ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第48話「明日のメダルとパンツと掴む腕」

今回のお話は、真木さんを撃破、世界の終末を無事回避することに成功するというお話でした。
しかし、トンデモな展開でしたね〜。
ウヴァが暴走、あんな宇宙船みたいなものになるとは、設定がホントに壮大すぎる!!

伊達さん&後藤さんのバースコンビ、完全体になったウヴァに立ち向かうも、手も足も出ず。
やっぱり完全体は強し!!ですね〜。
パワーアップしたカザリにも手も足も出なかったバース、完全体相手となると完全に役不足ですか??、残念ながら。

そこに爆発とともに、大量のセルメダルを取り込んだであろう映司が参上、ついでに解説は真木さんと対峙した鴻上さん(笑)。
「君は忘れたかね。800年前 コアメダルはそれぞれ10枚ずつ作られたことを。お見せしよう。これが 800年前の王がはじめての変身につかった10枚目。タトバコンボだ。」
うん?、どういうこと??
王様専用の別のコアメダルがあったってなことなんでしょうか??

タトバコンボで映司がウヴァを圧倒している最中のこと、真木さんと鴻上さんは世界の行く末について激論を!!
鴻上さんが「コアメダルの力で世界を終わらせるわけにはいかない。欲望のメダルは世界の再生のためにこそある。」と主張するも、「世界は終わらせるべきです。」との立場。
さらに鴻上さん、「違う。この飽和し伸び悩む世界も欲望で一変する。欲望が あらたな文化さらなる高みへと導く進化するのだ見たまえ。あのオーズの力を。」と反論するも、真木さんも負けじと「いいえ。何も存在しない究極の無・・。それこそ 人が到達しうる最高の高みです。」とのお言葉。
この2人の立場は決定的に違う感じ。いや〜、私はまだ鴻上さん派かな??
欲望も持ちようだと思うので。

そんな中、ウヴァ、映司に圧倒され、必殺技まで決められて消えそうになるも、直前で真木さんがコアメダルを注入、何とか消えることは回避。
が、真木さん、「手段は美しいとは言えない」と言いつつ、ウヴァに次々とコアメダルを注入しちゃうとは酷い!!
逃げ惑うウヴァに「志という点ではオーズを見習ってください。」とまで言うとはね〜。
ここに来て、さらに非情になりましたな(笑)。もう、止まらないです、これは。

映司、そんなグリード化した真木さんに立ち向かうも、セルメダルを吸収したと気が付いた彼は映司を危険と判断、攻撃を開始。
が、そこにアンクが参上、真木さんは逃亡したウヴァを追いかけて、何とか対決だけは回避することができました!!
いや〜、真木さんにコウモリ呼ばわりされたアンク。
たしかに、コウモリ並みのしつこさ。ちょっとはその手の属性が入っているかも、かも、かも。

アンク、開口一番に「今日のぶんの アイスよこせ。」と言うも、映司は大量の力を取り込んだために悶絶、倒れちゃうことに。
「また、バカな無茶したらしい」と言ったアンクに、「ちょっとだけ」と回答した映司。
ちょっとじゃない気がする……。

その後、映司がアイスを買いに行き席をはずしている時に、アンク、比奈ちゃんにメダルのことは言わないようにと忠告。
たしかに、ここで映司にアンクのことを言おうものなら、絶対に戦いには支障が出るでしょうね。
彼は、他人のためにはどこまでも一生懸命ですから。何かしら助ける手段を講じようともするかもですし、戦いどころじゃなくなるということもありそう。

アイスを食べつつ、「お前が戻ってくるなんて何かあった?」と尋ねる映司。
アンクはというと、「真木は 俺を器にするのはやめた。となれば 奴に協力する理由はないしこの体も必要ない。」とのご回答。
信吾さんの体が戻って来ると知った映司は「よかったね 比奈ちゃん!ほんと よかったよ。それだけが気になってたんだ。」と大喜びも、比奈ちゃんは微妙な表情……。
アンクが消えるかも……ってな状況ですからね〜。これは朗報なのか?、そうでないのか?判断できないです。

もう、これ以上アンクと争わなくてもよくなったことでも、映司にとっては朗報。
「決着がつけられなくて 残念だったな。」とのアンクの言葉に、「これ以上の決着はないだろ。」と安堵な感じの映司。
でも……、何となく切ない感じが……。うまく説明できないけど。

そんな映司の背中を見つつ、比奈ちゃん「なんで・・ なんだか 映司くんが遠くにいっちゃうみたい。お兄ちゃん 私どうしたらいい?映司くんのこともアンクのこともお兄ちゃんのこともできることがみつからない。何もいえない。私には もう…。ただ…。」と言いつつ、映司とアンクの手をそれぞれ握ってくれました。
何とかしたいと思っていた比奈ちゃんの精一杯の行動ですかね??
いや〜、見ているこっちの方が切なくて仕方がない!!

しかし、真木さん、あの大切な人形を知世子さんに元に預けていくとは……。
誰よりも大切だと思っていた人の元に命よりも大切であろう人形を残していきましたね〜。
ちゃっかり自分の格好をさせて(笑)。
私は、あの人形が攻撃され、慌てる真木さんを見たかったのですが、正直かなり残念。

そんな中、真木さんによって大量のコアメダルを注入されたウヴァがUFOのような物体に変容、大量のクズヤミーをばらまき出したから大変。
周りの建物や車などをセルメダル化して、どんどん取り込んでいってしまうとは恐ろしい!!
しかし、これが暴走形態ってやつですか??
いや〜、まさかあんなUFOのような物体になるとは思ってもみなかったです。個人的には怪獣みたいなものを想像していたので正直、吹き出してしまいました(笑)。
もう別の番組じゃないですか??

すぐに現場に駆け付けた映司&アンクの2人は、「方法はとにかく倒すのみ」とばかりにクズヤミー軍団に攻撃開始。
それにしても、この状況で何やらケーキを作りながら歌っていた鴻上さんは(笑)。
周りのガラスがどんどん割れているのに、いつもと変わらないって……すごいですね〜。
全く、この人は私なんぞの理解の範疇を超えちゃってます。

そんな中、伊達さん&後藤さんのバースコンビが到着、クズヤミーを彼らに任せて映司&アンクの2人は真木さんの元へ。
「ここは俺たちに任せろ!」「絶対に戻って来いよ」とエールを送った後藤さん、カッコ良かったですね〜。
ここに来て、ホントに男を上げたなぁと思います。
それにちょっと静止しての演出もなかなか良かった!!

さて、クズヤミーを相手していた伊達さん&後藤さんのところへ、里中さんが参上。
「ビジネスですから」とすらっと言ってクズヤミーに攻撃を始めた彼女。
いや〜、カッコイイ!、後藤さん以上にカッコイイです。
どんな状況でも駆け付けて、キッチリと自分の仕事をこなす……。彼女こそ、本物のビジネスマンですね。

一方で、暴走モードのウヴァの元から真木さんを引きずり下ろした映司&アンクの2人。
しかし、さすがは真木さん、2人を圧倒、さらに映司からメダルを奪おうとしちゃうとはやっぱりお強いです。

しかし、しかし、映司、真木さんが密着した状態から彼の足を凍らせ、自分の中に取り込んだ大量のセルメダルをメダガブリューに注入、強烈な一撃をお見舞い。
なるほど、彼が大量のセルメダルを取り込んだのは、こんな狙いもあったわけですか??
大きな器を持つ、彼ならではの一撃ですね。
って、ちょっと無理しすぎな感はありますが、お見事。

が、これにも耐えてしまった真木さん(笑)。
やっぱりラスボス、そう簡単には終わらなかったですね〜。
それに、真木さんに限って、こんなにアッサリとやられるわけない……と私も思ってました。

真木さんに対抗するため自らも暴走の道を選ぼうとした映司を止めに入ったのはアンク。
「映司!よせ。これ使え!」と言って渡してくれたのは、クジャク、コンドル、そして、ヒビの入ったタカの自らのコアメダル3枚。
アンク、ここに来て最後の決断をしましたか……。
これも満足のいくものを得られたからこそ出来た決断ですかね。

元に戻った信吾さんの体を見つつ、タカのメダルに入ったヒビを確認した映司からは「どうして…。」のひと言。
が、もう次の瞬間には「わかってる。お前がやれっていうなら……お前がホントにやりたいことなんだよな。アンク……。行くよ。」と彼の気持ちを察知したかのようにつぶやきつつ変身。
いや〜、タジャドルに変身した映司の横でちょっと姿を見せるアンクが……。
通じているんですね、この2人は(笑)。この2人の関係、ホントにステキです。

そんなオーズの前に思わぬ苦戦を強いられることになった真木さんは、UFO型の暴走ウヴァの中に逃げ込むも、映司&アンクはその後を追撃。
そして、7枚の紫のメダルをタジャスピナーにセットした強烈な一撃で真木さんを撃破!!
これまた、見守ってくれるようにアンクの姿が見えているのが良かったです。2人の勝利ですね〜。

さて、世界の終末という夢とともに散ってしまった真木さんは、ブラックホールのようなものになってしまい、メダルをコアメダルなどを吸収しつつ、そのまま消滅。
真木さん、逝ってしまわれたか……。
最後はおフザケなしのマジモードでしたね〜。
とはいえ、その天然キャラは終始、番組を和ませてくれました。
いや〜、ヘタしたら映司やアンクよりも、目立っていたかも、かも、かも(笑)。
真木さん、ご冥福をお祈りいたします。

真木さんを撃破、地上に真っ逆さまだった映司を叩き起こしてくれたのはアンク。
「アンク…ああ、いいよ。もう無理だ。おまえこそ。」と映司の言葉に、「フン!俺はいい。欲しかったもんは手に入った。」とのお言葉。
「それって命だろ?死んだら・・。」との切り返しに、「そうだ。お前たちといる間にただのメダルの塊が死ぬとこまできた。こんな面白い満足できることがあるか。お前を選んだのは俺にとって得策だった。間違いなくな。」と答えてくれました。
う〜ん!、満足してくれてよかった!
私も映司を選んだのは、大大大正解だったと思います。ホントに、これ以上の組み合わせないです。

そんな言葉を残して去って行くアンクに「おい……どこ行くんだよ!」とその腕をつかもうとするも、「おまえがつかむ腕は……もう俺じゃないってことだ。」という言葉を残してそのまま……。
さらに、比奈ちゃんの元にも姿を見せたアンク。
最後は頬笑みながら、消えていきました。
ホントにホントに満足だったんだなぁ……。そう思えると、寂しいけど救われます。

そのまま急降下していた映司ですが、その前に後藤さんが参上。
「もう なんでも一人でしょいこむのは やめろ!俺たちがいる。俺たちの手をつかめ!!」と説教?をかましてくれました。
映司、よ〜やく周りのみんなの存在に気が付きましたね〜。
地上でも、比奈ちゃん、伊達さん、知世子さん、里中さんが必死に手を伸ばしてくれていました。
しかし、知世子さん、気合い入っていたなぁ……(笑)。その表情……、あれはちょっと気合い入りすぎで怖いんじゃないでしょうか??

後藤さんの手をガッチリと掴みながら、「こうすれば手に入ったんだ……。」と自分が手に入れたかったものを悟ってくれました。
地上に立った後、みんなに温かく迎えてもらいつつ、彼の心に浮かんだのはやっぱりアイツ!!
「でも お前の手をつかんだのも絶対間違いじゃなかった。絶対……。」とのひと言。
うむ、間違いなはずないです。

最後はそのアンクに向かって、「アンク」とつぶやく映司を見つつおしまい。
すべてが終わった後は、映司、再び旅へと出発。
アンクの腕が映司のそばを飛んでいるのも非常に印象的でした。


いや〜、終わってしまいましたね〜。
最後はアンクが非常に満足して散っていったのがすごく印象に残っています。
鴻上さんのことやら、比奈ちゃんのバカ力やら、謎は残っているんですけど……、個人的にはすごく満足、大満足な最終回でした。

欲望の塊であるグリードのアンクと遭遇したことで、失ったものを取り戻した映司。
数々の名言を残してくれたところが好きな主人公でした。
いや〜、彼、悟り入っていますからね、ホントに(笑)。

真木さんを筆頭として、鴻上会長、伊達さん、後藤さん、里中さん、比奈ちゃん、知世子さん等々、脇役のキャラも個性的なメンバーばかり。
彼らの誰一人かけても、こんな面白い作品はできかなったはず。

ホントに一年間、楽しかったです。
それでは、これにておしまいっと。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第47話「赤いヒビと満足と映司の器」

今回のお話は、映司がその身に大量のセルメダルを取り込もうとするというお話。

真木さんにメダルを打ち込まれたことで完全に暴走してしまった映司と対峙することになったアンク。
「どうしてメダルを入れた?」というアンクに真木さんは「どうしてもメダルを渡してくれない。いっそ暴走させてしまえば抵抗しなくなるかと思った」とご回答。
全く、真木さんもトンデモなことをしてくれたもの。いや〜、彼、目的のためならホントに容赦ないです。

映司、暴走しつつも「力がほしい」との思いからプトティラコンボに変身、アンクへと特攻。
アンク、真木さんに促されつつ映司に攻撃を仕掛けようとするも、彼に攻撃をぶち当てることはできず……。
ここは当てられませんよね〜、アンク。

その後は攻撃をできない自分に苛立ちを感じつつ、「何がありがとうだ!渡すんじゃなかった。こんなやつに……。こんな……。」とつぶやきつつ、「力がほしいならこんな程度で暴走するな!」と言い放ち、自らのメダルを奪取。
映司、メダルを引っこ抜かれたことで何とか元通りに……、ひとまずはよかったですね〜。
アンクの心の叫びを聞きつつのスローモーションでの戦いが実に印象的!!
なかなかの演出でした。

その後、真木さんがメダル回収に向かうも、映司はさらに抵抗。
真木さんに「本当に後戻りできなくなりますよ」と言われても、「これはいるから」と絶対に渡す気はない感じ。
さらに、真木さん「彼は消してしまいましょう」と最後通告まで……。
作戦が思うように進んでいなくて、真木さん、相当に焦り気味ですかね??

アンク、映司の元に向かうと彼の口から出たのは、約束したアイス一年分の今日の分を買うためのお金。
こんな姿になっても、アイスのことはしっかり覚えているとは……。
アンク、そりゃ呆然としちゃいますよね〜。

真木さん、映司に手をかけようとするも、アンクがこれを阻止。
いや〜、アンク、真木さんの人形に攻撃をぶち当てるとは……GJで〜す!!
さすがに彼の弱点をわかっていらっしゃる(笑)。

それに、真木さんのリアクションもホントに面白かった!!
燃えている人形を大慌てで海に放り投げ、「ダメだからーなげちゃだめだから〜ないよっないよっ!なげちゃだめだから〜、ないよっないよっ!あれっ、ないよっ。あっ!メガネもないよ あっあっ僕泳げないよっ、泳げたよっ、泳げたよっ」と大パニック(笑)。
やっぱり真木さんの弱点はあの人形ですね〜。もう、間違いないです。

里中さんから、映司の保護の連絡を受けた後藤さん&伊達さんコンビ。
後藤さん、治療に専念してもらうため伊達さんには何も報告してなかったようで。
怒るか?というリアクションも考えられましたけど、伊達さんから出た言葉は「ありがとう」との御礼の言葉。
後藤さん、愛すべき師匠ですからね〜。思いがしっかりと通じてよかった!!

今後の作戦を練りつつ、財団に戻ることにした後藤さん。
伊達さんが言おうとしていたであろうことを、ぜ〜んぶ言ってしまいましたね〜。
そんな後藤さんの背中、すっかり大きく見えました。

その頃、クスクシエでは比奈ちゃんが知世子さんにアンクのこと、グリードのこと、信吾さんのこと等々の事情を説明。
びっくりするかと思いきや、「メダルのオバケを信じることなんてわけない」と言った知世子さん、さすが(笑)。
この人も、相当に器がデカイなぁと。

そんな知世子さんの口から出たのは、「比奈ちゃんの方。アンクちゃんか、お兄ちゃんか、どっちかに決めなきゃとか。映司くんとアンクちゃん、どっちかが戻ってくるなんて……そんなの認めちゃダメよ。」という言葉、
比奈ちゃんは、「何もかも都合よくなんて勝手なこと言って。実際に戦っているのは映司くんが辛いだけです。」と抵抗しますが……、「正しいのかもしれないけど……。でも、そんなのつまんない。もっと欲張っていいじゃない。映司くんもアンクちゃんもお兄さんも……って。ちゃんと欲張れるのは比奈ちゃんだけよ。」と言われて呆然。
いや〜、ぜ〜んぶほしいってのが何とも知世子さんらしい!!

映司からメダルを奪い損ねたとつぶやいていたアンクのもとに、真木さんが登場!!
「君は他のグリードよりはマシかと思っていたけど、買い被りだった」と言いつつ、アンクからコアメダルを強奪。
さらに、残りのコアメダルもひび割れが……。
真木さん、サクサク奪って行ってしまいましたね〜。
いや〜、人形の恨みもあっただろうし、ここは容赦できなかったのかな(笑)。

残されたアンクはというと、「全くだな、しかもバカバカしいのは……、さっきからずっと満足してるってことだ」とつぶやきつつ、笑顔に。
不思議ですね〜(笑)。
今まで散々、反抗してきたけど、悲しいかな死期が迫ったこの段階になって悟りを開いてしまったか??

財団に保護された映司は施錠された地下の保管庫に運ばれたようで。
「行けない?」と思ったけど、里中さんが「秘書補佐として預かっといてください」と言いつつ、帰り際にマスターキーを渡してくれました!!
その姿を見て、「ステキ」とつぶやいてしまった伊達さん。
いや〜、でもホントにステキですよ〜。元々、非情に力のある人で、その上、こちらのご都合に合わせてくれるようになるとは……。こりゃ、もう最強です。

カンドロイドを使ってアンクの元へやって来た比奈ちゃん。
アンク、ちょっとヤバイ感じになりつつも、「この体は何ともない。安心しろ。この体も、もうすぐ返す。いらなくなる」とご回答。
比奈ちゃん、アンクのことを探しに来てくれたのに、この言葉は……ちと辛いですね〜。

後藤さん&伊達さんは、マスターキーを使って地下の保管庫へ。そこ待っていたのは、映司と鴻上さんの2人。
鴻上さんから「説得してくれ」と言われた映司は、「俺、思い出したんです、自分の欲望。力です。どんな場所にも、どんな人にも絶対に届く俺の手。力、俺はそれがほしい」と語ってくれました。
なるほど、やっぱり少女を救うことができなかったことが発端になっていましたか……。しかし、力とは、これまでの映司のイメージからすると意外かも、かも、かも。

鴻上さん、その欲望の実現のために隠されていた無限?のセルメダルを取り込むように進言。
しかし、その実現のためには紫のメダルが邪魔なようで。
「このままじゃ、真のオーズどころか、真のグリードだよ」と言って、嘆いていた鴻上さんが(笑)。
いや〜、泣きに訴えてくるとは……鴻上さんは鴻上さんで必死ですね〜。

伊達さんに映司から紫のメダルを回収するように命令するも、当然のごとく彼はこれを拒否。
しかし、映司はやる気??
後藤さんじゃないけど、ちょっとおかしくなっているような気がする……。欲望を持ったはいいけど、こんなことすんなりと受け入れちゃうとか、どう考えてもおかしいです。

そんな中、真木さんが出現、その気配を察知した映司は現場へ急行。
伊達さんと後藤さんも現場に急行するも、待っていたのは完全にグリード化した真木さん。
伊達さん、せっかくの再開もあまりうれしくはなかったか……。
もう、あの絶妙な絡み合いは出来ませんからね〜。

圧倒的な力を見せる真木さんに対し、力を欲する映司、こちらもグリード化。
伊達さんと後藤さんの「メダルを渡すように」との言葉も届きませんでしたか……。
これは、最後の最後にしてホントに緊急事態です。

そこに現れたのは完全体になることを虎視眈々と狙っていたウヴァ。
そんな彼は、真木さんから最後のメダルを受け取り、完全体へ!!
最後に残ったグリードですからね〜。
真木さんにとっても、相当に貴重な存在となってしまった感じですか??
しかし、ラスボスがウヴァになろうとは……(笑)。ホントに一発逆転を果たしたというところはお見事。

伊達さんと後藤さんのコンビ、ウヴァに突撃するも全く歯が立たず。
やっぱり完全体は強力ですね〜。
残念ながら、こうなってしまってはバースではもう対抗できないんじゃないでしょうか??

ピンチを悟った映司は、力を手に入れるために大量のセルメダルが待つ鴻上さんの元へ行き、メダルをくれるように進言。
欲望に目覚めてしまった映司……。
もう止まらない感じですね〜。

その頃、アンクと話していた比奈ちゃんはアンクが消えると聞いてびっくり。
「俺が死ぬと思うのか?ただのメダルの塊が死ぬ……か。」、その微笑していた表情といい、悟りの域に達してしまったみたいですな(笑)。
そのまま彼は映司の元へ向かいますが……、どうなることやら。
肝心の映司は鴻上さんからメダルを取り込む了承を得て、今にも行動を開始しそうな感じ。
いや〜、間に合うんでしょうかね〜。

さてさて、そんなこんなで来週は最終回。
一体、どんなものになるやら期待大です。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第46話「映司グリードとWバースとアンクの欲望」

今回のお話は、映司とアンクが本気の喧嘩をオッ始めるというお話。
2人も、ここぞとばかりに言いたいことを言い合ってましたね〜。
激しくぶつかっていた2人だけど、そんな姿が何となくいいなぁと思ったり。

メズールが消滅してしまい悲しみのあまり叫んでいたガメル、そしてその横で淡々とメダルを回収する真木さん。
悲しみにくれるガメルに対しても「君には、それ以上メダルは必要ありません」と一喝しちゃうとは……非情なり!ですね〜。
ガメル、その姿は実に可哀想でした。

ガメル、そんな真木さんに対し特攻!!
いや〜、ガメルに一撃を加えた真木さんですが……、人形を落としてしまうというハプニングが(笑)。
「ないよ……、あったよ」って……相変わらずいいリアクションしてます!!
しかし、拾った人形君、眉毛がすごいことになっていたんですが……。あれは、なぜにあんな風になってしまったのやら。

さて、ガメルに吹き飛ばされてしまった映司と後藤さん。
後藤さんは、すぐ這い上がってくるも、映司は海にまで流されてしまったようで。
ま〜た、豪快に流されましたね〜、映司。
頭のうちどころでも悪かったのか??、それにしても流されすぎです。

海に漂着していた映司は、片腕がグリード化、元に戻らなくなってしまいパニック状態に。
さらにもう一方の腕にもグリード化の兆しが……。
自ら「怖いんだ、俺」とつぶやいていましたけど、そりゃ怖いですよね〜。
私だったら、絶対に耐えられないです、きっと。

何とか元に戻そうとする映司の頭に浮かんだのは鴻上さんの「欲を持つのだ」という言葉や伊達さんの「思い出せ、お前の欲」という言葉。
すると、何とか腕が元に戻ってひと安心。
ほっとした……という感じの映司の表情……、やっぱり相当に焦っていたんでしょうね〜。とりあえずは、ホントによかった。

その頃、アンクは一人、クスクシエに行き、久しぶりであろうアイスを食べつつ、クスクシエでの思い出を回想中。
いや〜、ホントにいろいろなことがありましたからね〜。
知世子さんによる様々なフェアに、映司が恋に落ちて使い物にならなくなったり、映画撮影があったり、映司&後藤さんが天使になったり……。
こんな毎日なら、全く退屈しなさそう(笑)。アンクにとっては、相当なストレスだったかもですが。

そして、メズールの「どうだった?」という質問を思い出し、「わからない味。お前らグリードには」とのつぶやき。
どうひっくりかえってもグリードという事実は変えられないですからね〜。
そこんところが、困りもの。

そこに比奈ちゃんがやって来訪、彼女に対し「食いに来た」とアイスを見せつつ、「うまかった。他にもいろいろだ。だから、この体よこせ」との言葉を。
その質問に対する比奈ちゃんの回答は「ダメ、あげられない」と……。
アンクはアンク、信吾さんは信吾さん。
比奈ちゃんとしては、当然の返事をしたまでってなことになるのか?、残念ながら。
アンクも可哀想だけど仕方ないですね、これは。

そんな深刻な話の最中も、知世子さんが乱入、話はそこで打ち切りに。
「戻って来て」という知世子さんに対して、「どっちか?はな」と返事をしたアンクとそれを聞いて泣き崩れてしまった比奈ちゃん。
彼女にとっては、最悪のシナリオですからね、これは。
何とか止めたいと思っても、もやはどうにもならないし、比奈ちゃんもホントに可哀想です。

ベルトを失くしてしまった映司は、ガメルのことも考えつつ大急ぎで捜索。
そんな中も紫のメダルが反応、「自分を大切にするように」との後藤さんや比奈ちゃんの言葉が頭を寄り過るも、「ゴメン、それはもうちょっと後で。この力はいるから、この力だけが止められる」と相変わらずの映司。
それがいけないんでしょうけど……、真木さんも覚醒してしまった今、たしかに止められる手段は紫のメダルのみですからね〜。
ホント、何かいい手段はないものかと。

一方で、メズールを復活させようと奮闘するガメル。
一生懸命な姿には、何とも癒されますね〜。ホントに可愛いです!!
しかし、ウヴァ曰く、ガメルが手にしているのは「ただのコアメダル」とのこと、復活は不可能みたいですね〜。
ガメルには言ってもわからないんでしょうが……。

しかし、何だかんだで、まだ健在なウヴァの動向ってのも気になるところ。
健在組、残りはアンクってなことでしょうけど、今回の最後を見るからに危険な予感も……。
数々の死線を潜りぬけてきた彼。どうなることやら……ですね。

ガメルが出現するも、相変わらずベルトを探していた映司ですが、その前にアンクが登場。
「話がある」というアンクに対し、ベルトを奪いにかかった映司!!
片腕をグリード化して、アンクに襲いかかった映司に対し、「正気か?」とツッコミを入れたアンク。
この状態を複雑な心境はあれ受け入れているわけですからね〜。ツッコミを入れたアンクの方が普通と言うべきかと。

ベルトをかけて、ついに本気の喧嘩をスタートさせてしまった2人。
アンクのツッコミに、「正気だし、本気だよ。おかげでグリードのことも、もっと分かったから。」と答え、さらに「アンク、俺はコアメダルを砕く。これ以上、誰も完全復活も暴走もしないように。信吾さんをメダルの器になんてさせない。」と宣言した映司。
一方で、アンクも「思った通り、お前の言いそうなことだ。だから、俺も決めてきた。俺が必要なもののために、邪魔なお前をつぶす。」とやる満々。
いや〜、ついに始まってしまったか……。双方引くことができない状況ですね〜。こんな展開は一番望んでなかった。

入り乱れてぶつかる2人。
「お前のほしいものってなんだ。人間か?」との掴みかかる映司に、「もっと単純だ。世界をたしかに味わえるもの……命だ!」と語り、さらに「グリードは生きてさえいない、ただのものだ。そのくせ、欲望は人間以上ときてる。食っても、見ても、触っても絶対に満たされない欲望。それがどれほどのことかは……」とひと言。
映司もグリードになったこともあり、「わかった」と答えるも、アンク、さらにブチ切れ!!
いや〜、アンクのは年季が入っていますからね〜。

アンク、グリードの「ほしい」という気持ちを持って映司に一撃を加えるも、映司は「お前はほしがりすぎる。命がほしいなら、人の命をもっと大切にしろ!」と応酬。
2人も完全に熱血スイッチが入っていますな(笑)。
もう、言いたいこと全部ぶちまけた方がいいですね、この際だから!

そして、さらにアンクからは「知るか!、お前も何かほしがってみろ!、そうすればわかる!、お前、何かほしいと思ったことあんのか?、あんのか、映司!」と映司を諭すような言葉。
これに対し、映司はというと「俺はほしかった。ほしかったはずなのに、あきらめて蓋して、目の前のことだけを。どんなに遠くでも届く俺の腕、力、もっともっと。もう叶ってた、お前からもらってたんだ、一度も言ってなかったよ、アンク、ありがとう。」
ここに来て、「ありがとう」と言われるとは……。アンクも予想外だったに違いない!!
ここのところ迷惑かけまくりというか、そんなこと言われたことなかっただろうし……。

さてさて、その頃、ガメル相手に一人奮闘していた後藤さんですが、相手は完全復活したガメルということで、案の定、大苦戦。
が、一か八か、バズーカを至近距離で……と思ったところで、「後藤ちゃん、そんな捨て身の作戦教えた覚えないけど」と言いつつ伊達さんが参上!!
伊達さん、戻ってきた!!
いや〜、再登板を期待していましたけど、ホントに戻ってきてくれるとはうれしすぎる!!

「伊達明、リタ〜ン」の掛け声でプロト版のバースに変身した伊達さん。
後藤さんに「大丈夫ですか?、無理しないでくださいよ。」と念を押されつつ、余裕の特攻攻撃開始してくれました!!
いや〜、まさか伊達さん&後藤さんの2人が2人もバースに変身して戦う日が来るとは思ってなかった。
後藤さんとしては、師匠と戦えてこれ以上ないぐらいうれしんじゃないかと(笑)。

しかし、2人かがりでも苦戦を強いられたことで、後藤さんのやろうとしていた捨て身の作戦を決行することに!!
伊達さん、「教えてないんじゃないですか?」という言葉に、「邪魔してすみません」と答えた伊達さんが可愛かったですね〜。
いくら師匠とはいえ、現役の邪魔をしては……いけませんかね(笑)。後藤さんも相変わらずの適確なツッコミ!!
この2人のコンビはやっぱり最高で〜す。

突っ込んで来るガメルに対し、Wブレストキャノンを発射した伊達さん&後藤さんコンビ。
ガメル、これにも耐えたか?に見えたものの、真木さんからの一撃ですでにコアメダルにダメージを受けていたようで、そのまま……。
ガメル、最後はメズールのコアメダルに言葉をかけつつの死亡でしたね〜。
最後までメズールに対する愛情を示そうとしたガメル。
いや〜、彼は欲望の塊でも基本的には善人だったような気がする。絶対に悪い子じゃないですよね、ね、ね。

それにしても、ちゃっかりコアメダルを回収するカンドロイドが……(笑)。
せっかく倒したと思いきや、宝を持ち去られてしまうようなものですからね〜。
伊達さん、大慌てもこれはたしかに悔しい。

一方で、映司VSアンクの方はというと、真木さんが乱入、映司に紫のコアメダルを次々と注入することで、彼を完全にグリードとして覚醒させちゃうから大変。
映司、アンクからメダルを奪ってタトバフォーム変身後、完全にグリード化しちゃいましたね〜。
アンクもグリードモードになって、本気で戦う感じ。
予告編を見る限り、最悪の事態は回避できそうだけど、一体どうなることやら。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第45話「奇襲とプロトバースと愛の欲望」

今回のお話は、メズールが逝ってしまうというお話。
ここに来て、次々と言った感じですね〜。
先週のカザリについて、やや目立った行動をしていたグリードたちから順に倒れていっている印象。
敵とはいえ、やっぱり死んじゃうのは可哀想……でした。

今は亡きカザリもメダルを持ってアンクのところへやって来た真木さん。
「死んだのか?」というアンクの言葉に対し、「グリードには命などありません。死んだのではなく、ただ消えた。それだけです。」とひと言
いや〜、真木さん、もうアンクよりグリード化している……(笑)。非情さがどんどん増してますね〜。

そんな中、映司&後藤さん&里中さんは先手を打って真木さん邸に潜入。
メダルもほとんどを取られてしまい、バースも使用不可となり、圧倒的に不利な状況でこの作戦を提案したのは映司。
「どうせ向こうからも揃って攻めてくるから」という理由からでしたが、たしかに待っていても同じですからね〜。
こちらから先制パンチを喰らわした方がお得かも。戦術的なことはわかりませんが。

バースのプロトタイプが残っていたこともあり、後藤さんもこの作戦に賛成。
が、比奈ちゃんの心境がやや気になるところでしたね〜。
「大丈夫、信吾さんの体……必ず助けるから」と言っていた映司ですが、無茶した経歴が何度もあり。
彼女の送ってくれた「自分のこともちゃんと守ってね」という言葉、重く受け止めないとですよね〜、映司。待っててくれるんですから……。

さて、アンクの元に人間と一体化した感想を危機に来たメズールとの雰囲気が微妙にギクシャクしてる感じ。
アンク、「俺は人間が嫌いだが、グリードはもっと嫌い」と言い返した彼。
いや〜、メズール、これでも中心的存在でしたからね〜。初期の頃は完全に仕切ってましたし、カザリ同様、アンクがしゃしゃり出てきたことは相当に気にくわないんだろうな(笑)。

そうこうしている内に、映司たちが真木さん邸に突入!!
映司、まずはアンクから数枚のメダルをゲットっと。
久しぶりの対峙も完全に両者引きなしと言った感じでしたね〜。
こりゃ、もうホントに丸く収まるってな道は無さそうな印象かな、かな、かな。

ガメルたちがいた大広間に攻撃を仕掛け、グリードたちを外に追い出した後藤さん&里中さんペア。
ガメル……建物から出るなり、足を引っ掛けられて、目の前に広がっていたお菓子が爆破って……マヌケですね〜。
しかし、他の2人はさらにマヌケ。
ウヴァは落とし穴に落ち、メズールも単純な罠に引っ掛かり中吊りされ滅多打ち(笑)。
全くおバカすぎて、敵ながらに憎めないから困る!!

ガメル&メズール&ウヴァの3人が後藤さん&里中さんに追い詰められ、映司がアンクとやり合っている最中のこと、真木さんが参上。
目的は、もちろん映司の中にある紫のメダル……。
真木さんのひと言でアンクも手を引くとは、すっかりグリードたちを牛耳ってますな、彼(笑)。

が、映司が抵抗しようとするなり、恐竜グリードに変身、その圧倒的な力で周囲を吹き飛ばしてしまうからびっくり。
真木さん、強いですね〜。
やっぱり数で有利なのか?、映司のそれよりもずっと強い!!
これは最後の最後でトンデモなやつが出てきたものです。

真木さんの圧倒的な力を前に退散を余儀なくされた映司たち一行。
里中さんは、ひと仕事終え、鴻上さんに真木さんのグリード化について報告。
鴻上さんはかなり慌てているようなこと言っていましたが、対する里中さんののん気なこと(笑)。
お化粧しつつ、「このまま直帰で」って……。
出来る人なんで鴻上さんも要求飲まないわけにはいかないだろうけど、こんな緊張感のなくていいんでしょうか、全く??

一方で、映司&後藤さんの方も今後の対策を練るも、後藤さんが映司がすぐに行動を起こそうとするので、これを静止。
信吾さん自身もグリード化するのでは?という後藤さんの言葉に対し、「そんなことさせません。絶対に止めます。」とやる気を見せるも、「どうして自分のこともそう思えない。火野、お前の方がグリード化が進んでいるんだぞ。比奈ちゃんが言っていた通り、どうして自分のことを守ろうとしない。」と後藤さんはツッコミをっと。
相変わらず周りのことしか考えていないですか……。

答えに窮する映司に対して、「だったら、会長が言っていた自分の欲望のこと、もっと真剣に考えてみろ。別に悪いわけじゃないが……」と後藤さんもちゃんとしたアドバイスを出来ず。
ホントに困ったものと言いますか、後藤さんが言っていたように悪いわけじゃないけど……、どうにかならないものか??

真木さんは映司から奪ったメダルをアンクへ。
メダルを受け取りつつ、「お前の望む、暴走にも……。するつもりもないが」と強気に出たアンク。
いや〜、たしかにアンクは暴走はしないだろうな……。ロストに吸収されても不死鳥のごとく生き返るほどの根性がありますから(笑)。

ところが、そこにメズール&ガメル&ウヴァの3人が参上、アンクから自らのコアメダルを奪取。
メズール、最初は真木さんを誘惑しようとするも、「ごっこ遊びもいい加減にしたらどうです。味わえもしない愛情をいくら真似ても、グリードの君ではみっともないだけです。本物を味わうには人を喰らうしかない。」とおとぼけなしのツッコミ。
いや〜、全く相手にされませんでしたね〜。
もう最終章に入っているだけにおふざけはなしってな感じなんでしょうか??、残念。

3人に詰め寄られたアンクは、メダルばかりに拘るメズールたちを見て嫌気が差したようで、彼らのコアメダルを散布しちゃいます。
真木さんじゃないけど、たしかにアンク、相変わらず短気なこと(笑)。
何かとイライラしている感じですが……、どうしたのやら。真木さんの作戦に従っているのが気にくわないのでしょうかね〜。

コアメダルを9枚手に入れたメズールは、喜びも束の間のこと、ガメルと決別宣言しちゃうとは……。
「本物の愛情を手に入れるため」とはいえ、ガメルが何とも可哀想でしたね〜。
メズールも、自分の目的を果たそうと必死なんでしょうが、いきなり決別はないでしょうよ。

早速、人間を食らい始めたメズール。
液体のようになった彼女、体に触れるだけで吸収されてしまうとは、おっかないですね〜。
しかも、あの大量の卵(笑)。
メズールは愛しさのあまりメロメロでしたけど、気持ち悪いですよ、あの光景は。とはいえ、それでも足りない欲望……。
グリード、何とも悲しき存在かな。

そこに映司と後藤さんが参上、メズールと対峙するも、完全復活した彼女の前に大苦戦。
せっかくのラトラーターコンボによる攻撃も全く効果がないとは……。
後藤さん、プロトタイプだったこともあり、全く役に立たなかったし。こりゃ、メズールが単独で行動してくれていたのが不幸中の幸いですね〜。

外に弾き飛ばされてしまった映司ですが、そこで思いついたのが、バイクをトライドベンダーへと変形させ攻撃するというもの。
いや〜、懐かしい、武器が出てきましたね〜。
最後に出てきたのって、いつの事だったんだ??
最終回間近のこの時期、最後にちゃんと出番が回ってきたホントによかった!!

映司、このトライドベンダーとガブリューを使った攻撃で、相手の動きを止め、コアメダルを粉砕、一気にメズールを撃破。
紫のメダルはやっぱり強力ですね〜。
ちょっとかすっただけでも敵の動きを封じてしまうのだから、敵としたら堪ったもんじゃないですよ〜。

そこに駆け付けたのはガメルに抱かれつつ、メズールは最後の「足りないの、グリードだから」の言葉を聞きつつ彼女は消えていきました。
また、ひとりグリードが消えていきましたね〜。
最後の「グリードだから」ってな言葉が、何とも重いです。

そして、可哀想なガメルの叫び。
メズール、彼にとっては誰よりも大切な、ホント母親のような存在でしたからね〜。
ガメルって、根は悪くないし、実に可哀想です。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第44話「全員集合と完全復活と君の欲望」

今回のお話は、カザリが逝ってしまうというお話でした。
これまではグリード勢の中心的存在だったカザリが最初に逝ってしまうとは……。

真木さんに自らをメダルの器にするように進言したアンク。
グリードだけあって、どうしても完全復活が成し遂げたかったみたいですね〜。
その執念たるや、ホントに半端ないです。

さらに、アンクはカザリたちに共闘を持ちかけ、手を組むことに。
カザリ、本人はかなり不満があるみたいでしたけど……、オーズの紫のメダルの力を考慮すると致し仕方ないか……。

さて、アンクと決別?してしまった映司は、後藤さんのところで治療を受けつつ、クスクシエには戻らず。
知世子さんに気付かれるのを気にしていたみたいですね〜。
完全に敵にまわってしまったアンク、クスクシエを襲撃することもあるかもしれないし……。安心して住むことはできないでしょうね、残念ながら。
周りのことを気にしている何とも映司らしい判断だなぁと思いました。

後藤さんに体のことを聞かれた映司は、「それほどでも……ないです」との返答。
って、思いっきり顔が引きつっているんですが……(笑)。
これまで暴走してしまったことが何回もあるだけに、さすがの映司を持ってしてもこのプレッシャーに打ち勝つのは難しいか??

そこで比奈ちゃん、後藤さんにグリード化しつつある映司を何とか止めようと「対策はないか」とひと言。
っと、近くにあったテレビ画面から「教えよう!」と鴻上さんの登場!!
いや〜、ホントにびっくりしましたね〜。
全く、この人はいっつもユニークな登場しますな(笑)。

鴻上さんの招きに応じて、指定された地下室・王の間へ行った映司たち。
そして、彼のメダルに対する熱弁を聞きつつ、最終的な対策として彼が教えてくれたのは「君個人に対する君の欲望を持つこと」でした!!
なるほど……、これは簡単なようで難しいですね〜。
いろんな意味で冷めてしまっている彼の心に欲望を取り戻すとは……。

しかし、知世子さん、映司の異変にちゃっかり気が付いていたんですね〜。
「旅人の勘」というようなこと言ってましたけど、ホント普段の見た目とは違って、敏感なんだなぁと。
彼女、侮れないです。

さて、その頃、いきなりアンクがみんなを取り仕切る感じになったことに対して、不満を持ったカザリがアンク&ウヴァと激突。
が、メズールの一撃を持って何とかこの場はお開き。
いや〜、カザリとしては不満たっぷりでしょうね〜。あれで、かなりプライド高いですし……(笑)。

それにしても、やっぱりメズールは強しですな(笑)。
何だかんだで、ゴリ押しでこの2人の争いを収めてしまう辺りはすごい!!

鴻上さんに欲望持つように言われた映司たちは、ちょっとした観光に出発するも、特に効果はなし。普通に楽しそうでしたけど……、ダメでしたか。
ってか、あの足こぎボート、本気で乗ってみたい(笑)。

その後の後藤さんの「ほしいものは?」との問いにも微妙な返事でしたしね〜。
かつて大金持ちで何でも手に入る環境にあったというのが実に痛い!!
やっぱり映司にとっては、これ、相当に難しい課題だなぁと思ったり。

思うような結果は出なくても、映司の口からは「比奈ちゃんが一緒にいてくれたり、後藤さんが心配してくれるのがむちゃくちゃうれしかった。ありがとう。」とひと言。
いや〜、ホントにいい人だぁ〜。
何もできなくてちと落ち込んでいた比奈ちゃんたちが逆に励まされてしまいましたね〜。

帰宅の途についた後藤さんたちですが、その前にグリードを引き連れてアンクが登場、戦闘モードへ。
もう、止められない感じですね〜。
どっちかが引けば、収まるには収まるんでしょうが、どちらも絶対に引けないですからね。
いや〜、こんな風になってしまったのが実に悲しい……。

映司はメズールとガメルを相手に大苦戦を強いられるも、タトラーターコンボで攻撃しメズールたちを圧倒。
が、そんな映司に対し、アンクが攻撃を仕掛け、またまたオーズが不利な状況に!
アンク、完全ではないとはいえ、以前とは比べ物にならないほどパワーアップしてますね〜。
しかし、いきなり横から容赦ない攻撃を喰らわすって……ヒドい!!

アンク、変身が解けてしまい飛び散ってしまったメダルを回収しようとするも、そのメダルを手に取ったのは比奈ちゃん。
が、そんな比奈ちゃんにアンクは脅しをかけ、さらに「俺はグリードなんだよ。一番ほしいものは手に入れる」、恫喝!!
比奈ちゃんもアンクに対し、「私はお兄ちゃんと映司くんを助ける」と宣言し、これにて完全決別ですかね〜。
全く、アンク、自ら言っていたようにやっぱりグリードなんだなぁと。ここまで悪いことしては、ちょっとしたおしおき程度では済まないな(笑)。

アンク、比奈ちゃんにいよいよ手をかけようとした時、映司がアンクにタックルを喰らわせ、そのまま比奈ちゃんのメダルを回収。
いや〜、比奈ちゃん、アンクもびっくりのメダルバスでしたね〜。
こりゃ、信吾さんよりも比奈ちゃんが映司のサポートに回った方がいいかも。かなりの怪力もありますしね(笑)。って、映司は誰かを危険にさらすようなことはしないでしょうけども……。

再びタトラーターコンボで応戦を……と思いきや、カザリの口車に騙されてしまったガメルがアンクに向かって突進!!
ガメル、また利用されてしまったか……。
メズールに対する彼の気持ちってのはすごいですね。ガメルのそんな一途なところは、ちと好きだなぁと思ったりしなくもないです(笑)。

そして、カザリ、その隙を狙って同時に怯んでしまった映司からメダルを回収、完全体へと進化しちゃうから大変!!
やっぱり、完全にみんなを信用していたわけではないみたいですね〜。

完全体になったカザリに対し、まず突っ込んだのは後藤さん。
後藤さん、全く手も足も出ませんでしたけど、何でまたこのタイミングで熱血覚醒したでしょう??
っとそんなことはさておき、ナイスガッツですね〜。いや〜、熱血スイッチの入った後藤さん、最高です。

後藤さんがバズーカでちょっとした隙を作ってくれたのを利用して映司はプトティラコンボに変身。
いや〜、完全体になったグリードはやっぱり半端ないですね〜。
プトティラコンボでも歯が立たないとは厄介極りない。

ところがところが、ここでまたもや後藤さんが奮闘、何とか少しだけカザリの気を引き付け、その隙に映司がカザリを撃破!!
カザリ、コアメダルを破壊されてしまいましたね〜。
相手はグリードとはいえ、やっぱりプトティラコンボ、前回は映司は容赦ない……。

しかし、今回の最大の功労者は間違いなく後藤さんですね。
そのガッツ溢れる奮闘っぷりには、ホントに感動しました!!
映司、こんな後藤さんがいるってのは、かなり心強いんじゃないでしょうかね。

カザリの撃沈を持って、とりあえずは戦いは終了も、アンクを見つめる映司の視線が怖い!!
いや〜、どうにか穏便に済ませることはできないものでしょうか??
正直、映司がアンクを葬るってのは見たくないので……。

さて、コアを破壊されてしまったカザリはというと、真木さんに助けと求めるも、残りのコアを奪われてしまうことに。
真木さん、非情なり!!
これまでの仲間を何の躊躇もなく葬り去るとは……。
ついに完全にグリードとして覚醒してしまった彼、もうその目的に向かって突き進むだけってな感じなんでしょうか??

最後はコアを奪われ、町中を彷徨いつt、果てていくカザリを見つつおしまい。
いや〜、これまでは敵でしたけど、その最後の姿は何とも切ない感じ。
欲望のなれの果てってやつでしょうか??
やっぱり欲深すぎるってのは、絶対によくないな(笑)。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第43話「ハゲタカと対立とアンクリターンズ」

今回のお話は、アンクが完全に敵になってしまうというお話でした。

ロストが消えて復活したアンク、早速信吾さんに手をかけてしまうとは……。
どうやらロストがいなくなったとはいえ(コアメダルが破壊されてしまったことも原因かもですが)、あの体を保つことはできないみたいですね〜。
しかし、いきなり信吾さんにくっついてしまうってのは酷い!!

アンクに乗っ取られそうになってしまった信吾さん、比奈ちゃんに「俺は大丈夫。お前はお前のできることをやれ」とひと言残して、いつものアンクへ。
乗っ取られそうになった信吾さんの姿、何とも痛々しかったですね〜。
ロストがいなくなってしまった今、以前よりもはるかにパワーアップしている感じ。
これは一筋縄では、解決できそうにないです。

「助けてやったから、この腕一本で満足しろってか?冗談言うな」と言って、残りのコアメダルを取り戻すために映司たちを攻撃。
しかし、映司が黙っているはずもなく、「アンク、こんな酷いことしていいはずないだろ!信吾さんから離れろ!でないと、コアを全部砕く!」と言い放ち、紫のメダルを使って反撃!!
またもや荒技に出た映司。
いや〜、このアンクの所業は彼を怒らせても当然か……。やっと手に入れた元通りの日常をぶち壊してしまったわけですからね〜。

これはマズいと思ったアンクは逃走。
ロストがいなくなったとはいえ、まだ紫のメダルを持つ映司に対抗するほどの力はないか……。
まともに戦えば、間違いなく敗北でしょうからね。
暴走した映司が本気になったらマジでやってしまいそうだから怖い。

ロストがいなくなったものの、コアメダルが3枚破壊され完全復活が不可能となったことを嘆くアンク。
800年越しの夢が砕け散ってしまったわけですからね〜。
信吾さんの体を奪ったのは許せないけど、悔しい気持ちはよくわかります。

信吾さんがいなくなってしまい落ち込んでいる比奈ちゃんの表情が何とも痛々しい感じ。
「大丈夫」と言っていたみたいですけど、大丈夫なわけないですよ〜。
比奈ちゃんもアンクと仲良くなってきたのかな?と思っていた矢先のこと。
ある程度は信用していたはずですし、やっぱり今回のアンクのやり方はちと強引すぎます。

一方で、映司はアンクと本格的に戦うことを決意したようで。
「俺、あいつが信吾さんに拘るのもわかるんです。ずっと体欲しがって来たし、あいつのコアメダルが9枚揃うことはなくなったわけだし……」と一定の理解はしているみたいだけど……。
映司もこれまでずっと戦ってきた仲ですからね〜。
心の底では、「何とか穏便に……」と思っているんじゃないでしょうか??

そんな中、アンクが作り出したハゲタカヤミーが出現、映司&後藤さんは現場に急行。
って、今回は初っ端から里中さんが登場したのにはびっくり!!
どうやら、ちょうど新作の準備ができたからとのことですが……(笑)。
いや〜、今回はホントにたまたまなんでしょうね〜。たぶん、もうしばらくはこんな早く出勤してくれることはないでしょう。

ところが、ハゲタカヤミーの暴風を起こしての攻撃の前に大苦戦を強いられ、挙句難なく巣になっているであろうトラックに乗って逃げられてしまうことに。
里中さん、せっかく早く出てきたのに大変な目に遭ってしまいましたね〜(笑)。
とはいえ、仕事だし文句は言わないか??

さて、その頃アンクは真木さんと接触、「自分をメダルの器にしないか?」と交渉中。
真木さんが残りの紫のメダルを欲しいと思っているのは、グリードが世界を喰らった後の後始末をするためでしたか……。
もう、暴走する彼は止められそうにないですね。

ハゲタカヤミーと戦いを終えた後藤さんは、アンクの一件について鴻上さんに報告。
後藤さんはまだ信吾さんの体を使わないとダメな今なら紫のメダルを使ってアンクのコアメダルを破壊すれば……と提案するも、鴻上さんがこれに猛反発。
鴻上さん、コアメダルは必要なもので紫のメダルはその天敵と考えているみたいですね〜。
いや〜、鴻上さんの狙いって何だ??
コアメダルを放置すれば世界が破滅しちゃうのに、そのコアメダルが必要でホントによくわからん。

映司、いつもの場所で野宿中のこと、自分の片腕がグリード化しそうになるからびっくり。
ちゃくちゃくと進行しているみたいですね、グリード化。
紫のメダルを手放せば真木さんの思い通りになっちゃうし、そのまま持ち続ければ自分がグリード化しちゃう……。
ホント、全部しわ寄せが映司に向かっている感じですね。

そんな中、比奈ちゃんがお弁当を持って、映司のそばにいることを宣言。
「映司くん、あたし、お兄ちゃんもアンクもなんて都合のいいこと思わない。勝手なこと言わない。ちゃんと自分にできることをする。それって、今はきっと何があっても映司くんのそばにいるってこと。戦いは無理でもちょっとは役に立てると思う」との言葉に、映司も「うん、今はそんな気分かな?」と同意。
お兄ちゃんの言葉から導き出した答えですね〜。暴走しても、その手を握ってあげないといけないですからね。

さて、再び出現したハゲタカヤミーと現場に急行した映司と後藤さん。
前回同様強風に苦戦することになるも、今回は対策は万全!!
映司、タコの足を使ってきましたか……。
まだまだアンクには及ばないとはいえ、少しずつはすぐに対抗策を練られるようになってきたなぁと。

が、ハゲタカヤミーを撃破した直後、アンクが参上、大量のセルメダルを奪って逃走。
バイクで追いかけた映司、「お前のコアメダルはもう……」というも、アンク、「誰かのおかげでなぁ。が、そんなことであきらめられるか、800年前からの俺の欲望だ」と言い放ち、映司を容赦なく攻撃。
800年ですか……、長いですね〜。
しかし、もう完全に完全復活のことしか頭にない感じのアンク。果たして止められるのか??

映司を振り切ったアンクは、回収したセルメダルを使って、トラックのおっちゃんに取り憑いて踏ん張っていたウヴァを復活させることに成功。
ウヴァ……、こんなところで踏ん張っていたか……(笑)。
ホント、コア、一枚になっても生きていたって、驚異の粘りですね〜。「俺の実力」と言っていたけど、ホントにそう思います。
これまで散々、苦汁をなめさせられている彼ですから、一発逆転を期待しています。

アンクを追跡、負傷してしまった映司のところへ駆けつけた比奈ちゃんはやや動揺。
いや〜、これは完全に決別宣言と取るべきなのか??
アンク、本来の力を取り戻しつつあって、精神の方もグリードとして覚醒してしまったのかもですね。
さて、どうなることとやら。

そのアンクはというと、復活したウヴァを連れて、カザリたちのところへ。
しかし、アンクはもちろんのこと、カザリの心中は如何に……ですよね〜。
正直、すんなり協力してくれるとは思えないです(笑)。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第42話「氷とグリード化と砕けた翼」

今回のお話は、映司が何とかアンクを救出するというお話でした。

アンクの元へ向かおうとする映司の前に立ちふさがった真木さん。そして、グリードになろうとしているだろう?という告白……というか忠告?
「グリードとはその名の通り欲望の塊です。が、逆を言うと欲望しかない。ただ、欲し続けるしかなく、どれほどの欲望を抱こうとも、それを満たされる喜びを味わうことができないんです。」とグリードに関する説明を始めた真木さん。
さすがは自身がすでにグリードと化しつつあるだけあって、なるほどと言わせる内容ですね〜。欲望が満たされないがために暴走していたってなわけですか……。

さらに、「例えば欲望が満たされたと感じるツールの1つ感覚。見る、聴く、嗅ぐ、味わう、触れる。つまり、人間の五感。グリードたちの見る世界の色はくすんでいます。音は濁っている。君もそろそろ感じているはずです。いや、感じなくなっていると言った方がいいですか。」と追加の説明を。
五感すら違うとは……。
何の感動もないとなるとちと切ないですね〜。グリードという存在……。

続いて、最後には「だから、グリードは欲するんです、ひたすらに。彼らがコアメダルを揃えて完全復活した時には、人間の感じるそれらすべてを貪るでしょう。人間ごと喰らって……。それをさらに大きく暴走させれば、世界そのものを喰らう。それでも満たされない絶望的にまで深い欲望で、それは塵1つ残らない美しい終末」と終末について熱弁。
何にもない砂漠になってしまうわけですか……。
映司の想像の中の映像がありましたけど、さすがにおっかないであります。

さて、その頃、グリード相手に苦戦していた後藤さんですが、里中さんの出勤を持って無事、グリードを追い払うことに成功!!
後藤さん、里中さんに頼りっきりですね〜。
しっかりと時間に出勤してくれるので、ある意味で計画は立てやすいのかもですが(笑)。
こりゃ、後藤さん、一生、里中さんの部下だなと思ったり。

「しかし、渡せば君が美しいものを美しいと感じるままに終末を迎えられますよ。こうならずに……」とグリード化した自身の手を見せたところで、後藤さん&里中さんが登場、映司を救出っと。
真木さん、ここまでグリード化していましたか……。
しかし、救出後、自分の準備していた人形たちに不幸に対するリアクションが面白すぎる!!
「ウワォ!」って……。で、あの格好は何だ??
やっぱり真木さん、グリードになってもおいしいところはそのままみたいですな(笑)。

真木さんのグリード化の件について、鴻上さんに報告に行った里中さん。
鴻上さんもかなり気にしているみたいな感じでしたね〜。初めてのことだけに、彼のツテを使ってみたところで、どうすることもできない……。
それに彼は鴻上ファウンデーションについて、あれこれと調べていたみたいですし、相当に厄介だと思っているんでしょうな。

後藤さんはというと、泉兄妹に映司のグリード化について報告っと。
前回のご飯を食べた時のリアクションは、すでに味覚がなくなりつつあることから来たものでしたか……。
自分の意思ではグリード化を止めることはできないみたいですね〜。
とはいえ、いつの間にかここまで進行しているとは思ってなかったのでびっくりです。

この事実を聞いて比奈ちゃん、映司がもう戦わないようにすると決意。
いや〜、この事実を知ってしまっては、何としても止めないとですよね〜。

一方で、川岸で野宿していた映司は「味のないガムみたい」とつぶやきつつも、戦いに備えて栄養補給。
そして、頭に浮かんだのは信吾さんの体を使ったために味感を感じるようになったアンクの姿……。
なるほど、味覚がないとなれば、そりゃアイスを夢中で食べたくなってしまうのも今更ながらに納得ですね〜。楽しくなってしまうわけです。とはいえ、彼は明らかに食べすぎだったとは思いますが……(笑)。

「言えばよかったのに」と叫んだ時、目の前にはアンクの影。
何とも切ない描写でしたね〜。
彼は全く気にしてなかったんでしょうし、映司が言うように言わなかったんでしょうけども……。

さて、ガメル、そんな味覚がないと知った矢先にお菓子を食べたい放題で大喜び。
本当のことを知ってしまってから、こういったものを見ると何とも微妙な気分ですね〜。
けん玉をおいしいって……。
ホントに味感がないんだなぁと思い知らされてしまうので。

映司の持つ紫のメダルを奪うために再び活動を始めた真木さん。
が、アンキロサウルスヤミーに命令を出した後の描写が……(笑)。
もうグリード化が完了したみたいですね〜。さて、これは来週辺りにお披露目となるのか??


さて、町中に出現したアンキロサウルスヤミー、通りすがりの人たちの下半身を凍らせ、オーズに助けを呼ぶように仕向ける作戦。
真木さんが考えそうな作戦ですね〜。
そうでなくても彼は駆け付けると思いますけど、助けを叫ばせるって……非常に悪趣味(笑)。

グリードの出現を察知した映司はすぐに現場に急行するも、その前に立ちふさがったのは泉兄妹。
比奈ちゃんには「これ以上は戦わないで」と入れ、信吾さんには「自分の体のことを考えるように」と諭されるも映司は「大丈夫だよ」とひと言。

さらに、比奈ちゃん「大丈夫じゃない。映司くん、味もわからなくなって、このままどんどんグリードに……そんなの酷過ぎる」と熱弁をふるうもやっぱりダメ。
そこにさらにオーズに助けと乞う声が聞こえてきたから大変。
これは……行かないわけにはいかないですよ〜、全く真木さんもうまいこと考えたものです。

比奈ちゃんそれでも止めようとするも、映司は笑って「大丈夫、心配しないで」とのお言葉。
「何で笑ってるの?」と突っ込みを入れた比奈ちゃんだけど、ここで笑えるのが映司なんだろうな……。

そして、ついに我慢できなくなった比奈ちゃん、助けを叫んでいる人たちに「やめて!」と絶叫!!
「比奈ちゃん、ごめんね。でも、ありがとう」と言い残して現場へ。
やっぱり止めるのは無理だったか……。
比奈ちゃんとしては、ホントに辛いだろうな。

ラトラーターコンボで駆け付けた映司は、難なく囚われていた人たちを開放。
しかし、オーズに助けと求める人たちの描写が(笑)。
どこぞかの洗脳された人たちの集まりにしか見えないですよ〜。
命の危機となると、こうなってしまうのかもですね、人間は……。

とそういえば、現場には先に駆け付けていた後藤さん、何をやっていたんだ??
いや〜、それにしても先に駆け付けたのにオーズと違って全く感謝されていないのが可哀想……(笑)。

映司の前に立ちふさがったのはロスト。
アンクの意思は完全に消え去ってしまいましたか……。
しかし、アイスのことは記憶に残っていたようで、ロストは「アイスっておいしいの?」と質問。
いや〜、一体どんだけアイスが好きだったんだよ(笑)。死してもなおアイスが残るって……笑うしかないです。

アイスの質問に対する返事として、「あいつはそう簡単に消えるほど、素直じゃないってことかな」とひと言。
うむ、たしかにその生命力の強さは折り紙つき(笑)。
何だかんだで一年近く寄り添ってきたわけですからね〜。この辺りのことは、映司の方がずっと詳しいですよ〜。

メダルを返すように言うロストに「お前のじゃない、あいつのだ」と言ってプトティラコンボに変身、本格的な戦闘モードへ。
手加減なしの本気モードですね〜。
しかし、ロストは強い。他のグリードは圧倒してきたプトティラコンボと互角ですからね、ホントに厄介だなぁと。

映司の戦いを上から見ていた信吾さん&比奈ちゃん、「結局、彼は俺たちが望んでいる通りに戦うんだな、彼は」との言葉。
比奈ちゃん、「何で、私、映司くんに戦ってなんて……」と反論するも、「比奈はアンクのことだって助けたいとおもってたんじゃないのか?、同時に俺のことも助けたい。けど、映司くんが戦うのは嫌だ。俺も同じだよ、さっきの人たちもそうだ。みんな勝手な望みを言う。それを黙って全部引き受けるんだ、彼は……。そんなことができる人間だけがきっと……」とバッサリと言い返されてしまいました!!
なるほど、全く意識してなかった!!
みんながいろいろなことを望んていたんだなぁ……、映司がそれを一人で背負っていたと。
そんなこと、梅雨知らずだった自分も情けない。

ブレストキャノンでアンキロサウルスヤミーを撃破した後藤さんですが、直後に映司が暴走。
比奈ちゃんはその姿を見つつ倒れ込んでしまうことに。
しかし、信吾さんから、「しっかりしろ!、比奈が映司くんの手をつかむんだろ!、このまま彼を都合のいい神様にしちゃいけない」と言われて復活!!
信吾さん、いい人だぁ〜。比奈ちゃんが、お兄さんのことを大好きなのも納得ですわ、ホントに。

暴走した映司はその圧倒的な力で、ロストを粉砕。
しかし、まさか彼のコアメダルを破壊し、完全に消し去ってしまうという荒技に出るとは……思ってなかったです。
私はてっきり片腕を引っこ抜くとかして穏便に済ませると思っていたので、正直かなりびっくりしました。
いや〜、やっぱりプトティラコンボの暴走は怖いです。普段の映司なら絶対にこうはならなかったと思います。

ロストを粉砕後、相変わらずプトティラコンボの暴走が止まらずヤバイ状況も、比奈ちゃんが彼の手を取ってくれたことで無事に変身は解除。
比奈ちゃん、よく頑張ってくれたなぁ!!
ホントに天使みたいでしたよ〜。

さて、ロストが消え去った後、アンクは無事に復活。
が、「今度ばかりは礼を言ってやってもいい」と相変わらずのデカい態度(笑)。
全く、アンクは……。とはいえ、素直に御礼を言うやつじゃないと周りも分かっているんでしょうが……

ところがところが、一件落着後、アンクは信吾さんの前へ。
また、彼の体を使うつもりですか……。
こりゃ、来週はまたひと悶着ありそうですね〜。
意識が戻った今、信吾さんがどういった態度を取るのか?ってのが注目。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第41話「兄妹と救出と映司が去る」

今回のお話は、映司がアンク救出に向かうというお話でした。

ロストに吸収されてしまったアンクですが、直前のところで比奈ちゃんにコアメダル1枚を渡していたようで。
比奈ちゃんは、アンク自身では?と思っていたみたいですけd……。
しかし、吸収される直前のアンクの表情は何とも痛々しい感じでしたね〜。映司じゃないですけど、あんな顔を見たことなかったですから、ホントに気の毒。

とりあえずはクスクシエから離れてロストと対峙することになった映司。
「1つになったら……」という質問に「たぶん、弱い方が消える」と答えていたアンクの表情を思い浮かべつつ戦いに挑んでいった姿……。
「また……」とのつぶやきがよかった!!
一縷の望みながらも、あきらめてないところが何とも彼らしいです。

いきなり、プトティラコンボになって突撃して行った映司ですが、アンクを吸収したロストの戦闘力はさらに上。
これまでは向かうところ敵なしだったプトティラコンボでも歯が立たないほどの戦闘力を身につけましたか……。
ロスト、知能の方も相当に発達しているみたいだし、こりゃどうやって戦っていったらいいのかわからんですよ〜。

しかし、また演出がよかったですね〜。
プトティラコンボになりつつも、映司が戦っているように見せる演出は実に力が入りました!!

ロスト、映司を圧倒していたものの、吸収したアンクの腕が馴染んでおらず、一時撤退。
映司はこのことにすぐに気が付いたみたいですけど、同じくその事実を知った比奈ちゃんも相当に安心した感じの表情。
「消えてないってことだよね」と言っていた比奈ちゃん。いや〜、私も全く同じ気持ちでしたね〜。
とはいえ、あのアンクがそう簡単にくたばるはずないんでしょうけども(笑)。

さて、クスクシエに戻った映司&比奈ちゃんの2人。
今回はギリシャフェア……じゃなくて、待っていたのは意識を取り戻した信吾さんだったからびっくり仰天!!
「やっと戻った、心配かけたな、ゴメン」と比奈ちゃんに言葉を送った彼ですが、何とも違和感が……(笑)。
アンクの影響か?、着実に回復していたみたいですからね〜。
いつ意識が戻るか?というのが気がかりになっていただけ……。
こりゃ、比奈ちゃんも信吾さん自身もアンクに大変な借りができてしまった感じですな(笑)。

意識を取り戻した信吾さん、どうやらアンクが憑いていた時の記憶がしっかりと残っているようで。
そして、「これからは俺も戦いに参加させてくれないか。自分たちだけ助かってそれで終わりってわけにはいかない。頼む、何もできない悔しさはもう十分に味わった」と自らの参戦を申し出てくれるとは……。
比奈ちゃんを守ってくれていたことにも大きな借りを感じているみたいですしね〜。いかにも、正義感の強い彼らしいですな。

しかし、顔が同じだけにどうしても違和感が……(笑)。
1話以降、ずっとアンクでしたからね〜。
比奈ちゃんには悪いけど、すっかりそっちの方が本家と言った感じが拭えないです。

早速、戦闘のための訓練を始めた信吾さん。
メダルを選ぶ能力というのは相当に長けているものの、メダルをパスする能力に難があり。
アンクはいとも簡単に3枚のメダルを渡してましたけど、素人にはそんな真似できないですよね〜。
作戦立案能力はもちろんのこと、やっぱりアンクがいなくなったということは相当に痛いです。

アンクが吸収されてしまったという情報をつかんだ鴻上さん、こちらもやや動揺の様子を隠せない感じ。
鴻上さん、まだ何か隠しているのかもですが、彼がピンチと自ら認めていますから、ホントにピンチなんでしょう!!
紫のメダルのことも相当に気になっているみたいですしね〜。これに関しても何か情報を持っているのか??
明らかに表情が違いましたしね〜。

しかし、里中さんのドライなこと。
「グリードに取り憑かれた人間が元に戻って、妹さんと暮らせるようになった。これってハッピーエンドじゃないですか?」って……(笑)。
たしかに、そうなんですけど……、何か違う感じがするんですよね〜。
うまいこと言葉にはできないけど……、こんな彼女には映司辺りにアツく語ってもらいたいものです。

比奈ちゃん宅にお呼ばれした映司、その幸せそうな表情を見て、一人で戦うことを密に決意。
「戻ってきてるんだよな、比奈ちゃんの日常が。本当だったら今までだって続いていたはずの。お兄さんと一緒の生活」「もう、この2人がメダルに関わる必要なんかない、俺やアンクにも」とのつぶやき。
比奈ちゃん、ホントにうれしそうでしたからね〜。
この生活を見ては、自分のことに巻き込むわけにはいかないと思ってしまうのも納得です。

比奈ちゃんの元を去りつつ、「比奈ちゃんはお前を助けようとしてくれてるよ。戻ったら、お前はまた信吾さんの体使つかもしれないのに。だから、あの2人にはもう近付かない」と心に決め、クスクシエも去ることにした映司。
振り返りつつ、「じゃあね」と言葉を送りつつ、去っていく姿が切なかったですよね〜。
何とも映司らしい決心というか、何と言うか。
また彼一人だけが、重荷を背負うことになったような気がしてちと胸が痛みます。

一人、アンクを助けようと行動を開始した矢先、橋の先で待っていたのは後藤さん。
「お前のことだから、一人で動くんじゃないかと思ったしな」と言う彼に、「お見通しですね、でも、俺、アンクを助けに行くんです、グリードの」と突っ込みを。

しかし、後藤さん、「俺はお前を助ける。お前を死なせたら伊達さんに怒られるしな」ってな熱血メッセージを!!
後藤さん、カッコイイ!!
伊達さんがいなくなって、さらに男を上げましたね(笑)。
朝日を背に戦いの場に向かう2人もホントにカッコ良かった!!

アンクの元に向かった2人をまず出迎えたのは真木さんが作り出したアンキロサウルスヤミー。
映司&後藤さん、最初こそ善戦したものの、途中からはヤミーが圧倒!!
いや〜、やっぱりアンクがいないのは痛いですね〜。
効果的なメダルを即座に選ぶことができない映司、これだけでも大幅な戦力ダウンですよ〜。

ピンチになった映司&後藤さんですが、後藤さんがヤミーを何とか抑えつけ、映司は一人、アンクの元へ。
が、「君の中のメダルの話をしましょう」と言いつつ、出迎えてくれたのは真木さん。
真木さんの眼力で映司の中のメダルが……。
もはやグリードになってしまった真木さんの方が力が上なのか??、映司、ヤバイですね〜、暴走しないか心配です。

それにしても、真木さんがプトティラコンボ以上の能力を持っているとなると映司側はどうしょうもないような……。
パワーアップしてしまったロストも相当な実力ですし、これ以上グリードが有利にならないようにするためにも、どうしてもアンクを助けないといけないですね。
予告編だけでは来週、アンクが吸収されるか?わかりませんけど、ホントに楽しみ。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第40話「支配と誕生会と消えるアンク」

今回のお話は、アンクがロストに吸収されてしまうというお話でした。

戦いの最中、信吾さんの体を傷つけてしまったことにかなり動揺した映司。
結局、治療?も兼ねてアンクがまたくっつきましたけど……。
しかし、ホントに危なかった!!
信吾さん生身の人間ですからね〜、しかも初回に受けた傷もまだ完全とはいえないはず。
アンク、そのことしっかりと考えて戦わないとですな。

さて、帰宅の途に就こうとすると、町中ではヤミーに利用された警察官の方々が大暴走中!!
「車は一家に一台」、(病院に行こうとする人に対して)「外出は夜8時まで」、「路上の私語厳禁」って無茶苦茶ですよ〜。
警察官の言葉ですから、逆らえませんしね〜。
現実には絶対にないと思いますけど、完全に職権乱用です(笑)。

ヤミーに利用されてしまった人の「支配欲を利用しているのでは?」と思ったアンクですが、先の戦いでちょっとした傷を負っていたようで。
映司、またまたびっくり!!
アンク、相当に辛そうでしたね〜。
こんなことがバレようものなら追い出されるとか思って、やせ我慢していたんでしょうか??

クスクシエに帰宅後、比奈ちゃんに謝罪、さらにこれから先の危険を訴えるも、彼女の口からは「私は変わってない。だけど、どうしてそうなのかはずっと考えている」とのご回答。
比奈ちゃんさらに、「もし、あの時出てってほしいって言ってたらどうしてた」との質問をっと。
映司の答えは「追い出してたよ」と返事が……。
アンク……、この口論を前にしてはさすがに肩身が狭いですか??
何となくしょんぼりした感じのでしたね〜。

そんなところに、町内会長から「起床は朝5時、8時以降は外出禁止」、「学校・仕事のない人は毎日6時間の町内清掃」などなど。
もう、無茶苦茶ですな(笑)。
しかも、罰則は町からの退去命令。
いや〜、ここまでルールが厳しい町って……、逆にさっさと引っ越した方が楽なのではと思ったりしなくもないです。

さらに警察官が押し掛け映司とアンクの退去しろとのご達しが!!
ことを穏便に済ませようと映司は、自ら出て行くことを進言し、さっさとヤミーの元へ。
って、この後が大変だった!!
我慢が限界を超えていたんでしょう、知世子さん、警察官相手に大暴れ(笑)。
知世子さん、強い!!
とはいえ、ここまでされては我慢ができなくなるも仕方ないわな。

ついでに、比奈ちゃんにもひと言。
「知世子さん、すごい」って感激している場合じゃないでしょうに(笑)。
大変なことになっているんだから、止めてください。

映司とアンク、早速ヤミーの巣になっているであろう町内会長さんの家に突撃を試みるも、警察官が盾になっていたが為に断念。
同じく駆け付けた後藤さんとも話し合った結果、ヤミーが餌を取りに来るまで待つことに。
しかし、里中さん、今回も準備のために間に合わずでしたか……。
って、一体、何分かかるんだ(笑)。

さて、クスクシエに帰ることができなくなった映司&アンクは2人で暫しの時間つぶし。
最初の頃から現在についての想いを語る2人を見ていると和みましたね〜。
アンクも、ホントに丸くなったものです。
とはいえ、現実的に今の紫のメダルを持つ映司にはどう考えても敵わないはずなので、仕方がないでしょうけども。

そして、自らに忠告しようとするアンクに対して、「そう言わないでほしいと思った。まだ、今はね、お前はお前の偽者に狙われてる。ちょっとでも不利になれば、全部持っていかれる。」とのお言葉。
「何の関係がある」というアンクにも、「困る。アンクだって困るでしょ。」と突っ込みを。
たしかに、困りますよね〜。体の問題もありますし。

そこにお弁当を持ってきた比奈ちゃんがやって来るも、アンク、いきなり手をかけようとするとはびっくり。
結局、何事もありませんでしたけど、アンク、相当に焦っている印象ですね〜。
何だかんだで、アンクを信頼していたであろう、比奈ちゃん。
ほっとした時の笑顔がとっても印象的でよかったです。

と今度はクスクシエが営業停止に追い込まれたという知世子さんが川岸でアンクの誕生日パーティをやろうと参上。
いや〜、知世子さんに関しては自業自得というか(笑)。
いくら頭にきたからって警察官を殴り飛ばせば(警察官じゃなくても)、そりゃ営業停止になるわ。

そして、パーティの最中、比奈ちゃんが悟ったのは「時間の共有」について。
「あの時、私が思ったのは、お兄ちゃんが戦いに協力したいんじゃないのかな?とか、意識がないお兄ちゃんをずっと見ているのが辛いとか……。でも、たぶん、大きな理由とかはなくて、ただ一緒にいる時間が積み重なっちゃったのかなって。嫌いとか好きとかじゃなくて、一緒にいる時間が……」
なるほど、これが彼女の出した回答ですか……。
これまた映司並みに深い。

そんなことをしている最中、映司、軍鶏ヤミーの餌はカメラから送られてくる映像ではないか?との思いつきを。
なるほど、それでカメラを最初に設置、ぜんぜん出て来なかったわけですか……。
あれこれと支配されているご様子をみて満足していたわけですね。
こりゃ、困ったものです、町長さんの奥さん(笑)。

すぐにカンドロイドで監視カメラを破壊、軍鶏ヤミーを追い出すことに成功した映司&アンク、続いて後藤さんもは現場に急行、戦闘へ。
が、最初こそ善戦するも、援護射撃してくれた後藤さんのタマ切れで攻撃が途絶えるなり一転してピンチに!!
バース、またもやタマ切れ(笑)。
ホント、フォローがないとダメですね〜。

さて、後藤さん、準備に時間がかかる里中さんに自分の給料5%を献上することで、すぐに出撃してくれることを要請。
これには不満そうな里中さんが良かった!!
いや〜、彼女を思うように動かせるのって、鴻上さんぐらいですからね。
お金で動かそうと思うものなら、ぼったくりに近いぐらいの金額が必要なのではないでしょうか??

そんな要請に応えて馳せ参じてくれた里中さんの援護と、ラトラーターのコンボでもって軍鶏ヤミーは一気に撃破。
その後の町長さん宅が修羅場でしたね〜。
買ったばかりのテレビを返してこいって……、普通になっても結構無茶なこと言ってくれます。
町長さん、ちと哀れ。

一件落着後、クスクシエに戻った映司&アンク。
比奈ちゃん、信吾さんのために誕生日プレゼントを用意してましたか……。
アンク、差し出された時は突っぱねたものの、しっかりと受け取ってくれて一安心。
彼女だけでなく、アンクにとってもこのみんなとの共有した時間は意味があったと言ってもいいでしょうね。

ところが、部屋に入るなり待ち受けていたのはロスト。
一戦を終えて弱っているところを狙ってきましたか……。
かなり知恵を付けてきましたな。

映司、すぐに感知して駆け付け、比奈ちゃんも加わり必死の抵抗を試みるも、コアメダルが取られてしまいアンクが吸収されてしまうことに!!
予告編からするに、まだ完全に吸収されてしまったわけじゃないと思いますけど、どうなることやら。

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仮面ライダーオーズ/OOO 第39話「悪夢と監視カメラとアンクの逆襲」

今回のお話は、映司&アンクが町からの退去命令を下されるというお話。

冒頭は、アンクが紫のメダルに取り込まれてしまった映司やロストに自分のメダルが奪われてしまうという悪夢からスタート。
ヤミーが出現、映司を叩き起こそうしたところ、そこに寝ていたのは信吾さんという……(笑)。
しかも、続いて、取り込まれてしまった映司やロストが襲いかかってくるとは、これは怖いですね〜。
アンク、ヤミーなだけあって夢とは無縁の生活を送っていたみたいですが、初めてみた夢ってのがこれというは何とも可哀想です。

悪夢から目覚めたアンク、まずは映司に紫のメダルに取り込まれないようにとの念押し。
いきなりつかみかかられた映司は呆然としてましたけどね〜。
この悪夢を見てしまっては人としては、当然のリアクションか。

そんな中、町内会長になったという下田権造という人物が登場。
なんか、いきなりハモったりしていたし、初見からいかにも嫌な感じの方でしたね〜。
あの笑顔で話かけてくる辺りは、いかにも腹に何かを潜ませているような感じがして胡散臭さ全開すぎでしょ??

案の定というか、まずは町の安全のためにとあちらこちらに監視カメラを設置したことを報告。
おいおい、いくらなんでも数が多すぎだろ!!!
四六時中監視されているようなことになるわけで、これは絶対に嫌というもの、「やましいことがないなら……」と言われても、これはさすがにやりすぎです。
この状況、知世子さんでなくても反対するような気がするんですが……。一体、誰だ、了承したのは??

そして、屋根の上に乗っているアンクの写真を手にしつつ、下田さんが言いだした本題はアンクと映司に退去してほしいというもの。
映司は以前、公園に野宿していたから不審者と思われてしまったようで。
いや〜、これまたいきなりですね〜。突然やって来て、「出て行ってください」って無理な相談ですよ〜。

そこに帰ってきた知世子さんも当然のように町内会長の傍若無人っぷりに怒り心頭。
即、町内会長のところへ抗議へっと。
が、意外と冷静なアンク、「このまま入ればいい」との反応をしてくれました。
アンクの言う通りですよ〜。そもそも町内会長ごどきに退去命令を出すような権限はないはず……。
もっと上の方々が出てきたらまだしも彼の命令なんぞに従う必要ないです。

と、怒り心頭だった知世子さんですが、アンクの誕生日を思い出して一変!!
比奈ちゃん、信吾さんの誕生日プレゼントを買っているところを捕まってしまったようで。
この手の話題は大好きな知世子さん。
アンク、これは諦めて付きあってあげるしかないのではないでしょうか?

さて、アンクと同様誕生日を迎えたのは、新たにバースになった後藤さん。
が、その補佐役、里中さんになってしまうとはね〜。
鴻上さん、ノリで決めてしまったのかもですが、後藤さん、ホントについてないですな(笑)。

映司、アンクに誕生日会に参加してくれるように説得するも、案の定、不発。
「刑事さんの体使えてるのは、比奈ちゃんのおかげ」との言葉にも、「この体を使うか?、捨てるか?は俺が決める。比奈のやつのことなど関係ない」と一喝!!
全く、相変わらずですね〜。
アイスを食いたい放題なんだから、ちょっとぐらい付きあってあげてもいいのに……。

その話をこっそり聞いていた比奈ちゃん、その口からは「もし、あの時、私がアンクに出てってほしいって言ったら映司くん、どうしてた?」との質問。
比奈ちゃんの本心って……。
ホントのところはアンクのこと、好きなのかもしれませんね〜。
これまでの戦いで守ってくれたのも事実、映司のことも何だかんだで大切にしてくれているのもこれまた事実。
それに、あれで愛嬌もありますしね(笑)。

町内会長さんのところに抗議に向かった知世子さんですが、奥さんが話に取り合ってくれず空振りに。
しかし、この町内会長、ホントに四六時中監視、悪いことをしたらきっちりと記録をとっているようで(笑)。
全く、完全にやりすぎ!!
ってか、こんなことすると逆に訴えられるんじゃないでしょうか??

そんな中、アンクがヤミーの出現を察知、映司と共に現場に急行。
橋の上からゴミを投げ捨てていた人が白ヤミーに襲われていました(笑)。
見方によっては、白ヤミーに分があるような気がしないでもないシーンでしたね〜。
やり方には明らかに問題ありも、あんなことをしてはいけません。
しかし、彼、橋の上から投げ捨てられたのによく助かったな……(笑)。あの高さ、普通は重症だと思いますが。

映司、すぐにオーズに変身して戦闘開始も、白ヤミーが軍鶏ヤミーに進化。
こいつ、妙なダンスみたいな動きしているわりに、結構お強いですね〜。おまけに、あの羽根みたいなリボンによる攻撃も厄介。
あのリボン、見た目以上に強力なものでできているみたいですな。斬り裂くことができないとなるとホントに厄介です。

これに対し、アンク、映司に別のメダルをパスし対抗。
が、軍鶏ヤミー、直後にさっさと逃亡しちゃいました(笑)。
ふざけた野郎かと思いましたが、頭もキレる奴みたいですね〜。しかし、このひょうきんさ、ちと憎めないところがあるなぁと思ったりしなくもない。

その頃、ロストがヤミーを作り出し本格的に自分の体を取り戻そうと動き出したことをグリードの面々でお話中。
見た目は、まだまだ子供ですけど、知能はどんどん発達しているみたいですね〜。
早くも自我が芽生えてしまったとなると、アンク、合体したら確実に取り込まれてしまうような気がする……。心配です。

しかし、真木さん、メズールとのやり取りでいい味出してましたね〜。
新たな天敵の地位を占めつつある彼女。
ここのところギャグ要員としての影が薄くなっていた真木さんだけに、どんどんその魅力を引き出してほしいものです。

さて、今回は駆け付けなかったなぁと思っていた後藤さん&里中さんのバース組はというと休憩中だったようで。
里中さん、休憩はきっちりと取る方針なようで。
ゴリラセンサーのスイッチをオフにしてしまっていたみたいですな(笑)。
後藤さん、当然「敵はいつ現れるか?わからない」と抗議するも、里中さんは「チームワークですよ」と全く話に取り入ってもらえず……。

いや〜、後藤さん、バースになったとはいえ、里中さんが上司であるということは変わらずみたいですからね〜。
こりゃ、今後のことを考えると、あれ?ですよ〜。
後藤さん、鴻上ファウンデーションの中では数少ない常識人なんですけどね。変わりものに囲まれてしまって、ホントに同情します(笑)。

その頃、知世子さんは町内会長に徹底抗戦を決め込んだようで、監視カメラに自ら布をつけてしまうという作業を開始。
この所業に町内会長さんはびっくりしていたみたいですが、知世子さんの行動が正しい。
彼女の言うように話合いをして了承してもらってからでないとダメです。

ところが、そこに軍鶏ヤミーが出現。
知世子さん、腰を抜かさずに、いきなり興味津々で近づくとはさすが。
どう考えても笑顔で近づいていいもんじゃないでしょうに(笑)。

比奈ちゃんの指示で大急ぎで逃げる2人ですが、ここでまたまた比奈ちゃんのバカ力が軍鶏ヤミーに炸裂。
持っていた梯子を投げつけて、敵を撃退とはこちらも相変わらずですね〜。
ってか、梯子の下敷きになって悶絶している軍鶏ヤミーのマヌケなこと(笑)。はるかに規格外とはいえ、女の子に任されるって……やっぱり情けないです。

知世子さんは比奈ちゃんに任せつつ、早速駆け付けた映司はオーズに変身し戦闘開始。
今度も同じくチーターの素早い動きで奔走しようとするも、さすがに同じ手が通用するはずもなく、足をからめとられてしまい撃沈。
いや〜、軍鶏ヤミー、見かけによらずやりますね〜。

ピンチのところに駆け付けたのは、お色直しに時間のかかっていた里中さんを置いてきた後藤さん。
バースに変身し、羽をカッターのように飛ばす戦法で応戦してくれました。
バースのウイングって、こんな使い方もできたんですね〜。
さすがは伊達さんと違ってマニュアルをきっちりと読んでいるだけはあります、後藤さん。

が、オーズ&バースで軍鶏ヤミーに応戦も、オーズが敵の強烈な一撃で撃沈、バースもメダルの補給に向かった時にこれまた撃沈。
メダル切れが予想されるバース、やっぱり誰か補助がいないとダメですね〜。

この緊急事態にアンク、信吾さんから離れて映司に何とかメダルを届けようとするも失敗、これを見て映司は紫のメダルを使ってプトティラコンボで応戦っと。
アンク、無茶なことしますね〜。借りものの大切な体を放置していくとは酷い。
もし信吾さんの体がまた傷つけられることがあったりしたら、今度は本気で追い出されるかもしれないですよ〜。

そして、撃沈していたバースはというと、見事に着飾った里中さんの参戦で復帰。
里中さん、すげーですね〜。
あのどこぞのアニメキャラのような格好は何だ??
ってか、なかなかイカしているとはいえ、準備に時間がかかるのがなんですね。

それに、バースバスターを難なく使いこなす辺りもすごい!!
後藤さん、何て最初はまともに打つこともできなかった代物ですからね〜。
里中さん、デカイことを言っているだけあって相当に有能だなぁと。鴻上さんが傍に置いておきたくなるのも納得ですね、この能力ならば。

そして、最後はプトティラコンボの必殺技で持って軍鶏ヤミーを撃破っと思いきや、残念ながら逃亡されてしまうことに。
あの繭のようなものの中からどうやって逃げたんでしょうか??
あの羽を伸ばす技といい、戦闘力といい、軍鶏ヤミー、見た目以上に厄介な相手だなぁと思ったり。

この戦いを監視カメラでしっかりとチェックしていた町内会長さん、映司たちを排除しよう……と書いているところに奥さんが「もっとしっかりとチェックしろ!」との厳しいひと言で悶絶。
ヤミーの親は彼女みたいですね〜。
ってことは、あの町内会長さんは単に彼女の命令に従っているだけってことになるんでしょうか??
いや〜、もしそうなら同情しますわ(笑)。

とりあえずは一件落着後、信吾さんの体に戻ろうとしたアンクを映司が静止。
やっぱり信吾さんの体を心配してのことでしょうかね。
大切な体を放置プレイしちゃダメです、やっぱり。

最後は自分の体を取り戻そうと気合いを入れているロストを見つつ、おしまい。
来週は2人の激突みたいですね〜。
自我に目覚めたロストに取り込まれたらホントにマズイであろう、アンク……。
一体、どうなることやら。
もちろん、映司がどんな活躍っぷりを見せてくれるかも楽しみです。

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