ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館)

私のお気に入りのアニメ・特撮などに関する感想を綴っております。ゆっくり、のんびり、マイペースで更新中。

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ハートキャッチプリキュア! 第49話「みんなの心をひとつに!私は最強のプリキュア!!」

今回のお話は、ついにデューン様との戦いが終わりを迎えるというお話でした。
いや〜、その戦いっぷりはすごかったですねぇ〜。

まずは、デューン様にハートキャッチオーケストラをお見舞いするも、倒すことはできず。
冒頭のいきなりの鉄拳制裁にはびっくりしたものの、ここで耐えてしまう辺りはさすがは大ボスですねぇ〜。
個人的にはちとヤバイのでは?と思いましたけども(笑)。

そして、デューン様、巨大化してさらなるパワーアップ、まさかあそこまでのデカさになるとは思いませんでした(笑)。
増幅した怒りにまかせて地球に拳を叩きこんでいましたけども……怖い怖い。もう大災害どころの騒ぎではなく、あのまま放置していたら地球崩壊しちゃいますですよ。

デューン様の圧巻のパフォーマンスの前に固まっていたプリキュア面々でしたが、マリンの行動が口火を切って攻撃開始。
「たった14歳の美少女」ですか。
こういった場面でまず行動できる辺りところは、さすがはマリンだなぁと思いました。

突撃したプリキュア面々でしたが、デューン様はあのデカさ、当然のように手こずる展開に。
とはいえ、あの大きさの差。
個人的にはプリキュアはあの大きさだけに、デューン様、攻撃しづらそうに見えなくもなかったです(笑)。

さて、ここからが怒涛の展開。
デューン様のビームに難なく耐えたプリキュアたちは、1人分の力では愛のパワーが足りないと悟り、みんなで気持ちを1つにして攻撃、ハートキャッチプリキュア・ムゲンシルエットへと変身!!
この展開には、びっくりでしたねぇ〜。

しかも、最後のトドメの一発は、拳パンチという単なるパンチ(笑)。
愛情たっぷりの優しい鉄拳制裁ですかね。
最後までハートキャッチプリキュアというこのシリーズらしい演出で最高によかったと思います。

さて、一件落着後はいつもの生活に戻ったつぼみたち。
つぼみには妹のふたばちゃんが誕生していました。
いや〜、とっても可愛かったであります。
えりか、そのふたばちゃんがお気に入りみたいだけど、ほっぺたをつつくのは……自重しまた方がいいかと(笑)。

道場で練習を行っていたいつきさんの元にはクモジャキーさんそっくりの熊本さんが入門。
彼は元の姿も強さを求める武闘家でしたか??
案の定とはいえ、あの暑苦しい性格ですから、きっと成長も早いはず。いつきさん、これからは苦労しそうだなぁと思ったり。
他の面々、サソリーナさんは幼稚園の先生、コブラージャさんはファッションデザイナーになりそれぞれ復活。
彼らのその後の動向は気になっていたので、最後に元気な姿が見られたのはよかったです。

えりか、自分が地球を救ったことで忘れられないようで、毎日自慢話をしているとは、お調子者の彼女らしい。
とはいえ、地球を救ったのは、まるで夢物語のような話。
他のみんなも一件落着直後は同じような状態だったみたいだし、ちょっとぐらい大目に見てあげてもいいような気がいたします。

今回のことを糧にして、人生について考えることになったつぼみたち。
えりかはファッションデザイナー、いつきさんは道場を継ぐこと、つぼみは宇宙飛行士ですか……。
ゆりさんだけはまだ決まっていないみたいでしたけど、特に心配はないでしょうね。
才色兼備な彼女なら、どんなことやっても大成すると思いますので。

最後は、プリキュアとして一年間戦い続けた自分について語るつぼみの声と、新たにプリキュアになったふたばちゃんの映像を見つつおしまい。
これまでのシリーズとは少し趣向の違うプリキュアでしたが、非常に楽しめました。
つぼみやえりかの説教のようなアツいお言葉は、特に好きでしたねぇ〜。
感情に任せて、言いたいことをぶちまけるといいますか、毎回熱血できたのはこれらの言葉があったからだと思いますので。

来週から始まるスイートプリキュアも引き続き楽しみ。
それでは、これにておしまい。

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ハートキャッチプリキュア! 第48話「地球のため!夢のため!プリキュア最後の変身です!」

今回のお話は、デューン様をプリキュア全員で倒しにかかるというお話でした。
怒涛の展開でしたねぇ、今回のお話は。
正直てんこ盛りすぎじゃないかと思うくらいでした(笑)。

ダークプリキュアを撃破したゆりさんは、お父さんとこれまでの経緯についてのお話を聞かせてもうらことに。
お父さん、みんなを幸せにしようと心の大樹についての研究をしていたものの、やがてそれが行き詰まりデューン様の手下になってしまったようで。
デューン様に利用されてしまった形ですかねぇ〜。とりあえず、良からぬことを考えてサバーク博士になったわけではなかったのでよかった。

ゆりさんを倒すためにのみ作られたというダークプリキュア。
お父さんに抱き合っているゆりさんに「離れろ!」と言いつつも、最後は月影博士の腕の中で「お前は、私の娘だ!」という言葉をかけられ安心して消えていきました。
やっと自分の存在を認めてもらったというところでしょうか??
父とその娘……、その壁が取り払われていくようで実に見ごたえがあるシーンだったと思います。

そんな彼らの前に姿を見せたデューン様、この感動シーンを笑い飛ばすとは……案の定のリアクション。
彼の言うように、月影博士自身にも責任はあるとはいえ、これは酷いです。

怒り心頭のお父さんを含め、ブロッサム&ムーンライトもデューン様に突撃するも返り討ちにされてしまうことに。
やっぱり強いですねぇ〜、デューン様。
とはいえ、月影博士の戦闘力にはもっとびっくり。
生身の人間のはずなのにプリキュアと同等の動き……。あそこまでの格闘術を備えているとはすごいです(笑)。

トドメを刺そうとするデューン様でしたが、これを月影博士がその身をもって阻止。
まさか、こんな形で今生の別れとなってしまうとは……。
ダークプリキュアに続いて消滅といい、お父さんの消滅といい、今回は非常に重すぎじゃないかと思ったり。

この事態に怒りに我を忘れてしまったゆりさん、その怒りに任せてデューン様に立ち向かおうとするもつぼみがこれを静止。
あんな怖いゆりさん相手に、つぼみ、よく頑張りましたねぇ〜。
ホント、ひと昔前なら絶対無理だったことだろうに、成長したものです。

つぼみの言葉で冷静さを取り戻したゆりさんは、「私たちは憎しみではなく、愛で戦いましょう!」と言葉を残してデューン様との戦闘開始。
ここからは、アツい展開でしたねぇ。
完全に熱血モードのスイッチが入ってしまいましたな(笑)。
これまで圧倒されていたデューン様を圧倒してしまうわけですから、その愛のパワーたるや半端ないです。

さらに、マリンとサンシャインも加わり、デューン様をフルボッコ(笑)。
いや〜、ここまでやるか?というぐらい攻撃を加えている感じでしたね。
私は、ちとデューン様が可哀想なぐらいに見えてしまいました。

最後はミラージュの力を使っての鉄拳制裁発動して終了。
デューン様、これにておしまいなんでしょうか??
個人的にはラスボスとして、もう少し粘ってくれることを希望いたします。彼が心の大樹を枯らすまでに至った経緯とかも知りたいですし……。

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ハートキャッチプリキュア! 第47話「嘘だと言ってください!サバーク博士の正体!!」

今回のお話は、サバーク博士がゆりさんのお父さんであることが発覚すると言うお話でした。
とはいえ、タイトルで完全にネタバレしてしまっていたような気がしますけどねぇ〜(笑)。

ダークプリキュアとムーンライトの戦いが始まろうとしていた頃、マリンとサンシャインはスナッキー相手に奮闘中。
その数にはびっくりでしたけど、マリン&サンシャインの作戦はホントにすごかったですね。
何やら作戦会議をしているようにして攻撃を仕掛けてみたり、スナッキーに化けて行動してみたりと実にユニークで笑えました。
いや〜、間違いなく考えだしたのはマリンじゃないでしょうか??

さて、ダークプリキュアとムーンライトの戦いの方は、ダークプリキュアがやや優勢。
超本気モードのダークプリキュアにサバーク博士も加わっていましたから、これは厳しいです。
と言いますか、ちょっと卑怯かも、かも、かも(笑)。

2人の戦いに割って入ったサバーク博士に挑んで行ったブロッサムは、言われたい放題か?と思いきや、
「いいえ、私は少しずつだけど変わったんです、チェンジしたんです。
 確かに、昔の私は弱くて臆病でとても引っ込み思案でした。
 でも、えりかと出会って、プリキュアになって気づいたんです。
 太陽のように強く明るい人も、月のように深く静かな人も、みんな心のどこかに悩 みを抱えては苦しんでいて、それでも光を求めては一生懸命生きているんだって。
 
 私は一人で殻に閉じこもっていてはわからなかった人の想いを知ったんです。
 
 今の私には大切な仲間がいて、愛する家族がいて、大好きな友達がいます。
 あたしはこの世界が大好きです。
 ちっぽけでも史上最弱のプリキュアでも、みんなの心を必ず守って見せます!
 その気持ちだけは誰にも負けません!」

と最後の最後で、超気合いの入ったセリフ(笑)。
その勢いのままサバーク博士に突っ込んで行く姿は間違いなくチェンジしていると私は思います。

ところが、ダークプリキュアを庇おうとしたサバーク博士の仮面が割れてしまい、その下から出てきたのはゆりさんのお父さんという展開。
タイトルでほぼ予想はしていたものの、そのゲッソリ感は何とも……。
サバーク博士としての記憶はないみたいですが、どうしてこうなったのか?、その経緯が非常に気になります。

ダークプリキュアはサバーク博士こと、ゆりさんのお父さんが作りだした人だったことも発覚。
なるほど、本物の娘が憎いわけですねぇ〜。

その事実に動揺していたゆりさんは、ブロッサムの一声で復活。
今回はブロッサムがアツい!
先週はマリンが非常にアツかったんですが、今週はブロッサムですねぇ〜。とはいえ、ゆりさんがそれ以上に活躍したので沈んでましたけども(笑)。

復活したゆりさんはダークプリキュアの一撃を止め、最後の戦いへと突入。
ここからの戦いにはもう圧巻のひと言。
ドラゴンボール並みの戦闘を繰り広げていましたねぇ〜。今日のDBは悟空VSセルの最高レベルの戦いでしたが、おそらくこの2人もびっくりでしょう(笑)。
流れていたBGMも相まって、非常にアツい展開にはかなり興奮しました!!

最後は「勇気、愛、友情、優しさ、悲しみ、喜び、たくさんの気持ち、みんなの心、仲間との絆、命と心に満ち溢れたこの世界、私は守る!」というゆりさんの宣言によりダークプリキュアを撃破。
「ハートキャッチ!」の決め台詞も最高。
完全に主役だったムーンライトさんですが、全く文句のつけようのないアツい展開は「最高でした」としか言いようがない出来だったと思います。

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ハートキャッチプリキュア! 第46話「クモジャキー!コブラージャ!あなたたちを忘れません!!」

今回のお話は、クモジャキーさん&コブラージャさんが逝ってしまわれるというお話でした。

本拠地へと突入したプリキュアたちの前に立ちふさがったのは、砂漠の使徒の大幹部クモジャキーさん&コブラージャさんの2人。
そして、こちらは2人に対峙したのはマリン&サンシャインの2人が参戦いたしました。
マリン、ここで出陣してくれるとは……なかなか。と言いますか今回はマリン、むちゃくちゃ生かしている感じがしましたけどね。

マリンはクモジャキーさんとサンシャインはコブラージャさんとそれぞれ戦闘モードへ突入するも最初はかなり押され気味。
肉弾戦での戦闘力、砂漠の使徒の2人のそれは凄まじいの一言でしたねぇ〜。
コブラージャさんに至っては、サンシャインのシールドも難なく破ってましたし、さすがは幹部、手ごわいです。

マリン、クモジャキーさんに圧倒されピンチに陥るも、助けに入ってくれたコフレがバカにされたことで覚醒!
「強さ強さってあんたの言っているのは、本当の強さじゃない。
 さっき言ったよね、コフレのこと何の力もない弱い妖精だって。
 でも、コフレは立ち向かった!
 あたしを守るため、一生懸命!
 たとえ戦う力はなくても、コフレはあんたなんかより一億万倍強い。
 誰かを守るためなら頑張れる、その心が本当の強さだと思う!」

という説教タイム(笑)。
マリン、この後に続く戦いでもアツいお言葉を連発してましたし、ホントにすごかった!!
マリンがこんなアツいハートを持っていたとは思ってなかったです(笑)。

強さにこだわるクモジャキーさんに対し、さらにたたみかけるように「楽しく生きていくために強くなる!」という持論を展開!
いや〜、クモジャキーさん、完敗ですかねぇ〜。
ここまで言われてしまっては、どうしょうもないと思います。

さてさて、サンシャインの方もそんなマリンに呼応するように、コブラージャさんを撃破。
こちらは、サンシャインよりもポプリの活躍がすごかったですね。
綺麗な心に関するお言葉は、幼さの残るポプリとは思えないほど立派なもの。いつの間にか成長していたんだなぁと思ったりしました。

最後は、満足そうに散って行かれたクモジャキーさんとコブラージャさんの2人。
敵ながら、一年間を通して活躍し、そのキャラにも好感を持っていただけに、最後はちょっと可哀想な気もしたりしなかったり。
サソリーナさん同様、どこかで解放された人が幸せになってくれることを祈るばかり。

マリン&サンシャインを残して先に進んだブロッサム&ムーンライトですが、ムーンライトが途中で待ちかまえていたダークプリキュアと対峙っと。
一人で救出にやってきたブロッサムに対し、「サバーク博士と戦わせないで」と懇願した薫子さん。
その秘密、すでに予告編でネタバレしちゃっているような感もありつつ、来週以降の激戦も楽しみです。

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ハートキャッチプリキュア 第45話「もうダメです…世界が砂漠になりました…」

今回は、デューン様との本格的な戦いがスタートするというお話でした。

一件落着後、プリキュアたちの前に現れたデューン様、トンデモな戦闘力でしたねぇ〜。
果敢にも立ち向かったプリキュアたちをほとんど瞬殺!!
かつて激闘を繰り広げたというフラワーさんも同様の結果でした。
いや〜、そんな彼を封印した薫子さん。それだけでも十分にすごいであります。

迎えにやって来たサバーク博士と共に、心の大樹のもとへ向かったデューン様は早々に心の大樹を枯らし、地球への攻撃開始。
妙な怪物を地球のあちこちへ落として、瞬く間に砂漠化させてしまうとは……。
本気で地球レベルの大ピンチ!!
まさか、ここまでの被害が出るとは思ってなかったので驚きましたです。

つぼみたちと植物園はコッペ様が守ってくれたものの、つぼみたちの住んでいる町も同様に砂漠化という状況。
人々は、結晶化されていました。
この状況に絶望してしまった面々ですが、少数の人たちは無事だったようでひと安心。
デザトリアン化した人たちは無事ってことなんでしょうか??
やっぱり耐性ができていたのかもですね〜。

無事だった仲間たちから励ましの言葉をもらったつぼみたちは一転して奮起し、近くにいたデューン様が送り込んだ怪物を瞬殺、
怪物君、フルボッコでしたねぇ〜。
やる気になったプリキュアさんたち、容赦なさすぎです(笑)。

プリキュア一行は怪物を撃破後は、仲間に見送られつつ薫子さんのもとへ。
今回はコッペ様も参戦。
顔には出ていなかったものの、薫子さんの居場所を教えてくれたりと、やる気満々でしたね(笑)。

敵の本拠地に到着すると、早々に大暴れっと。
いや〜、本気モードのスイッチの入っていたコッペ様が怖かった!!
普段は穏やかなだけに余計……(笑)。

次回は、いよいよコブラージャさん&クモジャキーさんとの最終決戦ですか……。
この2人には思い入れがあるので悲しい物語になりそうです。

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ハートキャッチプリキュア! 第44話「クリスマスの奇跡!キュアフラワーに会えました!」

今回のお話は、友達を作りたいためにウソをついてしまったまゆかちゃんのためにプリキュア面々がひと肌脱ぐというお話でした。

植物園に灯った特大のクリスマスツリーに「プリキュアに会いたい」という願い事をつるしていたまゆかちゃんという女の子。
人見知りな彼女は友達を作りたいがために強がってウソをついてしまったというのがことの発端だったようで。
学校でも強がってウソばかりついているとは……、ちと困りものですね。

自分も似たような境遇にいたつぼみは、真っ先に彼女に協力。
これは他っておけないでしょうね〜。
とはいえ、「プリキュアと知り合い」と言っていたつぼみがまゆかちゃんからウソつき扱いされていたのには笑いましたが(笑)。あの慌てっぷりもよかった!!

つぼみ、みんなに事情を説明し協力してもらうことになるも、当日の約束の時間になってからデザトリアンが出現。
今回は、寂しいクリスマスを過ごしている男性でしたか……。
いや〜、彼女がいないからってプリキュアが相手とは……、さすがに切なすぎる(笑)。

現場ではキュアサンシャインが孤軍奮闘も、クモジャキー&コブラージャの幹部2人にデザトリアン相手とはキツイ。
と言いますか、この戦力差は……完全にイジメですねぇ〜。
追い込まれているとはいえ、敵さんも大人げないような気がしないでもないであります。

直後にブロッサムたちが駆け付けデザトリアンを圧倒するも、クモジャキー&コブラージャがダークブレスレッドの力を発動するなり再び立場は逆転。
さすがに幹部2人の力を合わせると強力ですねぇ〜。

クモジャキー&コブラージャの2人はプリキュアを倒した勢いに乗ってさらに人間たちの心の花を枯らそうと活動を開始するも、その前に立ちふさがったのは伝説のプリキュア・キュアフラワー。
おいおい、薫子さん、まだ変身できたんかい??
しかも、容姿は現役時に若返り!!
実力も年老いて全盛期ほどではないにしろ、現役4人が手も足もでなかったデザトリアンを圧倒するほど。
いや〜、さすがは大先輩。まだまだ、第一線で活躍できるのでは?と思ったぐらいでしたです。

大活躍のキュアフラワーもスタミナ切れのためか?、最後の締めは現役世代へバトンタッチ。
クリスマスにも正義の鉄拳……、何だかんだで締めはこれに限りますね(笑)。

最後はまゆかちゃんとの約束を守るために、彼女の友達を会ってあげるも、まゆかちゃん本人はウソをついていたことを告白するとは偉い!
子供とはいえ、なかなかできないことですよ〜、これは。
友達と思っていなかったのは、自分の勘違いであったこともわかって非常に良い終わりだったと思います。

が、一件落着後、プリキュアたちの前にデューン様が参上。
予告編からするに来週はいきなりの総攻撃ですか??
幹部2人に手こずっていたこともありますし、これからの戦いは……やや心配であります。

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ハートキャッチプリキュア! 第43話「あたらしい家族!私、お姉さんになります!!」

今回のお話は、つぼみがお母さんの代わりにブーケを作るというお話でした。
と言っても、メインは……違うのですが(笑)。

冒頭は大慌てで病院に向かうつぼみ&つぼみパパさんのシーンからスタート。
ママさんが病院に運ばれたということですが、何かと思えば新しい家族が誕生するというお知らせ!!
これは、またびっくりな展開でしたねぇ〜。
つぼみもそのパパさんも、病院ということも忘れて叫んでましたけど、そりゃ叫びたくもなるのも納得であります。

ママさんが静養に入ったということで、パパさんと一緒に店を切り盛りすることになったつぼみ。
いや〜、それにしても失敗してしまったつぼみ手作りの朝ごはんを笑顔で食べるパパさんがいい人すぎる!!
ママさんが惚れてしまった理由がわかったような気がしましたです。

えりか&いつき&ゆりさんも店の手伝いに参戦。
ゆりさん、妙にテキパキした動きでしたねぇ〜。さすがというか、何と言うか……。
何やら、眼鏡もいつもとは違った輝きをしていて、彼女の違った一面が見られてよかったなぁと思ったり。

今も仲良しなつぼみのパパさんとママさん。
が、つぼみのパパさんが好きなのは、つぼみやおばあちゃんも……。
ホントにいい人ですねぇ〜。彼、できすぎじゃありませんか??

ママさんの代わりにブーケを作ることになったつぼみ。
ママさんのアドバイスと、依頼にやって来た時に浮かない表情をしていたかすみちゃんに目をつけつつ、奮闘する彼女がまたいい感じでした。
結婚式のブーケですからねぇ〜。初仕事にしては、ずいぶん重要なこと任されたなぁと思ったり。

かすみちゃんのところに話を聞きに行くと、その理由は妹が出来てから、両親がかまってくれなくなったことが原因でした。
よくあるパターンだなぁと思いつつも、子供心にはやっぱり寂しいでしょうねぇ〜。
私の場合は想像することしかできませんが……。しかも、両親揃って仕事が忙しいみたいですし。

そんなかすみちゃん、クモジャキーさんに目をつけられてしまいデザトリアン生成に利用されてしまうことに。
クモジャキーさん、今回は剣を持参しての参戦。
サソリーナさんのこともあるし、ずいぶんと気合いが入っておりましたな。

つぼみ、説教でもって戦いを有利に進めるも、クモジャキーさん、ダークブレスレッドを発動。
気合い十分の彼、プリキュア側の必殺技である鉄拳制裁に対抗し一時的ではあるにしろ、攻撃を止め善戦するも結果はやっぱり敗北でした。
いや〜、やっぱり鉄拳制裁は半端ないですねぇ〜。あれには耐えられないです(笑)。

最後は、かすみちゃんも両親に本当の想いを伝えられたようで仲直り。
しっかし、花咲家に新しく生まれる子供さんは拝むことができるんでしょうか??
できればというか、絶対に登場させてから最終回を迎えてほしいものです。

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ハートキャッチプリキュア! 第42話「とまどいのゆりさん!ラブレター見ちゃいました…」

今回のお話は、ハヤト少年がゆりさんに恋文を渡そうとするというお話でした。

植物園の外に気配を感じて、そこに行ってみると落ちていたのは一通のラブレター。
えりかを筆頭に大興奮の面々でしたが読むのはさすがに……遠慮しますよねぇ〜。
ゆりさんの忠告がありましたが、当然です。

ところが、無邪気なポプリはそんなことはお構いなしで中身を読みあげちゃうから大変(笑)。
えりか、「私の時代が……」とつぶやいてみたものの、結局、肝心のお相手ではなかったようで。
みんなに思いっきりスルーされたシーンには笑いました。

その後すぐに庭に手紙を拾いに来たのは、差出人のハヤト少年。
お相手は、案の定というか、ゆりさんでした。
ラブレターを出したのは、昔、ゆりさんが父親がいなくなり落ち込んでいた時に何もできなかったから。
「俺が、子供だったから……」ですか……。この時点で、すでに男らしいかったですな、彼。

つぼみたちに協力してもらうことで、ゆりさんに手紙を渡そうとするも残念ながらうまくはいかず。
ハヤト少年を思いっきり子供扱いしていたゆりさん。
完璧に見えても、この手のことには……ちと鈍感なところがあるみたいですねぇ〜(笑)。ハヤト少年、可哀想でした。

そんなハヤト少年に目を付けたコブラージャさんが、彼を使ってデザトリアンを生産、戦闘開始。
コブラージャさん、人間のことを「簡単に弱り、傷つき、嫉妬や憎しみに染まり、美しさの欠片もない」とまで言うとは……、ちと酷い。
直後にプリキュアさんたちに説教されてましたが、こうまで言ってしまっては仕方ないですな(笑)。

やる気のスイッチが入ったプリキュアたちは、ハートキャッチミラージュの力を使って一気に粉砕するも、ダークプリキュアが出現し状況は一転。
久しぶりの登場のダークプリキュアさんですが……、ものすごくパワーアップしているぽかったですねぇ〜。
こちらもパワーアップしてますが、どうなることやら。

そして、最後はハヤト少年がゆりさんに恋文を渡し、しっかりと自分の想いも伝えておしまいっと。
ハヤト少年、男でしたねぇ〜。
「すぐにゆり姉ちゃんを守れるような、一人前の男になるから」ですか??
いや〜、カッコいい!!
彼、将来は相当に有望な男になりそうな予感がするです。

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ハートキャッチプリキュア! 第41話「妖精が変身!?プリキュア劇団はじめました!!」

今回のお話は、つぼみたちが幼稚園へ人形劇をやりに行くというお話でした。

るみちゃんの通っている幼稚園で人形劇が中止になってしまったということで、ピンチヒッターで劇をやることになったつぼみたち。
といいますか、妖精さんたちが乗り気だったからでしょうか??
プリキュアの変身を真似てみたりしていましたし……(笑)。

その人形劇、つぼみたち、最初は緊張していたものの、はじまってしまうとえりかがノリノリで大成功!!
それに加えて、ゆりさんの子供の扱いですよねぇ〜。
ホントに初めてなの?と思わせるほど、子供たちの扱いに長けていたのでびっくりでした。
いや〜、のり子先生が嫉妬したくなってしまうのも納得かもです。

のり子先生、うまく子供たちと接していたゆりさんを見て、ついにその気持ちが決壊、子供たちに変なところを見せちゃいます。
ゆりさん、初対面であの対応力。
普通にびっくりなわけで、落ち込んでしまう日もあるかと。

そんなのり子先生に目を付けたクモジャキーは、彼女を使ってデザトリアンを出現させ、戦闘開始。
しかし、このデザトリアン、ゆりさんが自分を探している子供たちの姿を見せ、さらに子供たちが向かってきたことで手も足も出ず。
完全に子供たちの勝ちでしたねぇ〜。純粋な気持ちの力、強しだなぁと思いましたです。

負けそうになったデザトリアンを見たクモジャキー、ダークブレスレッドを使ってパワーアプ、再度戦いに挑むもムーンライトが加わったことであえなく敗北。
口からの攻撃にちょっとした隙がありましたか……。
すぐに敵の弱点を見抜く洞察眼、ムーンライトはホントにすごいですな。

最後は、のり子先生、子供たちに心配されている姿を見つつ、自分の存在価値に気付いたようでおしまいっと。
自信を取り戻してくれてひと安心。
今回は何とも心温まるエピソードでよかったです。

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ハートキャッチプリキュア! 第40話「さよならサソリーナ…砂漠にも咲くこころの花です!」

ついに週遅れになっちゃいました。
先週は、あれこれと忙しかったので(笑)。
今週分は、何とか週遅れにならないようにアップしなければ……と思っておりますです。

今回のお話は、ついにサソリーナさんが逝ってしまわれるというお話でした。

冒頭はサソリーナさんとの戦いのシーンからスタート。
結果はまたもや敗北で、クモジャキーさん&コブラージャさんの2人から引退を宣告されちゃいます。
彼女、一度、プリキュアの光に当てられて以来、連戦連敗ですからねぇ〜。
連戦連敗という点では男2人も変わらないんでしょうけど、精神的にもヤバそうですし妥当な判断でしょうか??

その頃、つぼみたちの方ではいつきさんがプリキュアとしての戦いに専念するため、生徒会長を引退すると宣言!!
佐藤君にその座を譲ると言い出すとは驚きました。
が、その肝心の佐藤君、生徒会長に就任するための理由がかなり不純だったから大変(笑)。
人気者になりたいだけですか……。
椅子に座ってあぐらをかきながら高笑いまでしてましたから、これではおいそれと任せられないですよ〜。

そこへ最後のチャンスを与えられたサソリーナさんが参上、佐藤君をターゲットに学校をデザトリアン化し戦闘開始。
クモジャキーさん&コブラージャさんからダークブレスレッドを受け取り、3つ分の力を投入とはまた無理なことしますね。
プリキュア面々、怒涛の攻撃もほとんどダメージを与えることができないみたいでしたからさすがです。

が、いつもよりは善戦するも最後は無理をした歪から身動きがとれなくなり、ハートキャッチミラージュの力を使ったプリキュアさんたちによって浄化完了。
コブラージャさんが助けに入ろうとしましたが、クモジャキーさんからは「もう戦えないから」とひと言。
彼、想像以上に情のアツい方ですな。

サソリーナさん、最後はクモジャキーさん&コブラージャさんの2人にみとられながら逝ってしまわれました。
敵ながら最後の涙を流しつつのお別れのシーンにはジーンときちゃいましたですねぇ〜。
残された2人、かなり本気モードでした。
次の戦いは、かなり期待できそうで楽しみであります。

さて、浄化されたサソリーナさんの魂というと、どこぞかの人のもとへと帰還。
やっぱり元は苦しんでいる人の魂でしたか??
サソリーナさんとのお別れは悲しいものの、ちゃんと元通りになってくれてよかった!!

そして、不純な理由でいつきさんにお叱りを受けてしまった佐藤君はというと、デザトリアン化し惨状となった学校を率先して清掃。
これだけみんなのために一生懸命なら……、生徒会長に就任しても安心でしょうか??

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