ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- : -

仮面ライダーフォーゼ 第48話「青・春・銀・河」

今回は、天高が我望理事長から卒業するというお話でした。
期待を裏切らない怒涛の展開でしたね〜。
弦太朗の熱血パワーも全力全開で、ホントに見ごたえたっぷりでした!!

プレゼンターの元に旅立とうとした賢吾は、我望理事長の一撃を喰らってしまい、コアスイッチまで破壊されてしまったことで、消滅してしまうとはショック!!
弦太朗、もちろん怒り心頭でラビットハッチに悠然と戻ってきた我望理事長&レオさんに特攻するも、あえなく吹っ飛ばされてしまう始末……。
さすがに、生身では勝てないです。って、後半では勝ってしまいましたけど(笑)。

「君の親友とやらの形見。それを使って救いたいものを救えばいい。が、今度は容赦しない」と強気の発言。
さらに、ラビットハッチの外で待機していた他のライダー部のメンバーにも、「明日は卒業式。私の最後のスピーチを聞かせてやろう。学食に新メニューのスープがあるから味わいたまえ」とこれまた余裕綽々(笑)。
我望理事長、もう完全に勝利宣言しちゃってますね〜。

すると、ラビットハッチが大爆発。弦太朗&流星の2人は、ライダー部の旗を掴みつつ、何とか逃げだして無事だったので、ひと安心。
いや〜、この光景はライダー部じゃなくても切ないです。
この一年の思い出がたっぷり詰まった場所でしたからね〜。この光景は、ライダー部の面々に相当な敗北感を味あわせたに違いないです。

意気消沈モードのライダー部でしたが、賢吾が逃げる時にユウキに渡していた手紙をみんなの前で読みあげつつ、それぞれが思うところあり。
一人ひとりに彼なりに心の中に秘めていた想いがたっぷりでしたね〜。
とはいえ、やっぱり一番印象的だったのは、弦太朗へのメッセージの中にあった「ありがとう」でしょう!!
たったひと言だけど……、これだけ想いのこもった「ありがとう」はなかなか言えないです。

そして、最後に「もし俺が我望に消されても彼を恨まないでくれ。我望の絶望に光を与えてくれ…」とひと言。
なるほど、そうきましたか……。
賢吾、一年前とはホントに大違いです(笑)。

卒業式の当日のこと、大杉先生は我望理事長の正体&目的を職員一同に訴えるも、誰も信じてもらえず(笑)。
まぁ、「我望理事長が怪物の親玉で、地球を滅ぼそうとしている」って訴えたところで誰も信じないよな〜。
警察とかに電話したところで、「はっ?」とか言われて門前払いだろうし……。逆に不審者扱いされちゃいそう(笑)。

宇津木先生がゾディアーツのことを説明してくれていると、我望理事長による放送が入り、自らゾディアーツ等のことについて説明し「1時間後 私は宇宙の深淵に旅立つ。そのとき この地上は壊滅する」と宣言。
この学園の生徒たちを「モルモット」とはヒドイ。
しかし、ホントに太陽のような自信家ですね〜。って、「地球が滅びます」と言われても、ホントどうしょうもないですが(笑)。

我望理事長お手製の新作スープを飲みつつ、その放送を聞いていた弦太朗は屋上に移動し、ライダー部のメンバーと合流。
が、我望理事長との最終決戦の現場に行くのは自分と流星の2人だけ。
がっかりな展開も、みんなにはちゃんと重要な仕事がありました。いや〜、この時点では何を考えているのか、さっぱりわからなかったんだよな〜。

その後、我望理事長がプレゼンターの元へ旅立とうとする場所へ直行し最終決戦。
エレキ、ファイヤー、マグネットと次々に変身して、怒涛の攻撃は凄かったですね〜。
でも、それに楽々と耐えてしまう我望理事長もさすが(笑)。

一方で、流星はレオさんとの最終決戦に挑み、見事に勝利。
「自ら滅びを認める男に俺は負けない」と言ってからのライダーキック……、カッコ良かったですね〜。
最後の「俺の定めは俺が決める」も、もっとカッコよかったですけど……。
この言葉、登場した時から使っていたけど、本当に言葉通りになったかと思います。

さて、我望理事長と激闘を繰り広げていた弦太郎は、青春熱血パワーでこれを圧倒。
「誰かがくじければ誰かが支える!そうやってグルグルと人の思いが渦を巻いていく!これも銀河だ!」って、いつもながらにいいこと言います(笑)。
みんなで支えるってのは、ライダー部がこの一年間実践してきたものですからね〜。弦太朗も、みんなあってこその弦太朗なので……。

場所を天高の体育館に移動した弦太朗は、準備していたライダー部のメンバーと一緒に「我望理事長からの卒業式」を開始。
「今までありがとうございました」って……(笑)。
事実上の我望理事長追放式!!
まぁ、仕方ないにしても、ちょっと皮肉な感じもしないでもないと思いつつ、弦太朗の粋な演出はGJです。

ユウキの「天高をつくってくれてありがとう」を皮切りに、我望理事長に天高の思い出と感謝の言葉を述べつつ、「私たちは私たちの手でつかむ」とひと言。
締めは弦太朗の「希望をずっと仲間と!それが俺たちの絆だ。だから今日天高はあんたの支配から卒業する!」と宣言。
いや〜、弦太朗、一時的に変身を解除して、殴りまくるとは……アツすぎる(笑)。
友情パワーのこもったパンチは、さすがの我望理事長にもダメージ大でしたね。

そして、我望理事長に青春銀河大大大ドリルキックをお見舞いし、ついにこれを粉砕。
もう、みんなノリノリ。
こうなってしまったら、弦太朗にはどんな強敵も勝てないでしょう!!

ついに敗北してしまった我望理事長に対し、弦太朗は「ダチになってくれ」と言いつつ、友情のシルシを。
「君は何者だ」と言いつつも、はにかみながら拳を差し出した我望理事長が何とも印象的でしたね〜。
終始、「怖い人」と言った印象でしたけど、最後の最後でその印象が180度変わりました!!

が、直後、我望理事長の体に異変が起こり、「超進化の無理がきた。……最後の頼みだ、君たちがプレゼンターに会え。私ができなかったことを成し遂げてくれ」とひと言。
弦太朗、当然のようにこれを約束。
やり方はどうあれ、この天高を作ってくれたことは感謝すべきですからね。
去りゆく我望理事長の背中に向かって、最後のみんなでの一礼もまた印象的でした。

その後、我望理事長は夜空に手を伸ばしつつ、「約束は果たせなかったな…。だが 私の生徒が必ずいく。そのときは頼む…」と言いつつ消滅。
あと一歩のところまで行っただけに無念といったところでしょうか??
とはいえ、熱血ライダー部がいるから、きっと近い将来、この夢が達成できるはず、はず、はず(笑)。

すべてが終わった後……、賢吾のことが忘れられずに彼からの手紙を捨てさろうとしていたところに何と本人が登場。
いや〜、びっくりしましたね〜、幽霊か?と思っちゃいましたよ〜(笑)。
ひょっとして、これはわざとびっくりさせようとしていたのか??
みんな寂しがっていたんですから、こういう冗談は止めてあげたほうがよろしいかと。

「人からもらった手紙はちゃんと読め」と弦太朗の言葉をそのまま返した賢吾。どうやら気が付いたら部屋にいたのだとか。
助けてくれたのは、やっぱり我望理事長。
彼にはホントに感謝しないといけないです。罪滅ぼしかもしれませんが、賢吾自身や弦太朗も匙を投げていたようなことだったので。
戻って来られて、ホントによかった。我望理事長には最大限の感謝をしたいです。

「みんなでプレゼンターに会いに行こう」と約束をした賢吾。
最後の最後で、「宇宙キター!」を聞くことができてよかった!!

さて、他のメンバーはというと……
大杉先生は、我望理事長なき後を継いで奮闘することに。
うむ、これで天高、宇宙飛行士養成のための学校ですからね。これからも優秀な人材の育成に全力を挙げてほしいもの。
まぁ、大杉先生のクラスは……心配ですが(笑)。

流星は交換留学も終わり昴星に戻ることに。残念だな〜と思いつつも、現在は彼女なし?ということは友子さんにとっては朗報。
な〜んか、ヤバそうなオーラが出まくっていましたけどね〜。
流星の未来がちょっとだけ心配だ(笑)。

隼はというと、美羽さんに指輪をプレゼントするも、おとなりさんが持っていたもっといい指輪に彼女が気をとられてしまったことで受け取ってもらえず(笑)。
まだまだ、彼女を射とめられる日は……遠いかな〜。
賢吾じゃないけど、美羽さんに一番似合うのはやっぱり隼だと思うので、めげないで頑張ってほしいものです。

最後は、旗をキレイに修復、蘭さんとハルを加えた新生ライダー部が発足の宣言を見守りつつおしまい。
今度は宇宙人とも友達ですか……。
そんな弦太朗も見てみたかったな〜と(笑)。


さて、これにてフォーゼも最終回。
始まった当初から力技の連続、ぶっ飛んだことをやって来たライダー部ですが、最後までそれを立派に貫き通してくれたな〜と思います。
最後の理事長戦も、気合いという名の必殺技と持っての撃破。卒業式の演出も含めて、フォーゼらしい勝ち方でしたよ〜。

学園ものだけあって、青春真っ盛りな学園生活をあれだけ濃い面子で過ごしてきたらそりゃ楽しいでしょうね〜。
私も中高の学園生活はすごく楽しかったけど、弦太朗たちには負けるな(笑)。
ラビットハッチなんて月面秘密基地まであるし……ホントに羨ましすぎる!!
私も生まれ変わったら、絶対に天高に入学して、ライダー部に入部して、宇宙飛行士目指します(笑)。

それからここのところのライダーシリーズの特徴であろう、敵方も個性豊かな面子揃い。
やっぱり一番は初期から支えてくれた速水校長でしょう。
その粘り強さと、敵方としての非情さというのは、さすがは最古参の敵なだけあってあっぱれだったと思います。
っと、どうでもいいかもですが、ネピュられてしまった園田先生とかはどうなってしまtったんだろうか……(笑)。

ホントに面白かったフォーゼ、名残惜しいですが……これにておしまいっと!!

JUGEMテーマ:テレビ全般

comments(2) : trackbacks(4)

仮面ライダーフォーゼ 第47話「親・友・別・離」

今回のお話は、賢吾がコアスイッチから生まれたコアチャイルドであったということが発覚するというお話。
いや〜、このタイミングでこんな重大な事実が発覚するって……(笑)。

12個のスイッチが我望理事長に渡ってしまったことで、「日本が滅びるのも近い」と危惧していたライダー部の面々。
いや〜、こんな高校生たちが密に日本のために戦ってくれているとは……(笑)。
日本の……いや世界の運命がかかっているのかと思うと、責任重大すぎるますね〜、これは、むちゃくちゃなプレッシャーに違いないです!!

そんな中、ラビットハッチから地球を眺めていた賢吾は、何と自分がコアスイッチから生まれたコアチャイルドであることを告白。
おいおい、冒頭にも書いたけど、このタイミングでこんな重大な事実は発覚するとは……。
いわゆる「宇宙人だった」ってなところなんでしょうか?
賢吾については「最後のゾディアーツでは?」と予想していて、それすらもハズレていたのに、こんな展開は私の貧弱な頭脳では予想不可能です(笑)。

20年前のこと、我望理事長と賢吾の父・歌星緑郎さんは月面にて、プレゼンターが他の惑星の知性体との接触のためにばらまいたコアスイッチを発見。
コアスイッチって、こんな代物だったですね〜。
個人的には、フォーゼの最終兵器ぐらいに思っていたので、これまたハズレ……。
もう情けないぐらいにハズレまくりで笑うしかないです(笑)。

その後、プレゼンターとの接触する方法を巡って、対立した我望理事長と緑郎さん。
我望理事長は「ゾディアーツスイッチによる人類の強制進化」を、緑郎さんは「フォーゼシステムによる安全な手法」をそれぞれ提案。
我望理事長、実にアツイですね〜、その情熱は認めますが、周りのみなさんに勝手に迷惑をかけるのは……マズイと思う。

我望理事長は対立が深まったところで、同士だった江本教授と使って緑郎さんを排除。
ところが、その直前のこと、コアスイッチからコアチャイルドである賢吾が誕生していたことまでは把握していなかったようで……。
しかし、緑郎さん、うまく我望理事長の目を騙したな〜。彼、どこからでも見張っていそうな感じがするので秘密にするのも一苦労だったに違いない。

賢吾はそこまでの経緯を話したところで、「コアチャイルドとは人間ではなく、惑星で接触した知的生命体の形を真似て、その文明を吸収。プレゼンターの母星へと持ち帰ることを目的としたもの」と説明。
単なるサンプルって……。
これだけ思い出いっぱいなのに、コアチャイルドとしての意識が覚醒してから突然そんなことを言い出すって悲しすぎですよ〜。

「フォーゼドライバーを使ってプレゼンターの元に旅立つ。コアチャイルドとして覚醒した時に人間としての感情は無くした」と語る賢吾がまた痛々しいこと。
そんな賢吾を見て、「サンプルじゃない、俺のダチ」と叫んだ弦太朗。
いや〜、地球を眺めていた姿もそうですが、私も彼のことサンプルとは……言えないな〜。この一年、ずっと見てきたので。

弦太朗の言葉に「そうでもしないと辛すぎる。ライダー部のメンバーとは別れたくない」と語った賢吾。
そんな彼に対し、弦太朗は「ダチの代表としてプレゼンターのもとへ行け。俺たちも自分たちの力で必ずお前に会いに行く」とひと言。
「行くな」ぐらい言うかと思っていたけど、賢吾の意志は尊重した形ですかね〜。

そして、弦太朗の言葉を受けて一緒に話を聞いていたユウキもダンスを踊りつつ、賢吾を送り出すことを決意。
いや〜、涙を流しながら踊る姿は切なすぎる!!

その頃、ライダー部の方では、レオさんがラビットハッチを襲撃してくるからびっくり。
教えたのは、今は亡き速水校長。全く、トンデモな置き土産を残してくれたものですね。
一時とは言え、彼に心を許してしまったのは間違いだったな〜。
もし、もっと警戒してラビットハッチに連れ込んだりしなければ、こんな悲劇は起こらなかったのに……。

コアスイッチの力により、我望理事長がプレゼンターの元へ行けないことが発覚し賢吾を求めてやって来たレオさん。
怒り心頭の我望理事長のとばっちりを喰らっていましたが……、そんな中で彼が我望理事長に心酔している理由が今更ながらに発覚しました(笑)。
どうやら大量の人たちから袋叩きに遭っているところを助けてもらったことが理由だったようで。
個人的にはもっと深いものでもあるかと思っていたけど、意外と単純だったな〜。レオさん、根っからの喧嘩師だったんでしょうね〜。

レオさんの襲撃に対し流星がメテオに変身して応戦するも、全く手も足も出ず、ラビットハッチの内部は大破。
この一年の思い出の場所が……。
賢吾の衝撃的な告白に続いて、この場所までこんなことになってしまうってホントに寂しいのひと言です。

ボロボロになった大杉先生からラビットハッチのことについて聞かされた弦太朗たちも大急ぎで急行、そこで待っていた我望理事長を対峙。
弦太朗、我望理事長&レオさんに特攻していく姿がまた切ない。
この場所がこんなことになってしまって、彼の心中も察するに余りあります。もちろん、賢吾もですが。

我望理事長は「コアスイッチを差し出すように」と要求するも、賢吾は当然のように拒否。
サジタウルスとなって向かってきた我望理事長ですが、コアチャイルドとして覚醒した賢吾はあっという間にこれを一蹴。
賢吾、強いですね〜。あれだけ圧倒的な戦力を誇っていたサジタウルスの矢を難なく跳ね返すって……。
我望理事長も、あれだけ豪快に吹っ飛ばされたことなんてなかったんじゃないでしょうか(笑)。

そんな中、ラビットハッチの窓が割れてしまいライダー部の面々は賢吾、流星を残して退避。
フォーゼと協力して我望理事長を排除した賢吾は、メテオの作り出した光球の中で弦太朗からフォーゼドライバーを受け取り、友情のシルシをっと。
言われてみると、賢吾が名前を読んだのは初めてのことか……。
そんな2人が笑顔で友情のシルシを交わすシーンはとっても印象的でした。っと、ついでにそんな2人を見守っていた流星もよかったで〜す(笑)。

ラビットハッチに戻り、プレゼンターの元へと旅立つ賢吾を見守っていた弦太朗&流星。
が、ワープゲートが発生したところで、何と我望理事長が復活、ノヴァに超進化して無防備な賢吾に一撃を与えてしまうからびっくり。
いや〜、前回ではワープの瞬間を狙われた腹いせでしょうかね〜。我望理事長、散々プライドを傷つけられちゃいましたから……。
しかし、このタイミングで復活とはさすがはです(笑)。

最後は我望理事長から一撃を喰らってしまった賢吾が光となり消滅、弦太朗の悲痛な叫び声を聞きつつおしまい。
次回が最終回だというのに、賢吾は消滅しちゃいましたけど……どうなるんだ??
それから、フォーゼドライバーが無くなってしまった今、さらに強さを増した我望理事長やレオさんとの戦いは??
一体、どんなラストが待っているのやら……、むちゃくちゃ楽しみで〜す。

JUGEMテーマ:テレビ全般

comments(2) : trackbacks(3)

仮面ライダーフォーゼ 第46話「孤・高・射・手」

今回は、我望理事長ことサジタウルスが本格的に始動するというお話。
とはいえ、一番印象に残ったのは、結局裏切りものだった速水校長だよな〜。一体、どこまで理事長に心酔していたことやら(笑)。

「私は人類の頂点に立つサジタウルス」と宣言しつつ、ついに弦太朗たちの前でサジタウルスに変身してみせた我望理事長。
いや〜、自ら人類の頂点を宣言するとは何たる自信家(笑)。
まぁ、研究者としての実績だけでなく、料理もうまい、現時点では圧倒的な戦力を誇るサジタウルスの力等々、たしかに最強すぎる人ですけど……。
まぁ、これだけの力があればレオさんや速水校長のような信者が出てくるのも仕方ないかも、かも、かも(笑)。

我望理事長、そのままビスケスを連れ去ろうとするも、「私は弦太朗と一緒に戦う」と言ってこれを拒否。
我望理事長とレオさんは、「時間をやる」と言ってそのまま去っていきましたが、これは想定の範囲内というところでしょうか??
とりあえず、いきなり連れ去られるような事態にはならなくてよかったものの、ライダー部としても現段階では有効な対抗策がないだけに困りものです。

帰還した我望理事長とレオさん、賢吾の中にある何か?に気が付いたようで。
やっぱり賢吾が問題のコアスイッチの持ち主だったか……。
彼のお父さんが命がけで残してくれたものだけど、一体どんな力が秘められているのやらですね〜。というか、このスイッチで我望理事長に対抗できることを祈るばかり(笑)。

ラビットハッチに帰還したライダー部の面々、蘭と速水校長は敵方に存在の知られていないラビットハッチで2人を匿うことに。
いや〜、正直、最初からここにすればよかったような……。
仮にも蘭は仮入部とはいえ、ライダー部員ですから問題と思うんですけどね〜。でも、速水校長をここに連れ込んでしまったのは不味かったかも。

しかし、いつまでもここに籠っているわけにはいかないので、速水校長の発案で他のホロスコープスのスイッチを奪いに行くことに。
流星以下他のメンバーは、まだ速水校長に疑いを持っていたものの、弦太朗の「信じる」という言葉に押されて、一同はこの作戦に同意。
弦太朗の純粋さと言ったら、やっぱりいいですね〜。それに対して速水校長は……こんな弦太朗を前にして何も感じなかったのか??

スイッチの奪取に向かった弦太朗とは別に蘭の手紙をハルに届けに行った別動部隊は、何とレオさんに襲撃され大ピンチ。
レオさんは、蘭に「一人でスイッチを持って海岸に来るように」との命令。
蘭、当然のように美羽さん&隼の制止を振り切って、スイッチを持って指定された場所に行っちゃいました。
いや〜、見事に投げ飛ばされてしまった隼が(笑)。彼、ここのところま〜た活躍の機会を失っていますが、クライマックス、最後にひと花咲かせてほしいもの。

一方で、速水校長の案内で我望理事長の「赤の部屋」なるところへやって来た弦太朗&流星。が、中で待ちうけていたジェミニ爆弾があるからびっくり。
速水校長だけが逃げ遅れてしまったものの、これも……だったんだよな〜。
しかし、弦太郎たちも理事長室に難なく侵入できた時点でちょっと警戒するべきだったかな?、
あのキレものの理事長が、こんなやすやすと侵入を許すわけないですからね〜。

そこに、レオ・ダスタードが参上(まぁ、これが見張りだったか?、ちょっと登場が遅いけど)、弦太朗&流星はそれぞれ変身して、これらを撃破。
ところが、直後、「蘭が一人で敵のもとに向かった」という連絡が入り、大急ぎで現場へ。
いや〜、さすがにもうクライマックスだけに、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりと弦太朗&流星はフル稼働ですな(笑)。

そして、賢吾&ユウキはというと、江本教授が残してくれたUSBメモリを解析。
江本さん、こんなものをしっかりと残していてくれたとはさすがですね〜。
敵と味方にその存在を隠しつつ、単独でここまで頑張ってくれたとはホントに頭が下がります。

さて、一人、ハルを助けるためにレオさんの待っている海岸へとやって来た蘭は、ビスケスに変身してレオさんと対峙。
蘭、思ったよりも見事な戦いっぷりでしたね〜。
レオさんも手を抜いていたのかもですが、海が近いということで水を使った巧みな攻撃は苦戦していたような印象。
彼女、もともと生身の人間としても相当にスペックが高いので変身しても強いのかも。

そこにフォーゼが登場、ビスケスのフォローをするか?と思いきや、逆にビスケスに攻撃を加えるとは……。
何とその正体は速水校長ことリブラ!!
おいおい、結局裏切りだったか。今までの経緯があるので疑ってはいたものの、その通りだったというか……。良い意味で最後まで速水校長のキャラは変わりませんでしたね〜(笑)。

そのままビスケスからスイッチを奪った速水校長。どうやら、このビスケスのスイッチ、本人が押さないと覚醒しなかったようで、適合者である蘭にスイッチを押させるためにレオさんも交えてひと芝居うったみたい。
この現場に駆け付けた弦太朗は「俺はあんたを信じた」と言って当然怒り心頭。
いや〜、ホント、完全に裏切られた気分だよな〜。そりゃ、殴りたくもなるものです。

弦太朗&流星の2人はそれぞれ変身、リブラ&レオさんに向かっていくも、サジタウルスが登場するなり一転して不利な展開に。
やっぱり、サジタウルスはホントに強し!!
特にあの弓みたいなやつ、半端ない攻撃力だからな〜。スピードもあるので避けられそうもないし、一体どう対抗したらよいものやらです。

我望理事長、ついに12個揃ったスイッチをカバンのようなものにセットすると、プレゼンターの元へ向かうワープゲートが出現。
これが日本が軽く吹っ飛ぶぐらいの威力があるというワープゲートか……。
ホントに成すすべがなかった弦太朗たち。賢吾が駆け付けてくれなかったら、地球滅びてしまっているところでした(笑)。

しかし、そこに賢吾が江本教授の残したUSBから入手した「サジタリウスがワープゲートを開くために12個のスイッチを使う時、お前の攻撃力はゼロになる」という情報を携えて参上。
これが唯一の弱点だったわけですね〜。
さすがの我望理事長も、プレゼンターの元へ向かうことで頭がいっぱいで、まさかこんなところに落とし穴ああるとは思ってなかったのか??
いや〜、完璧に見えた彼も意外と詰めの甘いところがあるんだな〜と。

賢吾のアドバイスを得て弦太朗は奮起、ここぞとばかりに全力のリミットブレイクでサジタウルスに特攻を仕掛けるも、これをリブラが阻止するとは……。
裏切りものだったとはいえ、我望理事長に対する忠誠心は立派!
最終回まで生きることができなかったのは残念だけど、ここまで本当に御苦労さまでした(笑)。

ところが、そんな速水校長の必死の行動にも「友達ではない」という全く同情なしの我望理事長。
この言葉に反応したのは賢吾。突然、体が光出したか?と思ったら、何かしらの力を使ってダークネピュラを消滅させちゃうとは……凄いです。
我望理事長、完璧な「勝ち」だと思っていたでしょうに、自分の弱点をさらけ出し、さらにダークネピュラが消えてしまったとは予想外だろうな〜。
この事態でさっさと退却してしまったものの、一体どんな顔をしているのやら(笑)。

最後は、倒れ込んでしまった賢吾の体から出てきたコアスイッチを見つつおしまいっと。
賢吾、半透明になってしまっていましたが……大丈夫でしょうかね〜。
予告編からするに、来週は何かしら衝撃的な事実が発覚しちゃうみたい。
何と言っても、残り話数が少ないですからね〜、ホントにラストがどんな形で終わるやら予想ができない!!

JUGEMテーマ:テレビ全般

comments(2) : trackbacks(5)

仮面ライダーフォーゼ 第45話「天・秤・離・反」

今回は、ついに理事長の正体がサジタウルスであるという事実をライダー部が知るというお話。

みんなで賢吾の誕生会を開いていたライダー部の面々。プレゼントは、メンバーのイラストが描いてあるお手製のキーホルダー。
「こんな楽しい誕生会ははじめて」と言っていた賢吾。言われてみると、彼、ずっと一人暮らしなんだよな〜。
賢吾も大喜びだった?し、とりあえずは大成功といったところでよしょうかね。

「ありがとう」という言葉に「変わった」と言われてしまった賢吾は、「こんなに我の強いメンバーに囲まれていれば変化も必然」との言葉。
たしかにな〜、みんな揃いも揃ってホント個性派な面子ばかりですからね〜。
最初はユウキと2人からスタートしたライダー部。これだけのメンバーがそろえば、毎日も一変しちゃいますから……(笑)。

そんな中、何とコックの格好をして新作の野菜スープを作っていた理事長が後ろから登場するからびっくり。
まさか、こんな格好で登場するとはホントにびっくり。
ゴーバスターズのエンターさんといい、先は敵さんにコスプレをさせるのが流行っているのか??
しかし、スープに納豆を入れようとしていた友子さんとそれを必死で止めようとしていた流星が面白かった!!

「この学園は私の宇宙。君たちの才能を限界まで伸ばす」と理念を語った理事長。
スープを作っていたことについては「何でも一人でやらないと気が済まない」とのこと。
これを聞いた弦太郎は「寂しい。俺とダチになろう」といつもの決めゼリフを言うも理事長はこの言葉を拒否されちゃうから残念。
「人間には友達を必要としない人種もいる」ですか……。
まぁ、理事長のほどの才能と力があれば、そういう考え方もあるかもしれないな〜。サジタウルスの力だけでも自在に世の中をコントロールできそうなので(笑)。

突然、賢吾がふらつき、仲間に支えられている姿を見て、20年前、賢吾のお父さんと一緒に月でコアスイッチを見つけた時のことを思い出していた理事長。
コアスイッチって、月にあったものなのか……。
しかし、今はあんな怖いおっさんになってしまった理事長も、若かりし頃は今とはやっぱり違う雰囲気があるな〜と思ったり。

かつてムスカになり今は入院中のハルと、そのお見舞いに来ていた蘭のところへやって来た弦太郎。
仮入部とはいえ、ライダー部だからお見舞いに来たってところでしょうか??
それにしても、ハルも蘭さんもてっきりあれでお役御免だと思っていたので、再登場はうれしい限りです。

そこへ突然、速水校長が「急用がある。ついて来なさい」と言って蘭を連れ出しちゃうからびっくり。
その理由は「アメリカ留学が決まったが、先方の都合ですぐに渡米しないといけない」とのこと。
いや〜、びっくりしましたね〜。この慌てっぷり、もう身の危険がすぐそばに迫っていることがわかっている感じですな。

車を使って猛スピードで移動中のこと、何とレオさんが襲撃してくるから大変。様子がおかしいと思っていた弦太朗も後を追っていたようで、すぐに現場に参上。
っと、何と速水校長、「その子を守りたかったら私とともに戦え」と言ってリブラに変身しちゃうとは……。
速水校長、完全に裏切った瞬間ですな。まぁ、敵側にサジタウルスがいる以上、ライダー部では分が悪いと思いますが、このまま手をこまねいていても結果は同じですからね。限りなくゼロに近い可能性の賭けたと言ったところでしょうか??

協力してレオさんと戦うリブラとフォーゼでしたが、せっかく与えたダメージもアクエリアスになってすぐに回復。
この場は立ち去ってくれましたが……。
裏切りものとはいえ、レオさんの一存ではリブラを処刑できないと判断したのか、スイッチを取りに戻ったのか。
どちらにしても向こうから逃げてくれて助かった!!

速水校長の正体を知った一同。蘭は、彼がハルにスイッチを渡した犯人だと知り、得意の投げ技で投げようしますが失敗。
そんな蘭に、「自分の心配をした方がいい。君が最後のビスケス……。だが心配するな、私はキミを守る。12個のスイッチが揃うと私も危ない」との言葉。
しかし、蘭が最後のゾディアーツだったとは……。私はてっきり賢吾とばかり思っていたので、またまたまたまた……予想が外れてしまった……実に悔しい!!

仲間を裏切ることについて、「私は我の身を守るためだったら何でもする。こうなったら、君たちにすべて話す」と言い放った速水校長。
いや〜、この生きる執念はさすがですね〜。
今や理事長に継ぐ古株で、数々の難局をくぐりぬけてきただけはあります。

当然、「信用できない」とした蘭やユウキですが、弦太朗は「蘭を必死で守ろうとした態度は信用できる」として信用するという立場を。
そして、その状況をずっと見ていた賢吾が、「信用に情報がほしい。サジタウルスは誰だ?」との言葉に、「サジタウルスは我望理事長」と御回答。
弦太朗の気持ちはもちろん、こんな情報まで出してくれたとなっては……その言葉というか情報は信用してもいいかもですね。

場所を変えて、速水校長は「10年前、コズミックエナジーの降り注ぐザ・ホールの下に12個のスイッチを見つけるために天高を作った」ということ、「ザ・ホールからワープゲートでダークネピュラを作り、プレゼンターの元へ行く」という理事長の目的を告白。
そして、ワープする時の衝撃は日本が軽く吹っ飛ぶほどのものだとか。
プレゼンターに会いに行くことが最終目的か〜。一体、何者??

それでも信用できないという蘭さんの言葉を受けて、流星は速水校長にリブラのスイッチを渡すことを要求、彼もこの言葉を素直に受け入れてくれました。
「我望に心酔していた。だが、その支配を離れて私がスイッチを配ることで、どれだけの生徒を傷つけてきたか、どれだけの生徒の夢を食いものにしてきたか。できるなら罪ほろぼしをさせてくれ」と言った速水校長。
いや〜、それにしても、この豹変っぷりは……(笑)。蘭じゃないけど、すぐに信用するというのは多少無理があるかも、かも、かも。

12個のスイッチをそろえさせないようにするために、蘭を美羽さんの別荘にかくまうことにしたライダー部の面々。
が、友子さんが蘭のポケットから、レオさんことアクエリアスの一部を発見!!
レオさん、こんな器用なこともできるのか……。
パワー型の単細胞か?と思っていたよ〜。レオさん、ごめんなさい(笑)。

その頃、江本教授の部屋を探し回っていた賢吾。彼が目を付けたのは、ヴァルゴこと江本さんも12個のスイッチを集めることに手を貸していたことについて。
江本さんも必死でしたからね〜。
何かしら、対策があるといいのですが……。

すると、箱の中から彼が残したであろうUSBメモリのようなものを発見。
いや〜、意外と分かりやすいところにヒントが転がっていたな〜。
こりゃ、ひょっとして一歩来るのが遅かったら、敵の手に渡っていたかも、かも、かも(笑)。
理事長は、あれだけ頭のキレる人ですからね。

そこにJKから連絡が入り、蘭のポケットにアクエリアスの一部を潜ませており、かくまっていた場所が敵にバレてしまったことが発覚。
しかも、外でレオさんこと、立神さんと対峙した時に、流星は手をすべらしてリブラのスイッチを敵の手に渡してしまうという大失態!!
おいおいお〜い、流星、何をドジっているのやら……。あまり言及されていなかったけど、これはホントに大失態じゃないですかね〜。

フォーゼ&メテオに赤と白のレオ・ダスタードを差し向け、ユウキと逃げた蘭を追いかけるレオさん。
速水校長、「私の生徒に手は出させない」と言ってレオさんに素手で立ち向かうも、当然完敗。
リブラに変身しても敵わない相手……。素手では勝てないよな〜。でも、その根性だけはアッパレです。

速水校長、必死のふんばりも「私も戦える力がある。見て見ぬふりはできない」と言ってビスケスのスイッチを押しちゃうとは……。
蘭、根っからのいい子なんですね〜。
せっかく奮闘してくれた速水校長には悪いけど……(笑)。

その頃、レオ・ダスタードに手こずっていた弦太朗&流星は、それぞれコズミック&ストームに変身して何とこれを撃破。
いや〜、敵は思った以上の戦力だったみたいですが、それなら最初からコズミック&ストームを使った方がよかったような気が……(笑)。
どれぐらいのタイムラグがあったかわかりませんけど、ちょっと判断ミスをしたような感じもしなくはないかな。

ビスケスになった蘭がレオさんと対峙しているところに、弦太朗&流星が駆け付けるも見ての通りちょっとだけ遅かったようで。
そこに「やっと12個揃った」と言って我望様がご登場!!
自らがサジタウルスであることを認め、「私は人類の進化の頂点に立ち宇宙最高の知性プレゼンターに会う」と宣言。
いや〜、プレゼンターなるものに完全に心酔しちゃってますね〜。

弦太郎の「そのために どんな犠牲を出してもか!」との言葉にも、「人類の進化は常に犠牲を強いてきた。今回も同様だ。残された者たちに災厄が訪れようと必ず再び立ち上がり私の後を追ってきてくれることを信じているよ。」とひと言。
大物だよな〜、理事長。凡人の私には到底理解できないです(笑)。

物語も、もうクライマックス……。
な〜んか、まだまだ問題山積な感じがしますが、どういうラストを迎えてくれるやら楽しみです。

JUGEMテーマ:テレビ全般

comments(2) : trackbacks(4)

仮面ライダーフォーゼ 第44話「星・運・儀・式」

今回は、ユウキが闇の部分の自分に打ち勝つというお話でした。

ジェミニの爆発に巻き込まれてしまった流星に重症を与えつつ、「残りは12時間、止めれるなら止めてみろ。プレゼンターに会いにいくことを」と残して退散。
弦太朗に「危なかったな」と言っていましたが、そんな場合じゃないでしょうに……。
しかし、もっとヤバイのはユウキでしょうか??
顔が仮面に状態になってしまいましたからね〜、もうこの時点で精紳的には相当にキツイ。

同じく宇宙の声を聞いたジェミニの力を手に入れた理事長は、かなりご満悦モード。そして、速水校長に「ビスケスはまだか?」との指令を。
いや〜、宇宙の声など全く聞いたことがなく、蚊帳の外状態の速水校長(笑)。
理事長の「愚民どもを切り捨てて」の言葉が相当に気にかかったのでしょうか??
何せ、目的のためなら長年の友人すら切り捨てるような人ですからね〜、心配にならないはずがないです。

ライダー部のメンバーは総出でユウキを探し回るも見つからず。
弦太朗、“ダチ”を名乗りながら、スイッチのことも忘れ、肝心な時に力になれなかったことのダメージはことの他大きい感じですね。
いや〜、今回は一番長い付き合いのあるユウキだからな〜。
たしかに、男としてこの場面で力になれないようではダメ男の烙印をおされてしまいそう……。

そんな中、サジタウルスの言っていた「プレゼンター」という言葉に注目していた賢吾。
今は亡き江本さんによると、「宇宙の意志。特定の条件を満たしたものにだけ届くメッセージのようなもの」とのこと。
そのことから、賢吾、「ゾディアーツとは多かれ少なかれ、その声に影響を受けているのでは?」と推理。
でも、特定の条件って何だろうな〜。理事長のユウキの共通点ってことになるんでしょうが、さっぱりわからん(笑)。

そこにユウキから着信があり、家に戻っているとの連絡が。
家ではチャイナモードの城島家(笑)。
もちろん、それは本物のユウキではありませんが、いつもこんなことやっているのか??、彼女は??
この一家のノリ……毎日楽しそうだな〜と思ったり。機会があるなら、ぜひ一度食事に行ってみたい!!

本物のユウキがやって来たことに気が付いた影ユウキは、席を外して彼女のところへ。
スイッチを見せびらかして、完全に勝ちを確信している感じでしたね、影ユウキ。
いつも元気いっぱい、天然モード全開のユウキ。あんな自分が勝ち誇った態度やスイッチを見せびらかすなんてこと、絶対にしないですからね。
ここまで悪女になってしまった姿は、もの凄いギャップを感じる……。
こんなユウキはぜ〜ったいにイヤです!!

スイッチ片手に外に逃げ出したものの、弦太朗たちライダー部にはニセモノ扱いされ、フォーゼに攻撃までされてしまうとは……。
いや〜、周りの人間の記憶にも影響を及ぼすとは怖いですね〜。
弦太朗、ジェミニが反撃してこないことをいいことに、攻撃しまくっていたし……。ホントに洒落にならないです。
途中で賢吾が気が付いてなかったら、一体どうなっていたことやら。

本物のユウキだと気が付かずに次々の攻撃を仕掛ける弦太朗でしたが、全く反撃して来ないことに賢吾が違和感を感じ、「それは本物のユウキかもしれない」とツッコミを。
一番のきっかけは、ケンカしていたのに仲良く会話していたこと。
あれだけの大喧嘩でしたからね〜。
いつものユウキなら、なんら違和感はありませんが……(笑)。
しかし、ホントに闇ユウキ、怖いやつですね。その悪女っぷりもここに極まれりと言った感じかと。

その後、闇ユウキは本物のユウキを連れて逃亡、理事長たちのところへ戻って儀式の準備開始。
もう、「なぜ、ここにいるのか?」ということもわからなくなっていたユウキ。
ホントのホントに痛々しい限り……。闇ユウキ&理事長、許せないな!!

その頃、チケットの件をようやく思い出した弦太朗は、そのチケットがあるであろう自宅へ直行。
子供の頃、ユウキには聞こえた宇宙の声が自分には聞こえなかった……。が、「ユウキが宇宙に消えちゃいそうで怖かった。俺はユウキのことを信じている、友達だから。だから、俺にも宇宙の声を聞かせてくれ」と言いつつ、一緒に宇宙へ行く約束をしていたとか。
その時にユウキが渡してくれたのが、問題のチケット。
なるほど……こんな思い出があったのか??
昔から弦太朗は弦太朗だったんだな〜(笑)。

それにしても、ゆっくりと寝ている横で弦太朗たちが乱入とは……吾郎爺が何とも可哀想!
って、「アルバムを見れば」と適確なツッコミをしていましたが……(笑)。
結果的には、思い出の金の小箱が神棚にあることに気が付くキッカケを与えてくれたのも彼でしたしね。寝ていても、このキレっぷりとは……大物だな〜。

ジェミニ誕生の儀式が執り行われていた最中、今や生贄となってしまったユウキの元に駆け付けた美羽さんたち。
美羽さんたちの「ニセモノになんて負けないで」の言葉には、「あいつも私なの。仲間を蹴落としたり、いけないことをしたいって思う心があったの。人を踏みにじってでも宇宙に行きたい…。それも…私なんだ!」と言っていたユウキ。
たしかにな〜。ニセモノだけとユウキの一部なのは紛れもない事実。あんまり悪いこと言っちゃうのもちと悪いかも、かも、かも。

そこに金の小箱を持って馳せ参じた弦太朗。「聞こえないなら、近くへ(宇宙へ)行けば聞こえるかも」という発想から宇宙へ行こうと思い立ったわけですか……。
小さい頃から、今の弦太朗らしい発想力はあったんだな〜。
それで宇宙飛行士になろうと思い立つユウキもユウキ。高校生にまでなって、まだその夢を諦めていないとは、これまた凄いです。
いや〜、でも、今の目標が弦太朗との約束だったわけですからね。そんな大切な約束をすっかり忘れていた弦太朗、これは本気てイカンですよ〜(笑)。

思い出のチケットがキッカケになり、元通りに戻ったユウキ。
弦太郎は「誰の心にだって、そりゃ黒い部分はある。でもな、それをお互い乗り越えあうためにダチはいるんだ。」と言ってジェミニに特攻!!
いつもにも増して気合いの入っていた「宇宙キター!!!」。
宇宙の果てにまで届いちゃっていましたからね、気合いの入り方が半端ないです!!

が、このまさかの事態に怒り心頭のサジタウルスに、同じく儀式の現場にいたレオさん。
ユウキや賢吾たちを襲撃するレオさんでしたが、それを賢吾?が防御。
攻撃を無効化されびっくりしたレオさんのリアクションが……(笑)。
しかし、やっぱり最後のホロスコープスは賢吾が最有力。まぁ、残り話数も少ないので大方の予想はついていましたが、今後どうなっていくことやら。

自分の誇りにかけてフォーゼを倒そうと特攻を仕掛けてくるジェミニ。
あの流星を重症にまで追い込んだ分身を爆発させる攻撃を繰り出すも、途中で乱入してきた流星がメテオストームをパス、この力を使って爆発を除去っと。
流星、GJでしたね〜。ストームの力は、こんな使い方もあるんだな〜と。

攻撃を防いだ後は、一気にジェミニを撃破した弦太朗。
またもや宇宙の声を聞いた人間は一人になってしまったことを嘆く理事長、速水校長に「ビスケスはまだか」とのひと言。
これにビビッていたのは、速水校長でしたね。
ここ最近は大した実績もないし、レオさんやサジタウルスに対抗するだけの力も持ち合わせていない……。最後の使途を見つけた後の身の安全は相当に危ないのはたしか。

最後は、ユウキがみんなに宇宙行きのチケットを配っているところを見つつおしまい。
っと、流星のそれは友子さんとのペアチケットしたが……(笑)。
いや〜、ユウキならホントに宇宙飛行士になっちゃうかもね〜。そのためには、これから死ぬほど勉強して、体力も付けないといけないとですな。

しかし、ちょっと浮かない表情をしていた賢吾が気になるところ。
レオさんの攻撃を受け流した時のことを、すでに案じているみたいですね。
まだ、他のメンバーは気が付いてないみたいですが……。
来週以降、裏切りを決意した速水校長と共に、その動向には目が離せませんです。

JUGEMテーマ:テレビ全般

comments(2) : trackbacks(5)

仮面ライダーフォーゼ 第43話「双・子・明・暗」

今回は、ジェミニが本物のユウキを乗っ取ろうとするというお話。

速水校長からNASA研修旅行の申し込み用紙を受け取り、大喜びだったユウキ。が、行けるのは一人で、強力なライバルである賢吾がいるという大問題も……。
たしかに、順当に行けば賢吾だよな〜(笑)。
彼には体力面で不安がありますが、知識面ではユウキ、足元にも及びませんから、

研修生に選ばれるために宇宙の声に合格祈願をしていたところ、何と理事長が登場、この冗談のようなユウキの言葉を真面目に聞きとめてくれるという展開。
幼い頃、宇宙の声を聞いたというユウキ。
速水校長は笑い飛ばしてましたけど、こんな言葉を真面目に聞いてくれる理事長はいい人ですね〜。もちろん、自分の計画の達成のためなんですが……(笑)。

「宇宙の声」という言葉に反応した理事長、速水校長にラブラスの瞳を使ってユウキのことを見てみるように指示。
いや〜、まさかユウキのホロスコープスの一人だったとは……驚きました。
これで残りはあと一人となったわけですが、その一人もレギュラーの中から出るかもな〜と思ったり。

直後、弦太朗は速水校長から預かった賢吾のNASA研修旅行の申し込み用紙をやぶり捨てているユウキを見てびっくり仰天。
ラビットハッチに戻り、ユウキ本人に事情を聴いてみるも本人は全く覚えがないようで……。それに加えて、何かしらのチケットの約束もすっかり忘れていたために、ユウキを完全に怒らせちゃいましたね〜。
弦太朗……、大切な約束を忘れちゃったってのはダメですね〜。

美羽さんが仲裁に入るも、ユウキの怒りはその美羽さんにも飛び火。直後、大杉先生も警察官の格好をしてユウキを捕まえにくるから、もう完全に悪い者扱いされちゃっているユウキが何とも可哀想。
大杉先生が乱入してきたのは、学校中に落書きをしまくったから。
落書きは宇宙に関することばかりで、目撃者もありとあっては先生としては動くしかないかな〜。
でも、ユウキは覚えがなかったわけで……。ライダー部の面々は彼女の話をもっと聞いてあげてもよかったかも、かも、かも。

どうでもいいけど、あの落書きは凄かったな〜。
壁だけでなく、応援旗や楽器までお絵かきしちゃうとは……。地味に出費のかさむイタズラですよ、あれは(笑)。

ユウキは「犯人はドッペルゲンガーだ」と言って釈明するも、ライダー部のメンバーや弦太朗も含めてみんな信じてはくれず、四面楚歌状態。
弦太朗に至っては、「友達甲斐がない」とまで言われちゃいました(笑)。
ダチを何よりも大切にしますからね〜、彼は。ユウキは古くからの幼馴染とのことですし、これは相当に堪えたに違いない。

そんな中、大杉先生、JK、隼が立て続けにユウキらしき人物にイタズラをされてしまうという、間の悪い展開が……。
気絶させられてイタズラをされた大杉先生は可哀想でしたね〜。
水をぶっかけられたJKはまだしも、あんな簡単な罠に引っ掛かってしまった隼は何とも情けない。
目の前に怪しいロープがあったわけで、あれぐらいは気が付いてほしいものです。彼だけは自業自得かと(笑)。

さらに、階段の上で遊んでいるユウキを発見した美羽さんが彼女を助けようとすると、逆に階段から突き落とされそうになってしまうから大変。
偽者ユウキ、美羽さんの手を容赦なく踏みつけたりして……、かなり痛そうでしたね〜。
しかし、美羽さんに対するイタズラは一番酷いところを見ると、ユウキとしても彼女は相当なライバルだと思っているのかもしれませんな。
まぁ、部長なのに会長として居座っているわけですし……(笑)。

美羽さんの叫び声を聞いて、弦太朗が参上、とりあえずは美羽さんを救出してから、ジェミニに変身しちゃうから一同呆然。
賢吾と流星も合流して戦うことになりましたが、相手がユウキだと知っていた弦太朗は全くいつもの調子が出ず、逆にメテオを静止させるのに奮闘してしまう始末……。
いや〜、これは攻撃できないよな〜。

攻めあぐねているフォーゼ&メテオをよそに、起爆札のようなもので攻撃を仕掛けてくるジェミニ。
そんな中、弦太朗が「あいつはユウキが変身した」ということを伝えられ、当然のように流星&賢吾もびっくり。
何と言っても、あのユウキですからね〜。一番あり得ない展開だけに、私もかなりびっくりしましたよ〜。

ジェミニが逃亡してしまった後、通りかかったユウキを包囲したライダー部の面々。その後は、ラビットハッチに戻って身体検査を(笑)。
ユウキ本人が反論してみたところで、「スイッチは持ってなくても操られている可能性もある」とイマイチ信じてくれない面々は何とも……。
気持ちはわかるけど縛ってしまうのはな〜、よろしくないです。

弦太朗、とりあえずユウキの縄をほどいてあげたものの、一番最初に疑いの目を向け、「疑いは俺が晴らす」と言っても中途半端な立場を撮り続ける弦太朗に怒り心頭。
いや〜、美羽さんじゃないけど、弦太朗、すべりまくっているな〜。
中途半端に「双子の姉妹いないよな」とか聞くのは完全にNGでしょ??

さらにユウキがラビットハッチから出て行ってしまった後、みんなからコテンパンにいわれてしまう始末……。
自分でも「良かれと思っても裏目に出る」と言っていたので自覚はあるようですが……。
美羽さんの「女の子だと無神経倍増」は相当に堪えただろうな〜。彼女は、相変わらずキツいです(笑)。

ユウキが家に帰ると、迎えてくれたのは中世の貴族風のコスプレをした父と母。
おいおい、何だこの濃い両親は!!
こんな2人が家にいたんじゃ、ユウキみたいな性格になっちゃうのも納得ですよ〜。
いや〜、それにしてもこんな濃いキャラなら、もっと積極的に番組に起用してもらいたかったな〜と思ったり。
こんな、ちらっとだけ出演じゃ、絶対に勿体ないです!!

チケットのことを完全に忘れていたことで落ち込んでいた弦太朗ですが、みんなからは「謝って聞いてみるしかない」とのお言葉。
みんなの言うことは正論ですけど〜、弦太朗、ここは何としても思い出してもらいたいところ。
そうでないと男が廃るというものですよ〜。

そんな中、学校の監視カメラを調べていた大杉先生が乱入、その写真に写っていたのは白い仮面をかぶったユウキ?
とりあえずは、ユウキ本人が犯人じゃなかったというのは朗報ですよ〜。
いや〜、ライダー部のメンバーは後でユウキに平謝りだよな〜、こりゃ。散々疑っていたわけですから……(笑)。

その頃、自分の部屋に入ったユウキは偽者の自分と遭遇、彼女からことの説明をしてもらうことに。
なるほど、光と影の2人にわかれたわけですか……。さらに2人は、どちらが優秀か?と争って、互いを淘汰しあうとのこと。
これは困った展開ですね〜。いつものユウキなら、こんな奴なんか跳ね返してしまえそうだけど、今は仲間が……ですからね〜。
ユウキが、このピンチを乗り切るためにはダチの協力は絶対だと思います!!

影の部分の自分の話を聞いたユウキは、かなり動揺っぷり。
いや〜、これは怖いですね〜。
いきなり自分の部屋にこんな子がいただけでも、かなりのホラーだと思うのに、自分の顔を持っていかれてしまうとは……ホントに怖い。

そこに駆け付けた弦太朗たち、ユウキの前にいた影ユウキが逃亡すると、彼女を追いかけてライダーに変身。
必死に追いかける2人の姿、カッコ良かったな〜。
とはいえ、ちょっと来るのが遅いかな(笑)。

ジェミニと対峙した弦太朗、コズミックに変身して敵さんを無事に確保するも、サジタウルスが登場しちゃうとは運が悪い!!
ジェミニのことを「同じ星の声を聞いた同士で、私の宝」とまで言ったサジタウルス。
いや〜、理事長、ここまでゾッコンとは……。
理事長が命のレオさんとかヤキモチとか焼いちゃうんじゃないでしょうか??

「あと12時間で新しい城島ユウキの誕生」と言い放ったサジタウルス。
弦太朗&流星の2人はジェミニに突っ込んでいくも、分裂したジェミニはそのものが爆発エネルギーの塊……。
ジェミニに密着されていたところで、爆発してしまった流星。
ちょっと心配ですね〜。
このタイミングで戦線離脱という展開はないと思うので、軽傷じゃないかな〜と思っていますが……どうなってしまうことやら。

一方で、ユウキの方はいよいよ顔が白い仮面状態になってしまい、こちらも相当にヤバイ展開。
ユウキが悪者でなかったのは不幸中の幸いだったんですけどね〜。
まさか、そのユウキが乗っ取られそうになってしまうとは……。
上にも書いたけど、やっぱり重要なのはダチの協力。みんなの友情パワーで、ジェミニの呪いを吹き飛ばしてくれることを期待しま〜す。

JUGEMテーマ:テレビ全般

comments(2) : trackbacks(5)

仮面ライダーフォーゼ 第42話「射・手・君・臨」

今回は、ヴァルゴが悪い人でなかったことがわかるも、理事長の手にかかってあえなく撃沈してしまうというお話。

メテオをダークネピュラ送りにした直後、突如戦いに参戦してきたリブラ。が、直後にヴァルゴは退散。
速水校長、瞳の力を使って居場所を突き止めたようで。
いや〜、前回、完全に一人だけ蚊帳の外だったことが発覚しちゃったからな〜。悔しくれ、あれこれと独自に調査しはじめたんでしょうね、絶対(笑)。

タチバナさんがヴァルゴだったことに腹を立てる賢吾でしたが、弦太朗はメテオのスイッチが回っているのを見て彼らが無事であることを確信。
問答無用でタークネピュラ送りにしちゃいましたからね〜。
友子さんの言葉から、きっと悪い人じゃないとは思っていたものの、さすがに前回はちょっとびっくりしたものです。
状況が状況だけに、賢吾がキレちゃうのも当然かな。

チア部の練習を見学していた美羽さん&隼の2人、まつぼっくりをスイッチと間違えて大慌てをしていると、そこに弦太郎が登場。
2人を見て、「俺もよく間違える。でも、もういい。後は俺に任せろ」とひと言。
しかし、まつぼっくり、スイッチそっくりだったよな(笑)。たしかに、あの手頃なサイズは間違えそう……。

続いて、JKとユウキの元にも赴いた弦太朗は、2人の頑張りっぷりを見て安心したようで。
いや〜、何とも寂しい感じというか、弦太朗らしくないというか。
今ではライダー部の仲間ではなくなってしまったけど、あんな対応されたんじゃな。元ライダー部のメンバーとしては、見過ごすことなんぞできないですよね〜。

コズミックになる方法が見いだせず困り果てていた賢吾に「タチバナさんとの特訓へ向かう」という弦太朗。
賢吾はタチバナさん=ヴァルゴということで、もちろん反対しますが、回っているスイッチを見て弦太朗の意見に同意してくれました。
しかし、賢吾、弦太朗に言った「ブラックホール級のバカ」という表現には笑った。まぁ、ある意味当たっているかな(笑)。

さて、メテオの支援者を探していたのにそのメテオをダークネピュラ送りにしてしまったことを咎められていたヴァルゴこと江本教授。
江本教授は「背後にいる人間を掴んだので必要なくなりました。対応は自分に任せてください」とのご報告をしたものの、理事長からは「友情などとくだらないものに引きずられていると進化への道を見失う」との手痛いツッコミ。
いや〜、もう理事長はこの時点で江本教授=タチバナさんだと掴んでいたのかもな〜。

再び特訓の現場に向かうと、タチバナさんも登場し特訓再会。
タチバナさん、今度は本気モードでいきなりヴァルゴに変身!!
弦太朗も、いろいろなスイッチを駆使してヴァルゴに対峙しますが、ことごとく無効な印象……。
やっぱりコズミックに変身できないとイタイな〜。

弦太朗、ヴァルゴに向かって「あんたはホロスコープスだけどいい人。本気でフォーゼを強くしようとしてくれているし、流星は友子も生きているだろ」との言葉。
ヴァルゴ、この言葉に怒り心頭、「友情など捨てされ。仲間を信じれば裏切られる。人間の絆など強大な力に屈する。私がそうだったように」との反論を。
江本教授も、かなり辛い過去があった感じがするな〜。彼の話、もっと聞きたかった……。

圧倒的な力で弦太朗をねじ伏せようとしたヴァルゴですが、弦太朗が自らの力でコズミックに変身し壺を破壊し大逆転。
コズミックになれた理由について「戦いの場にいないと絆は崩れるんじゃないかと思ったが違った。あいつらにあって、一緒にいなくてもそれぞれの道を進んでいれば絆を信じることができる」といつもの弦太節も炸裂!!
ここに来て真の友情に目覚めた感じですかね〜。さすがは、我らが弦太朗で〜す。

そこにライダー部のメンツも参上、それぞれ弦太朗にアツいメッセージを!!
「如月は俺たちの青さ、甘さも、弱さも、ひっくるめて強さに変えてくれる。これが弦太朗だ。これがフォーゼの強さなんだ。」と語った賢吾。
さらに、「信じて受け止めればこんなに力強いやつらはいない。友情は俺のダチ」と語ってくれた弦太朗!!
いや〜、これだけの熱血パワー……ヴァルゴも完敗だな(笑)。

そして、ヴァルゴは流星&友子さんの2人をダークネピュラから帰還、これまでの経緯について説明。
「敵である以上、支援者であるということを隠す必要があった」との判断でしたか……。
いや〜、やっぱり悪い人じゃなかったな〜。
ダークネピュラ行きにされた人も無事みたいだし、一人も仲間がいなかった中、ここまで一人で孤軍奮闘してきたか?と思うと、むちゃくちゃいい人&強い人です、江本教授。 

ところが、その直後、理事長ことサジタウルスが登場、ヴァルゴに一撃をお見舞い。
弦太朗&流星の2人はサジタウルスに突っ込んでいきますが、「この場所は危険」と判断した江本教授、他のメンバーを別の場所に移動させ、自身は賢吾と共に移動。
このタイミングで理事長登場とは……やっぱり速水校長、ヴァルゴのことチクったに違いない(笑)。

賢吾に対し、「友情より力に屈して歌星を殺したのは私」と語った江本教授。が、話を継続しようとしたものの、今度はリブラとレオさんが参上。
江本教授、最後に「こいつらの目的は12個のホロスコープススイッチを集めること。そrを阻止してくれ」と語って、賢吾を残して場所を移動。そして、江本教授はそのまま……。
最後に「いい友達ができた」と残して散って行った江本教授が何とも痛々しい感じ。

いや〜、「生き残ったのは私」と勝ち誇ったリブラこと速水校長、今まではその負けっぷりに同情していたものの、ちょっと許せないな!!
正々堂々戦ったのはらともかく、完全に狙い撃ちですからね〜。
残念ながら、弦太朗に渇を入れてもらう対象決定かと(笑)。

一方で、サジタウルスと対峙していた弦太朗&流星の2人は、その圧倒的な力の差の前に完敗。
サジタウルス、さすがにラスボスだけあって強い!!
友情パワーを超MAXにしないと勝てないぞ〜、こりゃ。

最後は、月面にタチバナさんの仮面を添え、彼の意思を継ぐことを決意&誓いつつおしまい。
江本教授、登場してからは疾風のごとく駆け抜けた感じだったな〜。
敵に悟られまいとして、タチバナさんとしての接触も最低限にしていたみたいだけど……、ちょっと早すぎるな〜。
もっと生きて、いろいろな知恵を授けてほしかったです。

JUGEMテーマ:テレビ全般

comments(2) : trackbacks(3)

仮面ライダーフォーゼ 第41話「部・活・崩・壊」

今回は、タチバナさんが本格的に活動を開始するというお話でした。
いや〜、今回もびっくりなことが多かったですね〜。
まさか、タチバナさんの正体がヴァルゴだったとは……予想すらしてなかったです。

ホロスコープススイッチも残り2つとなり、計画は順調に進んでいるものの、気がかりはフォーゼ&メテオの背後にいる者の正体。
レオさんが「自分にお任せ下さい」と申し出たものの、この役を目を仰せつかったのはヴァルゴ!
その正体は江本教授ですからね〜。古くからの友人で、この計画を立案したのも一緒……。これまで数々の所業といい、理事長の信頼は絶大だな〜と。

「もし、ダメな場合は私が動く」と言って、ついにその正体を見せた理事長。
後光が差してしまうとは……さすがです(笑)。
それにしても、レオさんの興奮っぷりと言ったらなかったですね〜。
彼については詳細な過去が語られていなかったような気がしますが、どうしてこんなに理事長に心酔してしまったのやら……。

ダークネピュラ送りにされてしまったことも知らずに、友子さんを探し回っていたライダー部の面々。
いや〜、まさかネピュられえてしまっているとは思ってないだろうな〜。
もう3日間も経ってしまっているとのことなので、向こうでどんなことになっているのか私は非常に心配です。

そんな中、タチバナさんから連絡が入り、彼は「友子さんは敵に襲われた可能性が高い」と指摘。
さらに「今後は君たち一人ひとりがターゲットになる弦太朗&流星&賢吾の3人以外は手を引くように」と進言。
いや〜、タチバナさん、理性的にズバズバと物事を言う人ですね〜(笑)。
とはいえ、その指摘はすごく適確ですけど……。

「コズミックは友情の力」と反論にも、「友情は危険」とひと言。
弦太朗は「ダチになる」と意気込んでいましたが……、彼は思った以上の強敵っぽい感じですね〜。
ちょっとやそっとのことではダチになってくれそうにないですよ〜。
ってか、拳を合わせているシーンがホントに想像できない(笑)。

そんなタチバナさんの忠告の後、自宅にいた隼、友子さんに関する情報収集を行っていたJKと美羽さんが相次いで襲撃されちゃうとは……。
でも、今まで襲撃されなかったのがおかしいぐらいだよな〜。ヴァルゴが言っていたように、理事長のお情けがなかったらとっくの昔に消されていてもおかしくないです。

それにしても、シャワーを浴びていたところを襲撃された隼が何とも可哀想!!
朝っぱらから、素っ裸を晒してしまいましたからね〜。
ヴァルゴ、襲撃するにしても、もう少しタイミングってもの考えてほしかったです。

対して、カッコ良かったのが美羽さん。自分のことを全く顧みないところは、やっぱりカッコいいです。
悪いけど、準とは大違いだな〜。っと、きっと同様の状況だったら、隼も同じことしてくれたとは思いますが……(笑)。
とはいえ、警告するという目的は、友達を攻撃することで達成したヴァルゴ。相変わらず非情だな〜、ホントにおっかないです。

さらに、一学期の期末テスト開始直後、弦太朗の教室を襲撃したヴァルゴは、ユウキをつれて場所を移動。
弦太朗&流星が、すぐに変身して戦闘開始も、その圧倒的な攻撃力の前に大苦戦。
小さなブラックホールを作り出す攻撃は、たしかに強力ですよね〜。基本的に避けるしか手立てはないし…、ヴァルゴ、強すぎる!!

ユウキに「無力なものは去れ」と警告し、友子さんはダークネピュラに送ったと伝えて去って行ったヴァルゴ。
いや〜、友子さんの件を聞いた時の流星が怒り爆発、特攻して行ったところがカッコ良かったですね〜。
ここのところ、キャラ崩壊が激しい彼ですが、熱血の方に針が振れるならアリかと(笑)。

襲撃されたことを受けて、隼&美羽さん&JK、さらに「宇宙飛行士になる夢をかなえたい」」と言ってユウキまでがライダー部を脱退。っと、大杉先生もか(笑)。
いや〜、弦太朗も言っていたけど、本気の決断ですからね〜、どうしうもないです。
ってか、弦太朗や流星だって、これ以上戦いを継続すうるのが危険なぐらいじゃないかと思うので……。
ヴァルゴはもちろん、まだその上の力を有しているという理事長がいますからね〜。怖気づかないだけでも十分に凄い。

それにしても、大杉先生の扱いは相変わらず酷い!!
「絶対死ぬな、今、俺が作った校則。校則違反は許さない」と言ってラビットハッチを後にし、さらにJKにも「悔しいな、あいつらと一緒に戦えない自分の弱さが」とフォローを入れたのに、JKから返ってきたのは「大杉先生に慰められているのが」のひと言。
おいおい、これは……気持ちはわかるけど、ちょっと言い過ぎじゃ(笑)。

残り3人になってしまい閑散としていたラビットハッチに、本物のタチバナさんが登場。
流星も一度も会ったことはなかったようで。
いや〜、40話にしての初登場……さすがに緊急事態ってことなんでしょうかね〜。
わざわざ、宇宙から駆け付けてくれたわけですし(笑)。

弦太朗からの「ダチになろう」に断りを入れ、「友情は危険と言ったはず」と再度忠告後、コズミックになるようにとの指示。
もちろん、弦太朗はすぐにコズミックに変身してみるも、あえなく失敗。
やっぱり、ダメだったか……。JKのエピソードでの前例あるとはいえ、このタイミングでコズミックになれなくなるのは痛すぎる!!

タチバナさん、「君に必要なのは友情ではなく非情」といい、弦太朗に対して特訓をつけることに。
「敵にはヴァルゴ以上の力を持つものもいる。自分一人の力でフォーゼのすべての力を引き出す必要」とのこと。
いや〜、今となってはライダー部は完全崩壊しちゃってますからね〜。かと言って、コズミックの力を使わないわけにはいかないし……。
弦太朗、さらに上のステージに行く必要はあるかもです。

早速、場所を移して特訓開始。内容はというと、タチバナさんが持っている壺を奪い破壊するというごく単純なもの。
弦太朗、変身もしないで特攻しますが、タチバナさん、浮きあがっちゃうって……。
タチバナさん、仮面をかぶっているというか、表情がなく淡々と仕事をいる感じですね〜。
それに、いきなり特訓をするというアクティブさ……。この人、目的ははっきりしないけど、相当のやり手なのたしかかと思いますな。

さて、その頃、レオさんにヴァルゴが江本教授だと知っていたのか?、12個のスイッチが揃ったら自分たちはどうなるか?などの質問攻めに。
が、この質問を理事長への反逆と取ったレオさん、速水校長とちょっとした小競り合いに発展しちゃうから大変。
最終的には速水校長が謝罪してましたけど……、何とも情けない感じ。
瞳の力を得ても、戦闘力では……他のホロスコープスよりも大幅に劣る感じですね〜。今後の戦いに果たして生き残ることができるか??、ちょっと心配。

しかし、速水校長に「中犬獅子公」呼ばわりされていたレオさん、ホントに理事長に心酔している感じですね。
速水校長じゃないけど、この忠実さはふつうじゃないです。
すでに上の方にも書いたけど、理事長とどんなことがあったのやら……非情に気になる!!

一方で、特訓は弦太朗はフォーゼに変身、流星もメテオに変身し、弦太朗を妨害する形で特訓に参加。
いや〜、タチバナさんが余裕すぎる感じでしたね〜。
ロケットスイッチでタチバナさんを捕まえることには成功するも、肝心の壺はメテオの手の中だったり……、何気に罠なんかも仕掛けちゃったりしていて、なかなか壺を手にすることはできず。
いや〜、タチバナさん、変幻自在な攻撃は凄いです。ホントに曲者ですね、彼(笑)。

ところが、特訓の途中で賢吾が、タチバナさんの手にコズミックエナジーの反応があることを発見。
何とそれはヴァルゴの正体を知るために追跡用に送ったナゲロパのものとのこと。
まさか、手で潰してしまったことが証拠になってしまうとは……。
それにしても、こんな小さなことを見落とさなかった賢吾、凄いです。

賢吾の追及を受けたタチバナさん、何とその正体はヴァルゴだったようで!!
メテオが、友子さんをダークネピュラ送りにしたことから我を忘れて突っ込んで行くも、あえなくダークネピュラ行き。
おいおいお〜い、まさかヴァルゴ=江本教授=タチバナさんだったなんて……。
敵にも味方にもなりすましていたヴァルゴの目的はますますわからなくなるばかり。
もう、私にはこの先の展開……さっぱり予想できませ〜ん(笑)。

JUGEMテーマ:テレビ全般

comments(2) : trackbacks(5)

仮面ライダーフォーゼ 第40話「理・念・情・念」

今回は、またもや弦太朗の奮闘っぷりによって問題が解決されそうになるも、杉浦くんはダークネピュラ送りにされてしまうというお話。

杉浦くんの変貌っぷりの原因を探るために、生徒会長の彩加さんの元を訪れていた弦太朗&ユウキの2人。
彼女から話を聞いてみたところ、原因は札付きのワルの対応を巡って2人が対立したことが原因とのこと。
札付きのワルの対応、彩加さんは「厳しい処罰を」と訴えるも、杉浦くんは「アウトドア同好会を作ろう」と甘い対応。
なるほど、以前の杉浦くんらしい対応だな〜。

が、杉浦くんの意見通りの対応を行ったところ、ワル共はキャンプと称して屋上で花火やバーベキューをやるというやりたい放題っぷり。
さらに、止めに入った彩加さんは、彼らに詰め寄られて階段から転落し大けがを負ってしまった……。
いや〜、これは確かにマズイですね〜。
こんなことまでして平気で学校生活を送っていようものなら、絶対に許せないです。

そして、杉浦くんはタウラスの力を得て、彼らの魂を抜き取り処刑。
「私の代わりに実行しているの。ゆるぎない正義の心で」と言い返された弦太朗は絶句状態。
たしかに、難しいな〜。上にも書いたけど、やり方はともかく考え方が全く歪んでいるとは思えないし……。

一方で、タウラスとの戦いにヴァルゴが乱入してきたことで、ゴルフ対決をすることになったメテオ。
ヴァルゴの去り際に、キャンサーの正体が鬼島であることにヒントを与えてくれたことについて質問をしたものの、特に解答は得られず……。
メテオには悪いけど、ヴァルゴは…味方なのかな〜。現段階では何とも言えないです。

そして、美羽さんの力でゴルフ場を貸し切り、ゴルフの練習を始めた流星ですが、デカイこと言った割にはゴルフは全くプレー経験がないようで。
しかも、早速打ってみた第一打では、力任せにクラブを振り回したがために、自分もクルクル回ってしまう始末……(笑)。
いや〜、流星、もう完全にキャラ崩壊しちゃってますね〜。ひと昔前の冷静な姿が見る影もないです!!

学校で違反者として追いかけられていた友子さんですが、そんな彼女を自分の研究室に引っ張りこみ救ってくれたのが江本教授。
月に関するものを多く飾っていることから月が好きなのか?と思いきや、「友人を失くした場所だから嫌い。でも、未練があって飾っている」とのこと。
友子さん、彼らか感じるところがあったみたいですね。
彼女の勘は鋭いので、彼は悪い人じゃないかもしれない……な〜と思ったり。

彩加さんの話を聞いて杉浦くんへの対応に困っていた弦太朗ですが、その杉浦くんがたった1人の違反者を取り逃がした沖さんを処刑しようとしているところを目撃し、フォーゼに変身して戦闘モードへ。
しかし、誓約書のおかげで全く攻撃を仕掛けることができず、ユウキ&フードロイドたちの力を借りて、逃げるのが精一杯。
いや〜、やっぱり強力だな〜。あの誓約書……。

タウラスから魂を抜かれてしまった生徒たちが弦太朗たちを探している中、弦太朗は沖さんから、杉浦くんが実は彩加さんのことが好きだったという情報をゲット。
どうやら、いつも校則を巡って激しく対立していたようで、みんなには犬猿の中と思われていたものの、彩加さんの転落事故の情報を聞いた杉浦くんは明らかな動揺を見せていたとのこと。
なるほど、そういうことだったか……。これは思った以上に早く突破口が見つかっちゃいましたね〜。

それにしても、沖さんが何とも可哀想な役回りですね〜。
あれだけ頑張ってきたのに杉浦くんには結局振り向いてもらえず、弦太朗からのフォローもなし(笑)。
せっかくなら、彼女にもフォロー入れてあげてくださいよ、弦ちゃん!!

そんな中、ついにメテオとタウラスのゴルフ対決がスタート。
5キロ先のあるカップに入れる回数を競うという……まぁ通常のルールでしたね〜。
いや〜、ここはやっぱり正義を自称している杉浦くんらしいというか。
メテオ、ただでさえゴルフを始めたばかりだというのにヘンテコなルールがなかったのは不幸中の幸いかと(笑)。

まず第一打では両者ほぼ互角も、湖超えが待ち受ける第二打ではメテオが湖ポチャン……となりそうなところを、タウラスがわざとフォローするという余裕っぷり。
特訓を積んできたといえ、ゴルフ歴一日ですからね〜、メテオこと流星は。
全国大会上位の常連でかつ、ゾディアーツ化している杉浦くんとの差は歴然ですね、残念ながら……。

第三打、メテオはボールが木に当たってしまい森を超えることができず。対して、杉浦くんは見事にグリーンの上に。
が、続く第四打、メテオはメテオストームに変身し、その棒を使って、見事にホールインし、杉浦くんは最後の一打をミス。
結果はメテオの勝利ということに!!
おいおい、もうむちゃくちゃだな(笑)。
まさかこんな巨人の星的な超絶技巧を見せるとは……、流星のキャラ崩壊もここに極れり!と言った感じですね〜。

しかし、この結果に納得できない杉浦くんはメテオの魂を抜いちゃうという暴挙に!!
いや〜、これはマズイですね〜。
やっぱり正義を名乗るなら正々堂々勝負すべき……。こんなことでは会長に顔向けできないですよ〜。

その頃、弦太朗は沖さんから得た情報を元に再び彩加会長の元へ行き、協力を要請。
「正義のためではなく自分のため」と知った彩加会長、びっくりしていたな〜。
まぁ、こんなことを聞かされては、協力しないわけにはいかないですよね、彼女も。ってか、例え断っても弦太朗が引っ張って行っちゃいそう(笑)。

さてさて、生徒会のメンバーから救ってもらったことで、江本教授のことが気に入ってしまった友子さんは月の石を片手に彼のところへ。
が、何とそこで見たのはヴァルゴの姿をした江本教授だったからびっくり。
彼のこと臭いとは思っていましたけど、ヴァルゴだったとは……。
基本的には優しい人柄だし、友子さんを助けてくれたことから敵側の人間じゃないと思っていたんだけどな〜。
まだ、完全にそうと決まったわけではありませんが……。ホントに、この展開にはびっくりしました。

大量の生徒たちに追い込まれていたユウキ&JK、メテオの登場に大喜びしたのも束の間、そのメテオも敵側の人間だったから大変。
でも、ユウキのあのリアクション……が笑える!
表情もそうでしたけど、完全に追い込まれている人のそれとは思えないです(笑)。

そこに突然、学校の屋上から花火が打ち上げられ、タウラスがすぐに現場に向かうも、待っていたのは何と彩加さんだったからびっくり。
弦太朗は、タウラスに対し、「自分の正義を信じているなら、彼女を処罰しろ!」と迫り、タウラスは彩加さんを前に完敗。
今回も弦太朗の作戦勝ちですね〜。
いつもながらに、人の気持ちを読むことに長けているな〜と。見事でした。

みんなも元通りになり、杉浦くんとも友情の明しを交わして一件落着……と思いきや、何とヴァルゴが登場。
杉浦くん、反旗を翻しヴァルゴに向かっていくも、あえなくダークネピュラ行きに!!
今回のヴァルゴは非常ですね〜。
これまでの生徒は、何だかんだで記憶を消される程度で見逃してきたのに、今回は容赦なく処刑とは……。

すぐに弦太朗はフォーゼに変身、さらにメテオも駆け付けて戦闘モードへ突入。
しかし、戦いはヴァルゴが終始圧倒。
「崇高なる目的は最終段階に近づいた。これからも我らに歯向かうというなら命の保証はない。」と強気のひと言。
やっぱり、ヴァルゴは強いな〜。これまでもホロスコープスの番人的な役回りだったし、彼を倒すのも相当に手を焼きそう。
まだ、ドラゴンに理事長も残っているし、大丈夫か?、ライダー部??

理事長の元に帰還したヴァルゴは江本教授の姿になり、計画が最終段階に入ったことを祝いつつ、さらなる決意を。
残りのスイッチは2つ……。来週は、理事長がついに隠された力を解放するみたいだけど、どんなものなのかやら??

そして、最後はヴァルゴの正体を知ってしまった友子さんが、江本教授の手によってダークネピュラ送りにされてしまうからびっくり。
後ろから石を持って登場した江本教授、怖ぇ〜。
しかし、友子さんがダークネピュラ行きになってしまうとは……。
残念だけど、彼女は特集能力?っぽいもの持っていますからね。ぜひとも、園田先生以下ダークネピュラに送られてしまった方々と一緒に帰還してくれることを期待しています。

JUGEMテーマ:テレビ全般

comments(2) : trackbacks(5)

仮面ライダーフォーゼ 第39話「学・園・法・度」

今回は、弦太郎が杉浦くんの傘下に収まってしまうというお話でした。
誓約書の効力が凄かったですね〜。
あの弦太郎ですら、全く逆らうことができないとなると間違いなく本物でしょう(笑)。

校内を厳しい目つきで闊歩していた生徒会のメンバーは、風紀を乱していると思われる生徒を次々に強制連行……。
初っ端に生徒会に連れて行かれそうになった番くんという生徒さん……ずいぶんと強面でしたね〜。
こんな方とも親しくしちゃっているとは、さすがは弦太郎、顔が広いです。いつの間にか学園内に相当なダチが出ていますな、彼。

すり寄ってきた番くんに続いて、髪形&服装を注意された弦太郎ですが、「俺の青春のシンボル」と一蹴!!
校則で髪形や服装は自由だったはずなのに……それは昨日までのこと??
生徒会副会長の杉浦くんが、「天ノ川学園法度」なるものを作っているとは……また突然ですな。

このハット(帽子じゃなくて法度)、髪形や服装はもちろん、アクセサリーから化粧、アルバイトにケンカ、恋愛まで禁止とは厳しいですね^。
とはいえ、私の普通の公立学校なら恋愛以外は普通に禁止な感じもしたりしなかったり。他にどういうことが禁止なのかわかりませんけど、天高って相当に自由を尊重する学校だったんだなぁ〜と今更ながらに再自覚(笑)。

風紀委員の沖荘子さんによると、入院した生徒会長に変わって生徒会長代理に就任した杉浦くんがこの法度を作ったとのこと。
その後、生徒会室に連れて行かれた番くんは、ゾディアーツ化した杉浦くんの手にかかってしまうことに。
きっと、弦太郎たちと同じく誓約書とか書かされたんだろうな……、可哀想…です。

さて、特待生として特別授業を受けることになった賢吾&ユウキ&友子さん&杉浦くんの4人。
エリーヌさん、特待生は辞退してしまい、代わりに友子さんが特待生になっていたようで。
記憶を丸っと削除されてしまったわけで、試験のことも覚えてなかったのかもしれませんね〜。
あれだけ優秀だっただけに、ホントに惜しい!!

しかし、杉浦くん、友子さんに対して、開口一番「その酷いメイクはめざわり」とは酷い。
前回までの、あの明るかった彼はどこへ行ってしまったのやら……。
これだけ変貌してしまうとは、やっぱりスイッチの影響は強力ですね。

特待生の特別授業の講師として招かれたのは、いつぞや登場した江本教授。
計算に夢中になっていて、賢吾にぶつかってしまうとは……友子じゃないけどユニークな性格ですよね〜。
彼、自分のことは控えめに評価している感じがありますが、個性という面では賢吾や理事長にも負けてないと思います。

授業が始まる直前、弦太朗&JK&流星が法度の件で話を聞くために杉浦くんのもとへ参上。
弦太朗の言葉には「自主性の任せていたらダメになる。理念が必要」と一蹴しちゃいました!!
杉浦くんの考え方にも一理あるとは思いますけど、ちょっと急すぎかな??
生徒会ならせめて、生徒たちの意見を聞くぐらいはしてもよかったと思う。

納得いかない弦太朗&JKは、誓約書を交わして杉浦くんと対戦することに。流星は他校の生徒だからお払い箱でしたが……(笑)。
JKはブレイクダンス、弦太朗はダブルダッチでそれぞれ対戦を挑むも、両人とも杉浦くんの圧倒的なパフォーマンスの前に敗北。
杉浦くん、凄すぎる!!
天井辺りまで行って、クルクルと回っていましたからね〜。これは普通の人間では勝てないです(笑)。

誓約書を実行しようとタウラスに変身した杉浦くんですが、これに対し弦太朗もフォーゼに変身して応戦。
ジャイアントフットのスイッチとコズミックでタウラスを圧倒!!
が、杉浦くんが「遊びは終わり」と言ったところから、戦況は一変。
誓約書にサインしたことで、弦太朗は彼に全く手を出すことができなくなっちゃうとは……(笑)。
あの誓約書にこんな効果があったとは驚き。こりゃ、思った以上に厄介な能力です。

その状況を見て、今度は流星がメテオに変身して参戦。
幸いなことに彼は誓約書にサインしていませんからね〜。
「学園の生徒でないので戦う必要は無い」と途中で戦いを中断してしまいましたが、弦太朗が身動きが取れないのでメテオの活躍が重要になってきそうですな。

その頃、江本教授からアストロスイッチのことについて聞いていた賢吾。
「理事長なら知っているか?」との質問に、「彼は太陽。迂闊に近付くと焼け死ぬ。自信家で気難しい。機嫌の悪い時に話しかけると大変」とアドバイスを(笑)。
なるほど、太陽ですか……。確かに、近づきがたい雰囲気を出している方ではありますからね〜。
今だに何を考えているかわかりませんし、とにかく警戒しつつも、なるべく近づかないのが吉かと思います。

それに対し、賢吾のパパさんは地球、自分は月と言った江本教授。
いや〜、彼、ちょっと気になるところもあるな〜。
京都編でお役御免となるかと思っていたら、また登場してきたというのも気になるところ。
まさか、理事長と繋がっているなんてことは……ないよな(笑)。

理事長と対峙していた杉浦くんと、ようやく忠実な部下を手に入れてご満悦の速水校長(笑)。
「個性と自由を制限しては残りの使途を妨げとなる」とヴァルゴがツッコミを入れたタウラスの行いにも、理事長は「計画は、我が意のままに進んでいる」とひと言。
速水校長の力もありますしね〜。もう話もクライマックスが近いですから、どんな計画を進行させているのやら楽しみ!!

その後も法度に準じて、校内の生徒たちを処罰していく生徒会の取り締まりは厳しくなる一方な感じ。
天高は猫耳を付けて踊ってもよかったのか……。
個人的にこれはちと問題ありな感じもしますけど……こんな自由も許されるとなるとある意味ではホントに素晴らしい高校です(笑)。

厳しい取り締まりを行っている生徒会のメンバーを見かけた驚いていた美羽さん&隼の2人ですが、ラビットハッチに到着すると、様変わりしてしまった弦太朗&JKには超びっくり!!
いや〜、恥ずかしながら私は弦太朗だとわかりませんでしたよ〜。やっぱり、弦太朗はあのリーゼントと学ランじゃないとしまらないです。
ゾディアーツの洗脳能力の影響ですが、弦太朗ですら問答無用で個性を奪われてしまうとはホントに強力だな〜。

一刻も早く杉浦くんからスイッチを取り上げるために弦太朗は、生徒会に入り規則の鬼になってしまった理由を調べることに。
「二度と同じ過ちを繰り返さないために」という言葉が、相当に引っ掛かっていたみたいですね。
大杉先生には悪いけど、模範的な生徒になろうというわけじゃ……ないのが残念(笑)。

早速、杉浦くんの元へ向かった弦太朗はJKと共に「校内パトロールをやらせてくれ」と志願し、無事パトロール要員として生徒会入りに成功。
取り締まりでは友達を取り締まろうとして非難を浴びたものの、「生徒会カッコいい」と時女性陣の声援が聞こえるなり一変(笑)。
おいおい、いくらなんでも単純すぎるだろ??
真面目に生きることに目覚めてしまうとは……、大杉先生は喜びそうですけどね〜。

そうと見せかけて、生徒会パトロール部隊の1人を別室へ連れて行き、杉浦くんの変わりようについて話を聞かせてもらうことに。
「壬生彩加……彼女が裏で操っているはず。もう、こんな生徒会やめてやる」と言って飛び出していった矢波くん。
いや〜、相当に辛かったんだろうな……。何とも可哀想です、彼。

弦太朗は近くにいたユウキを連れて、壬生彩加さんが入院しているという病院へ直行。
車いすで通りかかった彼女に遭遇した弦太朗&ユウキですが、その容姿にびっくり!!
長い髪に、片目はがんたん、さらに服装は着物……って、これはさすがに怖いですよね〜。
彼女には悪いけど、お化け屋敷とかでよく見かけそうな雰囲気だったので。

彼女に杉浦くんのことについて説明すると、「学校はルールを教えるところ。彼は私の理念を引き継いでいるだけ」とひと言。
「黒幕キター」と叫んでいたユウキが(笑)。
でも、あの痛々しい格好は……絶対に何かあると思うな〜。

さて、弦太朗たちとは別に矢波くんを負っていた賢吾&流星の2人は、生徒会を抜けようとした彼が杉浦くんから魂を抜かれてしまうシーンを目撃。
なるほど、これで生徒会のパトロール部隊を操っていたわけですか……。
誓約書を犯すとこんなことになってしまうとは、ますます厄介。すでに誓約書を交わしている弦太朗、どうやって対抗するんだろうな〜。

杉浦くんがタウラスに変身、矢波くんから魂を抜き取ったところで、メテオに変身した流星が参上。
ところが、ストームに変身しようとしたところで、タウラスはこれを妨害。
やっぱり、中身が杉浦くんなだけはありますな。
ストームに変身できないとなると攻撃力は半減しちゃうわけで。目の付けどころは、さすがです。

メテオがピンチとなったところで、何とヴァルゴが登場、2人に「たた倒しても芸がない。もっと利用価値があるはず」とのツッコミを。
すると、杉浦くん、誓約書を交わしてメテオと対決することに。
内容は強気なメテオの言葉を受けて、ゴルフに決定。
いや〜、ゴルフか……。まさか、来週のゴルフ中継を意識しているわけじゃないよな(笑)。
続きは、再来週のことになりますが、どんな結果になるか非常に楽しみ!!

JUGEMテーマ:テレビ全般

comments(2) : trackbacks(4)