヒロムが奮闘、ライオーと協力して、これを難なく撃破っと。
今回の敵、ウルトラマンみたいに空飛んでいましたね〜。微妙にカッコよかったです(笑)。

最後は長谷川先生の結婚式に参加、ブーケをもらって喜ぶヨーコと、相変わらずうろたえっぱなしのリュウさんを見つつおしまい。
まぁ、エスケイプのこともあって長谷川先生のそれは恋ではなかった?と思い直していたみたいですけどね〜。
しかし、リュウさんは最後までカッコ悪い。ヒロムに門前払いされていましたからね〜、いつものお兄さんキャラが完全に崩壊しちゃっていましたよ(笑)。

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